募集診療科・各科プログラムの案内|後期臨床研修|卒後臨床研修センター  

問い合せ先

東京女子医科大学 八千代医療センター
小児科 :高梨 潤一(たかなし じゅんいち)
jtaka@twmu.ac.jp
新生児科:佐藤 雅彦(さとう まさひこ)
sa10-ma315@ab.auone-net.jp
※見学は随時受け付けております。

平成31年度のプログラムはこちら⇒小児科専門研修プログラム(2018.6.25公開)[PDF]

公表されている専門研修プログラムは、学会による一次審査を通過したものであり、機構による二次審査の結果、修正・変更がありうることをご承知おきください。

平成30年採用実績3名
平成31年募集定員6名

プログラム責任者    : 高梨 潤一(たかなし じゅんいち) jtaka@twmu.ac.jp
応募に関する問い合わせ : 後期臨床研修事務担当 ymckouki.cb@twmu.ac.jp


応募〆切日

一次募集 : 専門医機構の決定を待って掲示します。


試験日と採用決定通知日

一次採用試験日 : 2017年11月中旬頃を予定しています。(専門医機構の決定を待って掲示します。)


メンバー紹介

【指導医】

指導医
高梨 潤一
教授

神経小児科長、小児科
日本小児科学会専門医 日本小児神経学会専門医 NCPRプロバイダー
日本小児神経学会評議員 日本神経感染症学会評議員 日本神経放射線学会評議員
医学博士、臨床研修指導医
専門 小児神経疾患の臨床・画像診断
千葉大学1988卒、千葉大学小児科(1988-2004)、カルフォルニア大学サンフランシスコ校神経放射線科(2001-02)、亀田メディカルセンター(2005-13)を経て八千代医療センター(2014-)。東邦大学客員教授、放射線医学総合研究所客員研究員。急性脳症のサブタイプ(AESD, MERS)を確立、Neurologyなどに成果を報告。

指導医
濱田 洋通
臨床教授

小児科長
日本小児科学会専門医 日本小児循環器学会専門医 日本感染症学会専門医 ICD 小児救急SIメンバー
日本小児循環器学会評議員 日本川崎病学会運営委員 アメリカ心臓病協会フェロー、日本小児救急医学会評議員
医学博士。テューター、臨床研修指導医。
専門:循環器、川崎病
千葉大学1990卒 千葉大学小児科で研修(1990-2001)。千葉大学発生生物学ポスドク(2001-03) 、ボストンSt.Elizabeth Medical Center循環器内科ポスドク、Tufts大学 (2004-06)を経て八千代医療センター(2007-)。千葉大学客員准教授。

指導医
武藤 順子
講師

小児救急科長、小児科
日本小児救急医学会評議員
日本小児科学会専門医  PALSプロバイダー
医学博士。テューター、臨床研修指導医。
専門:アレルギー疾患及びアトピー性皮膚炎、けいれん性疾患・発達
東京女子医科大学1992卒 同 大学院卒。

指導医
安川 久美
講師

小児集中治療科長
日本小児科学会専門医 日本循環器学会専門医 日本小児循環器学会専門医
医学博士
専門:集中治療、循環器、肺高血圧
富山医科薬科大学1993卒、千葉大学大学院卒。東京女子医科大学八千代医療センター小児集中治療科専従医(2011-)

指導医
本田 隆文
准講師

小児集中治療科、PICU室長
日本小児科学会専門医、日本小児循環器学会専門医、日本集中治療医学会専門医、PALSプロバイダー
臨床研修指導医
専門:集中治療、呼吸器、循環器
千葉大学1993卒。千葉大学小児科を経て東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2006-2011)。小児集中治療科専従医(2011-)。小児の気管支鏡、気管切開管理、循環器疾患の診療を行っている。

