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第16回 2007年1月25日(木) 午後5:30より
「腎癌抑制遺伝子 Kank によるアクチン重合反応抑制機構」
木山亮一博士 産業技術総合研究所シグナル分子研究ラボリーダー
癌組織と正常組織のゲノムDNAを直接比較して、腎細胞癌で失われている(LOH)部位を網羅的に検討したところ、新規の癌関連遺伝子 Kankを発見した。この癌抑制遺伝子の発がん機構を検討した。 IREIIMS セミナー
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第17回 2007年3月15日(木) 午後5:30より
「 痛みと可塑性〜慢性痛症と学際的アプローチ〜 」
熊澤孝朗先生 愛知医科大学医学部痛み学講座教授、名古屋大学名誉教授

最近の研究から、新たに発生した病気として取り扱われるべき痛みがあることがわかってきた。痛みの持続が痛覚系に可塑的な歪みをもたらし、傷が治っていても痛みが生じる慢性痛症である。痛みの概念に大変革が起こっているが、これに取り組む医師や研究者が少ないのが嘆きである。

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