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新着情報

*2026/5/6 植田講師の論文がProgress in Neurobiologyに受理されました.

*2026/4/1 神経生理学分野内に,パッチクランプ法をはじめとするin vitro実験を主軸とするメンバー(中山准教授,植田講師,丸山助教)で構成された細胞生理学部門が新たに設置され,中山准教授が部門長に就任しました.in vivo実験を主軸とするメンバー(児玉講師,加世堂助教)も,引き続き神経生理学分野内に所属します.今後は,細胞生理学部門の設置を通じて,より一層充実した生理学教育と研究の推進に努めてまいります.

*2026/4/1 佐藤特別研究員(学振PD)が東京大学大学院薬学研究科の特任助教としてご栄転されました.

*2026/3/3 丸山助教が第12回 東京女子医科大学・早稲田大学研究交流セミナーにて優秀ポスター賞を受賞しました。

*2025/11/25 中山准教授の論文がCommunications biologyに受理されました。

*2025/7/25 宮田麻理子研究室 10周年記念の会を開催しました。こちら

*2025/10/1 東京バイオテクノロジー専門学校から実習生(1名)が教室メンバーに加わりました。

*2025/7/1 金谷先生 (元:当教室助教、現:埼玉大学助教)の論文がFront. Neural Circuitsに受理されました。

*2025/4/1 黒田真由美さんが大学院生として教室メンバーに加わりました。

*2024/11 児玉助教が講師に昇任されました。

*2024/10/1 緑川先生(元:当教室准教授、現:京都大学医学部教授)の論文がCell reportsに受理されました。

*2024/5/15 三好先生(元:当教室講師、現:群馬大学医学部教授)の論文がPNASに受理されました。

*2024/4/1 加世堂助教が着任されました。

*2024/1/1 植田准講師が講師に昇任されました。

*2023/12/1 中山講師が准教授に昇任されました。

*2023/7/20 助教の公募は終了いたしました。多数のご応募ありがとうございました。

*2023/4/1 佐藤由宇さん(学振PD)が新たなメンバーに加わりました。

*2023/4/1 緑川准教授が京都大学大学院 医学研究科人間健康科学系専攻の教授としてご栄転されました。

*2023/4/1 金谷助教が埼玉大学大学院 理工学研究科の助教としてご栄転されました。

*2022/12/1 中山助教が講師に昇任されました。

*2022/7/22 科学新聞(7月22日号, 4頁)に掲載されました。

*2022/7/1 児玉助教が着任されました。

*2022/6/8 尾崎先生(元:当教室助教、現:同志社大学)の論文がNature Communicationsに受理されました。

*2022/5/1 緑川講師が准教授に昇任されました。

*2022/4/26 宮田教授がNHK BSプレミアム「ヒューマニエンス 40億年のたくらみ」(“三つ子の魂” 小さな体のビックバン)に出演いたしました。お見逃しの方は、NHKオンデマンドでご覧いただけます。

*2022/4/1 丸山助教が着任されました。

*2022/4/1 尾崎助教が同志社大学 脳科学研究科の特定准教授としてご栄転されました。

*2022/2/1 三好講師が群馬大学 遺伝発達行動学講座の教授としてご栄転されました。

*2022/1/27 宮田教授が朝日新聞に掲載されました。内容はこちらをご覧ください。

*2021/12/9 助教(分子・電気生理関連)の公募は終了いたしました。多数のご応募ありがとうございました。

*2021/11/30 ポストドクターの平賀さんが退職されました。

*2021/11/22 助教(電気生理関連)の公募は終了いたしました。多数のご応募ありがとうございました。

*2021/7/21 植田助教の論文がSTAR Protocolsに受理されました。

*2021/6/18 三好講師の論文がNature Communicationsに公開されました。本学の報道発表の内容はこちらをご覧ください。

*2021/5/10 植田助教の論文がCell Reportsに受理されました。本学の報道発表の内容はこちらをご覧ください。

*2021/3/10 緑川講師の論文がPNASに公開されました。本学の報道発表の内容はこちらをご覧ください。

*2021/2/5 矢ヶ崎先生(元:当教室助教)の論文がNeuroscience Lettersに受理されました。

*2020/12/23 茨城県立医療大学との共同研究がBehavioural Brain Researchに受理されました。

*2020/11/1 平賀孔さんが新たなメンバーに加わりました。

*2020/6/3 南雲先生(元:当教室助教、現:筑波大学)の論文がCell Reportsに受理されました。

*2020/4/20 教室が中央校舎から彌生記念教育棟(新校舎棟)へ引越しました。

*2020/2/28 福井敦先生(当教室 大学院生、現 脳外科助教)の論文 (大脳運動野梗塞が感覚情報処理を障害するメカニズムを解明) が Scientific Reports に掲載されました。

