募集診療科・各科プログラムの案内|後期臨床研修|卒後臨床研修センター  

問い合せ先

東京女子医科大学 八千代医療センター
小児科 :高梨 潤一(たかなし じゅんいち)
jtaka@twmu.ac.jp
濱田 洋通(はまだ ひろみち)
hamada.hiromichi@twmu.ac.jp
新生児科:佐藤 雅彦(さとう まさひこ)
sa10-ma315@ab.auone-net.jp
※見学は随時受け付けております。

平成30年度のプログラムはこちら⇒小児科専門研修プログラム(2017.8.29公開)[PDF]

公表されている専門研修プログラムは、学会による一次審査を通過したものであり、機構による二次審査の結果、修正・変更がありうることをご承知おきください。

平成30年募集定員6名

プログラム責任者    : 高梨 潤一(たかなし じゅんいち) jtaka@twmu.ac.jp
応募に関する問い合わせ : 後期臨床研修事務担当 ymckouki.cb@twmu.ac.jp


応募〆切日

一次募集 : 2017年10月1日(日)~ 2017年11月15日(水)
 同時に1つのプログラムにしか応募できません。


試験日と採用決定通知日

一次採用試験日 : 2017年11月中旬頃を予定しています。


メンバー紹介

【指導医】

指導医
高梨 潤一
教授

神経小児科長、小児科
日本小児科学会専門医 日本小児神経学会専門医 NCPRプロバイダー
日本小児神経学会評議員 日本神経感染症学会評議員 日本神経放射線学会評議員
医学博士、臨床研修指導医
専門 小児神経疾患の臨床・画像診断
千葉大学1988卒、千葉大学小児科(1988-2004)、カルフォルニア大学サンフランシスコ校神経放射線科(2001-02)、亀田メディカルセンター(2005-13)を経て八千代医療センター(2014-)。東邦大学客員教授、放射線医学総合研究所客員研究員。急性脳症のサブタイプ(AESD, MERS)を確立、Neurologyなどに成果を報告。

指導医
林 北見
准教授

神経小児科
日本小児科学会専門医 日本小児神経学会専門医 日本てんかん学会認定医、指導医
日本小児神経学会 日本てんかん学会 評議員
医学博士
専門:小児の発達障害とけいれん性疾患
千葉大学1979年卒。趣味は山登り。

指導医
濱田 洋通
准教授

小児科長
日本小児科学会専門医 日本小児循環器学会専門医 日本感染症学会専門医
日本小児循環器学会評議員 日本川崎病学会運営委員 アメリカ心臓病協会フェロー(FAHA)、日本小児救急医学会評議員
医学博士。テューター、臨床研修指導医。
専門:循環器、川崎病
千葉大学1990卒 千葉大学小児科で研修(1990-2001)。千葉大学発生生物学ポスドク(2001-03) 、ボストンSt.Elizabeth Medical Center循環器内科ポスドク、Tufts大学 (2004-06)を経て八千代医療センター(2007-)。千葉大学客員准教授。
川崎病の血管病理、血管新生を研究分野とする。現在、川崎病の新たな治療の臨床試験責任者。CPTチームリーダー。

指導医
武藤 順子
講師

小児救急科長、小児科
日本小児救急医学会評議員
日本小児科学会専門医  PALSプロバイダー
医学博士。テューター、臨床研修指導医。
専門:アレルギー疾患及びアトピー性皮膚炎、けいれん性疾患・発達
東京女子医科大学1992卒 同 大学院卒。

指導医
安川 久美
講師

小児集中治療科長
日本小児科学会専門医 日本循環器学会専門医 日本小児循環器学会専門医
医学博士
専門:集中治療、循環器、肺高血圧
富山医科薬科大学1993卒、千葉大学大学院卒。東京女子医科大学八千代医療センター小児集中治療科専従医(2011-)

