東京女子医科大学病院ホームページ

診療・研究内容の紹介

腎臓小児科はあらゆる小児腎泌尿器疾患について専門的な診療を行っておりますが、
 1)小児慢性腎不全の治療(腎移植、透析療法)
 2)小児急性病態に対する血液浄化療法
 3)小児腎炎・ネフローゼ症候群の治療
 4)小児腎疾患に対するアフェレシス療法
 5)FSGSの病態解明と画期的治療法の開発
を主な診療・研究分野としています. 
また、学会主導のガイドラインの作成や委員会報告にかかわり、また多くの厚生労働科学研究にも参加して小児腎臓病診療の向上に努めています. 

臨床研究に関するお知らせ

腎臓小児科に通院中(または過去に通院・入院されたことのある)の患者さんまたはご家族の方へ(後ろ向きの臨床研究に関する情報)

平成27年4月

 東京女子医科大学病院腎臓小児科では、小児腎泌尿器疾患についてさまざまな臨床研究を実施し、病気の原因解明や治療の研究を行っております. これらの研究活動の基礎になるのが、患者さまの診療録(カルテ)に記載されている情報です. 患者さまの診療録に記載されている臨床経過、血液や尿、腎生検などの検査結果、治療内容などの医学情報は、病気の解明のために大変貴重なものです. そこで、当科では、過去に当科を受診されたことがある患者さまを対象として診療録に記録されている情報を解析し、患者様の診療に役立つ情報を取得し、医学の発展に貢献したいと考えております. 是非上記内容をご理解いただき、これらの研究にご協力をいただけますようお願い申し上げます. これらの研究にご協力いただく場合にも費用が別途発生することはありません. また、これらの研究へご協力いただけない場合でも、診療上不利益を被ったり診療内容に影響することはありません. このような研究は、ヘルシンキ宣言ならびに厚生労働省の「臨床研究に関する倫理指針」「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の規定により、研究内容の情報を公開することが必要とされております. これらの研究に関するお問い合わせや、診療情報の利用をご了承頂けない患者様は、以下の「問い合わせ先」へご連絡ください. 

[研究機関] 東京女子医科大学病院腎臓小児科

[研究責任者] 東京女子医科大学病院腎臓小児科 教授 服部元史

[研究の目的] 小児腎泌尿器疾患の疫学・病態の解明、診断の向上、新たな治療の開発

[研究の方法]
●対象となる患者さん
東京女子医科大学病院腎臓小児科にこれまで外来受診あるいは病棟入院されたことのある方
●使用する検体および診療録情報
検体:以前に当院で施行した検査の残余血液と尿、腎生検残余標本(以前に診療目的に同意され施行した腎生検の残存組織標本)
診療録情報:診断名、年齢、性別、身体所見、血液検査結果、尿検査検査、臨床経過、腎生検病理診断結果

[研究における倫理的配慮について]
 これらの研究では、過去の診療録調査や検体の解析を行うものであり、新たに検査を必要とすることはなく、患者様の生命・健康に直接影響を及ぼしません. 氏名・生年月日・住所・電話番号・登録番号などの個人情報はすべて匿名化されてから解析されますので、個人情報が漏れることはありません. 
 研究成果は、医学の発展のために学会や学術論文発表などをさせていただくことはありますが、その際も患者さんを特定できる個人情報はすべて排除いたします. 
*上記の研究に検体を利用することをご了解いただけない場合は、以下にご連絡ください. 

[問い合わせ先]
東京都新宿区河田町8-1
東京女子医科大学病院腎臓小児科医局
電話 03-3353-8111(代) FAX 03-3359-4877

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小児腎移植の成績向上に関する研究

―臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い―

西暦2018年3月19日

現在、腎臓小児科では、本学で保管している診療後の診療情報等を使って、下記の研究課題を実施しています。

この研究課題で利用する診療情報等の利用については、研究対象者の方の同意が得られていませんが、本学倫理委員会によって「社会的に重要性が高い研究である」等の特段の理由が認められ、実施についての承認が得られています。この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下欄の研究内容の問い合わせ担当者まで直接お問い合わせください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身の診療情報等を「この研究課題に対しては利用・提供して欲しくない」と思われた場合にも、下欄の研究内容の問い合わせ担当者までお申し出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

[研究課題名] 小児腎移植の成績向上に関する研究

[研究対象者]
腎臓小児科において腎移植をうけた患者さんのうち、1986年1月1日から2017年12月31日の間に腎移植を受けた方

[利用している診療情報等の項目]
年齢、性別、診断名(原疾患)、移植歴、透析歴、身体所見、腎移植条件、免疫抑制剤など投薬状況、拒絶反応の有無と種類および治療と治療反応性、移植腎生検結果、合併症と治療内容、入院歴と入院理由、成長(身長・体重)、血液検査、尿検査、移植腎喪失の場合(時期、移植腎喪失理由)、死亡の場合(時期、死因、移植腎機能の有無)、移植後の生活の質(学歴、職歴、収入の有無、住居と経済の自立状況、婚姻歴、子の有無、精神疾患の有無)

