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2026年07月31日  第92回東京女子医科大学学会総会公開シンポジウム開催のご案内:2026年9月26日(土)
このたび東京女子医科大学学会では、公開シンポジウム「難聴と認知症の意外な関係―難聴研究の最新知見―」を開催いたします。本シンポジウムでは、難聴と認知症に関する最新の研究知見をはじめ、耳鳴りや難聴の治療、補聴器の最新知見について、専門家4名がわかりやすく解説いたします。
ご関心をお持ちの方は、会員・非会員を問わず、どなたでもご参加いただけます。皆さまのご参加をお待ちしております。
 

《開催概要》
開催日時:2026年9月26日(土)13:30~15:45
現地会場:東京女子医科大学 弥生記念講堂
同時配信:Zoomウェビナー
対  象:一般の方、東京女子医科大学の学生・教職員、
     東京女子医科大学学会会員
参加費:無料
 

《趣旨》
近年、難聴は認知症発症に関連する修正可能なリスク因子の一つとして注目されています。疫学研究においても、加齢性難聴と認知機能低下との関連が報告されており、その背景には聴覚入力の低下による脳への負荷や社会的孤立など、複数の要因が関与すると考えられています。
本シンポジウムでは、難聴と認知症に関する最新の研究知見をはじめ、耳鳴りの仕組みや難聴の種類・治療法、補聴器の最新知見について、各分野の専門医・専門家がわかりやすく解説いたします。
難聴への理解を深め、予防や治療のあり方について考える理解を深める機会となれば幸いです。
 

《プログラム》
〈座長〉水足邦雄 先生(東京女子医科大学 医学部 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学)
13:30 三谷昌平 先生(東京女子医科大学学会 会長):会長挨拶
13:35 水足邦雄 先生(東京女子医科大学 医学部 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学/座長):
      挨拶・趣旨説明
13:40 内田育恵 先生(愛知医科大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科):
      難聴と認知症-社会的影響と対策-
14:30 休憩

〈座長〉山村幸江 先生(東京女子医科大学 医学部 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学)
14:40 栗岡隆臣 先生(北里大学 医療衛生学部リハビリテーション学科 言語聴覚療法学):
      耳鳴りはなぜ聞こえる?治るの?-耳と脳のふしぎな関係-
14:55 宇佐美龍太 先生東京女子医科大学 医学部 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学):
      難聴の種類と治療法-軽度~中等度難聴にどう向き合うか-
15:10 水足邦雄 先生(東京女子医科大学 医学部 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学):
      認知症は補聴器で予防できる?補聴器の最新知見
15:25 総合討論:超高齢社会での難聴 これからの対策の未来図
 

《参加方法》
現地会場をご希望の方は、当日、直接会場までお越しください〔事前申込不要〕。
同時配信をご希望の方は、以下の申込フォームより必要事項をご入力のうえ、登録完了メールに記載された配信URLからご参加ください。
 申込フォーム:https://forms.gle/6p2Pke4kYYwYRW9R6
 

《問い合わせ先》
東京女子医科大学学会事務局
東京女子医科大学 彌生記念教育棟1階 図書館内学会室
※詳細は、学会サイト〔https://www.twmu.ac.jp/gakkai/meeting/soukai_symposium.html〕もご覧ください。