指導医
本田 隆文
准講師

小児集中治療科、PICU室長
日本小児科学会専門医、日本小児循環器学会専門医、日本集中治療医学会専門医、PALSプロバイダー
臨床研修指導医
専門:集中治療、呼吸器、循環器
千葉大学1993卒。千葉大学小児科を経て東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2006-2011)。小児集中治療科専従医(2011-)。小児の気管支鏡、気管切開管理、循環器疾患の診療を行っている。

指導医
白戸 由理
助教

神経小児科
日本小児科学会専門医
医学博士 
専門:神経、育児支援
東海大学2002卒 東京女子医科大学大学院卒 千葉市立海浜病院新生児科 河北総合病院小児科を経て東京女子医科大学八千代医療センター小児科・神経小児科(2006-)。CPTチームサブリーダー:子どもの養育と安全のサポートを行っている。

指導医
藤森 誠
登録医

小児科
日本小児科学会専門医、日本アレルギー学会専門医、日本感染症学会専門医、ICD、BLS/PALSインストラクター、 JATEC NCPR PFCCSプロバイダー
医学博士。臨床研修指導医
専門:感染症、アレルギー
順天堂大学2003卒。

指導医
佐藤 雅彦
助教

新生児科長
日本小児科学会専門医、日本周産期・新生児医学会暫定指導医(新生児)、NCPRプロバイダー(Bコースインストラクター)
専門:新生児
千葉大学2004卒、成田赤十字病院にて初期研修修了。同 小児科、日本赤十字医療センター新生児科を経て東京女子医科大学八千代医療センター新生児科(2010-)。新生児科専従医

指導医
古舘 愛子
医員

新生児科
日本小児科学会専門医、PALSプロバイダー
専門:新生児 
徳島大学2004卒 徳島大学病院にて初期研修修了(2005-07)。国立病院機構下志津病院小児科(2013-14)。東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2014-)。現在新生児科。

指導医
廣瀬 陽介
助教

救急科
医学博士、日本小児科学会専門医、NCPR JPTECプロバイダー、DMAT隊員
専門:救急、集中治療
千葉大学2004卒 成田赤十字病院、千葉大学医学部附属病院で初期研修(2004-06)。日本赤十字社医療センター小児科(2006)を経て東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2006-)、救急科 (2011-)。千葉市立海浜病院 (2016-)。

指導医
保科 しほ
登録医

小児集中治療科
医学博士、日本小児科学会専門医、麻酔科標榜医、PALS JATEC JPTECプロバイダー
専門:救急、集中治療 
久留米大学2004卒。横浜市立大学医学部附属病院にて初期研修修了(2004 -06) 国立成育医療センター 手術・集中治療部(2006-09)及び救急科(2011-13)。東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2009-)。現在、国立感染症研究所に研究留学(2012-16)。現在八千代医療センター。

指導医
渡邊 肇子
助教

神経小児科
日本小児科学会専門医
専門:神経
東京女子医科大学2004卒。いわき市立磐城総合共立病院にて初期研修修了(2004-06)、宮城県立こども病院(2007-10)、東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2010-)、神奈川県立小児医療センター神経科(2014-16)。

指導医
平井 希
助教

小児集中治療科
日本小児科学会専門医 PALS JATECプロバイダー
専門:集中治療
岐阜大学2005卒。千葉県君津中央病院にて初期研修修了(2005-07)。東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2007-10)、静岡県立こども病院小児集中治療センター(2010-12)、小児集中治療科専従医(2012-)

指導医
前田 泰宏
助教

小児科
日本小児科学会専門医
専門:糖尿病内分泌
愛媛大学2005卒。 愛媛県松山赤十字病院にて初期研修修了(2005-07) 。東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2007-)、佐久総合病院小児科出向(2009-2011)、角館総合病院に出向(2012)。現在八千代医療センター小児科。

