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学校の夏季休暇中に、今年もたくさんの方がインターンシップに参加しています。
関東圏だけでなく、今日は、鳥取県・北海道からも来てくださいました。

着替えて、看護部長・副部長と朝のご挨拶をして、インターンシップをスタートします。

〈小児病棟〉患者情報を一緒に確認しています

〈救命ICU〉フロアを歩きながら説明を聞いています

救命ICUで実施した処置などの記録を一緒に確認しています

〈産科病棟/MFICU〉患者さんの病室に薬を届けに向かっています

インターンシップでは、9:30~15:00まで希望の診療科の看護師・助産師にシャドウイングを実施します。患者さんへの関わり・看護技術・看護業務の進め方・多職種連携・雰囲気などを体感することができ、就職後の働くイメージの一助となります。
業務のことだけでなく、プライベートなこともたくさん質問できることも魅力です。
インターンシップ終了後は、希望部署の見学に周ります。
〈NICU〉新生児集中治療室の中を見学しています

〈8階西病棟;救急医療科・形成外科・耳鼻咽喉科〉今年入職1年目看護師からリアルな声を聞いています

インターンシップ・部署見学を終えて、質問や感じたことなどを皆で共有します。
救命では、「通常業務だけでなく、初療室対応やご家族への関わりを見ることで救急の現場の実際を見ることができた」「知識・技術などのステップアップ、新人教育について知れた」
小児病棟では、「子どもだからと誤魔化さず、児にしっかりと説明し納得してから処置やケアをしていた」「インターンシップ中に“自身(学生さん)をモデルに描いた絵”を見せてくれてうれしかった」
手術室では、「使用した針の数を何度も確認していたことが印象的だった」「1年目看護師が機械出しをしている場面を見て、働くイメージが湧いた。手術室看護師になりたい」
産科病棟では、「患者個々に合った関わりがたくさん見れた」「後輩指導はただ支援するのではなく、成長できるような関わりをしている場面が見れて、指導の中で働くこと、教育が受けられることがわかった」
など、参加者それぞれが、たくさんのことを見て聞いて感じることができたインターンシップでした。

最後に、部長、副部長に一言感想を添えたご挨拶をして、インターンシップは終了します。
各部署で実践している看護やコミュニケーションを見たり、多職種連携や協働している実際も経験することで、足立医療センターの特徴や雰囲気を知り、体験できるインターンシップとなっています。
足立医療センターは、今後も平日随時インターンシップを開催します。
皆さんのご参加をお待ちしています!