English

新着情報

*2022/6/8 尾崎先生(元:当教室助教、現:同志社大学)の論文がNature Communicationsに受理されました。

*2022/5/1 緑川講師が准教授に昇任しました。

*2022/4/26 宮田教授がNHK BSプレミアム「ヒューマニエンス 40億年のたくらみ」(“三つ子の魂” 小さな体のビックバン)に出演いたしました。お見逃しの方は、NHKオンデマンドでご覧いただけます。

*2022/4/1 丸山助教が着任されました。

*2022/4/1 尾崎助教が同志社大学 脳科学研究科の特定准教授としてご栄転されました。

*2022/2/1 三好講師が群馬大学 遺伝発達行動学講座の教授としてご栄転されました。

*2022/1/27 宮田教授が朝日新聞に掲載されました。内容はこちらをご覧ください。

*2021/12/9 助教(分子・電気生理関連)の公募は終了いたしました。多数のご応募ありがとうございました。

*2021/11/30 ポストドクターの平賀さんが退職されました。

*2021/11/22 助教(電気生理関連)の公募は終了いたしました。多数のご応募ありがとうございました。

*2021/7/21 植田助教の論文がSTAR Protocolsに受理されました。

*2021/6/18 三好講師の論文がNature Communicationsに公開されました。本学の報道発表の内容はこちらをご覧ください。

*2021/5/10 植田助教の論文がCell Reportsに受理されました。本学の報道発表の内容はこちらをご覧ください。

*2021/3/10 緑川講師の論文がPNASに公開されました。本学の報道発表の内容はこちらをご覧ください。

*2021/2/5 矢ヶ崎先生(元:当教室助教)の論文がNeuroscience Lettersに受理されました。

*2020/12/23 茨城県立医療大学との共同研究がBehavioural Brain Researchに受理されました。

*2020/11/1 平賀孔さんが新たなメンバーに加わりました。

*2020/6/3 南雲先生(元:当教室助教、現:筑波大学)の論文がCell Reportsに受理されました。

*2020/4/20 教室が中央校舎から彌生記念教育棟(新校舎棟)へ引越しました。

*2020/2/28 福井敦先生(当教室 大学院生、現 脳外科助教)の論文 (大脳運動野梗塞が感覚情報処理を障害するメカニズムを解明) が Scientific Reports に掲載されました。

*2019/12 鳴島先生(現 生理研)の論文がPLoS ONEに掲載されました。

*2019/10 植田助教の論文がJournal of Neurophysiologyに掲載されました。

*2019/5/16 CIRB(仏)よりFekrije Selimi先生を招いて、セミナーを開催しました。

*2019/4/1 日本学術振興会特別研究員PD金谷萌子さんがメンバーに加わりました。

*2019/3/28 中山助教が第9回入澤彩記念女性生理学者奨励賞(入澤彩賞)を受賞されました。

*2018/10/1より講座名が生理学(第一)から生理学(神経生理学分野)に変わりました。

*2018/11/2 亀井先生(形成外科)の論文がMicrosurgery誌に掲載されました。

*2018/8/6 清水先生(形成外科)の論文がWound Repair and Regeneration誌に受理されました。

*2018/5/18 矢ヶ崎助教の論文がPLOS ONEに受理されました。

*2018/4/1 中山寿子助教が着任されました。

*2018/3/28 緑川准講師が生理学会奨励賞を受賞されました。

*2018/3/28 形成外科学教室と共同で行っている実験手技に関する竹内先生(現:ハンガリー セゲド大学医学部生理学部門)の論文がMethodXに受理されました。

*2018/3/7 宮田教授が慈恵会医科大学でのシンポジウム("Pain, Emotion and Plasticity")で発表を行いました。

*2017/12/21 新美先生(形成外科)の論文がMicrosurgery誌に受理されました。

*2017/10/02 緑川光春准講師が着任されました。

*2017/07/20 昨年度まで当教室に所属されていた鳴島先生(現:生理学研究所准教授)が日本神経科学学会奨励賞を受賞されました。

*2017/06/26 助教の公募を終了しました。多数のご応募ありがとうございました。

*2017/04/01 三好ふたばさんが大学院生として教室メンバーに加わりました。

*2017/04/01 鳴島准講師が生理研 准教授にご栄転されました。

*2017/03/24 竹内助教(現:ハンガリー セゲド大学医学部生理学部門)が本学在籍時に行った研究の論文が、eNeuroに発表されました。

*2017/02/01 尾崎助教、宮田教授の総説が、Clinical Neuroscienceに掲載されました。

*2016/12/02 Neuronに掲載された行本(鳴島)准講師の論文(宮田教授 corresponding author)の論文が、Nature Reviews Neuroscienceで紹介されました。

*2016/11/10 現在、助教の公募を行っております。詳細は JREC-IN をご覧下さい。

*2016/08/19 行本(鳴島)准講師の論文(宮田教授 corresponding author)の論文が国際雑誌 Neuron で掲載されました。本学の報道発表の内容はこちら「成熟した神経回路を維持する仕組みを解明 〜自閉症の病態解明に期待〜」をクリックして下さい。

*2016/08/08 形成外科と第一生理との共同研究(代表 松峯先生(形成外科))が吉岡博人記念総合医学研究奨励賞を受賞しました。

*2016/07/20-22 鳴島、三好、植田、尾崎が日本神経科学大会で発表を行いました。活発な議論ありがとうございました。

*2016/07/11 行本(鳴島)准講師の論文(宮田教授 corresponding author)が神経科学分野で最も影響力のある雑誌の一つである Neuron に受理されました。