*2019/12 鳴島先生(現 生理研)の論文がPLoS ONEに掲載されました。

*2019/10 植田助教の論文がJournal of Neurophysiologyに掲載されました。

*2019/5/16 CIRB(仏)よりFekrije Selimi先生を招いて、セミナーを開催しました。

*2019/4/1 日本学術振興会特別研究員PD金谷萌子さんがメンバーに加わりました。

*2019/3/28 中山助教が第9回入澤彩記念女性生理学者奨励賞(入澤彩賞)を受賞されました。

*2018/10/1より講座名が生理学(第一)から生理学(神経生理学分野)に変わりました。

*2018/11/2 亀井先生(形成外科)の論文がMicrosurgery誌に掲載されました。

*2018/8/6 清水先生(形成外科)の論文がWound Repair and Regeneration誌に受理されました。

*2018/5/18 矢ヶ崎助教の論文がPLOS ONEに受理されました。

*2018/4/1 中山寿子助教が着任されました。

*2018/3/28 緑川准講師が生理学会奨励賞を受賞されました。

*2018/3/28 形成外科学教室と共同で行っている実験手技に関する竹内先生(現:ハンガリー セゲド大学医学部生理学部門)の論文がMethodXに受理されました。

*2018/3/7 宮田教授が慈恵会医科大学でのシンポジウム("Pain, Emotion and Plasticity")で発表を行いました。

*2017/12/21 新美先生(形成外科)の論文がMicrosurgery誌に受理されました。

*2017/10/02 緑川光春准講師が着任されました。

*2017/07/20 昨年度まで当教室に所属されていた鳴島先生(現:生理学研究所准教授)が日本神経科学学会奨励賞を受賞されました。

*2017/06/26 助教の公募を終了しました。多数のご応募ありがとうございました。

*2017/04/01 三好ふたばさんが大学院生として教室メンバーに加わりました。

*2017/04/01 鳴島准講師が生理研 准教授にご栄転されました。

*2017/03/24 竹内助教(現:ハンガリー セゲド大学医学部生理学部門)が本学在籍時に行った研究の論文が、eNeuroに発表されました。

*2017/02/01 尾崎助教、宮田教授の総説が、Clinical Neuroscienceに掲載されました。

*2016/12/02 Neuronに掲載された行本(鳴島)准講師の論文(宮田教授 corresponding author)の論文が、Nature Reviews Neuroscienceで紹介されました。

*2016/11/10 現在、助教の公募を行っております。詳細は JREC-IN をご覧下さい。

*2016/08/19 行本(鳴島)准講師の論文(宮田教授 corresponding author)の論文が国際雑誌 Neuron で掲載されました。本学の報道発表の内容はこちら「成熟した神経回路を維持する仕組みを解明 〜自閉症の病態解明に期待〜」をクリックして下さい。

*2016/08/08 形成外科と第一生理との共同研究(代表 松峯先生(形成外科))が吉岡博人記念総合医学研究奨励賞を受賞しました。

*2016/07/20-22 鳴島、三好、植田、尾崎が日本神経科学大会で発表を行いました。活発な議論ありがとうございました。

*2016/07/11 行本(鳴島)准講師の論文(宮田教授 corresponding author)が神経科学分野で最も影響力のある雑誌の一つである Neuron に受理されました。

*2016/06/22-25 宮田教授がUS-Japan Brain research cooperative program (日米脳)で講演を行いました。

*2016/06/07 宮田教授が山梨大学で講演を行いました。

*2016/03/07-09 宮田教授と尾崎助教が新学術 身体性システム領域 第3回全体会議で発表を行いました。

*2016/01/30 宮田教授が東京大学で講演を行いました。

*2016/01/29 宮田教授が群馬大学で講演を行いました。

*2015/12/02 宮田教授が生理学研究所で講演を行いました。

*2015/12 三好助教が日本分子生物学会(BMB2015)で講演を行いました。

*2015/11/24 宮田教授が同志社大学で招待講演を行いました。

*2015/09/01 三好助教がメンバーに加わりました。

*2015/08/01 植田助教がメンバーに加わりました。

*2015/07   宮田教授が 『私立医科大学 受験ガイド2016』(編集・製作/(株)教育広報社)で紹介されました。

*2015/07/08 宮田教授が東京医科大学で招待講演を行いました。

*2015/07/04 宮田教授が新学術領域 身体性システム領域 第2回全体会議で発表を行いました。

*2015/06/01 助教または講師の公募は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

*2015/05/12 新美先生(形成外科)の論文がPlast Reconstr Surg Global Open誌に受理されました。

*2015/03/22 宮田教授が第5回入澤彩記念女性生理学者奨励賞(入澤彩賞)に選ばれ、表彰式が第92回日本生理学会大会で行われました。表彰式の様子はこちらです。

