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    IREIIMS セミナー (つづき)
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第4回 2005年12月5日 午後 5:30より
「心臓発達と疾患成因との関係について」
Deepak SRIVASTAVA
カリフォルニア大学サンフランシスコ校Gladstone心臓血管疾患研究所所長・教授
 心臓の元になる細胞が、分化発達して心室心房を形作る経路図を作製しつつあります。この過程での諸段階の欠陥が先天性心奇形を生じます。詳細を検討することにより、心奇形の発症を予防する方法を模索できると提言されました。 IREIIMS セミナー
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第5回 2006年1月18日  午後5:30より
「 エンドセリンと内皮不全 」
真崎知生教授 IREIIMS研究マネージメントリーダー、 大阪成蹊大学学長
 血管系の機能において、血管内皮細胞の占める役割は大きい。エンドセリンは血管収縮を起こしますが、血管系の疾患ではそのレベルが上昇しています。他方、酸化型LDLも内皮不全と内皮収縮を起こしますが、この分子の内皮表層のレセプターLox-1は、炎症が起こると発現誘導されます。これまでの研究の概観と、これからの課題を説明されました。 IREIIMS セミナー
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