指導医
白戸 由理
助教

神経小児科
日本小児科学会専門医
医学博士 
専門:神経、育児支援
東海大学2002卒 東京女子医科大学大学院卒 千葉市立海浜病院新生児科 河北総合病院小児科を経て東京女子医科大学八千代医療センター小児科・神経小児科(2006-)。CPTチームサブリーダー:子どもの養育と安全のサポートを行っている。

指導医
藤森 誠
登録医

小児科
日本小児科学会専門医、日本アレルギー学会専門医、日本感染症学会専門医、ICD、BLS/PALSインストラクター、 JATEC NCPR PFCCSプロバイダー
医学博士。臨床研修指導医
専門:感染症、アレルギー
順天堂大学2003卒。杏林大学大学院修士(公衆衛生)(2016-17)。藤森小児科。

指導医
佐藤 雅彦
助教

新生児科長
日本小児科学会専門医、日本周産期・新生児医学会暫定指導医(新生児)、NCPRプロバイダー(Bコースインストラクター)
専門:新生児
千葉大学2004卒、成田赤十字病院にて初期研修修了。同 小児科、日本赤十字医療センター新生児科を経て東京女子医科大学八千代医療センター新生児科(2010-)。新生児科専従医

指導医
古舘 愛子
医員

新生児科
日本小児科学会専門医、PALSプロバイダー
専門:新生児 
徳島大学2004卒 徳島大学病院にて初期研修修了(2005-07)。国立病院機構下志津病院小児科(2013-14)。東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2014-)。現在新生児科。

指導医
廣瀬 陽介
助教

救急科
医学博士、日本小児科学会専門医、NCPR JPTECプロバイダー、DMAT隊員
専門:救急、集中治療
千葉大学2004卒 成田赤十字病院、千葉大学医学部附属病院で初期研修(2004-06)。日本赤十字社医療センター小児科(2006)を経て東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2006-)、救急科 (2011-)。千葉市立海浜病院 (2016-)。

指導医
保科 しほ
登録医

小児集中治療科
医学博士、日本小児科学会専門医、麻酔科標榜医、PALS JATEC JPTECプロバイダー
専門:救急、集中治療 
久留米大学2004卒。横浜市立大学医学部附属病院にて初期研修修了(2004 -06) 国立成育医療センター 手術・集中治療部(2006-09)及び救急科(2011-13)。東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2009-)。現在、国立感染症研究所に研究留学(2012-16)。現在八千代医療センター。

指導医
渡邊 肇子
助教

神経小児科
日本小児科学会専門医
専門:神経
東京女子医科大学2004卒。いわき市立磐城総合共立病院にて初期研修修了(2004-06)、宮城県立こども病院(2007-10)、東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2010-)、神奈川県立小児医療センター神経科(2014-16)。現在、東京都立府中療育センター。

指導医
平井 希
助教

小児集中治療科
日本小児科学会専門医 PALS JATECプロバイダー
専門:集中治療
岐阜大学2005卒。千葉県君津中央病院にて初期研修修了(2005-07)。東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2007-10)、静岡県立こども病院小児集中治療センター(2010-12)、小児集中治療科専従医(2012-)

指導医
前田 泰宏
助教

小児科
日本小児科学会専門医
専門:糖尿病内分泌
愛媛大学2005卒。 愛媛県松山赤十字病院にて初期研修修了(2005-07) 。東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2007-)、佐久総合病院小児科出向(2009-2011)、角館総合病院に出向(2012)。現在八千代医療センター小児科。

指導医
森山 陽子
助教

神経小児科
日本小児科学会専門医 PALSプロバイダー
専門:神経
長崎大学2005卒 沖縄県浦添総合病院にて初期研修修了(2005-07)。東京女子医科大学八千代医療センター小児科・小児集中治療科(2007-2013)。金沢大学病院小児科関連病院(2013-15) 。八千代医療センター神経小児科(2015-2018)。現在、千葉市立海浜病院小児科。

