東京女子医科大学病院ホームページ

診療・研究内容の紹介

腎臓小児科はあらゆる小児腎泌尿器疾患について専門的な診療を行っておりますが、
 1)小児慢性腎不全の治療(腎移植、透析療法)
 2)小児急性病態に対する血液浄化療法
 3)小児腎炎・ネフローゼ症候群の治療
 4)小児腎疾患に対するアフェレシス療法
 5)FSGSの病態解明と画期的治療法の開発
を主な診療・研究分野としています. 
また、学会主導のガイドラインの作成や委員会報告にかかわり、また多くの厚生労働科学研究にも参加して小児腎臓病診療の向上に努めています. 

学会関連(ガイドライン、委員会報告など、2005年以降分)

  1. 服部元史:小児. (社)日本透析医学会専門医研修トレーニング問題解説集、p148-150、日本透析医学会専門医制度委員会、2015
  2. 本田雅敬、岡田浩一、服部元史、岩野正之、秋岡祐子、芦田明、川崎幸彦、清元秀泰、佐古まゆみ、寺田典生、平野大志、藤枝幹也、藤元昭一、正木崇生、伊藤秀一、上村治、後藤芳充、小松康宏、西慎一、丸光惠、増田澄恵、金子由紀子、久保田亘:小児慢性腎臓病患者における移行医療についての提言―思春期・若年成人に適切な医療を提供するために―.日本腎臓学会誌 57:789-803,2015
  3. エビデンスに基づく多発性嚢胞腎(PKD)診療ガイドライン2014(厚生労働省難治性疾患克服研究事業進行性腎障害に対する調査研究班編)、東京医学社、2014
  4. エビデンスに基づくIgA腎症診療ガイドライン2014(厚生労働省難治性疾患克服研究事業進行性腎障害に対する調査研究班編)、東京医学社、2014
  5. 石倉健司、濱田陸、貝藤浩史、石塚喜世伸、小椋雅夫: 慢性腎臓病に対する食事療法基準2014年版.(日本腎臓学会編)、東京医学社、2014
  6. 服部元史、佐古まゆみ、金子徹治、松永明、芦田明、五十嵐徹、伊丹儀友、上田善彦、大田敏之、後藤芳充、里村憲一、平松美佐子、伊藤秀一、上村治、佐々木聡、波多江健、幡谷浩史、藤枝幹也、吉村仁志、秋岡祐子、石倉健司、濱崎祐子、大橋靖雄、本田雅敬: 本邦小児末期腎不全患者の疫学調査報告:とくに透析療法関して. 日本透析医学会雑誌 47:167-174, 2014
  7. 服部元史:小児患者に対する透析. 血液浄化療法ハンドブック[2014](透析療法合同専門員会企画・編集)、p255-274, 共同医書出版社、2014
  8. Kimura K, Okada H, Imai H, Tamura K, Nishi S, Wada T, Fukui T, Matsuo S, Yuzawa Y, Arimura Y, Horie S, Maruyama S, Imai E, Moriyama T, Fujii H, Fujii N, Fujino T, Fukagawa M, Furuichi K, Goto N, Goto S, Goto S, Hama H, Hanafusa N, Hara A, Harada H, Hasebe N, Hayakawa H, Ikezumi Y, Iseki K, Ishikura K, Kagami S, Kaito H, Kaname S, Kanasaki K, Kawada N, Kawarazaki H, Kitada M, Kitagawa K, Koide Y, Kondo S, Koya D, Maruyama T, Maruyama Y, Mitsuki K, Miura K, Miura N, Mochizuki T, Mori K, Muto S, Nagasawa Y, Nishio S, Obi Y, Ohno I, Sako M, Shibagaki Y, Shima H, Shinzawa M, Shoji T, Suwabe T, Suzuki Y, Tokuyama H, Tomita M, Tsuboi N, Tsuruoka S, Ueda Y, Wakino S, Washida N, Watanabe Y, Yamamoto H, Yamamoto R, Yasuda Y, Yazawa M, Araki S, Babazono T, Funahashi T, Hanaoka K, Hattori M, Higuchi M, Hirano T, Horio M, Hoshino J, Ito S, Kashihara S, Kawamura T, Kazama J, Komatsu Y, Kuriyama S, Masuzaki H, Narita I, Sada K, Saito C, Saito T, Sakai K, Shikata K, Sugiyama H, Takemura T, Tsubakihara Y, Tsuchiya K, Uchida S, Uemura O, Usui J, Utsunomiya Y, Uzu T, Watanabe Y, Yamagata K, Yokoyama H, Yokoyama K, Yoshikawa N: Evidence-based Clinical Practice Guideline for CKD 2013. Clinical and Experimental Nephrology 18:346-423, 2014
  9. Sawai T, Nangaku M, Ashida A, Fujimaru R, Hataya H, Hidaka Y, Kaname S, Okada H, Sato W, Yasuda T, Yoshida Y, Fujimura Y, Hattori M, Kagami S: Diagnostic criteria for atypical hemolytic uremic syndrome proposed by the Joint Committee of the Japanese Society of Nephrology and the Japan Pediatric Society. Pediatrics International 56:1-5, 2014
  10. 五十嵐隆、齋藤明彦、伊藤秀一、幡谷浩史、水口雅、森島恒雄、大西健児、川村尚久、北山浩嗣、芦田明、要伸也、種市尋宙、佐古まゆみ、服部元史、本田雅敬、石倉健司、小林信秋:溶血性尿毒症症候群の診断・治療ガイドライン(五十嵐隆総括責任者)、東京医学社、2014
  11. Sawai T, Nangaku M, Ashida A, Fujimaru R, Hataya H, Hidaka Y, Kaname S, Okada H, Sato W, Yasuda T, Yoshida Y, Fujimura Y, Hattori M, Kagami S: Diagnostic criteria for atypical hemolytic uremic syndrome proposed by the joint committee of the Japanese society of nephrology and the Japan pediatric society. Clinical Experimental Nephrology 18:4-9, 2014
  12. 近本裕子:ステロイド抵抗性ネフローゼ症候群―その他の治療. 小児特発性ネフローゼ症候群診療ガイドライン2013(日本小児腎臓病学編)、p33-38, 2013
  13. 小児突発性ネフローゼ症候群診療ガイドライン2013(日本小児腎臓学会編)、診断と治療社、2013
  14. エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2013(日本腎臓学会編)、東京医学社、2013
  15. 今井裕一、 門川俊明、中西浩一、香美祥二、長田道夫、服部元史、幡谷浩史、川崎幸彦、郭義胤、近藤秀治、齋藤宏、亀井宏一、土田聡子、後藤芳充:日本腎臓学会腎臓専門医研修カリキュラム小児科系. 日本腎臓学会誌 55:1345-1389, 2013
  16. Fukagawa M, Yokoyama K, Koiwa F, Taniguchi M, Shoji T, Kazama J J, Komaba H, Ando R, Kakuta T, Fujii H, Nakayama M, Shibagaki Y, Fukumoto S, Fujii N, Hattori M, Ashida A, Iseki K, Shigematsu T, Tsukamoto Y, Tsubakihara Y, Tomo T, Hirakata H, Akizawa T: Clinical Practice Guideline for the Management of Chronic Kidney Disease-Mineral and Bone Disorder.  Therapeutic Apheresis and Dialysis 17:247-288, 2013
  17. Sugiyama H, Yokoyama H, Sato H, Saito Takao, Kohda Y, Nishi S, Tsuruya K, Kiyomoto H, Iida H, Sasaki T, Higuchi M, Hattori M, Oka K, Kagami S, Kawamura T, Takeda T, Hataya H, Fukasawa Y, Fukatsu A, Morozumi K, Yoshikawa N, Shimizu A, Kitamura H, Yuzawa Y, Matsuo S, Kiyohara Y, Joh K, Nagata M, Taguchi T, Makino H: Japan Renal Biopsy Registry and Japan Kidney Disease Registry : Committee Report for 2009 and 2010. Clinical and Experimental Nephrology  17:155-173, 2013
  18. 服部元史: 小児に対する急性血液浄化法. 日本急性血液浄化学会標準マニュアル(日本急性血液浄化学会編)、p230-237, 医学図書出版、2013
  19. 服部元史、佐古まゆみ、金子徹治、松永明、芦田明、五十嵐徹、伊丹儀友、上田善彦、大田敏之、後藤芳充、里村憲一、平松美佐子、伊藤秀一、上村治、佐々木聡、波多江健、幡谷浩史、藤枝幹也、吉村仁志、秋岡祐子、石倉健司、濱崎祐子、大橋靖雄、本田雅敬: 2006年~2011年までの期間中に新規発生した20歳未満の小児期末期腎不全患者の実態調査報告. 日本小児腎臓病学会雑誌 26:154-164, 2013
  20. 服部元史、佐古まゆみ、金子徹治、松永明、芦田明、五十嵐徹、伊丹儀友、上田善彦、大田敏之、後藤芳充、里村憲一、平松美佐子、伊藤秀一、上村治、佐々木聡、波多江健、幡谷浩史、藤枝幹也、吉村仁志、秋岡祐子、石倉健司、濱崎祐子、大橋靖雄、本田雅敬: 本邦小児末期腎不全患者の疫学調査報告:とくに腎移植に関して. 日本臨床腎移植学会雑誌 1:273-281, 2013
  21. 秋澤忠男、水口潤、友雅司、政金生人、渡邊有三、平方秀樹、山縣邦弘、西慎一、花房規男、斎藤知栄、服部元史、伊丹儀友、小松康宏、川口良人、鶴屋和彦、椿原美治、鈴木一之、酒井謙、川西秀樹、稲熊大城、山本裕康、武本佳昭、森典子、岡田一義、幡谷浩史、秋葉隆、井関邦敏: 維持血液透析ガイドライン:血液透析導入. 日本透析医学会雑誌 46:1107-1155, 2013
  22. 香美祥二、岡田浩一、要伸也、佐藤和一、南学正臣、安田隆、服部元史、芦田明、幡谷浩史、日高義彦、澤井俊宏、藤丸李可、藤村吉博、吉田瑤子:非典型型溶血性尿毒症症候群 診断基準. 日本腎臓学会誌 55:91-93, 2013
  23. 松尾清一、川村哲也、鈴木祐介、城謙輔、冨野康日己、堀越哲、西野友哉、吉川徳茂、服部元史、木村健二郎、安田隆、白井小百合、柴田孝則、吉村光弘、宇都宮保典、遠藤正之、坂本なほ子、松島雅人、宮崎陽一、安田宣成、横尾隆、香美祥二、幡谷浩史、鈴木仁、松崎慶一、内田俊也、伊藤孝史、清水章、片淵律子、久野敏、橋口明典: IgA腎症の寛解基準の提唱.  日本腎臓学会誌 55:1249-1254, 2013
