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2019/03/06

3月5日(水)に第1回 日本オープンイノベーション大賞 表彰式が虎ノ門ヒルズで行われました。
内閣総理大臣賞をはじめ各省からの大臣賞など、今後のロールモデルとして期待される先導性や独創性の高い取組みについて対して賞が授与されました。
我々の研究グループでは、「医療の IoT 化を実現するスマート治療室 SCOT の開発」の取組みについて厚生労働大臣賞をいただき、学校法人東京女子医科大学と株式会社デンソー、株式会社日立製作所で受賞しました。
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2019/03/04

2月25-28日にMobile World Congress 2019(MWC2019)がスペイン・バルセロナで開催され、NTTドコモと共同で進めているモバイルSCOTのコンセプト展示を行いました。ドコモブースには1万5千人を超える方が来場し、モバイルSCOTの展示内容は国内外の多くのメディアで取り上げていただきました。

モバイルSCOTは、本研究室で取り組んでいるスマート治療室SCOTをNTTドコモの超高速・低遅延通信の5Gを使うことでモバイル化したものです。ベテラン医師が手術室の医師へ適宜指示する戦略デスクもモバイル化し、4K・8Kの大容量の映像も高精細で遅延なく届けることができ、高度医療を遠隔地へも届けることができます。
来年度に5Gを用いた通信試験を行い、モバイル治療室の開発を進める予定です。

Mobile World Congress 2019
https://www.mwcbarcelona.com/


2019/02/05

学校法人東京女子医科大学と株式会社デンソー、株式会社日立製作所は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)プロジェクトのもとで連携して行ったスマート治療室の研究・開発について、内閣府「第1回日本オープンイノベーション大賞 厚生労働大臣賞」を受賞しました。
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2019/01/17

1月17日(木)に元文部科学大臣の松野博一元議員がTWInsを訪問されました。
FATSでは戦略デスクやHyper SCOTのデモルームをご紹介しました。

2019/01/16

1月16日(水)に日本医療機器販売業協会の20周年式典が開催され、本研究室で取り組んでいる医療用ダンボールユニットの展示を行いました。
医療用ダンボールは福島県の神田産業株式会社と一緒に開発を行っており、これまでにも救急治療用ユニットや発熱外来用ユニットとして展開してきました。
本式典では、地震や洪水などの自然災害発生時でのユニット活用を目指して、周知を行いました。
展示ブースには多くの方に足を運んでいただき、福島県出身の厚生労働大臣の根本議員にもご見学いただきました。

日本医療機器販売業協会 http://www.jahid.gr.jp/
神田産業株式会社 http://www.kanda-package.com/

2018/12/13

東京女子医科大学はAMED 平成30年度国産医療機器創出促進基盤整備等事業に採択されており、「医療機器の企業Finisher人材を創出する座学・実学融合プログラム」というテーマで事業を進めて参りました。平成26年度からの5か年の総仕上げとなるシンポジウムを2019年2月13日(水)13:30から東京女子医科大学 弥生記念講堂で開催します。今回はテーマに「世界へ⽻ばたく医療機器Finisherを⽬指して」を設定しました。医療機器開発企業・研究者の皆様のみならず,薬事やマーケティング等,製品開発の全てのフェーズに携わる方々に,是非この機会をご活用頂きたく、ぜひお運び下さい。

参加費は無料です。こちらのフォームから事前申込みをお願いします。

詳細につきましては、シンポジウムの特設ページも併せてご覧下さい。

開催案内のリーフレット(pdf)はこちらからダウンロード頂けます。

h30-symposium-leaflet
2018/12/10

12月6, 7日にDOCOMO Open House 2018が東京ビッグサイトで開催され、NTTドコモと共同で進めているモバイルSCOTのコンセプト展示を行いました。本展示会には1万人以上が来場し、モバイルSCOTの展示内容は多くのメディアで取り上げていただきました。
モバイルSCOTは、本研究室で取り組んでいるスマート治療室SCOTをNTTドコモの超高速・低遅延通信の5Gを使うことでモバイル化したものです。ベテラン医師が手術室の医師へ適宜指示する戦略デスクもモバイル化し、4K・8Kの大容量の映像も高精細で遅延なく届けることができ、高度医療を遠隔地へも届けることができます。
(本出展では医療機器搬送でエポックトランスポート株式会社を利用しました。)

DOCOMO Open House 2018
http://docomo-rd-openhouse.jp/

2018/11/21

堀瀬友貴助教が、2017年度 CAS Young Investigator Award シルバー賞(日立賞)を受賞いたしました。

受賞者:堀瀬友貴
表彰名:2017年度 CAS Young Investigator Award シルバー賞(日立賞)
学会名: 第27回日本コンピュータ外科学会
受賞日:2018年11月10日
表彰状:http://www.twmu.ac.jp/ABMES/ja/news20181110(東京女子医科学 先端生命医科学研究所WEBサイト)

2018/11/16

11月8日、先端生命医科学研究所とドイツフラウンフォーファー研究所の間でOCT研究の臨床展開に関する研究協力同意書の調印式および第1回日独カンファレンス「 医療画像の新たな展望 と光干渉断層撮影(OCT)が担う役割」が、弥生記念講堂にて行われました。
詳細は、(https://www.octmapp.com/ja.html)(東京女子医科学 先端生命医科学研究所WEBサイト)をご覧ください。
写真は調印式の様子(右から、ドイツ大使館ヘレン氏、ドイツフラウンフォーファー研究所IPTクーニック教授、同研究所国際部長シュタイアート氏、東京女子医科大学吉岡理事長、清水先端生命医科学研究所長、先端工学外科村垣教授、正宗教授)

2018/07/09

【プレスリリース】
「スマート治療室」のスタンダードモデルが臨床研究開始~IoTを活用した手術室内医療機器の接続と手術室外連携を信州大学医学部附属病院で実証~
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 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED、理事長 末松 誠)は、東京女子医科大学、信州大学等5大学、デンソー、日立製作所等11社と共に、IoTを活用して手術の進行や患者さんの状況を、時系列をそろえて統合・表示し、手術の精度と安全性を向上し患者さんのQOLを改善する「スマート治療室」の開発を世界に先駆けて進めています。
 本プロジェクトは東京女子医科大学が統括し、汎用性の高い治療室用インターフェースOPeLiNKⓇをデンソーが開発し、オープンMRI等の治療室内の医療機器・設備をネットワークで接続するという形で研究開発を進めており、信州大学等は医学的評価・研究を担当しています。パッケージとしてのスマート治療室の販売は、日立製作所等が担当します。
 このたび、2019年度製品化を目指し、臨床応用可能なネットワーク機能を備えた「スタンダードモデル」手術室が信州大学医学部附属病院の包括先進医療棟内に完成しました。本年7月には脳神経外科にて臨床研究を開始し、各種医療機器の情報を「時系列の治療記録」として収集・提供し、手術室外の医師・技師等にも共有することによる、手術の効率性・安全性等を実証していきます。

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