[利用の目的] (遺伝子解析研究:無)
当院腎臓小児科における小児腎移植患者の移植腎生着率や背景を検討することにより、現時点での小児腎移植の問題点を明らかとし、小児腎移植のさらなる成績向上につなげることを目的としています。

[共同研究機関及び研究責任者] (営利企業との共同:無 )

[利用期間] 2018年3月より2023年3月までの間(予定)

[この研究での診療情報等の取扱い]
本学倫理委員会の承認を受けた研究計画書に従い、お預かりした診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できないよう安全管理措置を講じたうえで取り扱っています。

[研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者]
研究責任者:東京女子医科大学 腎臓小児科 教授 服部 元史
研究内容の問い合わせ担当者:東京女子医科大学 腎臓小児科 三浦 健一郎
電話:03-3353-8111(内線37435)(応対可能時間:平日9時~16時)
ファックス:03-3356-0293 Eメール:kmiura@twmu.ac.jp

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腎移植後巣状分節性糸球体硬化症の再発リスクの検討

臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い

西暦2019年2月22日

現在、腎臓小児科では、本学で保管している診療後の診療情報と下記の共同研究医療機関から診療情報等の提供を受けて、下記研究課題の実施に利用しています。

この研究課題で利用する本学診療情報等の利用については、研究対象者の方の同意が得られていませんが、本学倫理委員会によって「社会的に重要性が高い研究である」等の特段の理由が認められ、実施についての承認が得られています。またこの研究課題の実施のために各共同研究医療機関から本学へご提供いただいている診療情報等については、研究での利用・提供についての同意が研究対象者の方から得られているものではありませんが、当該利用・提供について、「社会的に重要性が高い研究である」等の特段の理由が倫理委員会によって認められ、その上で各機関の長が提供を許可しているものです。
この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下欄の研究内容の問い合わせ担当者まで直接お問い合わせください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身の診療情報等を「この研究課題に対しては利用・提供して欲しくない」と思われた場合にも、下欄の研究内容の問い合わせ担当者までお申し出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

[共同研究課題名] 腎移植後巣状分節性糸球体硬化症の再発リスクの検討

[提供を受けている診療情報等の由来者(研究対象者)]
東京女子医科大学腎臓小児科および以下に示す共同研究医療機関(1-5)において、2002年1月~2018年3月までの間に、ステロイド抵抗性ネフローゼ症候群または巣状分節性糸球体硬化症と診断され、腎移植術を受けられた方

  1. 北海道大学病院(機関の長:院長寳金清博)
  2. 東京都立小児総合医療センター(機関の長:院長本田雅敬)
  3. 東邦大学医療センター大森病院腎センター(機関の長:診療責任者宍戸清一郎)
  4. 名古屋第二赤十字病院腎臓病総合医療センター(機関の長:院長石川清)
  5. 兵庫医科大学病院(機関の長:院長難波光義)
  6. 九州大学病院小児科(機関の長:院長石橋達朗)

[利用している診療情報等の項目]
診療情報等:性別、年齢、出生・発達歴、家族歴、血液検査、腎生検病理結果、画像検査、遺伝子解析結果、腎代替療法導入時年齢、腎代替療法の種類、合併症、臨床経過等
既存試料:過去に腎生検が行われている場合はその病理標本、電子顕微鏡写真またはデータ、残余検体がある場合には腎組織(電子顕微鏡像が得られない場合に、改めて撮像するため)

[利用の目的] (遺伝子解析研究: 無 )
ステロイド抵抗性ネフローゼ症候群または巣状分節性糸球体硬化症患者の腎移植後再発のリスク因子を解析することを目的としています。

[利用・提供期間および主な提供方法]
期間:倫理委員会承認後より2024年5月までの間(予定)
提供方法:郵送・宅配、電子的配信

[この研究での診療情報等の取扱い]
倫理委員会の承認を受けた研究計画書に従い、お預かりした診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できないよう安全管理措置を講じたうえで取り扱っています。

[共同研究の代表責任機関及び研究代表者]
代表責任機関・研究代表者:東京女子医科大学 腎臓小児科 教授 服部元史
本研究に関する問い合わせ先:東京女子医科大学 腎臓小児科 金子 直人
電話:03-3353-8111(内線 29594)(応対可能時間:平日9時~16時)
FAX:03-3356-0293  Eメール:kaneko.naoto@twmu.ac.jp

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小児腎移植後再発性巣状分節性糸球体硬化症に対する血漿交換療法後の経過の検討

臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い

西暦2020年3月14日

現在、腎臓小児科では、本学で保管している診療後の診療情報等を使って、下記の研究課題を実施しています。

この研究課題で利用する診療情報等の利用については、研究対象者の方の同意が得られていませんが、本学倫理委員会によって「社会的に重要性が高い研究である」等の特段の理由が認められ、実施についての承認が得られています。この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下欄の研究内容の問い合わせ担当者まで直接お問い合わせください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身の診療情報等を「この研究課題に対しては利用・提供して欲しくない」と思われた場合にも、下欄の研究内容の問い合わせ担当者までお申し出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

