教室紹介

教室の沿革・教育・研究についてご紹介いたします。

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沿革

衛生学公衆衛生学第二講座は、吉岡博人教授が創始した衛生学の流れを汲み、社会全体の健康問題を扱う公衆衛生学の領域を中心に教育・研究を担当してきた。平成14年から山口直人が教室を主宰している。

教育

21世紀の医学は、単に病気を治療するのみでなく、生涯にわたって健康を維持・増進するための予防、医療、福祉等の総合的な取り組みが求められており、本教室では、これらの幅広い領域で活躍できる医師の育成を目指して教育を行っている。担当しているのは、環境と健康、疾病、障害に関する幅広い分野であり、公衆衛生学の研究方法である医学統計学、疫学の教育も担当している。

研究

保健医療活動の安全性、倫理性、科学性が強く求められており、実際に社会で起こりつつある問題を科学的に解明する疫学的手法を駆使した研究を推進している。疾患の成因の解明と効果的な予防法の確立、より効果的な診断治療法の評価等の分野で多彩な研究を実施している。
また、これらの科学的成果を実際の予防、臨床に役立てるための情報提供についても実践的研究を展開している。

研究プロジェクトホームページ: 青少年の日常生活と健康

研究プロジェクトホームページ科学的根拠に基づく「産業保健における復職ガイダンス」

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