指導医
大塚 直哉
助教

新生児科
日本小児科学会専門医 NCPRインストラクター PALSプロバイダー
専門: 新生児
日本大学2005卒。同附属病院にて初期研修(2005-07)。千葉県こども病院(2008-10)。東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2010-)。現在新生児科専従医。

指導医
谷本 愛子
助教

新生児科
日本小児科学会専門医 NCPRプロバイダー
専門:新生児
大分大学医学部2005卒。成田赤十字病院小児科にて初期研修修了。松戸市立病院小児科、東京女子医科大学東医療センターを経て東京女子医科大学八千代医療センター新生児科(2011-)。 新生児科専従医。

指導医
磯野るり
登録医

小児科
日本小児科学会専門医
金沢医科大学2006卒。千葉大学病院において初期研修(2006-08)。東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2008-09)。帝京大学医学部附属ちば総合医療センター(2009-10)。千葉市立青葉病院小児科(2010-11)。東京ベイ浦安市川医療センター(2011-14)。練馬光が丘病院(2014-18)。現在、八千代医療センター。

指導医
廣瀬 翔子
助教

小児科
日本小児科学会専門医 ICD PALSプロバイダー
専門: 感染症
千葉大学2007卒。神奈川県横浜労災病院にて初期研修修了(2007-09)。東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2009-)、角館総合病院(2012)。千葉県こども病院血液腫瘍科・感染症科(2013-2016)、現在、八千代医療センター小児科。

指導医
松井 拓也
助教

小児科
日本小児科学会専門医
専門:集中治療、循環器
千葉大学2007卒。千葉県君津中央病院にて初期研修修了(2007-09)。東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2009-15)、小児外科(2011-12)。 榊原記念病院(2014-17)、八千代医療センター小児集中治療科

指導医
木村 翔
助教

小児科
日本小児科学会専門医 日本集中治療学会専門医
PALS JATEC JPTEC PFCCS ITLS(小児)プロバイダー
専門: 救急、集中治療
千葉大学2008卒。東京女子医科大学八千代医療センターにて初期研修修了(2008-10)。同 小児科(2010-)、救急科(2013)。順天堂浦安病院救命救急センター(2013-2015)、千葉市立海浜病院(2015-2016)、埼玉県立小児医療センター(2017-)。

指導医
山浦 美季
助教

新生児科、小児科
日本小児科学会専門医 PALS NCPRプロバイダー
専門:新生児
佐賀大学2008卒。千葉県立病院群にて初期研修修了(2008-2010)。東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2010-)、秋田県仙北市立角館総合病院(2013)、八千代医療センター新生児科(2013-2016)、神奈川県こども病院新生児科(2016)、現在、八千代医療センター新生児科。

指導医
篠崎 啓介
助教

救急科、小児科
日本小児科学会専門医 PALSプロバイダー
専門:救急
杏林大学2008卒。千葉大学病院にて初期研修修了(2008-2010)。東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2010-)、秋田県仙北市立角館総合病院(2013)。八千代医療センター救急科(2015-2017)、八千代医療センター小児科、救急科。

指導医
阿部 勝宏
助教

日本小児科学会専門医、PALSプロバイダー
福岡大学2009卒。聖路加国際病院にて初期研修修了(2009-2011)。東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2011-)、秋田県仙北市立角館総合病院(2013)。現在、八千代医療センター小児集中治療科。

指導医
原田 聡子
助教

日本小児科学会専門医、PALSプロバイダー
筑波大学2009卒 東京女子医科大学八千代医療センターにて初期研修修了 (2009-11) 同 小児科(2011-)秋田県仙北市立角館総合病院(2013)、八千代医療センター新生児科(2015)。現在、都立小児総合医療センター内分泌・代謝科へ出向中

助教
杉浦 健太
助教

日本小児科学会専門医、PALSプロバイダー
千葉大学2009卒。東京女子医科大学八千代医療センターにて初期研修修了 (2009-11)。 同 小児科(2011-)。沖縄県立南部医療センター・こども医療センター病院(2013-2017)。現在、八千代医療センター小児科。

