乳腺外科の明石教授がNHKきょうの健康に出演





    明石 定子 (あかし さだこ)
    東京女子医科大学 外科学講座 
    乳腺外科学分野 教授・基幹分野長

    日本乳癌学会 理事
    日本乳腺甲状腺超音波医学会(JABTS)事務局
    日本女性外科医会(JAWS)世話人












 



NHK Eテレ「きょうの健康」
 
本放送/再放送 概要 番組内容 出演者
10月10日(月)
/10月17日(月)
早期発見すれば根治が
可能な乳がん。そのた
めに最も効果があるの
が検診。最近は、「痛
い」「被ばくが不安」
と検診を敬遠していた
女性にも受けやすい
検査法が登場している。
「早期発見!進化する技術」
セルフチェックで発見できる乳がんの多くはし
こりが2センチ以上になってから。一方、乳が
ん検診であれば、それより小さながんを発見で
きることが多い。早期発見のためには40歳を過
ぎたら2年に1回、マンモグラフィー検査を受け
ることが大切。若い女性など脂肪の少ない「高
濃度乳房」の場合は、しこりを見つけにくいの
で、超音波検査も一緒に受けてほしい。最近
は、胸をはさむ痛みや、被ばくのリスクもない
新たな検査も登場。

↓詳しくはホームページNHK健康チャンネル
をご覧ください。 
https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_474.html
【講師】
東京女子医科大学
教授 明石定子
【キャスター】
岩田まこ都
岡野曉
10月11日(火)
/10月18日(火)
乳がんの薬物療法が著
しく進歩している。が
んのタイプ別に開発さ
れた薬が次々登場。再
発防止効果が従来より
高い薬や、進行・再発
がんにも効果的な薬な
ど、最新情報を紹介。
「続々登場!新たな薬」
乳がんの薬の治療では、がんを5つのタイプに
分類し、ホルモン剤や抗がん剤を単独で使うの
か、分子標的薬を組み合わせるのか、などの治
療戦略をたてて薬を使い分けている。最近、新
薬が次々に登場。早期がんの手術後につかって
高い再発予防効果の期待できる薬や、抗がん剤
と分子標的薬を組み合わせた「抗体薬物複合
体」という新タイプの薬で進行再発した時にも
効果の期待できる薬も使えるようになるなど、
選択肢が増えている。

↓詳しくはホームページNHK健康チャンネル
をご覧ください。
https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_1453.html
【講師】
東京女子医科大学
教授 明石定子
【キャスター】
岩田まこ都
岡野曉
10月13日(木)
/10月20日(木)
番組に寄せられた乳が
んに関するさまざまな
疑問に、専門医がお答
えする。回答者は、
3000人以上の手術
を行い、薬の治療にも
詳しい、東京女子医科
大学の明石定子さん。
「乳がん あなたの疑問に答えます」
NHKホームページ「健康チャンネル」や、番組
テキストには、視聴者からのさまざまな疑問や
お悩みが寄せられている。今回は、乳がんの専
門医、東京女子医科大学教授の明石定子さんが
回答する。乳がんのホルモン剤を使っていて月
経が止まっても大丈夫?抗がん剤治療を開始し
てから更年期のような症状があるがどうしたら
いい?抗がん剤の副作用のしびれ(痛み)の対処
法は?骨に転移したときの生活上の注意、体重
管理は?など。
【講師】
東京女子医科大学
教授 明石定子
【キャスター】
岩田まこ都
岡野曉