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2020年には医学部・看護学部合同の新校舎棟が建ち、新しい学びの場ができます。
完成までもう少し時間がかかりますが、ここでは少しだけ、完成イメージを公開しちゃいます!


新校舎棟2 女性生涯教育支援センター 新校舎棟1
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@新校舎棟(巴教育研究棟) A女性生涯教育支援センター B先端生命医科学研究所TWIns C第1病棟 D北校舎 E中央校舎 F佐藤記念館(学生食堂/部室) G弥生記念講堂 H糖尿病センター I総合研究棟 J教育・研究棟(医局)K東病棟 L中央病棟 M総合外来センター N西病棟B O西病棟A P日本心臓血圧研究所研究部 Q新校舎棟(彌生記念教育棟) R南館・附属東洋医学研究所 S旧膠原病リウマチ痛風センター 

新校舎棟1(彌生記念教育棟)

新校舎棟は「異なるものを開いてつなぐ」をコンセプトに、医学部と看護学部、教室間の垣根、学生と教職員、このような異なる空間と異なる心をつなぐ、協働教育の場を創出します。医学部と看護学部の協働教育、学年ごとの活動をオープンにした世代間交流、オープンラボなどを設け、異なる分野との交流を可能とすることで垣根を超えたオープンラーニングができるようになります。
各階の構成は、地下2階(防災倉庫)、地下1階(実習室、PC室、管理諸室と南側には高低差を利用して院内保育所を配置)、 学生諸室を低層部として、中でも1階から3階にはエスカレーターが設置されます。 そのほか1階には大学の窓口機能(医学部・看護学部両学部学務課統一の事務諸室、吉岡彌生記念館、図書館、ラーニングコモンズ、 コンビニエンスストア)、2・3階(学生食堂、一体利用可能な講義室、実習室、テュートリアル・小グループ学習室38室)、 研究機能は4階以上への配置を基本として、4・5階(医学部、看護学部教職員の研究デスク・実験エリアをオープンスペースで 集約・共用化し内部階段で接続)、6・7階(会議室仕様、共用スペース、動物室分室)を配置予定です。


新校舎棟2(巴教育研究棟)

新校舎棟2には新校舎棟1に入りきらない機能を中心に収容し、学生利用は地下1階の実習室で、 その他各階の構成は、1階(実験室、臨床系研究室、総研・共用実験室)、2階(臨床系研究室、 総研・共用実験室)、3階・4階(学内に分散している各動物実験室を中央化する実験動物研究所関連、事務室・会議室等)を配置予定です。

女性生涯教育支援センター

臨床技能研修室(スキルス・ラボ)と統合教育学修室(ICTラボ)を併設することにより、個々の技能の習熟とそれに伴う医学知識の相互理解を高める教育学習活動が行えます。 各種シミュレータの使用方法や活用方法、シナリオの作成などに必要な視聴覚資料を提供し、研修指導者の育成も行えます。 同時に学内3ヶ所での施設が利用可能です。 グループ学習によるローテーション・プログラム学習が効率よく効果的に行えます。

※こちらの施設は2018年現在使用しています



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