  24. 水口潤、友雅司、政金生人、渡邊有三、川西秀樹、秋葉隆, 伊丹儀友, 小松康宏, 鈴木一之, 武本佳昭、田部井薫、土田健司、中井滋、服部元史、峰島三千男, 山本泰明, 斉藤明, 内藤秀宗, 平方秀樹:維持血液透析ガイドライン:血液透析処方. 日本透析医学会雑誌 46:587-632, 2013
  25. 深川雅史、横山啓太郎、安藤亮一、角田隆俊、谷口正智、藤井直彦、風間順一郎、駒場大峰、庄司哲雄、服部元史、芦田明、中山昌明、小岩文彦、柴垣有吾、福本誠二:慢性腎臓病に伴う骨・ミネラル代謝異常の診療ガイドライン. 日本透析医学会雑誌 45:301-356, 2012
  26. 山縣邦弘、八木澤隆、中井滋、中山昌明、今井圓裕、服部元史、五十嵐徹、石村栄治、井関邦敏、伊丹儀友、乳原善文、笠井健司、木全直樹、剣持敬、佐古まゆみ、杉山斉、鈴木洋通、田邉一成、椿原美治、西慎一、桶之津史郎、平松信、古薗勉、望月隆弘、湯沢賢治、横山仁、秋葉隆、高原史郎、吉村了男、本田雅敬、松尾清一、秋澤忠男: 我がが国のend stage kidney disease(ESKD)の現況. 日本小児腎臓病学会雑誌 25:76-87, 2012
  27. 服部元史: 小児.  (社)日本透析医学会専門医試験問題解説集(日本透析医学会専門医制度委員会編)、p341-345, 医学図書出版、2012
  28. 服部元史: 腎移植後成長(最終身長).  腎移植後内科・小児科系合併症の診療ガイドライン2011(日本臨床移植学会ガイドライン作成委員会編集)、p51-57, 日本医学館、2011
  29. 松尾清一、川村哲也、城謙輔、宇都宮保典、小此木英男、宮崎陽一、小池健太郎、横尾隆、松島雅人、吉村光弘、小倉誠、堀越哲、鈴木佑介、古巣朗、木村健二郎、安田隆、白井小百合、遠藤正之、柴田孝則、服部元史、秋岡祐子、平野景太、片渕律子、久野敏、清水章、橋口明典、吉川徳茂、冨野康日己: IgA腎症診療指針-第3版-.  日本腎臓学会誌 53:123-135, 2011
  30. 服部元史、三重野牧子、相川厚、大島伸一、宍戸清一郎、高橋公太、長谷川昭、吉村了勇: 本邦における小児先行的腎移植の現況. 日本小児腎不全学会雑誌 31:57-58, 2011
  31. 服部元史: 小児患者に対する透析. 血液浄化療法ハンドブック(透析療法合同専門委員会編集)、p243-262, 共同医書出版社、2011
  32. Tsubakihara Y, Nishi S, Akiba T, Hirakata H, Iseki K, Kubota M, Kuriyama S, Komatsu Y, Suzuki M, Nakai S, Hattori M, Babazono T, Hiramatsu M, Yamamoto H, Bessho M, Akizawa T: 2008 Japanese Society for Dialysis Therapy Therapy: Guidelines for Renal Anemia in Chronic Kidney Disease. Therapeutic Apheresis and Dialysis 14: 240-275, 2010
  33. 池田宇一、井上和明、岩本ひとみ、江口圭、金子岩和、斯波真理子、衣笠えり子、櫛英彦、高昌星、古賀伸彦、澤田康、篠田俊夫、清水知治、中村司、服部元史、堀江卓、松尾秀徳、松金隆夫、峰島三千男、山家敏彦、山路健、山田裕道: 日本アフェレシス学会創立30周年記念事業: 用語集. 日本アフェレシス学会雑誌 29: 1-134, 2010
  34. 服部元史: 小児患者に対する透析. 血液浄化療法ハンドブック(透析療法合同専門委員会企画・編集)、p187-205, 共同医書出版、2010
  35. 服部元史、五十嵐隆: 統計調査委員会設立の経緯と活動状況に関する報告. 日本小児腎臓病学会雑誌. 22: 132-135, 2009
  36. 服部元史、松永明、五十嵐徹、伊丹儀友、伊藤秀一、上村治、大田敏之、桑門克治、佐々木聡、里村憲一、野津寛大、波多江健、幡谷浩史、平松美佐子、和田尚弘: 1998~2005年末までの期間に発生した15歳未満の末期腎不全症例の2007年末の状態に関する追跡調査: 集計結果の報告. 日本小児腎臓病学会雑誌. 22: 136-138, 2009
  37. 服部元史、三重野牧子、相川厚、大島伸一、宍戸清一郎、高橋公太、長谷川昭、吉村了勇(日本小児腎移植臨床統計小委員会報告): 本邦における小児腎移植-原因疾患に関する検討-. 移植 44: 69-78, 2009
  38. エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2009(日本腎臓学会編)、東京医学社、2009
  39. CKD診療ガイド2009(日本腎臓学会編)、東京医学社、2009
  40. 椿原美治、西慎一、秋葉隆、平方秀樹、井関邦敏、窪田実、栗山哲、小松康宏、鈴木正司、中井滋、服部元史、馬場園哲也、平松信、山本裕康、別所正美、秋澤忠男: 2008年度版日本透析医学会「慢性腎臓病患者における腎性貧血治療のガイドライン」. 日本透析医学会雑誌 41: 661-716, 2008
  41. 服部元史: 小児患者に対する透析. 血液浄化療法ハンドブック〔改訂第5版〕(透析療法合同専門委員会 企画・編集)、p187-205, 共同医書出版社、2008
  42. 服部元史、星井桜子、芦田明、坂野堯、宍戸清一郎、都築一夫、新居見和彦、柳原俊雄、和田尚弘: 男女共同参画に関するアンケートの集計結果. 日本小児腎臓病学会雑誌 21: 149-154, 2008
  43. 服部元史、星井桜子、芦田明、坂野堯、宍戸清一郎、都築一夫、新居見和彦、柳原俊雄、和田尚弘: 小児移植医療に関するアンケートの集計結果. 日本小児腎臓病学会雑誌 21: 155-160, 2008
  44. 中尾俊之、佐中孜、椿原美冶、服部元史、本田雅敬、水入苑生、渡邊有三、金澤良枝、菅野丈夫: 慢性腎臓病に対する食事療法基準2007年版. 日本腎臓学会誌 49: 871-878, 2007
  45. 腎臓学用語集(日本腎臓学会編)、南江堂、2007
  46. 服部元史: 小児患者. (社)日本透析医学会専門医試験問題解説集(日本透析医学会専門医制度委員会編)、p304-311, 医学図書出版、2007
  47. CKD診療ガイド(日本腎臓学会編)、東京医学社、2007
  48. 服部元史: 小児腎不全. 腎不全治療マニュアル(腎不全予防医学調査研究委員会編)、p220-226, 日本透析医会、2007
  49. 服部元史: 小児患者に対する透析. 血液浄化療法ハンドブック(透析療法合同専門委員会 企画・編集)、p177-195, 共同医書出版社、2007
  50. 宍戸清一郎、相川厚、大島伸一、高橋公太、長谷川昭、服部元史、吉村了男(日本小児腎移植臨床統計小委員会報告): 本邦における小児腎移植の現況と長期成績. 移植 42: 347-353, 2007
  51. 服部元史: 腎移植と小児慢性腎不全診療. 腎移植の進歩わが国の現状と今後の展望(日本腎臓学会渉外・企画委員会/腎移植推進委員会編集)、p206-217, 東京医学社、2006
  52. 長島正實、丹羽公一郎、赤木貞治、佐々木彰人、篠原徳子、越後茂之、塚野慎也、石澤瞭、寺井勝、長田道夫、服部元史、和田尚弘、郭義胤(波多江健)、飯島一誠、上村治、牛嶌克実: チアノーゼ型先天性心疾患にみられる腎疾患の頻度、成因解析と診断、治療法の策定. 日本小児循環器学会雑誌 22: 130-133, 2006
  53. 服部元史、斉藤喬雄、重松秀一: 腎臓内科、腎臓小児科の臨床用語とその解説(新しい疾患概念とその解説). 腎生検病理診断標準化への指針 (日本腎臓学会・腎病理診断標準化委員会編)、p42-44, 東京医学社、2005
このページの先頭へ

厚生労働科学研究関連(2005年以降分)

  1. 服部元史、岩野正之、秋岡祐子、芦田明、川崎幸彦、清元秀泰、佐古まゆみ、寺田典生、平野大志、藤枝幹也、藤元昭一、正木崇生:疾患登録・調査研究分科会:Transitionワーキンググループ. 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患等克服研究事業(難治性疾患政策研究事業)難治性腎疾患関する調査研究 平成26年度 総括・分担研究報告書(研究代表者松尾清一) p 76-79,2015
  2. 服部元史、多田憲正、清水則夫:小児腎移植患者の腎移植後ウイルス感染プロファイル:高感度多項目迅速微生物検査法を用いた検討. 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患等克服研究事業 免疫アレルギー疾患等予防・治療研究事業 移植医療研究分野(研究代表者森尾友宏) p23-27,2015
  3. 成田一衛、本田雅敬、要伸也、望月俊雄、岡田浩一、藤元昭一、柴垣有吾、湯澤由紀夫、後藤眞、小松弘幸、丸山彰一、長谷川みどり、和田健彦、石本卓嗣、中屋来哉、栗田宣明、廣村桂樹、臼井丈一、小田高志、佐田憲映、武藤智、西尾妙織、河野春奈、片岡浩史、小松康弘、西慎一、岩野正之、服部元史、伊藤秀一、上村治、後藤芳充、丸光惠、秋岡祐子、芦田明、川崎幸彦、佐古まゆみ、平野大志、藤枝幹也、鈴木祐介、佐々木環:診療ガイドライン分科会. 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患等克服研究事業(難治性疾患政策研究事業)難治性腎疾患関する調査研究 平成26年度 総括・分担研究報告書(研究代表者松尾清一) 80-81,2015
  4. 川村哲也、鈴木佑介、石村栄治、伊藤孝史、内田俊也、遠藤正之、小倉誠、香美祥二、片淵律子、木村健次郎、佐藤光博、柴田孝則、清水章、城謙輔、白井小百合、鈴木仁、坪井伸夫、冨野康日己、西野友哉、橋口明典、幡谷浩史、服部元史、久野敏、堀越哲、松島雅人、宮崎陽一、安田隆、安田宣成、横尾隆、吉川徳茂:疾患登録・調査研究分科会IgA腎症ワーキンググループ. 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患等克服研究事業(難治性疾患政策研究事業)難治性腎疾患関する調査研究 平成26年度 総括・分担研究報告書(研究代表者松尾清一) 39-43,2015
  5. 横山仁、渡辺毅、永田道夫、服部元史、安藤昌彦、佐藤博、杉山斉、清原裕、西慎一、川端正彦、武田朝美、佐々木環、鶴屋和彦、江田幸政、上條祐司、清元秀泰、香美祥二、幡谷浩史、吉川徳茂、深澤雄一郎、岡一雅、上田善彦、北村博司、清水章、笹富佳江、後藤眞、中川直樹。伊藤孝史、内田俊也、古市賢吾、中屋来哉、廣村桂樹、平和伸仁、重松隆、深川雅史、梅村敏、平松信、上村治、山村剛、荻野大助、黒木亜紀、森泰清、満生浩司、寺田典生、旭浩一、井関邦敏:日本における難治性腎疾患の実態解明:腎生検レジストリーを用いた検討及び疫学調査. 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患等克服研究事業(難治性疾患政策研究事業)難治性腎疾患関する調査研究 平成26年度 総括・分担研究報告書(研究代表者松尾清一) 15-28,2015
  6. 松尾清一、横山仁、渡辺毅、永田道夫、安藤昌彦、服部元史、川村哲也、鈴木祐介、山縣邦弘、杉山斉、丸山彰一、猪阪善隆、武藤智、堀江重郎、岩野正之、成田一衛、岡田浩一、本田雅敬、藤元昭一、要伸也、柴垣有吾、望月俊雄、佐藤和一:難治性腎疾患に関する調査研究. 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患等克服研究事業(難治性疾患政策研究事業)難治性腎疾患関する調査研究 平成26年度 総括・分担研究報告書(研究代表者松尾清一) 1-13,2015