指導医
森山 陽子
助教

神経小児科
日本小児科学会専門医 PALSプロバイダー
専門:神経
長崎大学2005卒 沖縄県浦添総合病院にて初期研修修了(2005-07)。東京女子医科大学八千代医療センター小児科・小児集中治療科(2007-2013)。金沢大学病院小児科関連病院(2013-15) 。現在、八千代医療センター神経小児科。

指導医
大塚 直哉
助教

新生児科
日本小児科学会専門医 NCPRインストラクター PALSプロバイダー
専門: 新生児
日本大学2005卒。同附属病院にて初期研修(2005-07)。千葉県こども病院(2008-10)。東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2010-)。現在新生児科専従医。

指導医
谷本 愛子
助教

新生児科
日本小児科学会専門医 NCPRプロバイダー
専門:新生児
大分大学医学部2005卒。成田赤十字病院小児科にて初期研修修了。松戸市立病院小児科、東京女子医科大学東医療センターを経て東京女子医科大学八千代医療センター新生児科(2011-)。 新生児科専従医。

指導医
廣瀬 翔子
助教

小児科
日本小児科学会専門医 ICD PALSプロバイダー
専門: 感染症
千葉大学2007卒。神奈川県横浜労災病院にて初期研修修了(2007-09)。東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2009-)、角館総合病院(2012)。千葉県こども病院血液腫瘍科・感染症科(2013-2016)、現在、八千代医療センター小児科。

指導医
松井 拓也
助教

小児科
日本小児科学会専門医
専門:集中治療、循環器
千葉大学2007卒。千葉県君津中央病院にて初期研修修了(2007-09)。東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2009-15)、小児外科(2011-12)。 榊原記念病院(2014-17)、八千代医療センター小児集中治療科

指導医
木村 翔
助教

小児科
日本小児科学会専門医 日本集中治療学会専門医
PALS JATEC JPTEC PFCCS ITLS(小児)プロバイダー
専門: 救急、集中治療
千葉大学2008卒。東京女子医科大学八千代医療センターにて初期研修修了(2008-10)。同 小児科(2010-)、救急科(2013)。順天堂浦安病院救命救急センター(2013-2015)、千葉市立海浜病院(2015-2016)、埼玉県立小児医療センター(2017-)。

指導医
山浦 美季
助教

新生児科、小児科
日本小児科学会専門医 PALS NCPRプロバイダー
専門:新生児
佐賀大学2008卒。千葉県立病院群にて初期研修修了(2008-2010)。東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2010-)、秋田県仙北市立角館総合病院(2013)、八千代医療センター新生児科(2013-2016)、神奈川県こども病院新生児科(2016)、現在、八千代医療センター新生児科。

指導医
篠崎 啓介
助教

救急科、小児科
日本小児科学会専門医 PALSプロバイダー
専門:救急
杏林大学2008卒。千葉大学病院にて初期研修修了(2008-2010)。東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2010-)、秋田県仙北市立角館総合病院(2013)。八千代医療センター救急科(2015-2017)、八千代医療センター小児科、救急科。

指導医
阿部 勝宏
助教

日本小児科学会専門医、PALSプロバイダー
福岡大学2009卒。聖路加国際病院にて初期研修修了(2009-2011)。東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2011-)、秋田県仙北市立角館総合病院(2013)。現在、八千代医療センター小児集中治療科。

指導医
原田 聡子
助教

日本小児科学会専門医、PALSプロバイダー
筑波大学2009卒 東京女子医科大学八千代医療センターにて初期研修修了 (2009-11) 同 小児科(2011-)秋田県仙北市立角館総合病院(2013)、八千代医療センター新生児科(2015)。現在、都立小児総合医療センター内分泌・代謝科へ出向中

助教
杉浦 健太
助教

日本小児科学会専門医、PALSプロバイダー
千葉大学2009卒。東京女子医科大学八千代医療センターにて初期研修修了 (2009-11)。 同 小児科(2011-)。沖縄県立南部医療センター・こども医療センター病院(2013-2017)。現在、八千代医療センター小児科。

