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大学病院としての重要な責務に教育があります。東京女子医科大学では1学年につき約110名の学生が在籍しており、「至誠と愛」の建学の理念に基づき医学教育、臨床教育が行われています。特に救急医学領域においては国家試験対策のみならず、医師として備えていなければならない臨床能力の基本を身に着けるべく教育を行います。基本的な臨床シミュレーションである、初期診療、救命処置、気管挿管実習に加え、BLS、ACLS、ICLSなどの救急初期診療コースの受講機会を多くの学生に与えるように配慮するとともに、救命救急センターの医師においては指導者として参加していただきます。

大学における教育は医学部、看護学部の学生に対する卒前教育、初期研修医、後期研修医(専攻医)に対する卒後教育に分けられます。専攻医修了後は教育を受ける立場から行う立場に徐々に変遷してゆく過程を経て教官もしくは指導医になります。社会に貢献する女性の医療人を育成するとともに、高い人格を形成する教育を実践します。教育をする立場としての到達目標は、学位取得後のacademic positionの獲得、学生、大学院生、研修医、専攻医、研究者への教育、さらに生涯を教育者としてその役割を担うことにあります。

建学の理念である「至誠と愛」に沿った教育

社会に貢献する女性の医療人を育成

高い人格を形成する教育を行う

高い人格を形成する教育を行う

到達目標
  1. 学位取得後のAcademic Position の獲得
  2. 学部、大学院、研究者、研修医・専攻医教育
  3. 生涯教育者として貢献

TWMU救命救急センター