  7. 服部元史、佐古まゆみ、金子徹治、本田雅敬:本邦小児末期腎不全患者の実態に関する疫学調査.厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患等克服研究事業 先天性腎尿路異常を中心とした小児のCKDの自然史の解明と早期診断・腎不全進行抑制の治療法の確立(研究代表者石倉健司) p183-190, 2014
  8. 服部元史: 小児腎移植患者の腎移植後日和見ウイルス感染症の実態に関する検討.  厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患等克服研究事業 免疫アレルギー疾患等予防・治療研究事業 移植医療研究分野(研究代表者森尾友宏) p33-38, 2014
  9. 川村哲也、鈴木祐介、城謙輔、石村栄治、伊藤孝史、内田俊也、遠藤正之、小倉誠、香美祥二、片渕律子、木村健二郎、坂本なほ子、佐藤光博、柴田孝則、清水章、白井小百合、鈴木仁、坪井伸生、冨野康日己、橋口明典、幡谷浩史、服部元史、久野敏、堀越哲、西野友哉、松島雅人、宮崎陽一、安田隆、安田宣成、横尾隆、吉川徳茂、吉村光弘(分担研究報告書 IgA腎症分科会):IgA腎症の病理所見と予後の関連に関する前向きコホート研究(J-IGACS). 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 進行性腎障害に関する調査研究 平成25年度 総括・分担研究報告書(研究代表者松尾清一) p11-19, 2014
  10. 横山仁、渡辺毅、長田道夫、佐藤博、杉山斉、清原裕、西慎一、川端雅彦、両角國男、佐々木環、鶴屋和彦、江田幸政、樋口誠、清元秀泰、服部元史、香美祥二、幡谷浩史、吉川徳茂、深沢雄一郎、岡一雅、上田善彦、北村博司、清水章、笹冨佳江、後藤眞、中川直樹、伊藤孝史、内田俊也、古市賢吾、中屋来哉、廣村桂樹、平和信二、重松隆、深川雅史、梅村敏、平松信、上村治、山村剛、荻野大助、黒木亜紀、森泰清、満生浩司、寺田典生、旭浩一、井関邦敏、橋本英樹、康永秀生:高齢者腎臓病の調査研究:腎生検レジストリーを用いた検討及び疫学調査 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 進行性腎障害に関する調査研究 平成25年度 総括・分担研究報告書(研究代表者松尾清一) p58-67, 2014
  11. 服部元史:小児期に移植を受けた若年性成人レシピエントの心血管疾患リスクに関する検討.  厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患等克服研究事業 小児保存期慢性腎臓病患者の長期予後の解明と腎不全進行抑制の治療法の確立(研究代表者石倉健司) p147-152, 2013
  12. 服部元史:小児低・異形成腎症例の腎代替療法開始時期に関する検討.  厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 小児保存期慢性腎臓病患者の長期予後の解明と腎不全進行抑制の治療法の確立(研究代表者石倉健司) p35-39, 2012
  13. 横山仁、佐藤博、杉山斉、斉藤喬雄、清原裕、西慎一、飯田博行、両角國男、深津敦司、佐々木環、鶴屋和彦、江田幸政、樋口誠、清元秀泰、服部元史、香美祥二、幡谷浩史、吉川徳茂、深津雄一郎、岡一雅、上田善彦、北村博司、清水章、後藤眞、中川直樹、伊藤孝史、内田俊也、古市賢吾、中屋来哉、廣村桂樹、吉村光弘、平和伸仁、重松隆、深川雅史、梅村敏、平松信、上村治、野々口博史、河田哲也、松永明、黒木亜紀、森泰清、満生浩司、寺田典生: 高齢者腎臓病の調査研究:腎生検レジストリ(J-RBR)を用いた検討及び疫学調査. 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 進行性腎障害に関する調査研究 平成23年度 総括・分担研究報告書(研究代表者松尾清一)p46-52, 2012
  14. 服部元史:末期腎不全を呈し腹膜透析(PD)を施行したGalloway-Mowat症候群類縁疾患の2例―PD療法の留意点―.  厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 Galloway-Mowat症候群(腎糸球体・脳異形成)診断基準作成のための実態調査(研究代表者塚口裕康) p27-31, 2011
  15. 服部元史: 医薬品添付文書中の小児に関する記載内容についての検討―現状と対策―.  厚生労働科学研究費補助金 医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス総合研究事業 分担研究報告書(研究代表者上田志朗) p87-89, 2011
  16. 服部元史: 小児末期腎不全患者の原因疾患に関する検討.  厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 本邦小児の新たな診断基準による小児慢性腎臓病(CKD)の実態把握のための調査研究(研究代表者石倉健司) p35-40, 2011
  17. 横山仁、田口尚、佐藤博、杉山斉、清原裕、西慎一、飯田博行、両角國男、深津敦司、佐々木環、鶴屋和彦、江田幸政、樋口誠、清元秀泰、服部元史、香美祥二、吉川徳茂、幡谷浩史、長田道夫、深澤雄一郎、岡一雅、上田善彦、中川直樹、伊藤孝史、内田俊也、古市賢吾、吉田治義、中屋来哉、廣村桂樹、吉村光弘、平和伸仁、重松隆、深川雅史、梅村敏、平松信、上村治、野々口博史、河田哲也、松永明、黒木亜紀、森泰清、満生浩司、寺田典生: 腎臓病総合レジストリーの構築とその解析. 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 進行性腎障害に関する調査研究 平成20-22年度 総合研究報告書(研究代表者松尾清一) p17-22, 2011
  18. 川村哲也、冨野康日己、城謙輔、宇都宮保典、遠藤正之、片渕律子、木村健二郎、坂本なほ子、柴田孝則、清水章、鈴木佑介、橋口明典、服部元史、久野敏、堀越哲、古巣朗、吉川徳茂、吉村光弘: IgA腎症における多施設共同研究. 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 進行性腎障害に関する調査研究 平成22年度 総括・分担研究報告書(主任研究者松尾清一)p49-51, 2011
  19. 服部元史: 医薬品添付文書中の小児に関する記載内容についての検討. 厚生労働科学研究費補助金 医薬品・医療機器等レギュラートリーサイエンス総合研究事業 医療用医薬品の添付文書の在り方及び記載要領に関する研究 平成21年度 総括研究報告書(研究代表者上田志朗) p69-71, 2010
  20. 本田雅敬、大友義之、土屋正巳、飯島一誠、服部元史、関根孝司、上村治、幡谷浩志、矢田菜穂子、佐古まゆみ: 小児腎臓病専門医の適応外使用医薬品の検討. 厚生労働科学研究費補助金 医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス総合研究事業 小児等の特殊患者に対する医薬品の製剤改良その他有効性及び安全性の確保のあり方に関する研究 平成19-21年度総合研究報告(研究代表者伊藤進) p163-168, 2010
  21. 川村哲也、冨野康日己、城謙輔、宇都宮保典、遠藤正之、片渕律子、木村健二郎、坂本なほ子、柴田孝則、清水章、鈴木佑介、橋口明典、服部元史、久野敏、堀越哲、古巣朗、吉川徳茂、吉村光弘、: IgA腎症における多施設共同研究. 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 進行性腎障害に関する調査研究 平成21年度 総括・分担研究報告書(主任研究者松尾清一)p44-53, 2010
  22. 横山仁、田口尚、斉藤博、杉山斉、清原裕、西慎一、飯田博行、両角國男、深津敦司、佐々木環、鶴屋和彦、江田幸政、樋口誠、清元秀泰、服部元史、香美祥二、吉川徳茂、幡谷浩史、長田道夫、深澤雄一郎、岡一雅、上田善彦、中川直樹、伊藤孝史、内田俊也、古市賢吾、吉田治義、中屋来哉、廣村桂樹、吉村光弘、平和伸仁、重松隆、深川雅史、梅村敏、平松信、上村治、野々口博史、河田哲也、松永明、黒木亜紀、森亜紀、森泰清、満生浩司、寺田典生、橋本整司:  腎臓病総合レジストリーの構築とその解析に関する研究. 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 進行性腎障害に関する調査研究 平成21年度 総括・分担研究報告書(主任研究者松尾清一)p23-29, 2010
  23. 服部元史、矢田菜穂子: 小児CKD薬物療法の実態調査. 厚生労働科学研究費補助金 医療技術実用化総合研究事業 小児慢性腎臓病(CKD)に対するアンジオテンシン受容体拮抗薬による治療の確立のための臨床計画の作成. 平成20年度研究報告書(研究代表者上村治)、p9-11, 2009
  24. 本田雅敬、大友義之、土屋正巳、飯島一誠、服部元史、関根孝司、上村治、幡谷浩志、矢田菜穂子、佐古まゆみ: 小児腎臓病専門医の適応外使用医薬品の検討. 厚生労働科学研究費補助金 医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス総合研究事業 小児等の特殊患者に対する医薬品の製剤改良その他有効性及び安全性の確保のあり方に関する研究 平成20年度研究報告書(研究代表者伊藤進)、p255-258, 2009
  25. 佐中孜、伊丹儀友、岡田一義、樋口千恵子、樋口誠、横山啓太郎、小松康広、服部元史: 腎性貧血治療薬の臨床評価方法に関するガイドライン. 厚生労働科学研究費補助金 厚生労働省医薬品・医薬機器等レギュラトリーサイエンス総合研究事業 腎性貧血治療薬の臨床評価方法に関するガイドライン 平成20年度総括研究報告書(研究代表者佐中孜)、 p1-12, 2009
  26. 上田志朗、佐藤信範、安原一、服部元史、遠藤一司、後藤一美、小林江梨子、櫻田大也: 医療用医薬品の添付文書の在り方及び記載要領に関する研究. 厚生労働科学研究費補助金 医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス総合研究事業 平成20年度総括研究報告書(研究代表者上田志朗)、2009
  27. 川村哲也、富野康日己、宇都宮保典、遠藤正之、木村健二郎、坂本なほ子、柴田孝則、鈴木祐介、服部元史、堀越哲、古巣朗、吉川徳茂、吉村光弘: IgA腎症における多施設共同研究. 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 IgA腎症分科会分担研究報告書(主任研究者松尾清一)、p41-50, 2009
  28. 服部元史: 小児期発症IgA腎症に対する扁摘パルス+後療法ミゾリビン治療の中期的効果. 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 進行性腎障害に関する調査研究 平成19年度総括・分担研究報告書(主任研究者富野康日己)、p56-58, 2008
  29. 服部元史: 小児期発症IgA腎症に対する扁摘パルス+後療法ミゾリビン治療の中期的効果. 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 進行性腎障害に関する調査研究 平成17~19年度総合研究報告書(主任研究者富野康日己)、p83-85, 2008
  30. 服部元史: ミコフェノール酸モフェチル投与下における小児腎移植患者のサイトメガロウイルス感染に関する検討. 厚生労働科学研究費補助金医療技術実用化総合研究事業: 臨床試験推進研究 小児腎移植におけるミコフェノール酸モフェチルの有効性・安全性の確認、用法・用量の検討・確立に関する研究 平成19年度研究報告書(主任研究者飯島一誠)、 p20-24, 2008
  31. 服部元史: 小児期発症の慢性、再発性IgA腎症に対する扁摘パルス+後療法ミゾリビン療法の短期治療効果. 厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業 進行性腎障害に関する調査研究 平成18年度総括・分担研究報告書(主任研究者 富野康日己)、p18-19, 2007