【後期研修医】

指導医
塚原 正之

日本小児科学会専門医、PALS NCPRプロバイダー
新潟大学2010卒 福島県総合南東北病院初期研修修了(2010-12) 東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2012-) 秋田県仙北市立角館総合病院(2014) 、千葉市海浜病院(2015)勤務を経て八千代医療センター小児科。八千代医療センター循環器内科(2016-2017)、現在、沖縄県立南部医療センター・こども医療センター小児循環器内科(2017-)。

指導医
小泉 舞

日本小児科学会専門医、PALSプロバイダー
東京女子医科大学2011卒 東京女子医科大学八千代医療センター初期研修修了(2011-13) 同 小児科(2013-)、秋田県仙北市立角館総合病院 (2015)を経て八千代医療センター小児科 、現在、国立病院機構相模原病院小児科(2017-)。

指導医
下山 恭平

日本小児科学会専門医、PALSプロバイダー
千葉大学2011卒 東京女子医科大学八千代医療センター初期研修修了(2011-13) 同 小児科(2013-)北九州市立八幡病院小児科(2014) 八千代医療センター新生児科勤務を経て秋田県仙北市立角館総合病院(-2016)。現在、八千代医療センター小児科。

指導医
安部 昌宏

千葉大学2012卒 千葉県立病院群にて初期研修修了(2012-14) 東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2014-)小児集中治療科(2015)、新生児科(2016) 秋田県仙北市立角舘総合病院(2016-17)、現在、八千代医療センター小児科

指導医
佐野賢太郎

PALSプロバイダー
千葉大学2012卒 君津中央病院にて初期研修修了(2012-14) 東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2014-)、小児集中治療科、新生児科(2015) 、仙北市立角館総合病院小児科(2016)。現在、八千代医療センター小児科。

指導医
室伏 佑香

筑波大学2012年卒 京都医療センターにて初期研修修了(2012-2014) 国立成育医療研究センターで後期研修。現在八千代医療センター小児科。

指導医
宮本 育静

独協医科大学2012年卒 国保松戸市立病院にて初期研修修了(2012-2014) 国保松戸市立病院小児科で後期研修。現在、八千代医療センター新生児科。

指導医
出口薫太朗

PALSプロバイダー
千葉大学2013卒 東京女子医科大学八千代医療センターにて初期研修修了(2013-15) 同 小児科(2015-) 秋田県仙北市角館総合病院小児科(2017)。現在八千代医療センター小児科。

指導医
原 真由美

日本医科大学2013卒 湘南藤沢徳州会にて初期研修修了(2013-15)  東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2015-)、現在、千葉市立海浜病院へ出向中。

指導医
藤田 瑞穂

BLS NCPR プロバイダー
東京女子医科大学2013卒 沼津市立病院にて初期研修修了(2013-15)  東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2015-) 新生児科(2016) 小児科(2016-) 。現在、仙北市立角館総合病院小児科へ出向中。

指導医
松本由里香

PALS NCPR プロバイダー
北里大学2013卒 順天堂浦安病院にて初期研修修了(2013-15)  東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2015-)、千葉市立海浜病院(2016)、八千代医療センター新生児科(2017)。 現在、八千代医療センター小児科。

指導医
石田 茂誠
登録医

PALS NCPR プロバイダー
千葉大学2013卒 成田赤十字病院にて初期研修修了(2013-15)  同 小児科(2015-16)。

指導医
阿部 昂太

昭和大学2014卒。東京女子医科大学八千代医療センターにて初期研修修了。東京女子医科大学八千代医療センター(2016-) 小児科

指導医
早田 衣里

東京女子医科大学2014卒。東京女子医科大学八千代医療センターにて初期研修終了。東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2016-) 。現在、八千代医療センター新生児科。

