Yachiyo Medical Center Pediatric Residency Yachiyo Medical Center Pediatric Residency
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小児のすべてを診る医師をめざすあなた、
求めている研修に応えます!

八千代医療センター 小児科

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研修プログラム

training program

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7つの特徴

  • 1. 北米型 ER スタイルの研修。内因系・外因系問わない小児ジェネラリストの育成
  • 2. 日本集中治療医学会専門医認定の PICU において重症管理を学ぶ
  • 3. 総合周産期母子医療センターでの新生児研修
  • 4. 他科、多職種との連携:共に、在宅医療移行を含む包括的な小児ケアを学ぶ
  • 5. 多様な出身大学・出身初期研修病院の屋根瓦式チーム
  • 6. 保育所など女性医師に働きやすい労働環境。半数は女性医師です。
  • 7. 連携病院は隣接小児科センター:コンパクトな研修環境。
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1. 北米型 ER スタイルの研修。内因系・外因系問わない小児ジェネラリストの育成

東京女子医科大学八千代医療センターは日本小児総合医療施設(全国で36施設)に認定されており、日本小児循環器学会・日本小児神経学会・日本集中治療医学会の専門医研修施設、日本周産期新生児医学会の新生児研修基幹施設でもあります。

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2. 日本集中治療医学会専門医認定の PICU において重症管理を学ぶ

東京女子医科大学八千代医療センターは日本小児総合医療施設(全国で36施設)に認定されており、日本小児循環器学会・日本小児神経学会・日本集中治療医学会の専門医研修施設、日本周産期新生児医学会の新生児研修基幹施設でもあります。

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3. 総合周産期母子医療センターでの新生児研修

小児科専門医21名(うち指導医19名、2018年4月 現在)が診療にあたり、小児診療科として小児科、新生児科(NICU、総合周産期母子医療センターに認定)、神経小児科、小児救急科、小児集中治療科(PICU、日本集中治療医学会の専門医研修施設)を設置しています。小児関連診療科に小児外科、小児眼科、小児耳鼻咽喉科、小児麻酔科が設置されています。脳神経外科、整形外科、形成外科も多くの小児を診療し、小児医療を総合的に研修しうる環境を備えています。平成29年度4月に新棟竣工に伴い、小児科は123床に増床されました。

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4. 他科、多職種との連携:共に、在宅医療移行を含む包括的な小児ケアを学ぶ

専門研修1年目は東京女子医科大学八千代医療センターで研修を行います。小児科病棟で上級専攻医、小児科専門医の3名でグループを構成し、屋根瓦式研修指導体制の下、すべての領域で総合的に研修します(6-12か月)。同時に、ER方式の小児救急外来を上級医の指導ももと、週に1日程度担当します。専門研修1年目ないし2年目で新生児科(NICU)、小児集中治療科(PICU)での研修を各々6か月間行います。2年目以降は連携施設である成田赤十字病院(血液・腫瘍・内分泌・地域総合)、千葉市立海浜病院(アレルギー・代謝性疾患・地域総合)ないし関連病院(地域・僻地診療)において6か月から12か月研修します。さらに、東京女子医科大学八千代医療センターに於いて6か月以上すべての領域を総合的に研修します。3年目には、東京女子医科大学八千代医療センターにて日本小児循環器病学会・日本小児神経学会・日本周産期新生児医学会・日本集中治療医学会の専門医取得を目指し、希望する領域を中心とした研修を行うことが可能です。研修3年間を通じ、在宅医療・地域包括ケア、外来での乳児健康診査と予防接種などの小児保健・社会医学を担当医として研修します。前述したとおり出身大学や初期研修病院は多様であり、4,5年目は、国内外留学を含めて柔軟な進路選択が可能です。(項目4参照)

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5. 多様な出身大学・出身初期研修病院の屋根瓦式チーム

多様な出身大学、初期研修病院を経たメンバーがチーム医療を行っています。当直やER診療も複数で行い、相談できる環境で研修します。医療安全を重視した診療体制をしいており、安心して研修を継続することができます。ワークライフバランスに配慮した研修環境を整備しています。院内保育所、病児保育完備で、始業・就業時間がはっきりしています。実際に半数は女性医師であり、子育て中の医師が多く在籍しています。また、研修中の転居をへらすため、連携病院は隣接市の基幹小児科センターとし、コンパクトな研修環境を実現しています。