[研究課題名]
小児腎移植後再発性巣状分節性糸球体硬化症に対する血漿交換療法後の経過の検討

[研究対象者]
1989年1月から2018年9月までの間に東京女子医科大学で小児腎移植を施行し、再発性FSGSに対して血漿交換療法を施行した患者さん(移植時年齢20歳未満)

[利用している診療情報等の項目]
診療情報等:現年齢、移植時年齢、性別、原疾患、原疾患の診断日、原疾患の診断から末期腎不全までの期間、移植日、移植後経過、免疫抑制薬、血漿交換療法、検査結果、治療内容 等

[利用の目的] (遺伝子解析研究: 無 )
再発性FSGSに対する血漿交換療法の有効性を検討することを目的としています。

[利用期間] 2018年11月1日より2022年3月までの間(予定)

[この研究での診療情報等の取扱い]
本学倫理委員会の承認を受けた研究計画書に従い、お預かりした診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できないよう安全管理措置を講じたうえで取り扱っています。

[研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者]
研究責任者:東京女子医科大学 腎臓小児科 教授 服部 元史 
研究内容の問い合わせ担当者:東京女子医科大学 腎臓小児科 三浦健一郎
電話:03-3353-8111 (内線33511)(応対可能時間:平日9 時~16 時)
ファックス:03-3356-0293   Eメール: kmiura@twmu.ac.jp

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日本腎生検レジストリーを利用したわが国における巣状分節性糸球体硬化症のvariantの予後についての二次調査

臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い

西暦2018年9月14日

現在、腎臓小児科では、国立病院機構 千葉東病院が実施する下記研究のために、本学で保管する下記の診療情報等を下記研究機関に対して提供しています。

下記研究課題での利用のため本学から提供する診療情報等については、この研究での利用・提供についての同意が研究対象者の方から得られていませんが、当該利用・提供を行うことについて、「社会的に重要性が高い研究である」等の特段の理由等が倫理委員会によって認められて、本学の理事長が提供を許可しています。
この研究の詳細をお知りになりたい方は、下記の本学での研究内容の問い合わせ担当者もしくは代表責任機関の問い合わせ先まで直接ご連絡ください。尚、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身の診療情報等を「この研究課題に対して利用・提供して欲しくない」と思われた場合にも、同じく本学での問い合わせ担当者もしくは代表責任機関の問い合わせ先までお申し出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

[研究課題名]日本腎生検レジストリーを利用したわが国における巣状分節性糸球体硬化症のvariantの予後についての二次調査

[代表責任機関及び研究代表者]
代表責任機関・研究代表者:国立病院機構 千葉東病院 腎臓内科 診療部長 今澤 俊之
本研究に関する問い合わせ先:国立病院機構 千葉東病院 腎臓内科 医長 川口 武彦
電話:(043)261-5171(応対可能時間:平日9 時~16 時)、ファックス:(043)268-2613
Eメール:kawatake45@gmail.com

[利用・提供の対象となる方]
2010年1月より2013年12月末までに当院で巣状分節性糸球体硬化症(FSGS)と診断され、「腎生検レジストリー(JRBR)」の登録の際に同意を得られた方。

[利用・提供している診療情報等の項目]
診療情報等:
A) バリアント(病型)の種類(過去の調査で未記載の症例に対して)
B) 腎生検5年後の血清Cr値または推定糸球体濾過量(eGFR)値と、検査年月
C) 腎生検5年後までに最終観察となった場合の血清Cr値またはeGFR値と、検査年月
D) 腎生検5年後までのeGFR30%低下の有無と、有の場合の年月
E) 腎生検5年後までの尿蛋白の完全寛解の有無と、有の場合の年月
F) 腎生検5年後までの透析導入あるいは腎移植の有無と、有の場合の年月
G) 腎生検5年後までの死亡の有無と、有の場合の年月と死亡原因
H) 腎生検5年後までに使用した薬剤や行った治療法

[利用・提供の目的](遺伝子解析研究: 無 )
日本腎臓学会によって構築された「日本腎生検レジストリー(JRBR)」のデータを利用した二次研究として、わが国の巣状分節性糸球体硬化症(FSGS)のバリアント(病型)についての調査を行い、バリアント(病型)の違いによる臨床的特徴と腎予後を明らかにします。

[共同研究機関及び研究責任者](営利企業との共同: 無 )
北村 博司 国立病院機構 千葉東病院 臨床病理診断部 部長
首村 守俊 国立病院機構 千葉東病院 血液浄化センター センター長
丸山 彰一 名古屋大学大学院医学系研究科 腎臓内科 教授
尾関 貴哉 名古屋大学大学院医学系研究科 腎臓内科
佐藤 博 東北大学大学院薬学研究科臨床薬学分野 教授 日本腎臓学会 腎臓病レジストリー委員会 委員長
杉山 斉 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 血液浄化療法人材育成システム開発学 教授 日本腎臓学会 腎臓病レジストリー委員会 副委員長 
横山 仁 金沢医科大学 腎臓内科学 教授 日本腎臓学会 腎臓病レジストリー委員会 顧問
片渕 律子 国立病院機構 福岡東医療センター 腎臓内科 内科部長 日本腎臓学会 腎臓病レジストリー委員会 委員
岡 一雅 兵庫県立西宮病院 病理診断科 部長 日本腎臓学会 腎臓病レジストリー委員会 委員
猪阪 善隆 大阪大学大学院医学系研究科 腎臓内科学 教授 平成29年度厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患等政策研究事業 ネフローゼ症候群ワーキンググループ 責任者