*2016/06/22-25 宮田教授がUS-Japan Brain research cooperative program (日米脳)で講演を行いました。

*2016/06/07 宮田教授が山梨大学で講演を行いました。

*2016/03/07-09 宮田教授と尾崎助教が新学術 身体性システム領域 第3回全体会議で発表を行いました。

*2016/01/30 宮田教授が東京大学で講演を行いました。

*2016/01/29 宮田教授が群馬大学で講演を行いました。

*2015/12/02 宮田教授が生理学研究所で講演を行いました。

*2015/12 三好助教が日本分子生物学会(BMB2015)で講演を行いました。

*2015/11/24 宮田教授が同志社大学で招待講演を行いました。

*2015/09/01 三好助教がメンバーに加わりました。

*2015/08/01 植田助教がメンバーに加わりました。

*2015/07   宮田教授が 『私立医科大学 受験ガイド2016』(編集・製作/(株)教育広報社)で紹介されました。

*2015/07/08 宮田教授が東京医科大学で招待講演を行いました。

*2015/07/04 宮田教授が新学術領域 身体性システム領域 第2回全体会議で発表を行いました。

*2015/06/01 助教または講師の公募は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

*2015/05/12 新美先生(形成外科)の論文がPlast Reconstr Surg Global Open誌に受理されました。

*2015/03/22 宮田教授が第5回入澤彩記念女性生理学者奨励賞(入澤彩賞)に選ばれ、表彰式が第92回日本生理学会大会で行われました。表彰式の様子はこちらです。

*2014/12/19 宮田教授が上原記念生命科学財団 平成26年度研究助成金受領者に選ばれました。

*2014/11/10 宮田教授が東京大学で招待講義を行いました。

*2014/11/08 宮田教授が福島県立医科大学で招待講演を行いました。

*2014/10/23 基礎医学系メールサーバーの障害が復旧しました。

*2014/09/13 宮田教授の主任教授就任を祝う集いを開催しました。

*2014/09/05 松峯先生(形成外科)の論文がPlast Reconstr Surg Glob Open誌に受理されました。

*2014/09/01 尾崎助教がメンバーに加わりました。

*2014/06/05 宮田教授が生理学研究所で招待講演を行いました。

*2014/05/23 宮田教授が慶應大学で招待講演を行いました。

*2014/04/23 佐々木先生(歯科口腔外科)の論文がPlast Reconstr Surg誌に受理されました。

*2014/04/01 宮田教授が韓国KISTで招待講演を行いました。

*2014/04/01 宮田教授が主任教授に就任しました。

*2014/03/14 松峯先生(形成外科)の論文がPlast Reconstr Surg誌に受理されました。

*2014/01/13 宮田教授の論文がJ Neurosci誌に受理されました。

*2013/12/05 竹内助教の論文がJ Neurosci誌に受理されました。

*2013/08/24 竹内助教が日本生理学会 若手研究者奨励賞を受賞しました。

*2013/08/14 松峯先生(形成外科)の論文がJ Reconstr Microsurg誌に受理されました。

*2013/06/28 曽我部さんの論文がBMC Neuroscience誌に受理されました。

*2013/05/17 竹内助教が日本私立学校振興・共済事業団 若手研究者奨励金の贈呈を受けました。

*2013/04/02 宮田教授が科研費NEWSで紹介されました。(リンク)

*2013/03/14 竹内助教がテルモ科学技術振興財団 一般研究助成の贈呈を受けました。

*2013/03/11 行本(鳴島)准講師が上原記念生命科学財団 研究奨励金を贈呈されました。

*2013/03/05 木内(矢ヶ崎)助教の論文がPLOS ONEに受理されました。

*2012/12/27 宮田教授、行本(鳴島)准講師の総説がClinical Neuroscience誌に掲載されました。

*2012/12/07 竹内助教がカシオ科学振興財団 研究助成金の贈呈を受けました。

*2012/11/12 行本(鳴島)准講師が武田科学振興財団 医学系研究奨励を受賞しました。

*2012/09/29 宮田教授が吉岡博人記念総合医学研究奨励金を受賞しました。

*2012/09/19 竹内助教が成茂神経科学 研究助成基金を受賞しました。

*2012/09/18 行本(鳴島)助教がブレインサイエンス振興財団 研究助成金を受賞しました。

教室紹介

当教室では、脳機能の基盤である神経回路の働きに注目して研究をしています。神経回路は、生後の発達期の特定の時期(臨界期)に大きく配線替えをして、不要なシナプスが刈り込まれ必要なシナプスが生存し成熟した回路になります。私たちは、このような変化がどのようなメカニズムで生じているのか?神経回路の改編がどのように脳の機能に影響を与えるのか?生後に取り巻く環境や経験によって脳の回路がどのように変化するのか?を明らかにしようとしています。神経回路の成熟過程を明らかにすることで、発達障害の発症機序、脳の性分化、などの理解に繋げていくことを目指しています。一方、神経回路がいったん固定化された成熟した大人の脳でも、神経損傷によってふたたび神経回路が改編されることがあります。こちらの神経回路の改編メカニズムを明らかにすることは、幻肢痛などの難治性疼痛、神経損傷後の脳機能回復などに対する治療戦略の創出に繋がるものであると期待されています。さらに、当研究室では痛覚や情動の情報処理にかかわる神経回路の解明も目指しています。これらの目的のために電気生理学、分子生物学、イメージング、光遺伝学などの研究手法を幅広く用いて神経回路の働きをin vitro およびin vivo において観察・測定・操作しています。また、臨床教室他大学との共同研究も盛んに行っています。