指導医
下山 恭平
助教

日本小児科学会専門医、PALSプロバイダー
千葉大学2011卒 東京女子医科大学八千代医療センター初期研修修了(2011-13) 同 小児科(2013-)北九州市立八幡病院小児科(2014) 八千代医療センター新生児科勤務を経て秋田県仙北市立角館総合病院(-2016)。現在、八千代医療センター小児科。

【後期研修医】

指導医
塚原 正之

日本小児科学会専門医、PALS NCPRプロバイダー
新潟大学2010卒 福島県総合南東北病院初期研修修了(2010-12) 東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2012-) 秋田県仙北市立角館総合病院(2014) 、千葉市海浜病院(2015)勤務を経て八千代医療センター小児科。八千代医療センター循環器内科(2016-2017)、現在、沖縄県立南部医療センター・こども医療センター小児循環器内科(2017-)。

指導医
小泉 舞

日本小児科学会専門医、PALSプロバイダー
東京女子医科大学2011卒 東京女子医科大学八千代医療センター初期研修修了(2011-13) 同 小児科(2013-)、秋田県仙北市立角館総合病院 (2015)を経て八千代医療センター小児科 、現在、国立病院機構相模原病院小児科(2017-)。

指導医
安部 昌宏

千葉大学2012卒 千葉県立病院群にて初期研修修了(2012-14) 東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2014-)小児集中治療科(2015)、新生児科(2016) 秋田県仙北市立角舘総合病院(2016-17)、八千代医療センター小児科(2017-2018)、現在、千葉県こども病院腎臓科

指導医
佐野賢太郎

PALSプロバイダー
千葉大学2012卒 君津中央病院にて初期研修修了(2012-14) 東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2014-)、小児集中治療科、新生児科(2015) 、仙北市立角館総合病院小児科(2016)。現在、八千代医療センター小児科。

指導医
室伏 佑香

筑波大学2012年卒 京都医療センターにて初期研修修了(2012-2014) 国立成育医療研究センターで後期研修。現在八千代医療センター神経小児科。

指導医
宮本 育静

独協医科大学2012年卒 国保松戸市立病院にて初期研修修了(2012-2014) 国保松戸市立病院小児科で後期研修。現在、八千代医療センター新生児科。

指導医
出口薫太朗

PALSプロバイダー
千葉大学2013卒 東京女子医科大学八千代医療センターにて初期研修修了(2013-15) 同 小児科(2015-) 秋田県仙北市角館総合病院小児科(2017)。現在八千代医療センター小児科。

指導医
原 真由美

日本医科大学2013卒 湘南藤沢徳州会にて初期研修修了(2013-15)  東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2015-)、千葉市立海浜病院(2017)、現在、八千代医療センター小児科

指導医
藤田 瑞穂

BLS NCPR プロバイダー
東京女子医科大学2013卒 沼津市立病院にて初期研修修了(2013-15)  東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2015-) 新生児科(2016) 小児科(2016-) 。仙北市立角館総合病院小児科(2017)現在、八千代医療センター小児科

指導医
松本由里香

PALS NCPR プロバイダー
北里大学2013卒 順天堂浦安病院にて初期研修修了(2013-15)  東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2015-)、千葉市立海浜病院(2016)、八千代医療センター新生児科(2017)。 現在、八千代医療センター小児科。

指導医
渋谷 貴大

岩手医科大学2013卒 船橋二和病院にて初期研修修了(2014-16) 船橋二和病院小児科(2016-18) 現在、八千代医療センター小児科

指導医
阿部 昂太

昭和大学2014卒。東京女子医科大学八千代医療センターにて初期研修修了。東京女子医科大学八千代医療センター(2016-) 小児科、新生児科

指導医
早田 衣里

東京女子医科大学2014卒。東京女子医科大学八千代医療センターにて初期研修修了。東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2016-) 。現在、八千代医療センター新生児科、小児科