[利用・提供期間および主な提供方法]
期間:倫理委員会承認後より2022年12月末までの間(予定)
提供方法:□直接手渡し □郵送・宅配 ■電子的配信 □その他(  )

[この研究での診療情報等の取扱い]
倫理委員会の承認を受けた研究計画書に従い、お預かりした診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できないよう安全管理措置を講じたうえで取り扱っています。

[東京女子医科大学における研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者]
研究責任者:東京女子医科大学腎臓小児科・教授 服部 元史
  研究内容の問い合わせ担当者:東京女子医科大学腎臓小児科 三浦 健一郎
電話:03-3353-8111(内線33511)(応対可能時間:平日9時~16時)
ファックス:03-3356-0293 Eメール:kmiura@twmu.ac.jp

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Lowe症候群における遺伝子型と臨床像の関連性の検討

臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い

西暦2019年1月19日

現在、腎臓小児科では、下記の共同研究医療機関から診療情報等の提供を受けて、下記研究課題の実施に利用しています。

下記研究課題の実施のために各共同研究医療機関から本学へご提供いただいている診療情報等については、研究での利用・提供についての同意が研究対象者の方から得られているものではありませんが、当該利用・提供について、「社会的に重要性が高い研究である」等の特段の理由が倫理委員会によって認められ、その上で各機関の長が提供を許可しているものです。この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下欄の本学での研究内容の問い合わせ担当者もしくは代表責任機関の問い合わせ先まで直接ご連絡ください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身の診療情報等を「この研究課題に対しては利用・提供して欲しくない」と思われた場合には、下記の各医療機関へ直接ご連絡いただくか、もしくは下記の問い合わせ担当者又は代表責任機関の問い合わせ先までお申し出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

[共同研究課題名]Lowe症候群における遺伝子型と臨床像の関連性の検討

[共同研究の代表責任機関及び研究代表者]
代表責任機関・研究代表者:東京女子医科大学腎臓小児科・教授 服部元史
本研究に関する問い合わせ先:東京女子医科大学腎臓小児科・講師 三浦健一郎
電話:03-3356-0293(応対可能時間:平日9 時~16 時)、ファックス: 03-3356-0293
Eメール: kmiura@twmu.ac.jp

[提供を受けている診療情報等の由来者(研究対象者)]
平成27年~28年度厚生労働科研費補助金(難治性疾患政策研究事業)「尿細管性蛋白尿を呈する遺伝性疾患の全国調査(H27-難治等(難)-一般-037)(研究代表者:三浦健一郎)」、および、平成30年度厚生労働科研費補助金(難治性疾患政策研究事業)「小児腎領域の希少・難治性疾患群の診療・研究体制の確立(H29-難治等(難)-一般-039)(研究代表者:石倉健司)」のアンケート調査(日本小児科学会、日本内科学会、および日本小児腎臓病学会・日本小児内分泌学会・日本先天代謝異常学会の評議員(代議員)が所属する医療機関)で集積されたLowe症候群と診断され治療を受けている方、ならびに本研究機関実施中(倫理委員会承認後~西暦2023年12月31)の期間にLowe症候群と診断され治療を受けている方。
小児科学会、内科学会、および日本小児腎臓病学会・日本小児内分泌学会・日本先天代謝異常学会の評議員(代議員)が所属する医療機関
日本小児科学会代議員名簿
https://www.jpeds.or.jp/modules/about/index.php?content_id=11
日本内科学会評議員名簿
https://www.naika.or.jp/jigyo_top/yakuin/hyogiin/
日本小児腎臓病学会代議員名簿
http://www.jspn.jp/about/yakuinkousei.html
日本小児内分泌学会評議員名簿
http://jspe.umin.jp/public/sub.html
日本先天代謝異常学会評議員名簿
http://jsimd.net/overview/member.html

[提供を受け、本学で利用している診療情報等の項目]
診療情報等:診断名、年齢、生年月日、性別、身長、体重、既往歴、併存疾患名、検査結果(血液検査、尿検査、画像検査、病理検査、遺伝子検査)等

[利用の目的] (遺伝子解析研究:無 )
Lowe症候群の臨床像と遺伝子型の関連性について解明することを目的としています。

[利用・提供期間および主な提供方法] 
期間:倫理委員会承認後より2023年12月までの間(予定)
提供方法:□直接手渡し □郵送・宅配 ■電子的配信 □その他(  )

[この研究での診療情報等の取扱い]
倫理委員会の承認を受けた研究計画書に従い、お預かりした診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できないよう安全管理措置を講じたうえで取り扱っています。

[東京女子医科大学における研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者]
研究責任者:腎臓小児科 教授 服部 元史
研究内容の問い合わせ担当者:腎臓小児科 三浦 健一郎
電話:03-3353-8111 (内線33511)(応対可能時間:平日9 時~16 時)
ファックス: 03-3356-0293  Eメール: kmiura@twmu.ac.jp