  32. 服部元史: 小児腎移植におけるミコフェノール酸モフェチルの薬物動態に関する検討. 厚生労働科学研究費補助金小児疾患研究事業 小児腎移植におけるミコフェノール酸モフェチルの有効性・安全性の確認、用法・用量の検討・確立に関する研究 平成18年度研究報告書(主任研究者飯島一誠)、p16-19, 2007
  33. 服部元史: 小児腎移植におけるMMFの仕様経験(単一施設での検討). 厚生労働科学研究費補助金小児疾患臨床研究事業 小児腎移植におけるミコフェノール酸モフェチルの有効性・安全性の確認、用法・用量の検討・確立に関する研究 平成17年度研究報告書(主任研究者飯島一誠)、p17-22, 2006
  34. 服部元史: 小児IgA腎症のパラダイムシフト. 厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業 進行性腎障害に関する調査研究 平成17年度総括・分担研究報告書(主任研究者富野康日己)、p18-19, 2006
  35. 本田雅敬、伊藤拓、大友義之、土屋正巳、飯島一誠、服部元史、関根孝司、水上愛弓: 小児腎臓病専門医の適応外使用医薬品の検討. 厚生労働科学研究費補助金医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス総合研究事業小児等の特殊患者群に対する医薬品の有効性、安全性情報の収集とそれらの情報に基づくリスク評価・管理手法に関する研究平成17年度研究報告書(主任研究者: 松田一郎)、p675-733, 2006
  36. 服部元史: ステロイド治療を要した小児IgA腎症例の中期的予後に関する検討. 厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業 進行性腎障害に関する調査研究 平成16年度総括・分担研究報告書(主任研究者富野康日己)、p18-19, 2005
このページの先頭へ

原著(2005年以降分)

  1. Yamamoto T, Togawa A, Eguchi M, Ohashi N, Yasuda H, Harita Y, Hattori M, Yamaguchi Y, Ohyama K: NGlomerulopathy with distinctive fibrillar deposits but lacking glomerular deposition of type III collagen. Clinical and Experimental Nephrology case report DOI:10.1007/s13730-016-0217-2,2016
  2. Hattori M, Iwano M, Sako M, Honda M, Okada H, Akioka Y, Ashida A, Kawasaki Y, Kiyomoto H, Terada Y, Hirano D, Fujieda M, Fujimoto S, Masaki T, Maruyama S, Matsuno S: Transition of adolescent and young adult patients with childhood-onset chronic kidney disease from pediatric to adult renal services: a nationwide survey in Japan. Clinical and Experimental Nephrology  DOI:10.1007/s10157-016-1231-6,2016
  3. Kanda S, Morisada N, Kaneko N, Yabuuchi T, Nawashiro Y, Tada N, Nishiyama K, Miyai T, Sugawara N, Ishizuka K, Chikamoto H, Akioka Y, Iijima K, Hattori M: New-onset diabetes after renal transplantation in a patient with a novel HNF1B mutation. Pediatric transplantation DOI:10.1111/petr.12690,2016
  4. Kawanishi K, Honda K, Koike J, Hattori M, Fuchinoue S, Tanabe K, Oda H, Nagashima Y: A Preliminary Study Into the Significance of Intrarenal Reflux in BK Virus Nephropathy After Kidney Transplantation. Transplantation Direct 2:e64 2016
  5. Tsurumi H, Kurihara H, Miura K, Tanego A, Ohta Y, Igarasgi T, Oka A, Horita S, Hattori M, Harita Y: Afadin is localized at cell-cell contact sites in mesangial cells and regulates migratory polarity. Laboratory investigation. 96:49-59, 2016
  6. Ogino D, Hashimoto T, Hattori M, Sugawara N, Tamiya G, Makino S, Toyota K, Mitsui T, Hayasaka K, Akioka Y: Analysis of the genes responsible for steroid-resistant nephrotic syndrome and/or focal segmental glomerulosclerosis in Japanese patients by whole-exome sequencing analysis. Journal of Human Genetics. 61:137-141, 2016
  7. Ishikura K, Uemura O, Hamasaki Y, Nakai H, Ito S, Harada R, Hattori M, Ohashi Y, Tanaka R, Nakanishi K, Kaneko T, Iijima K, Honda M; Pediatric CKD Study Group in Japan in conjunction with the Committee of Measures for Pediatric CKD of the Japanese Society for Pediatric Nephrology: Insignificant impact of VUR on the progression of CKD in children with CAKUT. Pediatric Nephrology. 31:105-112,2016
  8. Saito O, Kusano E, Akimoto T, Asano Y, Kitagawa T, Suzuki K, Ishige N, Akiba T, Saito A, Ishimura E, Hattori M, Hishida A, Guili C, Maruyama H, Kobayashi M, Ohashi T, Matsuda I, Eto Y: Prevalence of Fabry disease in dialysis patients: Japan Fabry disease screening study (J-FAST) . Clinical and Experimental Nephrology. 2015 [Epub ahead of print] DOI:10.1007/s10157-015-1146-7
  9. 井上敦子、大下隆司、岡部祥、小林清香、佐藤玲美、近本裕子、西村勝治、石郷岡純、服部元史:小児・思春期腎移植レシピエントが持つニーズ―治療への参加と支援の在り方に焦点を当てて― 日本臨床腎移植学会雑誌 3:202-210,2016
  10. Hattori M, Sako M, Kaneko T, Ashida A, Matsunaga A, Igarashi T, Itami N, Ohta T, Gotoh Y, Satomura K, Honda M, Igarashi T: End-stage renal disease in Japanese children: a nationwide survey during 2006-2011. Clinical and Experimental Nephrology  19:933-938,2015
  11. Miyake N, Tsukaguchi H, Koshimiau E, Shono A, Matsunaga S, Shiina M, Mimura Y, Imamura S, Hirose T, Okudera K, Nozu K, Akioka Y, Hattori M, Yoshikawa N, Kitamura A, Heong H Ⅱ, Kagami S, Yamashita M, Fujita A, Miyataka S, Tsyrysaki Y, Nakashima M, Saitsu H, Ohashi K, Imamoto N, Ryo A, Ogata K, Iijima K, Matsumoto N: Biallelic Mutations in Nuclear Pore Complex Subunit NUP107 Cause Early-Childhood-Onset Steroid-Resistant Nephrotic Syndrome. The American Journal of Human Genetics. 97:555-556,2015
  12. Muso E, Mune M, Hirano T, Hattori M, Kimura K, Watanabe T, Yokoyama H, Sato H, Uchida S, Wada T, Shoji T, Takemura T, Yuzawa Y, Ogahara S, Sugiyama S, Iino Y, Sakai S, Ogura Y, Yukawa S, Nishizawa Y, Yorioka N, Imai E, Matsuo S, Saito T: A Prospective Observational Survey on the Long-Term Effect of LDL Apheresis on Drug-Resistant Nephrotic Syndrome. Nephron Extra. 5:58-66, 2015
  13. Muso E, Mune M, Hirano T, Hattori M, Kimura K, Watanabe T, Yokoyama H, Sato H, Uchida S, Wada T, Shoji T, Yuzawa Y, Takemura T, Sugiyama S, Nishizawa Y, Ogahara S, Yorioka N, Sasaki S, Ogira Y, Yukawa S, Iino Y, Imai E, Matsuo S, Saito T: Immediate therapeutic efficacy of low-density lipoprotein apheresis for drug-resistant nephrotic syndrome: evidence from the short-term results from the POLARIS Study. Clinical and Experimental Nephrology 19:379-386, 2015