指導医
髙瀨 菜々子

東京女子医科大学2014卒。東京女子医科大学東医療センターにて初期研修終了。東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2016-) 。現在、八千代医療センター新生児科。

指導医
白川 隆介

千葉大学2014卒。成田赤十字病院にて初期研修修了(2014-2016)。成田赤十字病院(2016)、八千代医療センター小児科。(2017-)。現在、八千代医療センター小児集中治療科。

指導医
伊藤 悠

千葉大学2014卒。八千代医療センターにて初期研修修了(2014-2016)。現在、八千代医療センター小児科。

指導医
黒崎 剛史

東邦大学2014卒。平塚市民病院にて初期研修修了(2015-2017)。八千代医療センター小児科(2017-)。現在、八千代医療センター新生児科。

指導医
永久保 冴香

千葉大学2015卒。国保松戸市立病院にて初期研修修了(2015-2017)。現在、八千代医療センター小児科。

指導医
古田 梓

東京女子医科大学2015卒。八千代医療センターにて初期研修修了(2015-2017)。現在、八千代医療センター小児科。

指導医
横田 華奈

筑波大学2015卒。国保松戸市立病院にて初期研修修了(2015-2017)。現在、八千代医療センター小児科。

【非常勤指導医紹介】

寺井 勝

千葉市立海浜病院院長。小児科専門医・指導医

北垣 毅 非常勤講師

たけしファミリークリニック院長。米国認定家庭医療学専門医

山口 朋奈

なないろこどもクリニック院長 日本小児科学会専門医 NCPRインストラクター
プロフィール:
佐賀大学1996卒 国立病院機構佐賀病院、愛媛県立中央病院総合周産期母子医療センターにて勤務 東京女子医科大学八千代医療センター新生児科(2010-2013)

大村 葉

日本小児科学会専門医 日本周産期・新生児科学会専門医 NCPRインストラクター PALSプロバイダー
プロフィール:
順天堂大学2003卒、国立病院機構災害医療センターにて初期研修修了(2003-05)、国立成育医療研究センター総合診療部(2005-08)、東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2008-) 新生児科(2010-)臨床研修指導医

【八千代市医師会紹介】

杉岡 昌明 八千代医療センター顧問、元八千代市医師会長

プロフィール:山口県出身。小児科学会専門医。小児科学会千葉県代議員。千葉地方会監事。

<医学の実践者としての私たちは人々から多くのものをうるためではなく、他の人々の人生をより幸せにする神聖な最高の職務である。私たちに課せられているのは、日常臨床において最高の医学を採用し賢明さを發揮して、いつでも必要なときに熟練した救助の手を差しのべることである。弱者へのいたわりと思いやりを人道的な人間性をもって誠実に具現しなければなりません。>
と、百年前の1903年に述べられたW・オスラー教授の講演を引用して、医学部選択時の原点を思い起こし、若き血潮に燃える全国の医学徒へ一地域医療人としての私の想いを伝え、医療人の信頼回復への私の熱きメッセージとします。
老、壮、若、手を携えて一緒に地域完結型チーム医療を成功させ、全国へ発信しましょう!!

勤務体制

【ワーク・ライフバランスに配慮した勤務です】

勤務体制

出産子育てをしながら働く女性医師も多く働いています

半分は女性医師です。ママさん医師も9名おり、子ども18名を育てています。(小児集中医療科、神経小児科、新生児科、小児科)。
24時間対応「職員保育室ぐりーんず」、病児保育施設も併設しています。
育児休暇は個人にあわせて最大1年間とってもらっています。
常勤医として短期間勤務制度を導入しています(利用中)。
1次~3次救急まで扱っていますが、オンオフをはっきりさせ帰りやすい職場体制をとっています(下記)。