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6. 保育所など女性医師に働きやすい労働環境。半数は女性医師です。

ワークライフバランスに配慮した研修環境を整備しています。院内保育所、病児保育完備で、始業・就業時間がはっきりしています。実際に半数は女性医師であり、子育て中の医師が多く在籍しています。

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7. 連携病院は隣接小児科センター:コンパクトな研修環境。

研修中の転居をへらすため、連携病院は隣接市の基幹小児科センターとし、コンパクトな研修環境を実現しています。

勤務体制

【ワーク・ライフバランスに配慮した勤務です】
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出産子育てをしながら働く女性医師も多く働いています

半分は女性医師です。ママさん医師も10名おり、子ども19名を育てています。(小児集中医療科、神経小児科、新生児科、小児科)。
24時間対応「職員保育室ぐりーんず」、病児保育施設も併設しています。
育児休暇は個人にあわせて最大1年間とってもらっています。
常勤医として短期間勤務制度を導入しています(利用中)。
1次~3次救急まで扱っていますが、オンオフをはっきりさせ帰りやすい職場体制をとっています(下記)。

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オンオフをはっきりさせた勤務体制です。

始業は朝の引き継ぎから、終業は夕方回診まで。もちろん忙しいときもありますが、始まり終わりの時間がはっきりしています。
やる気に応じて勉強や研究の時間をつくることができます。
グループ診療体制です。同僚とサポートし合いながら研修をしてゆきます。
当直は月に最大4回まで。上級医と組んで当直します。翌日はduty freeとしています。
プログラム1年目の後半から週1回の研究日があります。

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コメディカルが充実しています。

小児医療チームカンファレンスを週1回行っています。多職種で全人的ケアを行っています。
5つの看護単位(2つの小児病棟、PICU、NICU/GCU、小児外来):小児救急看護認定看護師が在籍しています。
小児病棟配置薬剤師
病棟保育士
小児新生児担当ME
(Medical engineering)
小児新生児担当MSW
(Medical social worker)
臨床心理士

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後期研修医の待遇

年次有給休暇10日間(初年度)、夏季休暇5日(+週末)、年末年始休暇6日。レクリエーションデイ。
常勤医 月額50-60万円(諸手当、外勤含む)。
学会年会費を3学会まで支給。学術集会参加費、旅費を支給。学会主催の教育セミナーやPALS、JATEC等のプログラム参加費を支給。

【週間スケジュール】
  • 毎週火曜の月例会

  • 症例検討会(毎朝)

  • 集中治療専門医による症例検討会(不定期)

  • 米国家庭専門医による症例検討会(第4火曜19時)

  • 小児科・新生児科 合同カンファランス(第4月曜)

  • トリアージカンファランス

  • 医療チームカンファレンス(毎週火曜)

  • 画像カンファレンス(毎週水曜)

  • 各種病棟行事(節分、夏祭り、ハローウイン、クリスマスなど)保育士の企画で参加します。

平成31年度のプログラム

小児科専門研修プログラム(2018.6.25公開)[PDF]

公表されている専門研修プログラムは、学会による一次審査を通過したものであり、機構による二次審査の結果、修正・変更がありうることをご承知おきください。

平成30年採用実績3名
平成31年採用実績4名

プログラム責任者:

高梨 潤一(たかなし じゅんいち)

jtaka@twmu.ac.jp

応募に関する問い合わせ:

後期臨床研修事務担当

ymckouki.cb@twmu.ac.jp

応募〆切日

一次募集及び選考はすでに終了しました。

二次募集:
募集中(平成31年1月21日迄)

試験日と採用決定通知日

二次採用試験日:
面接のみ

問い合せ先

東京女子医科大学 八千代医療センター

小児科:
高梨 潤一(たかなし じゅんいち)
jtaka@twmu.ac.jp

新生児科:
佐藤 雅彦(さとう まさひこ)
sa10-ma315@ab.auone-net.jp

※見学は随時受け付けております。

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