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腎代替療法を導入したジュベール症候群11症例の臨床的検討

臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い

西暦2019年7月31日

 現在、腎臓小児科では、本学で保管している診療後の診療情報と下記の共同研究医療機関から診療情報等の提供を受けて、下記研究課題の実施に利用しています。

 この研究課題で利用する本学診療情報等の利用については、研究対象者の方の同意が得られていませんが、本学倫理委員会によって「社会的に重要性が高い研究である」等の特段の理由が認められ、実施についての承認が得られています。またこの研究課題の実施のために各共同研究医療機関から本学へご提供いただいている診療情報等については、研究での利用・提供についての同意が研究対象者の方から得られているものではありませんが、当該利用・提供について、「社会的に重要性が高い研究である」等の特段の理由が倫理委員会によって認められ、その上で各機関の長が提供を許可しているものです。
 この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下欄の研究内容の問い合わせ担当者まで直接お問い合わせください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身の診療情報等を「この研究課題に対しては利用・提供して欲しくない」と思われた場合にも、下欄の研究内容の問い合わせ担当者までお申し出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

[共同研究課題名] 腎代替療法を導入したジュベール症候群11症例の臨床的検討

[研究対象者]
1994年6月~2018年10月までの間に、当院腎臓小児科または下記医療機関にてジュベール症候群と診断され、腎代替療法を受けられた方

[利用している診療情報等の項目]
診療情報等:性別、年齢、血液検査、画像検査、遺伝子解析結果、腎代替療法導入時年齢、腎代替療法の種類、合併症、出生・発達歴、臨床経過等

[利用の目的] (遺伝子解析研究: 無 )
腎代替療法を導入したジュベール症候群患者の臨床的特徴について解明することを目的としています。

[提供を受けている診療情報等の由来者(研究対象者)]
以下に示す各医療機関において、1994年6月~2018年10月までの間に、ジュベール症候群と診断され腎代替療法を受けられた方
群馬大学医学部附属病院小児科(機関の長:病院長 田村遵一)

[提供を受け、本学で利用している診療情報等の項目] 同上

[利用の目的] 同上

[利用・提供期間および主な提供方法]
期間:2018年2月より2020年3月までの間(予定)
提供方法:■直接手渡し □郵送・宅配 ■電子的配信 □その他(  )

[この研究での診療情報等の取扱い]
倫理委員会の承認を受けた研究計画書に従い、お預かりした診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できないよう安全管理措置を講じたうえで取り扱っています。

[共同研究の代表責任機関及び研究代表者]
代表責任機関・研究代表者:東京女子医科大学 腎臓小児科 教授 服部元史
本研究に関する問い合わせ先:東京女子医科大学 腎臓小児科 三浦健一郎
電話:03-3353-8111(内線 28706)(応対可能時間:平日9時~16時)
FAX:03-3356-0293 Eメール:kmiura@twmu.ac.jp

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小児腹膜透析患者の臨床像と腹膜病理所見の関連性の解析

臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い

西暦2019年9月24日

 現在、腎臓小児科では、本学で保管している診療後の診療情報等を使って、下記の研究課題の実施に利用しています。

 この研究課題で利用する診療情報等の利用については、研究対象者の方の同意が得られていませんが、本学倫理委員会によって「社会的に重要性が高い研究である」等の特段の理由が認められ、実施についての承認が得られています。この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下欄の研究内容の問い合わせ担当者まで直接お問い合わせください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身の診療情報等を「この研究課題に対しては利用して欲しくない」と思われた場合にも、下記の本学での研究内容の問い合わせ担当者までお申し出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

[研究課題名] 小児腹膜透析患者の臨床像と腹膜病理所見の関連性の解析

[研究対象者] 東京女子医科大学腎臓小児科に通院または入院し、15歳以下の時に維持腹膜透析を施行され、その後、1992年1月から2019月7月までの間に腹膜生検を施行された方を対象とします。

[利用している診療情報等の項目]
① 年齢、性別、腹膜生検をされた年齢、腹膜透析を施行した年数
② 腹膜透析の処方内容(酸性液の使用の期間、イコデキストリンの使用の有無、高濃度液(ブドウ糖 4.25%)の使用の有無)、腹膜炎の罹患回数
③ 腹膜病理検査の病理所見

[利用の目的] (遺伝子解析研究: 無 )
小児期に腹膜透析を施行された患者さんについて、腹膜透析の処方の内容や期間と、腹膜の病理像を比較することで、腹膜機能の低下と関係がある項目を調べて、今後の腹膜透析の合併症の予防に役立てることを目的とします。

[利用期間] 西暦2019年11月1日~西暦2023年3月31日

[この研究での検体・診療情報等の取扱い]
本学倫理委員会の承認を受けた研究計画書に従い、お預かりした検体や診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できないよう安全管理措置を講じたうえで取り扱っています。

[研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者]
研究責任者:腎臓小児科 教授 服部元史
研究内容の問い合わせ担当者:腎臓小児科 後期臨床研修医 白井陽子
電話:03-3353-8111(内線34111)(応対可能時間:平日9時~16時)
Eメール:shirai.yoko@twmu.ac.jp