勤務体制

オンオフをはっきりさせた勤務体制です。

始業は朝の引き継ぎから、終業は夕方回診まで。もちろん忙しいときもありますが、始まり終わりの時間がはっきりしています。
やる気に応じて勉強や研究の時間をつくることができます。
グループ診療体制です。同僚とサポートし合いながら研修をしてゆきます。
当直は月に最大4回まで。上級医と組んで当直します。翌日はduty freeとしています。
プログラム1年目の後半から週1回の研究日があります。

勤務体制

コメディカルが充実しています。

小児医療チームカンファレンスを週1回行っています。多職種で全人的ケアを行っています。
5つの看護単位(2つの小児病棟、PICU、NICU/GCU、小児外来):小児救急看護認定看護師が在籍しています。
小児病棟配置薬剤師
病棟保育士
小児新生児担当ME(Medical engineering)
小児新生児担当MSW(Medical social worker)
臨床心理士

勤務体制

後期研修医の待遇

年次有給休暇10日間(初年度)、夏季休暇5日(+週末)、年末年始休暇6日。レクリエーションデイ。
常勤医 月額50-60万円(諸手当、外勤含む)。
学会年会費を5学会まで支給。学術集会参加費を支給。学会主催の教育セミナーやPALS、JATEC等のプログラム参加費を支給。

【週間スケジュール】

  1. 毎火曜日の早朝勉強会
  2. 症例検討会(毎朝)
  3. 集中治療専門医による症例検討会(不定期)
  4. 米国家庭専門医による症例検討会(第4火曜19時)
  5. 小児科・新生児科 合同カンファランス(第4月曜)
  6. トリアージカンファランス
  7. 医療チームカンファレンス(毎週火曜)
  8. 画像カンファレンス(毎週水曜)
  9. 各種病棟行事(節分、夏祭り、ハローウイン、クリスマスなど)保育士の企画で参加します。

各種行事、レクリエーションなど


研究活動

【競争的研究費取得実績】

文部科学省科学研究費補助金(研究代表者)2007-2009,2014-2015,2016-2018
日本医師会 治験に係わる研究費(研究代表者)2014-2015
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(研究代表者)2015-2016
厚生労働科学研究費補助金(創薬基盤推進研究事業)(分担研究者) 2009-2011
千葉県血清研究所記念保健医療福祉基金調査研究事業(研究代表者) 2009-2011
特定非営利活動法人日本川崎病研究センター委託研究(分担研究者) 2008,2009, 2011,2012
第3回日本小児感染症学会研究奨励賞 (研究代表者)2008
財)母子健康協会 第20回小児医学研究助成(研究代表者)2007
至誠会 近内友子賞研究助成(研究代表者)2008,2009,2010,2011,2012,2013,2014,2017