  14. Hisano M, Ashida A, Nakano E, Suehiro M, Yoshida Y, Matsumoto M, Miyata T, Fujimura Y, Hattori M: Autoimmune-type atypical hemolytic uremic syndrome treated with eculizumab as first-line therapy. Pediatrics International 57:313-317, 2015
  15. Nishiyama K, Fukushima K, Tohaku Chiwata, Miyai T, Kanda S, Sugawara N, Ishizuka K, Chikamoto H, Akioka Y, Hattori M: SPECT/CT to diagnose pleuroperitoneal communication-associated hydrothorax in peritoneal dialysis. Kidney International 87:866, 2015
  16. Hamasaki Y, Ishikura K, Uemura O, Ito S, Wada N, Hattori M, Ohashi Y, Tanaka R, Nakanishi K, Kaneko T, Honda M:Growth impairment in children with pre-dialysis chronic kidney disease in Japan. Clinical and Experimental Nephrology 19:1142-1148, 2015
  17. Watanabe Y, Kawanishi H, Suzuki K, Nakai S, Tsuchida K, Tabei K, Akiba T, Masakane I, Takemoto Y, Tomo T, Itami N, Komatsu Y, Hattori M, Mineshima M, Yamashita A, Saito A, Naito H, Hirakata H, Minakuchi J for "Maintenance Hemodialysis: Hemodialysis Prescriptions" Guideline Working Group, Japanese Society for Dialysis Therapy: Japanese society for dialysis therapy clinical guideline for "maintenance hemodialysis: hemodialysis prescriptions". Therapeutic Apheresis and Dialysis 19(supplement 1):67-92, 2015
  18. Watanabe Y, Yamagata K, Nishi S, Hirakata H, Hanafusa N, Saito C, Hattori M, Itami N, Komatsu Y, Kawaguchi Y, Tsuruya K, Tsubakihara Y, Suzuki K, Sakai K, Kawanishi H, Inaguma D, Yamamoto H, Takemoto Y, Mori N, Okada K, Hataya H, Akiba T, Iseki K, Tomo T, Masakane I, Akizawa T, Minakuchi J for "Hemodialysis Initiation for Maintenance Hemodialysis" Guideline Working Group, Japanese Society for Dialysis Therapy: Japanese society for dialysis therapy clinical guideline for "hemodialysis initiation for maintenance hemodialysis. Therapeutic Apheresis and Dialysis 19(supplement 1):93-107, 2015
  19. Yamagata K, Yagisawa T, Nakai S, Nakayama M, Imai E, Hattori M, Iseki K, Akiba T: Prevalence and incidence of chronic kidney disease stage G5 in Japan. Clinical and Experimental Nephrology 19:54-64, 2015
  20. 石塚喜世伸、浅野達也、西山慶、宮井貴之、神田祥一郎、菅原典子、近本裕子、秋岡祐子、堀田茂、小池淳樹、本田一穂、服部元史:維持期小児腎移植例に対するエベロリムスの使用経験 日本小児腎不全学会雑誌 35:80-85,2015
  21. 多田憲正、神田祥一郎、苗代有鈴、菅原典子、金子直人、薮内智朗、大原信一郎、宮井貴之、石塚喜世伸、近本裕子、金森理恵、森岡宣伊、小谷透、奥見雅由、石田英樹、田邉一成、世川修、秋岡祐子、服部元史:生体腎移植を行った精神発達遅延を有する多発奇形症候群の1例 日本小児腎不全学会雑誌 35:272-274,2015
  22. 薮内智朗、秋岡祐子、神田祥一郎、苗代有鈴、金子直人、多田憲正、大原信一郎、宮井貴之、菅原典子、石塚喜世伸、近本裕子、高橋英彦、家後理恵、田邉一成、服部元史:腎移植に先行して逆流防止術を施行した腹膜透析患者の2例 日本小児腎不全学会雑誌 35:261-263,2015
  23. 大原信一郎、秋岡祐子、金子直人、薮内智朗、苗代有鈴、多田憲正、宮井貴之、神田祥一郎、菅原典子、石塚喜世伸、近本裕子、中西浩一、服部元史: 濃厚な家族歴と双角子宮を契機にWT1変異による遺伝性巣状分節性糸球体硬化症と診断した1症例 日本小児腎不全学会雑誌 35:135-138,2015
  24. 井上敦子、大下隆司、岡部祥、小林清香、佐藤玲美、近本裕子、西村勝治、石郷岡純、服部元史:腎移植を受ける子どもの経験と支援ニーズ.総合病院精神医学,2015
  25. Hisano M, Ashida A, Nakano E, Suehiro M, Yoshida Y, Matsumoto M, Miyata T, Fujimura Y, Hattori M: Autoimmune-type HUS treated with eculizumab as first-line therapy. Pediatr Internatinal (in press)
  26. Hattori M, Sako M, Kaneko T, Ashida A, Matsunaga A, Igarashi T, Itami N, Ohta T, Gotoh Y, Satomura K, Honda M, Igarashi T: End-stage renal disease in Japanese children:a nationwide survey during 2006-2011. Clinical and Experimental Nephrology DOI:10.1007/s10157-014-1077-8, 2015
  27. Yamagata K, Yagisawa T, Nakai S, Nakayama M, Imai E, Hattori M, Iseki K, Akiba T: Prevalence and incidence of chronic kidney disease stage G5 in Japan. Clinical and Experimental Nephrology 19:54-64, 2015
  28. Harita Y, Ishizuka K, Tanego A, Sugawara N, Chikamoto H, Akioka Y, Tsurumi H, Miura K, Gotoh Y, Tsujita M, Yamamoto T, Horiike K, Takeda A、 Oka A, Igarashi T, Hattori M: Decreased glomerular filtration as the primary factor of elevated circulating suPAR levels in focal segmental glomerulosclerosis. Pediatric Nephrology 29:1553-1560, 2014
  29. Tsurumi H, Harita Y, Kurihara H, Kosako H, Hayashi K, Mastunaga A, Kajiho Y, Kanda S, Miura K, Sekine T, Oka A, Ishiduka K, Horita S, Hattori M, Hattori S, Igarashi T: Epithelial protein lost in neoplasm modulates platelet-derived growth factor-mediated adhesion and motility of mesangial cells. Kidney International 86:548-557, 2014
  30. Muso E, Mune M, Hirano T, Hattori M, Kimura K, Watanabe T, Yokoyama H, Sato H, Uchida S, Wada T, Shoji T, Yuzawa Y, Takemura T, Sugiyama S, Nishizawa Y, Ogahara S, Yorioka N, Sakai S, Ogura Y, Yukawa S, Inno Y, Imai E, Matsuno S, Saito T: Immediate therapeutic efficacy of low-density lipoprotein apheresis for drug-resistant nephrotic syndrome: evidence from the short-term results from the POLARIS Study. Clinical and Experimental Nephrology DOI:10.1007/s10157-014-0996-8, 2014
  31. Miyazaki Y, Kawamura T, Joh K, Okonogi H, Koike K, Utsunomiya Y, Ogura M, Matsushima M, Yoshimura M, Horikoshi S, Suzuki Y, Furusu A, Yasuda T, Shirai S, Shibata T, Endoh M, Hattori M, Akioka Y, Katafuti R, Hashiguchi A, Kimura K, Matsuo S, Tomino Y: Overestimation of the risk of progression to end-stage renal disease in the poor prognosis' group according to the 2002 Japanese histological classification for immunoglobulin A nephropathy. Clinical and Experimental Nephrology 18:475-480, 2014
  32. 菅原典子、徐東博、浅野達雄、西山慶、神田祥一郎、石塚喜世伸、近本裕子、秋岡祐子、服部元史: 尿路感染症から菌血症・乏尿を呈し、急性血液浄化療法を要した続発性偽性低アルドステロン症の1歳男児例. 日本小児体液研究会 6:57-62, 2014
  33. 石塚喜世伸、浅野達雄、西山慶、宮井貴之、神田祥一郎、菅原典子、近本裕子、秋岡祐子、堀田茂、小池淳樹、本田一穂、服部元史: BKウイルス腎症の診断と治療に苦慮した小児腎移植の1例. 日本臨床腎移植学会雑誌 2:225-229, 2014
