採用情報

2022年05月09日  【医学部】薬理学講座(助教)
東京女子医科大学 医学部薬理学講座では、がんの転移前微小環境形成の分子機序の解析と新規抗がん剤の開発を行っています。この度、研究と教育活動を発展させるため、助教を公募します。当講座の研究分野に興味をもち、主体的に研究を実行することができ、講座員と協力して積極的に研究を進めていただける研究者を歓迎します。また、当講座は医学部の薬理学講義・実習および看護学部の薬理学講義を担当しています。

仕事内容(業務内容、担当科目等)
(1)担がんマウスを用いた実験による転移評価  (フローサイトメーター、組織染色、分子生物学的解析)
(2)遺伝子改変マウスの表現型の解析
(3)臨床検体を用いた解析
(4)医学部・看護学部の薬理学の講義および実習

募集領域:
薬理学講座

職名員数:
助教 1〜2名  常勤(任期あり)
最⻑5年(1年+2年+2年)まで更新が可能。
5年経過後、学内の所定の手続きにより無期雇用への転換が可能。
(期間が5年に達しない場合においても、勤務実績等が極めて優れていると判断される場合、理事会運営会議あるいは理事会決議により、無期雇用の教職員として登用することがある。)

着任時期:
本学の採用審査後なるべく早期を希望。具体的な時期については応相談。

応募資格:
(1)分子生物学的研究を経験した方で学位を取得している(または取得見込みである)こと。博士号の分野(種類)は問いません(博士(医学)、博士(理学)、博士(工学)、博士(薬学)など いずれも可)。
(2)動物実験経験のある方が望ましい。
(3)薬理学の講義・実習、テュートリアルなど、医学部・看護学部教育を担当していただける方。
(4)講座員と協調性をもって研究と教育を進められる方。
  
提出書類:
1) 履歴書(写真添付)(本学書式)
 学歴、職歴、教育歴、研究歴、診療歴に分けて記載する。なお、診療歴がない場合は なし と記載する。(また学会および社会における活動等、研究費の取得状況、受賞等)
2) [様式1]自己評価書1(本学書式)
3) 研究・教育に関しての経験と実績の説明書(書式自由、教育経験がなくても可)
4) [様式2]自己評価書2(本学書式)
5) [様式2-1・2-2]業績目録(本学書式)
6) 候補者の評価を行うことができる方2名の指導者または研究者とその連絡先一覧(様式自由)
7)推薦書1通(書式自由)
 
*上記書類の宛先は、「東京女子医科大学 医学部薬理学講座」とし、郵便で封筒の表に朱書きで「教員応募書類在中」と記載すること。
選考方法 書類選考の上、候補者と面談し決定します。結果は追ってメールで連絡しますので、メールアドレスを記載のこと。適任者のない場合は、選考の決定をしないことがあります。応募書類は本選考のみに使用し、返却は致しません。選考終了後、応募書類は責任を持って処分致します。


募集期間:
2023年3月31日(必着) 適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。

書類の提出先
〒162-8666 東京都新宿区河田町8-1 
東京女子医科大学 医学部薬理学講座

お問い合わせ先
東京女子医科大学 医学部薬理学講座
TEL: 03-5269-7417
E-mail: tamura.kazuhito@twmu.ac.jp
採用担当事務:田村まで、お問い合わせください。
 
*その他事務的詳細については、東京女子医科大学 学務部 医学部学務課にお問い合わせ下さい。
 Tel 03-3353-8111(代表) 内線31122

履歴書(本学書式)
[様式1]自己評価書1(本学書式)
[様式2]自己評価書2(本学書式)
[様式2-1]業績目録(本学書式)
[様式2-2]業績目録(本学書式)