センター概要

適した環境の中で、日々探究心とホスピタリティの気持ちを持って、仲間と共に切磋琢磨
行っていく。
全ては真の医療人として、明日の医療に向けて邁進するために

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センター長挨拶 卒後臨床研修センター センター長 岡崎 賢

確かな臨床力と、人に寄り添う医療を

東京女子医科大学病院の初期臨床研修は、単に知識や手技を身につける場ではありません。 本学の理念である至誠と愛を礎に、患者さん一人ひとりに真摯に向き合い、医師としての在り方を育む2年間です。

当院の特徴は、大学病院としての高度医療と、日常診療に根ざした幅広い臨床経験を両立している点にあります。
豊富な症例、多様な疾患、そして第一線で活躍する指導医。
多様な症例に触れながら、基礎から丁寧に学び、着実に臨床力を積み上げることができます。

ここでは見学する研修医ではなく、戦力として育てられる研修医として経験を積みます。

また、研修医一人ひとりの将来像を大切にし、柔軟な研修プログラムを整えています。
自ら考え、選び、経験する中で、自分らしい医師像を見つけていってほしいと考えています。

そして何より、当院が大切にしているのは人を育てる文化です。
当院では指導医だけでなく、研修医アドバイザーや多職種チームがあなたを支えます。
温かさの中に、確かな指導がある――それが当院の強みです。

医療はチームで行うものです。
患者さんにとって適切な医療を考え続ける中で、専門性だけでなく、人としての深みも育っていきます。

「どこで研修するか」は、「どのような医師になるか」を決める選択です。 本院には、その土台をしっかりと築く環境があります。
私たちが求めているのは、
自ら前に出る人
考え続ける人
医師として本気で成長したい人
です。

皆さんとともに学び、成長できる日を心より楽しみにしております。

概況

許可病床数

1,128床 (一般:1,101床、精神27床)

職員数 (2025年4月現在)

医 師
661名
看護師
877名
その他
659名
合 計
2,197名

患者数 (1日平均)

外来患者数
入院患者数
2022年
3,100名
657名
2023年
2,879名
610名
2024年
2,769名
585名

詳細は、https://www.twmu.ac.jp/info-twmu/about/overview.html をご参照ください。

沿革

1900年
明治33年
12月
東京女医学校創立(5日創立記念日)
1904年
明治37年
7月
私立東京女医学校設立認可
1904年
明治37年
9月
東京至誠医院設置
1908年
明治41年
12月
附属病院開設許可
1930年
昭和5年
12月
附属病院(現1号館)竣工
1936年
昭和11年
10月
第二病棟(現2号館)竣工
1952年
昭和27年
4月
新制東京女子医科大学発足
1967年

 

昭和42年

 

10月
神経精神科病棟竣工
12月
附属消化器病センター竣工
1971年
昭和46年
10月
附属脳神経センター竣工
1978年
昭和53年
3月
中央病棟竣工
1979年
昭和54年
4月
腎臓病総合医療センター設置
1980年
昭和55年
7月
東病棟竣工
1984年
昭和59年
4月
内分泌疾患総合医療センター設置
9月
母子総合医療センター設置
1987年
昭和62年
3月
糖尿病センター竣工
1989年
平成元年
4月
救命救急センター設置
1990年
平成2年
10月
呼吸器センター、血液内科設置
2003年
平成15年
3月
総合外来センター竣工
2009年
平成21年
12月
第1病棟竣工
2020年
令和2年
2月
彌生記念教育棟竣工

施設案内

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