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Epstein症候群の全国疫学調査

臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い

西暦2018年4月9日

現在、腎臓小児科では、共同研究医療機関から診療情報等の提供を受けて、下記研究課題の実施に利用しています。下記研究課題の実施のために各医療機関から本学へご提供いただいている診療情報等については、研究での利用・提供についての同意が研究対象者の方から得られているものではありませんが、当該利用・提供について、「社会的に重要性が高い研究である」等の特段の理由が倫理委員会によって認められ、その上で各機関の長が提供を許可しているものです。
この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下欄の本学での研究内容の問い合わせ担当者もしくは代表責任機関の問い合わせ先まで直接ご連絡ください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身の検体・診療情報等を「この研究課題に対しては利用・提供して欲しくない」と思われた場合には、下記の各医療機関へ直接ご連絡いただくか、もしくは下記の問い合わせ担当者又は代表責任機関の問い合わせ先までお申し出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

[研究課題名] Epstein症候群の全国疫学調査

[代表責任機関及び研究代表者]
代表責任機関・研究代表者:東京女子医科大学腎臓小児科・教授 服部元史 
本研究に関する問い合わせ先:東京女子医科大学腎臓小児科 講師 三浦健一郎
電話:03-3353-8111(応対可能時間:平日9時~16時)、ファックス:03-3356-0293
Eメール:kmiura@twmu.ac.jp

[提供を受けている診療情報等の由来者(研究対象者)]
① 2016年に東邦大学医療センター大橋病院小児科で行われたEpstein症候群の全国調査で、日本全国の医療機関に送付された1次調査に対し返信があり、把握され、2次調査の対象となった方
② 以下に示す各医療機関において、2017年1月~2018年3月までの間に、Epstein症候群と診断され治療を受けられた方
1.東京女子医科大学病院(機関の長:理事長 吉岡俊正) 2.その他日本全国の医療機関

[提供を受け、本学で利用している診療情報等の項目]
年齢、性別、身長、血液検査(ヘモグロビン、血小板数、総蛋白、アルブミン、クレアチニン、BUN、シスタチンC)、尿検査(尿沈渣、尿蛋白定性、尿蛋白定量、尿中クレアチニン濃度)、腎生検病理診断、治療内容(アンギオテンシン受容体拮抗薬、アンギオテンシン変換酵素阻害薬)、末期腎不全の有無、腎代替療法の選択、透析導入の合併症、腎移植の合併症、合併症(眼症状、難聴)の概略、遺伝子解析情報、末梢血ミオシン免疫染色検査、家族内有症者の有無
Eptein症候群の病態について解明することを目的としています。

[利用の目的]  (遺伝子解析研究: 無 )

[利用・提供期間および主な提供方法]
  期間:倫理委員会承認後より2023年3月までの間(予定)
  提供方法:■直接手渡し ■郵送・宅配 □電子的配信 □その他(  )

[この研究での診療情報等の取扱い]
倫理委員会の承認を受けた研究計画書に従い、お預かりした診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できないよう安全管理措置を講じたうえで取り扱っています。

[東京女子医科大学における研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者]
研究責任者:腎臓小児科 教授 服部元史
研究内容の問い合わせ担当者:腎臓小児科 講師 三浦健一郎
電話:03-3353-8111 (内線28706)(応対可能時間:平日9時~16時)
ファックス:03-3356-0293 Eメール:kmiura@twmu.ac.jp

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Alport症候群における腎生検時期に関する調査

臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い

西暦2020年4月22日

現在、腎臓小児科では、久留米大学医学部小児科学と共同で実施する下記研究のために、本学で保管する下記の診療情報等を下記研究機関に対して提供しています。

下記共同研究課題での利用のため本学から提供する診療情報等については、この共同研究での利用・提供についての同意が研究対象者の方から得られていませんが、当該利用・提供を行うことについて、「社会的に重要性が高い研究である」等の特段の理由等が倫理委員会によって認められて、本学の理事長が提供を許可しています。
この共同研究の詳細をお知りになりたい方は、下記の本学での研究内容の問い合わせ担当者もしくは代表責任機関の問い合わせ先まで直接ご連絡ください。尚、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身またはお子さんの診療情報等を「この研究課題に対して利用・提供して欲しくない」と思われた場合にも、同じく本学での問い合わせ担当者もしくは代表責任機関の問い合わせ先までお申し出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

[共同研究課題名] Alport症候群における腎生検時期に関する調査

[共同研究の代表責任機関及び研究代表者]
代表責任機関・研究代表者:久留米大学医学部小児科学講座・助教 財津亜友子
本研究に関する問い合わせ先:同上
電話:0942-35-3311(応対可能時間:平日9時~16時)
Eメール:zaitsu_ayuko@med.kurume-u.ac.jp

[利用・提供の対象となる方]
2013年4月1日から2019年3月31日までの間に当院腎臓小児科においてAlport症候群と診断され、診断・治療を受けられた方

[利用・提供している診療情報等の項目]
診療情報等:生年月日、性別、家族歴、初回検尿異常の時期と内容、難聴診断年齢、眼症状、腎生検の実施時期、理由、結果、遺伝子解析の有無、遺伝形式