【公表論文 (2008-2015年)】主な論文・総説

後期研修医が筆頭著者の論文*

  1. Neurochemistry of hypomyelination investigated with MR spectroscopy. Magn Reson Med Sci 2015
  2. Clinically mild encephalitis with a reversible splenial lesion (MERS) after mumps vaccination. J Neurol Sci 2015.
  3. Neurochemistry in Shiverer mouse depicted on MR spectroscopy. J Magn Reson Magn 2014
  4. Clinical and radiological features of encephalopathy during 2011 E. coli O111 outbreak in Japan. Neurology 2014.
  5. Different patterns of hypomyelination and cerebellar abnormality between POLR3A and POLR3B mutations. Brain Dev 2014.
  6. Characteristic systemic cytokine responses in children with human bocavirus-positive lower respiratory tract infection.  Microbiol Immunol  2014*
  7. WU polyomavirus detected in respiratory tract specimens from young children in Japan. Pediatr Int 2013
  8. Inflammatory cytokine profiles during Cyclosporin treatment for immunoglobulin-resistant Kawasaki disease.Cytokine.2012
  9. Cyclosporin A treatment for Kawasaki disease refractory to initial and additional intravenous immunoglobulin. Pediatr Infect Dis J 2011
  10. Increased production of vascular endothelial growth factor-D and lymphangiogenesis in acute Kawasaki disease. Circ J 2011
  11. Early production of interleukin-5 and peripheral eosinophilia in acute pneumonia in Japanese children infected by pandemic 2009 influenza A in the Tokyo area. Microbiol Immunol 2011
  12. 1CXCR4 blokade augments bone-marrow progenitor-cell recruitment to the neovasculature and reduces mortality after myocardial infarction. Proc Natl Acad Sci USA 2010.
  13. A survey of pediatric ward hospitalization due to respiratory syncytial virus infection after the introduction of palivizumab to high risk infants in Japan. Pediatr Int 2010
  14. Common variants in CASP3 confer susceptibility to Kawasaki disease. Hum Mol Genet 2010
  15. Distinctive clinical features of human bocavirus in children younger than 2 years. Eur J Pediatr 2010*
  16. Prevalence of adult patients with congenital heart diseases in Japan. Int J Cardiol. 2009
  17. Elevated granulocyte colony-stimulating factor levels predict treatment failure in patients with Kawasaki disease.J Allergy Clin Immunol 2008
  18. Pneumococcal endocarditis in children: A nationwide survey in Japan. Int J Cardiol. 2008
  19. 蘇生時の心電図から診断したカテコラミン誘発性多型心室頻拍の4歳児例 日本集中治療学会誌 2015*
  20. 「症例から学ぶ川崎病の診断・治療・管理のエッセンス」 重症例を免疫抑制薬で治療する 小児科診療 2015
  21. 小児救急治療ガイドライン 第3版  急性呼吸窮迫症候群 2015
  22. 小児救急治療ガイドライン 第3版  感染性心内膜炎 2015
  23. 今日の治療指針 2016 先天性心疾患の低酸素発作 印刷中
  24. 今日の治療指針 2015 心疾患をもつ乳幼児の日常生活の管理と指導 2015
