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シンポジウム

関東3拠点合同シンポジウム
画像・生体情報等の医療データに着目した医療アプリケーションの現状とこれからのデバイス開発

次世代医療機器事業では、関東の採択拠点であるがん研究センター東病院、筑波大学と連携した3拠点合同シンポジウムを 2021年3月8日(月)にWeb開催いたします。
シンポジウムの詳細は以下をご参照ください。

【問い合わせ先】
■プログラムに関する問い合わせ:国立大学法人筑波大学 つくば臨床医学研究開発機構
TR_info@md.tsukuba.ac.jp
■Peatixの利用に関する問い合わせ:LINK-J事務局
contact@link-j.org
■カンファレンスパークの利用に関する問い合わせ:株式会社考える学校
info@kangaeru-gakkou.jp


 

【趣旨】

新型コロナウイルスのパンデミックにより、オンライン上における人と人のつながりが一層強まる今、医療機器開発の在り方にも変化が起きています。第2回となる今回は、「画像・生体情報等の医療データに着目した医療アプリケーションの現状とこれからのデバイス開発」というテーマを取り上げます。昨今、CT・MRIやX線などの画像情報や体温や心拍等の生体情報等の医療データを、ウェアラブルデバイスやアプリケーション等を介して収集・有効活用する新たな領域が急速に普及拡大しています。高速大容量通信技術の進歩に伴う医療データの提供・共有のみならず、AI技術等の革新により医療データを評価・解析することや、これ迄活用されていなかった生体情報を有効活用することが可能となり、これからのデバイス開発の方向性も多種多様です。医療・ヘルスケア関連ビジネスで活躍されている先生方より医療アプリケーションの現状について紹介して頂くと共に、医療データを活かす開発戦略とはどのようなものか、高齢化社会や在宅医療は今後どのように変容するか等、招待演者ならびに本事業の関係者が聴衆を巻き込み熱い議論を交わします。
また、本事業における拠点の活動についても、コロナ下・コロナ後社会を見据えた対応がなされております。医療機器開発促進の歩みを止めないためにどのような工夫や知恵が絞られているか、各拠点の最新の取り組みもご紹介致します。

【開催日時】

2021年 3月8日(月)15:00-18:00

【開催方法】

オンライン開催(Zoomウェビナー)

【参加費】

無料(要事前申込)

【申込方法】

下記サイトよりお申込みください(外部サイトが開きます)
https://medicaldevice-0308.peatix.com/

【参加方法】

本イベントはカンファレンス・パーク(外部システム)上でZoomウェビナーを使用します。事前に上記リンク(peatix)より参加登録をお済ませください。
1. 参加申込後にカンファレンス・パークにサインインするための参加登録をご案内します
2. 視聴時間になりましたらカンファレンス・パークにサインインをし「LIVE」ボタンから入場してください
※サインイン情報の他者との共有はお控えください
※ウェビナー操作方法等はご自身で事前にご確認をお願いいたします
※ご自身のデバイス、通信環境、Zoom等に起因するトラブルには対応いたしかねますので、ご了承ください

【プログラム】

15:00-15:05《開会挨拶》

15:05-15:15《来賓挨拶》
AMED産学連携部 医療機器研究課 (登壇者調整中)
国立循環器病研究センター 妙中 義之 氏

~第一部~
15:15-15:40《招待講演》
「医療プラットフォームと医療機器・医療機器プログラム開発」
株式会社アルム 代表取締役社長 坂野 哲平 氏

15:40-16:05《招待講演》
「医工融合研究による臨床ビッグデータ収集と都市空間における実証」
国立大学法人 筑波大学システム情報系教授、サイバニクス研究センター センター長 鈴木 健嗣 氏

16:05-16:30《招待講演》
「COVID-19における遠隔医療アプリの活用について」
株式会社リーバー 代表取締役 伊藤 俊一郎 氏

16:30-16:50《第一部 パネルディスカッション》

-休憩-

~第二部~
17:00-17:30《コロナ下・コロナ後社会を見据えた各拠点の取り組み紹介》
・筑波大学
・国立がん研究センター東病院
・東京女子医科大学

17:30-17:55《第二部 パネルディスカッション》

17:55-18:00《閉会の挨拶》

※事情により講演の順序・講師、終了時刻が変更になる場合があります。

シンポジウム案内チラシはこちら
→2020年度シンポジウム案内リーフレット