指導医
髙瀨 菜々子

東京女子医科大学2014卒。東京女子医科大学東医療センターにて初期研修修了。東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2016-) 。八千代医療センター新生児科(2017)。現在、仙北市立角館総合病院小児科。

指導医
藤本 遼

新潟大学2014卒。千葉大学医学部附属病院にて初期研修修了。千葉市立海浜病院小児科(2016-2017)。現在、八千代医療センター小児集中治療科

指導医
伊藤 悠

千葉大学2014卒。八千代医療センターにて初期研修修了(2014-2016)。現在、八千代医療センター小児科、新生児科

指導医
永久保 冴香

千葉大学2015卒。国保松戸市立病院にて初期研修修了(2015-2017)。八千代医療センター小児科。(2017-)現在、千葉市立海浜病院へ出向中。

指導医
古田 梓

東京女子医科大学2015卒。八千代医療センターにて初期研修修了(2015-2017)。現在、八千代医療センター小児科。

指導医
横田 華奈

筑波大学2015卒。国保松戸市立病院にて初期研修修了(2015-2017)。現在、八千代医療センター小児科、新生児科。

指導医
築野 一馬

千葉大学2015卒。成田赤十字病院にて初期研修修了(2015-17)。同病院にて後期研修(小児科)(2017-)。現在、八千代医療センター小児科。

指導医
淺木 弓英

東京女子医科大学2016卒。八千代医療センターで初期研修修了(2016-2018)。現在、八千代医療センター小児科。

指導医
阿部 光司

金沢医科大学2016卒。日本医科大学千葉北総病院にて初期研修修了(2016-2018)。現在、八千代医療センター小児科。

指導医
鈴木 純子

東京女子医科大学2016卒。国保旭中央病院にて初期研修修了(2016-2018)。現在、八千代医療センター小児科。

【非常勤指導医紹介】

林 北見 准教授

神経小児科
日本小児科学会専門医 日本小児神経学会専門医 日本てんかん学会認定医、指導医

寺井 勝

千葉市立海浜病院院長。小児科専門医・指導医

北垣 毅 非常勤講師

たけしファミリークリニック院長。米国認定家庭医療学専門医

山口 朋奈

なないろこどもクリニック院長 日本小児科学会専門医 NCPRインストラクター
佐賀大学1996卒 国立病院機構佐賀病院、愛媛県立中央病院総合周産期母子医療センターにて勤務 東京女子医科大学八千代医療センター新生児科(2010-2013)

大村 葉

日本小児科学会専門医 日本周産期・新生児科学会専門医 NCPRインストラクター PALSプロバイダー
順天堂大学2003卒、国立病院機構災害医療センターにて初期研修修了(2003-05)、国立成育医療研究センター総合診療部(2005-08)、東京女子医科大学八千代医療センター小児科(2008-) 新生児科(2010-)臨床研修指導医

石田 茂誠 登録医

PALS NCPR プロバイダー
成田赤十字病院小児科
千葉大学2013卒 成田赤十字病院にて初期研修修了(2013-15) 八千代医療センター小児科(2016-17)。

白川 隆介 登録医

成田赤十字病院小児科
千葉大学2014卒。成田赤十字病院にて初期研修修了(2014-2016)。八千代医療センター小児科(2017-18)。

【八千代市医師会紹介】

杉岡 昌明 八千代医療センター顧問、元八千代市医師会長

プロフィール:山口県出身。小児科学会専門医。小児科学会千葉県代議員。千葉地方会監事。

<医学の実践者としての私たちは人々から多くのものをうるためではなく、他の人々の人生をより幸せにする神聖な最高の職務である。私たちに課せられているのは、日常臨床において最高の医学を採用し賢明さを發揮して、いつでも必要なときに熟練した救助の手を差しのべることである。弱者へのいたわりと思いやりを人道的な人間性をもって誠実に具現しなければなりません。>
と、百年前の1903年に述べられたW・オスラー教授の講演を引用して、医学部選択時の原点を思い起こし、若き血潮に燃える全国の医学徒へ一地域医療人としての私の想いを伝え、医療人の信頼回復への私の熱きメッセージとします。
老、壮、若、手を携えて一緒に地域完結型チーム医療を成功させ、全国へ発信しましょう!!