*2014/12/19 宮田教授が上原記念生命科学財団 平成26年度研究助成金受領者に選ばれました。

*2014/11/10 宮田教授が東京大学で招待講義を行いました。

*2014/11/08 宮田教授が福島県立医科大学で招待講演を行いました。

*2014/10/23 基礎医学系メールサーバーの障害が復旧しました。

*2014/09/13 宮田教授の主任教授就任を祝う集いを開催しました。

*2014/09/05 松峯先生(形成外科)の論文がPlast Reconstr Surg Glob Open誌に受理されました。

*2014/09/01 尾崎助教がメンバーに加わりました。

*2014/06/05 宮田教授が生理学研究所で招待講演を行いました。

*2014/05/23 宮田教授が慶應大学で招待講演を行いました。

*2014/04/23 佐々木先生(歯科口腔外科)の論文がPlast Reconstr Surg誌に受理されました。

*2014/04/01 宮田教授が韓国KISTで招待講演を行いました。

*2014/04/01 宮田教授が主任教授に就任しました。

*2014/03/14 松峯先生(形成外科)の論文がPlast Reconstr Surg誌に受理されました。

*2014/01/13 宮田教授の論文がJ Neurosci誌に受理されました。

*2013/12/05 竹内助教の論文がJ Neurosci誌に受理されました。

*2013/08/24 竹内助教が日本生理学会 若手研究者奨励賞を受賞しました。

*2013/08/14 松峯先生(形成外科)の論文がJ Reconstr Microsurg誌に受理されました。

*2013/06/28 曽我部さんの論文がBMC Neuroscience誌に受理されました。

*2013/05/17 竹内助教が日本私立学校振興・共済事業団 若手研究者奨励金の贈呈を受けました。

*2013/04/02 宮田教授が科研費NEWSで紹介されました。(リンク)

*2013/03/14 竹内助教がテルモ科学技術振興財団 一般研究助成の贈呈を受けました。

*2013/03/11 行本(鳴島)准講師が上原記念生命科学財団 研究奨励金を贈呈されました。

*2013/03/05 木内(矢ヶ崎)助教の論文がPLOS ONEに受理されました。

*2012/12/27 宮田教授、行本(鳴島)准講師の総説がClinical Neuroscience誌に掲載されました。

*2012/12/07 竹内助教がカシオ科学振興財団 研究助成金の贈呈を受けました。

*2012/11/12 行本(鳴島)准講師が武田科学振興財団 医学系研究奨励を受賞しました。

*2012/09/29 宮田教授が吉岡博人記念総合医学研究奨励金を受賞しました。

*2012/09/19 竹内助教が成茂神経科学 研究助成基金を受賞しました。

*2012/09/18 行本(鳴島)助教がブレインサイエンス振興財団 研究助成金を受賞しました。

教室紹介

生理学講座では、生理学全般の医学教育・実習を担当するとともに、脳科学を中心とした研究を推進しています。 脳科学は、基礎医学のみならず、臨床医学、工学、情報科学など多様な分野と融合しながら急速に発展しています。近年では、蛍光タンパク質を用いた細胞イメージング、iPS細胞、ウイルス遺伝学、光遺伝学、化学遺伝学などの革新的技術の進歩により、これまで解析が困難であった神経回路の動作原理や高次脳機能の理解が大きく進みつつあります。また、細胞レベルでは、神経細胞だけでなく、脳内環境や免疫機能を担うグリア細胞が、多様な分子シグナルを介して脳機能に深く関与することも明らかになってきました。 当講座では、脳機能の基盤となる神経回路に着目し、発達期における神経回路形成機構や、神経損傷、感覚遮断、社会環境変化などの外的要因による神経回路の再編成・可塑性について研究しています。これらを通じて、神経回路がどのように形成・維持・変容されるのか、さらに、その変化が自律神経系をはじめとする生体応答や情動機能や認知機能にどのような影響を及ぼすのか、その基本原理の解明を目指しています。 生理学講座の教育・研究体制は、大きく二つのグループから構成されています。一つは、in vivoのシステム神経科学を基盤として、行動解析、脳活動記録、自律神経応答などの生体反応を統合的に解析し、個体レベルでの脳機能解明を目指すグループです。もう一つは、神経細胞、アストロサイト、ミクログリアなどによって構成される局所神経回路に着目し、その機能発現や分子基盤を解析するin vitroの細胞生理学グループです。それぞれ教員の専門性を活かして、幅広い生理学教育に携わっています。 2026年4月には、医学教育・研究体制のさらなる発展を目的として、神経生理学分野(生理学講座)内に細胞生理学部門を新設し、部門長として中山(河村)寿子准教授が着任しました。これにより、個体レベルから細胞・分子レベルまで、または古典的な動物生理学から植物生理学に至るまでをシームレスに捉える教育・研究体制を構築し、生理学の幅広い理解と発展に取り組んでいます。 さらに、臨床教室との共同研究も積極的に推進しており、癌、脳梗塞、精神疾患などの病態理解への展開を重視しています。また、自律神経系の計測・解析技術を活用し、脳神経領域に限らず、多様な臨床分野との連携研究も進めています。

大学院生を募集しています。

神経回路の発達過程や疾患に興味のある方は気軽にラボにお越し下さい。学部学生も大歓迎です。当教室では、分子から個体レベルまでつなげること目指して、遺伝子改変から電気生理やin vivoイメージング、行動実験まで幅広い手法で研究を進めています。当教室で研究をしてみたいという方の御連絡をお待ちしています。