  34. Ishikura K, Uemura O, Hamasaki Y, Ito S, Wada N, Hattori M, Ohashi Y, Tanaka R, Nakanishi K, Kaneko T, Honda M; on behalf of the Pediatric CKD Study Group in Japan in conjunction with the Committee of Measures for Pediatric CKD of the Japanese Society of Pediatric Nephrology: Progression to end-stage kidney disease in Japanese children with chronic kidney disease: results of a nationwide prospective cohort study. Nephrology Dialysis Transplantation 29:878-884, 2014
  35. Uemura O, Hattori M, Hataya H, Ito S, Ito N, Akizawa T: Pharmacokinetics of darbepoetin alfa after single, intravenous or subcutaneous administration in Japanese pediatric patients with chronic kidney disease. Clinical and Experimental Nephrology. 18:932-938, 2014
  36. Hamatani R, Otsu M, Chikamoto H, Akioka Y, Hattori M: Plasma homocysteine and folate levels and dietary folate intake in adolescents and young adults who underwent kidney transplantation during childhood. Clinical and Experimental Nephrology 18:151-156, 2014
  37. Hattori M, Uemura O, Hataya H, Ito S, Ohta T, Fujinaga S, Gotoh Y, Kise T, Hisano M, Matsunaga A, Ito N, Akizawa T: Efficacy and safety of darbepoetin alfa for anemia in children with chronic kidney disease: a multicenter prospective study in Japan. Clinical and Experimental Nephrology 18:634-641, 2014
  38. Miyazaki Y, Kawamura T, Joh K, Okonogi H, Koike K, Utsunomiya Y, Ogura M, Matsushima M, Yoshimura M, Horikoshi S, Suzuki Y, Furusu A, Yasuda T, Shirai S, Shibata T, Endoh M, Hattori M, Akioka Y, Katafuti R, Hashiguchi A, Kimura K, Matsuo S, Tomino Y: Overestimation of the risk of progression to end-stage renal disease in the poor prognosis' group according to the 2002 Japanese histological classification for immunoglobulin A nephropathy. Clinical and Experimental Nephrology. 18:475-480, 2014
  39. Fujii H, Chikamoto H, Akioka Y, Hattori M: Final adult height in kidney recipients who underwent highly successful transplantation as children: a single-center experience. Clinical and Experimental Nephrology 18:515-520, 2014
  40. Isojima T, Harita Y, Furuyama M, Sugawara N, Ishizuka K, Horita S, Kajiho Y, Miura K, Igarashi T, Hattori M, Kitanaka S: LMX1B mutation with residual transcriptional activity as a cause of isolated glomerulopathy.  Nephrology Dialysis Transplantation 29:81-88, 2014
  41. Hattori M, Matsunaga A, Akioka Y, Fujinaga S, Nagai T, Uemura O, Nakakura H, Ashida A, Kamei K, Ito S, Yamada T, Goto Y, Ota T, Hisano M, Komatsu Y, Itami N: Darbepoetin alfa for the treatment of anemia in children undergoing peritoneal dialysis: a multicenter prospective study in Japan. Clinical and Experimental Nephrology 17:582-588, 2013*
  42. Hirano D, Fujinaga S, Ohtomo Y, Nishizaki N, Hara S, Murakami H, Yamaguchi Y, Hattori M, Ida H: Nephronophthisis cannot be detected by urinary screening program. Clinical Pediatrics 52:759-761, 2013
  43. Kawamura T, Joh K, Okonogi H, Koike K, Utsunomiya Y, Miyazaki Y, Matsushima M, Yoshimura M, Horikoshi S, Suzuki Y, Furusu A, Yasuda T, Shirai S, Shibata T, Endoh M, Hattori M, Katafuchi R, Hashiguchi A, Kimura K, Matsuo S, Tomino Y; Study Group Special IgA Nephropathy: A histologic classification of IgA nephropathy for predicting long-term prognosis: emphasis on end-stage renal disease. Journal of Nephrology 26:350-357, 2013
  44. 秋岡祐子、浅野達雄、西山慶、菅原典子、石塚喜世伸、服部元史: 低カリウム血症、代謝性アルカローシスを伴い、10代で末期腎不全に至ったDent病の一例. 日本小児体液研究会誌 5:59-62, 2013
  45. 大津美紀、濱谷亮子、服部元史: 小児及び思春期・若年成人腎移植レシピエントの栄養摂取状況と食習慣の特徴に関する検討. 日本腎臓学会誌 55:1320-1326, 2013
  46. 西山慶、浅野達雄、菅原典子、石塚喜世伸、近本裕子、秋岡祐子、本田一穂、服部元史: 幼児期に腎移植を行い思春期の成長スパートとともに蛋白尿の出現・増悪を認めた2例. 日本臨床腎移植学会雑誌 1:97-100, 2013
  47. 秋岡祐子、浅野達雄、菅原典子、石塚喜世伸、久野正貴、近本裕子、藍原康雄、世川修、舟塚真、大澤眞木子、服部元史: 6年間の在宅腹膜透析治療を継続している超重症心身障害児の一例. 東京女子医科大学雑誌 83(臨時):E670-E674, 2013
  48. Miura K, Kurihara H, Horita S, Chikamoto H, Hattori M, Harita Y, Tsurumi H, Kajiho Y, Sawada Y, Sasaki S, Igarshi T, Kunishima S, Sekine T: Podocyte expression of nonmuscle myosin heavy chain-IIA decreases in idiopathic nephrotic syndrome, especially in focal segmental glomerulosclerosis. Nephrology Dialysis Transplantation 28:2993-3003, 2013
  49. Ishikura K, Uemura O, Ito S, Wada N, Hattori M, Ohashi Y, Hamasaki Y, Tanaka R, Nakanishi K, Kaneko T, Honda M: Pre-dialysis chronic kidney disease in children: results of a nationwide survey in Japan. Nephrology Dialysis Transplantation 28:2345-2355, 2013
  50. Imamura H, Akioka Y, Asano T, Sugawara N, Ishiduka K, Chikamoto H, Taki M, Tarasawa F, Okumura N, Hattori M: Successful living-related kidney transplantation on a boy with inherited dysfibrinogenemia. Pediatric transplantation 17:E161-E164, 2013
  51. Yoshida Y, Honda S, Matsumoto M, Sawada Y, Hattori M, Hisanaga S, Hiwa R, Nakamura F, Tomomori M, Miyagawa S, Fujimaru R, Yamada H, Sawai T, Ikeda Y, Iwata N, Uemura O, Matsukuma E, Aizawa Y, Harada H, Wada H, Ishikawa E, ASHIDA A, Nangaku M, Miyata T, Fujimura Y: Analysis of genetic and predisposing factors in Japanese patients with atypical hemolytic uremic syndrome. Molecular Immunology 54:238-246, 2013
  52. Hattori M, Akioka Y, Komatsu Y, Hisano M, Ashida A, Matsunaga A, Fujinaga S, Nagai T, Uemura O, Nakakura H, Kamei K, Ito S, Yamada T, Goto Y, Ota T, Itami N: Darbepoetin alfa for the treatment of anemia in children undergoing peritoneal dialysis: a multicenter prospective study in Japan. Clinical and Experimental Nephrology 17: 582-588, 2013