[利用・提供の目的] (遺伝子解析研究: 無 )
Alport症候群の適切な腎生検実施時期を検討することを目的とした共同研究実施

[主な共同研究機関及び研究責任者] (営利企業との共同: 無 )
あいち小児保健医療総合センター腎臓科 田中一樹、大阪市立総合医療センター小児総合診療科 藤丸季可、杏林大学医学部小児科 田中絵里子、高知大学医学部小児思春期医学講座 石原正行、札幌医科大学付属病院小児科 長岡由修、東京都立小児総合医療センター腎臓科 濱田陸、獨協医科大学小児科学 加納優治

[利用・提供期間および主な提供方法]
期間:倫理委員会承認後より2024年3月までの間(予定)
提供方法:□直接手渡し □郵送・宅配 ■電子的配信 □その他(  )

[この研究での診療情報等の取扱い]
倫理委員会の承認を受けた研究計画書に従い、お預かりした診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できないよう安全管理措置を講じたうえで取り扱っています。

[東京女子医科大学における研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者]
研究責任者:腎臓小児科 教授 服部元史 
研究内容の問い合わせ担当者:腎臓小児科 三浦健一郎
電話:03-3353-8111 (内線28706)(応対可能時間:平日9時~16時)
ファックス:03-3356-0293  Eメール: kmiura@twmu.ac.jp

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機械学習を利用した小児特発性ネフローゼ症候群の予後予測

臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い

西暦2021年1月12日

現在、腎臓小児科では、本学で保管している診療後の診療情報等を使って、下記の研究課題を実施しています。

この研究課題で利用する診療情報等の利用については、研究対象者の方の同意が得られていませんが、本学倫理審査委員会によって「社会的に重要性が高い研究である」等の特段の理由が認められ、実施についての承認が得られています。この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下欄の研究内容の問い合わせ担当者まで直接お問い合わせください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身の診療情報等を「この研究課題に対しては利用・提供して欲しくない」と思われた場合にも、下欄の研究内容の問い合わせ担当者までお申し出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

[研究課題名] 機械学習を利用した小児特発性ネフローゼ症候群の予後予測

[研究対象者]
1995年4月~2021年1月までの間に、東京女子医科大学腎臓小児科、東京女子医科大学八千代医療センター腎臓科および共同研究機関である千葉県こども病院腎臓科において特発性小児ネフローゼ症候群と診断され、治療を受けられた方

[利用している診療情報等の項目]
診療情報等:診断名、年齢、性別、入院日、既往歴、検査結果(血液検査、尿検査、病理結果)等

[利用の目的](遺伝子解析研究: 無 )
機械学習を利用し、初発時の多種多様な臨床経過情報から精度の高い予後予測を行うことを目的としています。データ解析は外注先である株式会社スタージェンで行われます。

[共同研究機関及び研究責任者]
上記の診療情報等を、下記共同研究機関より、機械学習の実行のために提供を受けます。

[主な提供を受ける方法]
□直接手渡し □郵送・宅配 ■電子的配信 □その他(  )
共同研究機関:千葉県こども病院 腎臓科  研究責任者:久野 正貴

[データ解析外注先]
株式会社スタージェン(StaGen Co., Ltd.)・代表取締役社長 加来淳一

[利用期間]
倫理審査委員会承認後より2026年1月までの間(予定)

[この研究での診療情報等の取扱い]
本学倫理審査委員会の承認を受けた研究計画書に従い、お預かりした診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できないよう安全管理措置を講じたうえで取り扱っています。

[研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者]
研究責任者:東京女子医科大学 腎臓小児科 後期研修医 飯田 貴也
研究内容の問い合わせ担当者:東京女子医科大学 腎臓小児科 飯田 貴也
電話:03-3353-8111 (内線28706)(応対可能時間:平日9時~16時)
ファックス:03-3359-4877  Eメール: iida.takaya@twmu.ac.jp

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小児期腎代替療法導入患者の長期的な医学的・社会的アウトカムに関する調査

臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い

西暦2020年11月27日

現在、腎臓小児科では、本学で保管している診療後の診療情報および下記の医療機関等から提供を受けた診療情報等を使って、下記の研究課題を実施しています。

この研究課題で利用する診療情報等の利用については、研究対象者の方の同意が得られていませんが、本学倫理審査委員会によって「社会的に重要性が高い研究である」等の特段の理由が認められ、実施についての承認が得られています。また各機関の長が提供を許可しているものです。
この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下欄の研究内容の問い合わせ担当者まで直接お問い合わせください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身の診療情報等を「この研究課題に対しては利用・提供して欲しくない」と思われた場合にも、下欄の研究内容の問い合わせ担当者までお申し出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

[研究課題名] 小児期腎代替療法導入患者の長期的な医学的・社会的アウトカムに関する調査

[研究対象者]
腎臓小児科、泌尿器科、血液浄化療法科および以下に示す各医療機関において、2000年以降に20歳未満で初回腎代替療法(透析または腎移植)を導入され、2020年10月1日時点の年齢が15~39歳の患者(生存していればこの年齢になっているはずの死亡患者を含む)
北海道大学病院(機関の長:院長 秋田弘俊)、東邦大学医療センター大森病院(機関の長:院長 瓜田純久)、東京慈恵会医科大学附属病院(機関の長:院長 井田博幸)、名古屋第二赤十字病院(機関の長:院長 佐藤公治)、大阪医科大学附属病院(機関の長:院長 南敏明)、九州大学病院(機関の長:院長 赤司浩一)等