勤務体制

【ワーク・ライフバランスに配慮した勤務です】

勤務体制

出産子育てをしながら働く女性医師も多く働いています

半分は女性医師です。ママさん医師も10名おり、子ども19名を育てています。(小児集中医療科、神経小児科、新生児科、小児科)。
24時間対応「職員保育室ぐりーんず」、病児保育施設も併設しています。
育児休暇は個人にあわせて最大1年間とってもらっています。
常勤医として短期間勤務制度を導入しています(利用中)。
1次~3次救急まで扱っていますが、オンオフをはっきりさせ帰りやすい職場体制をとっています(下記)。

勤務体制

オンオフをはっきりさせた勤務体制です。

始業は朝の引き継ぎから、終業は夕方回診まで。もちろん忙しいときもありますが、始まり終わりの時間がはっきりしています。
やる気に応じて勉強や研究の時間をつくることができます。
グループ診療体制です。同僚とサポートし合いながら研修をしてゆきます。
当直は月に最大4回まで。上級医と組んで当直します。翌日はduty freeとしています。
プログラム1年目の後半から週1回の研究日があります。

勤務体制

コメディカルが充実しています。

小児医療チームカンファレンスを週1回行っています。多職種で全人的ケアを行っています。
5つの看護単位(2つの小児病棟、PICU、NICU/GCU、小児外来):小児救急看護認定看護師が在籍しています。
小児病棟配置薬剤師
病棟保育士
小児新生児担当ME(Medical engineering)
小児新生児担当MSW(Medical social worker)
臨床心理士

勤務体制

後期研修医の待遇

年次有給休暇10日間(初年度)、夏季休暇5日(+週末)、年末年始休暇6日。レクリエーションデイ。
常勤医 月額50-60万円(諸手当、外勤含む)。
学会年会費を5学会まで支給。学術集会参加費を支給。学会主催の教育セミナーやPALS、JATEC等のプログラム参加費を支給。

【週間スケジュール】

  1. 毎火曜日の早朝勉強会
  2. 症例検討会(毎朝)
  3. 集中治療専門医による症例検討会(不定期)
  4. 米国家庭専門医による症例検討会(第4火曜19時)
  5. 小児科・新生児科 合同カンファランス(第4月曜)
  6. トリアージカンファランス
  7. 医療チームカンファレンス(毎週火曜)
  8. 画像カンファレンス(毎週水曜)
  9. 各種病棟行事(節分、夏祭り、ハローウイン、クリスマスなど)保育士の企画で参加します。

各種行事、レクリエーションなど


研究活動

【競争的研究費取得実績】

文部科学省科学研究費補助金(研究代表者)2007-2009,2014-2015,2016-2018
日本医師会 治験に係わる研究費(研究代表者)2014-2015
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(研究代表者)2015-2016
厚生労働科学研究費補助金(創薬基盤推進研究事業)(分担研究者) 2009-2011
千葉県血清研究所記念保健医療福祉基金調査研究事業(研究代表者) 2009-2011
特定非営利活動法人日本川崎病研究センター委託研究(分担研究者) 2008,2009, 2011,2012
第3回日本小児感染症学会研究奨励賞 (研究代表者)2008
財)母子健康協会 第20回小児医学研究助成(研究代表者)2007
至誠会 近内友子賞研究助成(研究代表者)2008,2009,2010,2011,2012,2013,2014,2017