  53. Kajiho Y, Harita Y, Kurihara H, Horita S, Matsunaga A, Tsurumi H, Kanda S, Sugawara N, Miura K, Sekine T, Hattori S, Hattori M, Igarashi T: SIRPα interacts with nephrin at the podocyte slit diaphragm.  The FEBS journal 279:3010-3021, 2012
  54. Yokoyama H, Sugiyama H, Sato H, Taguchi T, Nagata M, Matsuo S, Makino H, Watanabe T, Saito T, Kiyohara Y, Nishi S, Iida H, Kunio M, Fukatsu A, Sasaki T, Tsuruya K, Kohda Y, Higuchi M, Kiyomoto H, Goto S, Hattori M, Hataya H, Kagami S, Yoshikawa N, Fukasawa Y, Ueda Y, Kitamura H, Shimizu A, Oka K, Nakagawa N, Ito T, Uchida S, Furuichi K, Nakaya I, Umemura S, Hiromura K, Yoshimura M, Hirawa N, Shigematsu T, Fukagawa M, Hiramatsu M, Terada Y, Uemura O, Kawata T, Matsunaga A, Kuroki A, Mori Y, Mitsuiki K, Yoshida H: Renal disease in the elderly and the very elderly Japanese: analysis of the Japan Renal Biopsy Registry (J-RBR). Clinical and Experimental Nephrology 16:903-920, 2012
  55. Chikamoto H, Sugawara N, Akioka Y,Shimizu T, Horita S, Honda K, Moriyama T, Koike J, Yamaguchi Y Hattori M:Immunohistological study of a pediatric patient with plasma cell-rich acute rejection. Clinical Transplantation 26(supplement 24):54-57, 2012
  56. Motoyama O, Hasegawa A, Aikawa A, Shishido S, Honnda M, Tsuzuki K, Kinukawa T, Hattori M, Ogawa 0, Yanagihara T, Saito K, Takahashi K, Ohshima S:Final height in a prospective trial of late steroid withdrawal after pediatric renal transplantation treated with cyclosporine and mizoribine. Pediatric Transplantation 16:78-82, 2012
  57. Chikamoto H, Hattori M, Kuroda N, Kajiho Y, Matsumura H, Fujii H,Ishiduka K, Hisano M, Akioka Y, Nozu K, Kaito H, Shimizu M: Pretransplantation combined therapy with plasmapheresis and rituximab in a second living-related kidney transplant pediatric recipient with a very high risk for focal segmental glomerulosclerosis recurrence. Pediatrc Transplantation 16:E286-E290, 2012
  58. 濱谷亮子、大津美紀、菅原典子、石塚喜世伸、近本裕子、秋岡祐子、服部元史: 小児期に腎移植を受けた若年成人レシピエントの上腕―足首脈波伝搬速度(baPWV)に関する検討. 日本小児腎臓病学会雑誌 25:12-17, 2012
  59. 本田貴実子、秋岡祐子、菅原典子、上田博章、藤井寛、近本裕子、服部元史: 低・異形成腎に対する腎代替療法の選択と開始時期の検討. 日本小児腎臓病学会雑誌 25:1-4, 2012
  60. 柳原剛、多田奈緒、伊藤雄平、高橋昌里、服部元史、松山健、大友義之、土屋正巳: 乳幼児検尿全国アンケート調査.  日本小児科学会雑誌 116:97-102, 2012
  61. Tanaka E, Sato T, Ishihara M, Tsutsumi Y, Hisano M, Chikamoto H, Akiok Y, Dohno S, Maeda A, Hattori M, Wakiguchi H, Fujieda M:Asymptomatic high Epstein-Barr viral load carriage in pediatric renal transplant recipient.  Pediatric Transplantation 15:306-313, 2011
  62. Ishihara M, Tanaka E, Sato T, Chikamoto H, Hisano M, Akiok Y, Dohno S, Maeda A, Hattori M, Wakiguchi H, Fujieda M: Epstein-Barr virus load for early detection of lymphoproliferative disorder in pediatric renal transplant recipients.  Clinical Nephrology 76:40-48, 2011
  63. Sugiyama H, Yokoyama H, Sato H, Saito T, Kohda Y, Nishi S, Tsuruya K, Kiyomoto H, Iida H, Sasaki T, Higuchi M, Hattori M, Oka K, Kagami S, Nagata M, Kawamura T, Honda M, Fukasawa Y, Fukatsu A, Morozumi K, Yoshikawa N, Yuzawa Y, Matsuo S, Kiyohara Y, Joh K, Taguchi T, Makino H: Japan Renal Biopsy Registry: the first nationwide, web-based, and prospective registry system of renal biopsies in Japan.  Clinical and Experimental Nephrology 15:493-503, 2011
  64. 谷口貴実子、藤井寛、大森多恵、上田博章、水谷誠、古山政幸、石塚喜世伸、梶保祐子、近本裕子、秋岡祐子、中西敏雄、服部元史: 進行性の腹部大動脈狭窄を生じたMid-Aortic Syndromeの1例.  日本小児科学会雑誌 115:1073-1077, 2011
  65. 飯島一成、佐古まゆみ、木村利美、服部元史、亀井宏一、野津寛大、宍戸清一郎、相川厚、森田研、後藤芳充、和田尚弘、大塚泰史、長田道夫、斉藤真梨、本田雅敬、土田尚、中村秀文:小児腎移植におけるミコフェノール酸モフェチルの多施設共同オープンラベル臨床試験―有効性・安全性、薬物動態の評価―. 日本小児腎臓病学会雑誌 24:36-46, 2011
  66. Honda K, Horita S, Toki D, Taneda S, Nitta K, Hattori M, Tanabe K, Teraoka S, Yamaguchi Y: De novo membranous nephropathy and antibody-mediated rejection in transplanted kidney. Clinical Transplantation 25: 191-200, 2011
  67. Kobayashi A, Yamamoto I, Ito S, Akioka Y, Yamamoto H, Teraoka S, Hattori M, Tanabe K, Hosoya T, Yamaguchi Y: Medullary ray injury in renal allografts. Pathology International 60: 744-749, 2010
  68. Sekine T, Konno M, Moritani S, Miura T, Wong W, Nishio H, Nishiguchi T, Ohuchi Y, Tsuchiya S, Matsuyama T, Kanegane H, Ida K, Miura K, Harita Y, Hattori M, Horita S, Igarashi T, Saito H, Kunishima S: Patients with Epstein-Fechtner syndromes owing to MYH9 R702 mutations develop progressive proteinuric renal disease. Kidney International 78: 207-214, 2010
  69. 水谷誠、近本裕子、上田博章、谷口貴実子、梶保祐子、古山政幸、石塚喜世伸、末廣真美子、藤井寛、久野正貴、秋岡祐子、世川修、渕之上昌平、寺岡慧、服部元史: 常染色体劣性多発性嚢胞腎の臨床像―単一施設における小児10症例の検討―. 日本小児腎臓病学会雑誌 23: 39-43, 2010
  70. 古山政幸、相馬泉、水谷誠、谷口貴実子、上田博章、石塚喜世伸、梶保祐子、藤井寛、久野正貴、近本裕子、秋岡祐子、金子岩和、峰島三千男、秋葉隆、松永明、服部元史: 小児における長期留置型バスキュラーアクセスの挿入・固定に関する検討. 日本小児腎臓病学会雑誌 23: 35-38, 2010
  71. 梶保祐子、上田博章、水谷誠、谷口貴実子、古山政幸、石塚喜世伸、藤井寛、近本裕子、秋岡祐子、岡政史、野津寛大、飯島一誠、服部元史: COL4A3/COL4A4のテヘロ接合体異を有する菲薄基底膜腎症のドナーから生体腎移植を実施した常染色体劣性アルポート症候群の2例. 日本小児腎臓病学会雑誌 23: 29-33, 2010
  72. 古山政幸、水谷誠、谷口貴実子、上田博章、石塚喜世伸、梶保祐子、藤井寛、近本裕子、秋岡祐子、相馬泉、金子岩和、峰島三千男、秋葉隆、服部元史: 単一施設における小児急性血液浄化療法の治療経験―Vascular access選択の重要性―. 日本急性血液浄化学会雑誌 1: 120-123, 2010
  73. Akioka Y, Chikamoto H, Horita S, Yago R, Tanabe K, Yamaguchi Y, Hattori M: Screening of vesicoureteral reflux in peniatric patients with kidny transplantation showing non-specific interstitial Tamm-Horsfall protein deposits in protocol allograft biopsy. Clinical Transplantation 23(supplement20): 2-5, 2009
