お知らせ

2026年04月01日  中長期計画ビジョン2030-再生から発展へ-を策定いたしました
2026年4月1日
東京女子医科大学
 
 中長期計画(2026年度~2030年度
ビジョン2030 -再生から発展へ-
 
 本学は、前期の中長期計画(2021年度~2025年度)の総括を行い、新たな次期計画における課題を認識したうえで、以下の重点方針に基づき中長期計画ビジョン2030-再生から発展へ-を策定いたしました。
 
【重点方針】

東京女子医科大学は2026年度からスタートする中長期計画「ビジョン2030」のもと再生と発展の歩みを強め、来る2030年の創立130周年には女子医大の伝統を現代に活かして復活させるべく邁進する。その中核となるのは病院の再生と大学の再生である。

病院においては医療安全を最重要課題として維持強化し、患者、市民参加型の医療安全システムを確立する。最先端の医療を提供する女子医科大学病院の伝統の強みを再構築するため本院は、心臓、脳神経等の臓器別センターを再構築する。本院の特定機能病院の再承認の早期実現を期する。足立医療センターと八千代医療センターは地域医療の中核病院の地位を確固たるものにする。法人収益の大宗を占める医療収支を早期に健全化する。

大学においては、教育の先進高度化を推進し自立した女性医療人を育成する。大学認証の適合評価の早期再取得を目指す。法人財務の早期健全化とともに、立地を生かした病棟・施設の整備計画を具体化し、新たな遊休不動産活用を図る。
 


<ビジョン2030 -再生から発展へ->