【研究の内容】

1. 小児神経疾患の画像研究

小児神経疾患、特に白質変性症の臨床・画像研究を継続しています。未診断の白質変性症に共通するMRI所見から、新たな疾患遺伝子(TUBB4A, POLR3A/3B/1C, COL4A1)を見出してきました。高梨は厚生労働省科研費・小坂班、AMED研究費・井上班の分担研究者として国内外の研究者と共同研究を進めています。また、神経疾患モデルマウスの脳代謝解析(文科省科研費C・研究代表者)を放射線医学総合研究所の7テスラMR装置を用いて施行しています。
論文(2010年以降); Neurology 1, Am J Hum Genet 1, Ann Neurol 1, Mol Brain 1, Clin Genet 2, Am J Med Genet 2, JMRI 3, Brain Dev 9, Pediatrics 1, PLoS One 1 など。「磁気共鳴スペクトルの医学応用」分担執筆、和文総説多数。
招待講演; International Child Neurology Congress, Asian and Oceanian Congress of Child Neurology, Asian and Oceanian Congress of Neuroradiology, German-Japanese Symposium on pediatric Neurology, 日本磁気共鳴医学会、日本医学放射線学会、日本小児神経学会、日本先天代謝異常学会、など

2. 脳炎・脳症の臨床・画像研究

日本の小児に好発する急性脳症に関して、最先端の臨床研究を推進しています。経過中、けいれん重積型(二相性)急性脳症(AESD)、脳梁膨大部病変を有する軽症脳炎・脳症(MERS)の疾患概念を確立しました。AESDは2018年から小児慢性特定疾患に認定されています。2017年以降、興奮毒性の関与する病態をさらに研究し、興奮毒性の関与する軽症脳症(MEEX)、乳児期頭部外傷に伴う二相性脳症(TBIRD)を発表しています。厚生労働省科研費・水口班、文科省科研費B(水口雅教授の分担研究者)として国内外の研究者と共同研究を推進しています。
論文 (2010年以降); Neurology 3, Am J Neuroradiol 2, J Neurol Sci 10, Brain Dev 10, Pediatrics 1, Neuroradiology 1など。「小児急性脳症診療ガイドライン」分担執筆、和文総説多数。
招待講演; International Child Neurology Congress, Asian and Oceanian Congress of Child Neurology, Asian and Oceanian Congress of Neuroradiology, 日本医学会総会、日本磁気共鳴医学会、日本医学放射線会、日本小児科学会、日本小児感染症学会、日本神経感染症学会、日本小児神経学会など

3. 川崎病の臨床的研究

川崎病の新しい治療開発をしています。シクロスポリンを川崎病の治療に用いる臨床研究を全国共同で行っています。現在適応申請をしています。遺伝学的な病因研究を千葉大学と共同で行っています。メキシコとの共同研究、アジア諸国の川崎病研究者との交流をしています。下記は2012以降の主たる報告です。
Vital signs as predictor factors of intravenous immunoglobulin resistance in patients with Kawasaki disease. Clin Pediatr 2018
BCG and Kawasaki disease in Mexico and Japan. Hum Vaccin Immunother. 2017
Variations in ORAI1 Gene Associated with Kawasaki Disease. PLoS One 2016
Comprehensive Pathogen Detection Associated with four Recurrent Episodes of Kawasaki Disease Patient during a Single Year Using Next-generation Sequencing. JMM Case Reports 2016
Study protocol for a phase III multicentre, randomised, open-label, blinded-end point trial to evaluate the efficacy and safety of immunoglobulin plus cyclosporin A in patients with severe Kawasaki disease (KAICA Trial). BMJ Open 2015
Characterization of the gut microbiota of Kawasaki disease patients by metagenomic analysis. Front Miicrobiol 2015
Inflammatory cytokine profiles during Cyclosporin treatment for immunoglobulin-resistant Kawasaki Disease. Cytokine 2012
川崎病の治療 最近の動向. 小児科 2015
特集「症例から学ぶ川崎病の診断・治療・管理のエッセンス」 重症例を免疫抑制薬で治療する. 小児科診療 2015
特集  「川崎病」 アスピリン. 日本臨床 2014
冠動脈合併症における抗血小板療法と抗凝固療法.  小児内科 2014