  74. Hattori M, Akioka Y, Chikamoto H, Kobayashi N, Tsuchiya K, Shimizu M, Kagami S, Tsukaguchi H: Increase of integrin-linked kinase activity in cultured podocytes upon stimulation with plasma from patients with recurrent FSGS. American Journal of Transplantation 8: 1550-1556, 2008
  75. Sato T, Fujieda M, Tanaka Eriko, Miyamura M, Chikamoto H, Hisano M, Akioka Y, Ishiura Y, Dohno S, Maeda A, Hattori M, Wakiguchi H : Monitoring of Epstein-Barr virus load and antibody in pedoatric renal transplant patients. Pediatrics International 50: 454-458, 2008
  76. Sato T, Fujieda M, Maeda A, Tanaka Eriko, Miyamura M, Chikamoto H, Hisano M, Akioka Y, Ishida Y, Dohno S, Hattori M, Wakiguchi H : Monitoring of Epstein-Barr virus load and killer T cells in pediatric renal transplant recipients. Clinical Nephrology 70: 393-403, 2008
  77. Yamamoto I, Horita S, Takahashi T, Kobayashi A, Toki D, Tanabe K, Hattori  M, Teraoka S, Aita K, Nagata M, Yamaguchi Y: Caveolin-1 Expression Is a Distinct Feature of Chronic Rejection-induced Transplant Capillaropathy. American Journal of Transplantation 8: 2627-2635, 2008
  78. Oda T, Tamura K, Yoshizawa N, Sugisaki T, Matsumoto K, Hattori M, Sawai T, Namikoshi T, Yamada M, Kikuchi Y, Suzuki S, Miura S: Elevated urinary plasmin activity resistant to α2-antiplasmin in acute poststreptococcal glomerulonephritis. Nephrology Dialysis Transplantation 23: 2254-2259, 2008
  79. Furue T, Hattori M, Tsukaguchi H, Kitamura A, Oomori T, Ogino D, Nakakura H, Ashida A, Miura K, Hisano M, Takahashi K, Chikamoto H, Akioka Y, Sakano T: Clinical features and mutational survey of NPHS2(podocin)in Japanese children with focal segmental glomerulosclerosis who underwent renal transplantation. Pediatric Transplantation 12: 341-346, 2008
  80. Kato T, Selvaggi G, Burke G, Ciancio G, Zilleruelo G, Hattori M, Gosalbez R: Partial Bladder Transplantation with En Bloc Kidny Transplant-The First Case Report of a 'Bladder Patch Technique'in a Human. American Journal of Transplantation 8: 1060-1063, 2008
  81. 荻野大介、秋岡祐子、近本裕子、久野正貴、大森多恵、松村英樹、中倉兵庫、松永明、服部元史: 生体腎移植後のFSGS再発で著明なcellular lesionを認め、早期に移植腎機能が廃絶した1女児例: 液性因子と臨床病理像に関する検討. 日本小児腎臓病学会雑誌 21: 113-117, 2008
  82. Suzuki T, Ikezumi Y, Okubo S, Uchiyama M, Takahashi K, Shiraga H, Hattori M: Epstein-Barr virus DNA load and seroconversion in pediatric renal transplantation with tacrolimus immunosuppression. Pediatric Transplantation 11: 749-754, 2007 11. Yamamoto I, Horita S, Takahashi T, Tanabe K, Fuchinoue S, teraoka S, Hattori M, Yamaguchi Y: Glomerular Expression of Plasmalemmal Vesicle-Associated Protein-1 in Patients with Transplant Glomerulopathy. American Journal of Transplantation 7: 1954-1960, 2007
  83. Muso E, Mune M, Yorioka N, Nishizawa Y, Hirano T, Hattori M, Sugiyama S, Watanabe T, Kimura K, Yokoyama H, Sato H, Saito T: Beneficial effect of low-density lipoprotein apheresis (LDL-A) on refractory nephrotic syndrome (NS) due to focal glomerulosclerosis (FGS). Clinical Nephrology 67: 341-344, 2007
  84. 三浦健一郎、金井孝裕、久野正貴、古江健樹、宮村正和、近本裕子、秋岡祐子、宮川三平、甲能深雪、服部元史: 食道静脈瘤を呈した常染色体劣性多発性嚢胞腎の1女児例に対する先行的生体腎移植. 日本小児科学会雑誌 111: 1181-1185, 2007
  85. Matsumoto N, Ichimura S, Hamaoka T, Osada T, Hattori M, Miyakawa S: Impaired Muscle Oxygen Metabolism in Uremic Children: Improved After Renal Transplantation. American Journal of Kidney Diseases 48: 473-480, 2006
  86. Kitamura A, Tsukaguchi H, Iijima K, Araki J, Hattori M, Ikeda M, Honda M, Nozu K, Nakazato H, Yosikawa N, Kagami S, Muramatu M, Yong C, Hae I1 C, Doi T: Genetics and clinical features of 15 Asian families with steroid-resistant nephrotic syndrome. Nephrology Dialysis Transplantation 21: 3133-3138, 2006
  87. Ohta T, Motoyama O, Takahashi K, Hattori M, Shishido S, Wada N, Gotoh Y, Yanagihara T, Hasegawa A, Sakano T: Kidney transplantation in pediatric recipients with mental retardation: Clinical results of a multicenter experience in Japan. American Journal of Kidney Diseases 47: 518-527, 2006
  88. Ogawa Y, Machida N, Ogawa T, Oda M, Hokama S, Chinen Y, Uchida A, Morozumi M, Sugaya K, Motoyoshi Y, Hattori M: Calcium oxalate saturation in dialysis patients with and without primary hyperoxaluria. Urological Research 34: 12-16, 2006
  89. Ashida A, Matsumura H, Inoue N, Katayama H, Kiyohara Y, Yamamoto T, Nakakura H, Hattori M, Tamai H: Two cases of hyponatremic-hypertensive syndrome in childhood with renovascular hypertension. European Journal of Pediatrics 165: 336-339, 2006
  90. 宮村正和、近本裕子、金井孝裕、久野正貴、三浦健一郎、古江健樹、秋岡祐子、服部元史、世川修、富松宏文、桑鶴良平、家後理枝、田邉一成、東間紘: 高血圧性心不全の改善を目的に両側腎摘出術を余儀なくされたmidaortic syndromeの1幼児例. 日本小児泌尿器科学会雑誌 15: 107-114, 2006
  91. 元吉八重子、服部元史、近本裕子、中倉兵庫、古江健樹、宮川三平、甲能深雪、伊藤克己、甲斐耕太郎、中島一朗、渕之上昌平、寺岡慧、秋葉隆、北山浩嗣、和田尚弘、小川由英: 乳児型原発性過蓚酸尿症1型の1歳男児例に対する生体肝腎複合移植の経験. 日本腎臓学会誌 48: 22-28, 2006
  92. Fujieda M, Suzuki K, Sato H, Hattori M, Wada N, Tsuchiya M, Okamoto N, Murata T, Matsudaira M, Shimizu M, Ohata K, Naruse K, Sugihara S, Wakiguchi H: Epitope analysis of myeloperoxidase-specific antineutrophil cytoplasmic autoantibodies (MPO-ANCA) in childhood onset Graves' disease treated with propylthiouracil. Clinical Nephrology 63: 437-445, 2005
  93. Motoyama O, Hasegawa A, Ohara T, Satoh M, Shishido S, Honda M, Tsuzuki K, Kinukawa T, Hattori M, Ito K, Ogawa O, Yanagihara T, Saito K, Takahashi K, