ス タ ッ フ 教   育 研   究 L I N K お問合わせ トップページ
2018年10月1日より、医学部 衛生学公衆衛生学講座、大学院医学研究科社会医学系専攻 環境・産業医学分野に改編されました。

当教室では、環境・産業衛生領域における教育・研究・社会活動を行っています。
[日本産業衛生学会関東地方会ニュース第23号に掲載された教室紹介文]
将来、医師として、生活および労働環境中に存在する様々な有害要因に起因する疾病や障害の発症を予防し、健康を保持・増進させ、さらに生活の質の向上をはかることができることを目標に、環境衛生・産業衛生領域の講義と実習を担当しています。
環境要因の生体影響について分子・細胞レベルで解明することにより、環境ストレスに対する応答や適応機構を明らかにし、環境・産業中毒学の立場から疾病予防や健康の保持・増進に貢献することを目指しています。

ゼブラフィッシュ および 線虫 をモデル実験動物とした環境ストレス応答解析を行っています。
女子中高生の理系進路選択支援プログラム - 未来のいのちと健康を支えるのはあなた2017 - 私も未来の科学者(科学実験体験講座)を担当しています。

お 知 ら せ



最 近 の 業 績
原著論文「Intake of acrylamide at the dietary relevant concentration causes splenic toxicitiy in adult zebrafish」がEnvironmental Research誌(IF 5.715)に掲載されました(189: 109977, 2020)。

総説論文「金属中毒: 鉛による末梢神経障害」がPeripheral Nerve 末梢神経誌に掲載されました(31: 8-15, 2020)。


 教室スタッフ限定


更新日:2020年8月1日
情報管理者:松岡 雅人/公開責任者:蒋池 勇太
Department of Hygiene and Public Health I, Tokyo Women's Medical University