活動報告

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未来医学研究会勉強会:乳癌診療から見える、日本の医療の課題

「健診による早期発見」が重要だと言われていますが、「健診のリスク」って考えたことありますか?

今、最も注目されている健診の一つが乳癌検診であり、関連する医療機器も多く開発されています。でも、現在の乳癌検診についても様々な意見があります。今回は、乳腺診療に携わる医療者(乳腺外科医、産婦人科医)を囲み、様々な立場から「乳癌検診」について理解を深めていきたいと思います。そして、今後の健診や医療の体制について、皆さんで考えてみたいと思います。下記に開催についてお知らせします。

開催概要

日時

2018年2月15日(木) 19:00-21:00

会場

東京女子医科大学 TWIns2F N501 会議室

対象

BMC現役生/修了生、女子医大関係者、TWIns先端生命研関係者、共同大学院関係者

参加費

無料

当日のプログラム(予定)
  1. 健診にもリスクがある
    (医療機関の受け入れ体制、健診結果の伝え方、リスクコミュニケーション)
  2. 乳癌に関する最近のトピックス
    (男性と乳癌、マスコミ報道、ネットの影響、健診適齢期 など)
  3. 日米における乳癌検診の現状
  4. 乳癌検診への賛否両論
  5. 未来の医療を考える
申込締切

2018年2月7日(水)

申込み方法:参加を希望される方は以下の内容をお知らせください。
  1. お名前
  2. 所属
  3. メール連絡先
申し込み先

未来医学研究会事務局 →「お問い合わせフォーム」よりお申し込みください。

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