4. 呼吸器ウイルス感染症、新生児早期乳児のウイルス感染症、HHVウイルスの臨床的研究

年間500以上の呼吸器感染症の入院症例のうち、ウイルス感染症は年々その割合が増加しています。呼吸器ウイルス感染症の病状や病態の研究を進めています。新生児・乳児の発熱はワクチンが普及しても減少していません。パレコウイルスやエンテロウイルス感染症の症状や病態を研究しています。HHVウイルス感染症の脳症や痙攣についての研究は脳炎・脳症の項も参照してください。
Prevalence and characteristics of human parechovirus and enterovirus infections in febrile infants. Ped Int 2018
Profile of Exosomal and Intracellular microRNA in Gamma-Herpesvirus-Infected Lymphoma Cell Lines. PLoS One 2016
Characteristic systemic cytokine responses in children with human bocavirus-positive lower respiratory tract infection. Microbiol Immunol 2014
WU polyomavirus detected in respiratory tract specimens from young children in Japan. Pediatr Int 2013
Early induction of interleukin-5 and peripheral eosinophilia in acute pneumonia in Japanese children infected by pandemic 2009 influenza A (H1N1). Microbiol Immunol 2011
Distinctive clinical features of human bocavirus in children younger than 2 years. Eur J Pediatr 2010
2007年~2012年5年間の下気道感染症入院小児から検出された呼吸器ウイルスの臨床的検討。 感染症誌 2014
小児の2009A/H1N1pdmインフルエンザ肺炎に対する非侵襲的陽圧換気療法の経験.日本集中治療医学会雑誌 2014
けいれんを伴うHHV-7感染症の臨床像. 日本小児科学会誌 2013
小児科領域における研究と治療の進歩(9).小児下気道ウイルス感染症. 東京女子医科大学雑誌 2012.
集中治療を必要としたRSウイルス感染とパリビズマブとの関連について. ICUとCCU 2011.

5. 小児救急医療

千葉県東葛南部医療地域の中核小児科センターとして実績をあげています。千葉県の医療計画では小児の3次医療をになう施設とされています。1次から3次診療までカバーし、その経験を論文や総説にしています。
重篤小児前向き登録調査報告書. 日本小児科学会雑誌 2015
小児のてんかん重積状態の疫学調査. 日本小児科学会誌 2014
乳幼児下気道感染症において注意すべきライノウイルス感染症.  小児科 2014
小児の2009A/H1N1pdmインフルエンザ肺炎に対する非侵襲的陽圧換気療法の経験.日本集中治療医学会雑誌 2014
特集 「症状・症候から診断を導くコツ」 腹痛.小児科2012.
特集 小児救急.[救急外来―症候からの対応] 不機嫌. 小児内科 2012.
細気管支炎. 重症疾患を見逃さない小児の救急・当直診療.山田至康,市川光太郎編. 羊土社, 2011
インフルエンザ(新型を含む). 重症疾患を見逃さない小児の救急・当直診療.山田至康,市川光太郎編. 羊土社 2011
特集: 重篤な小児への初期対応.腹部症状. 小児科診療2010.
増大号特集:小児の痛み.胸部の痛み.小児科 2008.
小児科医が診る軽症頭部打撲. 外来小児科 2008.
生来健康な1歳児に発生したListeria monocytogenesによる細菌性髄膜炎の1例.東京女子医科大学雑誌 2016
蘇生時の心電図から診断したカテコラミン誘発性多型性心室頻拍の4歳児例. 日本集中治療医学会雑誌 2015
Mycobacterium ulcerans subs. Shinshuenseによる頸部皮膚潰瘍の一例. 小児感染免疫 2012.
新型インフルエンザA/H1N1 2009による脳梁膨大部脳症の1例. 感染症誌 2011


このページの上へ