[提供を受け、利用している診療情報等の項目]
診療情報等:性別、生年月、原疾患診断名、家族歴、出生時情報(在胎週数、体重)、ドナー情報(性別、年齢、続柄)、移植腎生検結果(拒絶、原疾患再発)、腎代替療法導入時・変更時情報(腎移植の場合:施行年月、身長、体重、生体腎/献腎、血液透析の場合:導入年月、身長、体重、バスキュラーアクセスの種類、腹膜透析の場合:導入年月、身長、体重)、グラフトロスの有無と原因、腎代替療法の合併症、最終観察時情報(身長、体重、腎外合併症、医療的ケアの有無、知的障害の程度)、死亡(死亡年月と死因)、社会的アウトカム(最終学歴、就労状況、居住、結婚、妊娠)、移行状況(受診行動、転科の状況)、経時的な(1,3,5,10年)移植腎機能等
[利用の目的]  (遺伝子解析研究: 無 )
小児期に腎代替療法を導入された患者さんの長期的な医学的・社会的アウトカム(生存・死亡、透析・移植の推移、成人診療科への移行状況など)を把握することを目的としています。

[利用・提供期間および主な提供方法]
期間:倫理審査委員会承認後より2023年12月までの間(予定)
提供方法:□直接手渡し □郵送・宅配 ■電子的配信 □その他(  )

[この研究での診療情報等の取扱い]
本学倫理審査委員会の承認を受けた研究計画書に従い、お預かりした診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できないよう安全管理措置を講じたうえで取り扱っています。

[研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者]
研究責任者:東京女子医科大学 腎臓小児科 教授 服部元史
研究内容の問い合わせ担当者:東京女子医科大学 腎臓小児科 三浦健一郎
電話:03-3353-8111 (内線 28706)(応対可能時間:平日9時~16時)
ファックス:03-3356-0293 Eメール:kmiura@twmu.ac.jp

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Lowe症候群の中枢神経症状に関する調査

臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い

西暦2021年3月4日

現在、腎臓小児科では、下記の共同研究医療機関から診療情報等の提供を受けて、下記研究課題の実施に利用しています。

下記研究課題の実施のために各共同研究医療機関から本学へご提供いただいている診療情報等については、研究での利用・提供についての同意が研究対象者の方から得られているものではありませんが、当該利用・提供について、「社会的に重要性が高い研究である」等の特段の理由が倫理審査委員会によって認められ、その上で各機関の長が提供を許可しているものです。
この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下欄の本学での研究内容の問い合わせ担当者もしくは代表責任機関の問い合わせ先まで直接ご連絡ください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身の検体・診療情報等を「この研究課題に対しては利用・提供して欲しくない」と思われた場合には、下記の各医療機関へ直接ご連絡いただくか、もしくは下記の問い合わせ担当者又は代表責任機関の問い合わせ先までお申し出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

[共同研究課題名]
Lowe症候群の中枢神経症状に関する調査

[共同研究の代表責任機関及び研究代表者]
代表責任機関・研究代表者:東京女子医科大学腎臓小児科 准教授 三浦健一郎
本研究に関する問い合わせ先:東京女子医科大学腎臓小児科 後期研修医 安藤太郎
電話:03-3353-8111(応対可能時間:平日9時~16時)、ファックス:03-3356-0293
Eメール:andotaro@twmu.ac.jp

[提供を受けている診療情報等の由来者(研究対象者)]
2013年4月から2021年3月までの間に当院および以下の共同研究機関(東邦大学大橋病院、大阪医科大学病院、東北大学病院など)を受診したLowe症候群の患者さん。

[提供を受け、本学で利用している診療情報等の項目]
診療情報等:周産期歴、発達歴、ADLの程度、行動異常の有無・内容、痙攣発作の有無と内服薬の内容、社会活動歴等

[利用の目的](遺伝子解析研究:無 )
Lowe症候群の中枢神経症状の詳細について解明することを目的としています。

[利用・提供期間および主な提供方法]
期間:倫理審査委員会承認後より2026年2月までの間(予定)
提供方法:□直接手渡し ■郵送・宅配 ■電子的配信 □その他(  )

[この研究での診療情報等の取扱い]
倫理審査委員会の承認を受けた研究計画書に従い、お預かりした診療情報等には氏名、生年月日等の情報を削り、どなたのものなのかわからないように安全管理措置(匿名化)をしたうえで取り扱っています。

[東京女子医科大学における研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者]
研究責任者:腎臓小児科 准教授 三浦健一郎
研究内容の問い合わせ担当者:腎臓小児科 後期研修医 安藤太郎
電話:03-3353-8111 (内線28749)(応対可能時間:平日9時~16時)
ファックス:03-3356-0293 Eメール:andotaro@twmu.ac.jp

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