  25. 小児の2009A/H1N1 pdmインフルエンザ肺炎に対する非侵襲的陽圧換気療法の経験 日本集中治療医学会雑誌 2014*
  26. 今日の治療指針 2014 心疾患をもつ児童・生徒の学校管理下での取り扱い方 2014
  27. 特集 「川崎病」 アスピリン 日本臨床 2014
  28. 冠動脈合併症における抗血小板療法と抗凝固療法  小児内科 2014
  29. 乳幼児下気道感染症において注意すべきライノウイルス感染症  小児科 2014
  30. 可逆性脳梁膨大部病変を有する軽症脳炎・脳症・神経症候群(第2版)V 日本臨床 新領域別症候群シリーズ No. 30. 日本臨床社 2014
  31. 神経画像検査 (1) MRI, CT. 日本臨床 2014
  32. けいれん・意識障害 画像検査の選択と解釈 小児内科 2014
  33. 新生児の呼吸管理-適切な換気条件とは- 日本未熟児新生児学会雑誌 2014
  34. 人工呼吸管理法-管理法の変遷~血液ガスからグラフィックモニタまで 周産期医学2014
  35. 換気モードにはどのようなものがあり、どう使い分けるのですか Neonatal Care増刊号2014
  36. 人工呼吸器からの離脱条件を教えてください。また抜管後の観察ポイントを教えてください Neonatal Care増刊号2014
  37. 早産児の低酸素性呼吸不全に対する一酸化窒素療法 日本未熟児新生児学会雑誌 2013
  38. モニタリング-パルスオキシメーター- 周産期医学増刊号2012
  39. 新生児療法の変遷 小児科 2012
  40. 川崎病急性期治療のガイドライン(平成24年改訂版) 日本小児循環器学会雑誌 2012
  41. 小児科領域における研究と治療の進歩(13)小児下気道ウイルス感染症 東京女子医科大学雑誌 2012
  42. 小児医療をとりまく諸問題 医師不足:医師不足下での小児医療体制-小児外科医とともに- 小児外科 2012
  43. 乳児の頭部打撲時の観察ポイント 日本医事新報 2012
  44. 先天性心疾患術後患者のケア.今日の小児治療指針,第15版,医学書院,東京,2012.
  45. 特集「災害医療 東日本大震災から学ぶこと」 計画停電への医療機関の対応 日本医師会雑誌 2012
  46. 小児救急.[救急外来―症候からの対応] 不機嫌.小児内科 2012.
  47. 新型インフルエンザA/H1N1による脳梁膨大部脳症の1例  感染症学雑誌 2011*
  48. 集中治療を必要としたRSウイルス感染とパリビズマブとの関連について ICUとCCU 2011
  49. 頭蓋内出血 けいれん・意識障害を起こす疾患の治療管理のポイント 小児内科 2011
  50. 小児科領域における研究と治療の進歩(8)川崎病の急性期治療の現状と新たな試み.東京女子医科大学雑誌2011
  51. 川崎病の本体にせまるー古くて新しい研究からー:治療にせまる(治療法・有用性から本態にせまる)アスピリン. 小児科診療 2011
  52. けいれん(てんかん)重積の薬物療法ストラテジー.小児科診療 2011
  53. 「川崎病の診断と治療指針」 「新・心臓病診療プラクテイス15.血管疾患を診る・治す」 文光堂 2010
  54. 「川崎病」 小児科診療73巻 2010年増刊号 小児の治療指針 診断と治療社 2010
  55. 「冠動脈起始異常が死因として考えられた突然死例」 日本小児救急医学会雑誌 2010
  56. 重篤な小児への初期対応.腹部症状. 小児科診療 2010
  57. 薬剤性心筋症.小児内科 2010
  58. 新生児慢性肺疾患とは 小児科診療 2010
  59. 小児救急フローチャート 不整脈 総合医学社 2009
  60. 専門医のための精神科臨床リュミエール14 精神科領域におけるけいれん・けいれん様運動.発作重積状態.中山書店 2009
  61. 子どもの心の診療シリーズ1 子どもの心の診療入門.脳波検査.中山書店 2009
  62. 人工呼吸器中のモニター 周産期医学 2009
  63. 慢性肺疾患 Neonatal Care 2009
  64. 呼吸管理中のグラフィックモニタリング 周産期医学 2009
  65. 小児科医が診る軽症頭部打撲 外来小児科 2008*
  66. 新生児呼吸不全に対するAPRV 人工呼吸 2008
  67. 「小児科医が診る軽症頭部打撲」 外来小児科 2008
  68. 「これだけは知っておきたい小児救急初期対応Q&A」 頻脈・動悸 救急集中治療 2008
  69. 「小児科の医療安全」 小児科における救急医療 小児科 2008
  70. 「小児科とサイトカイン」 川崎病 小児科診療 2008
  71. 「小児疾患診療のための病態生理1」 川崎病 小児内科増刊号 2008
  72. 「小児がん治療の晩期障害と対策」 小児がん治療と心機能障害 小児外科 2008
  73. 「小児救急でのトリアージシステム」 千葉県八千代市における24時間地域連携と救急トリアージ 東京小児科医会報 2008
  74. 「川崎病:発見後40年の軌跡と今後の課題」 新たな治療法の展望 日本臨床 2008
  75. 小児神経学領域におけるphenobarbital注射製剤の使用実態調査.脳と発達. 2008
  76. 薬事法上あるいは健康保険上適応になっていない疾患に対する薬剤を使用する際にはどのような点に注意が 必要ですか.小児内科 2008
  77. けいれん重積の治療ガイドライン.小児科診療 2008
  78. 注意欠陥/多動性障害の初期診断における課題.小児科 2008
  79. 講義録 小児科 脳波検査,誘発電位 メジカルビュー 2008
  80. 光線療法 Neonatal Care 2007

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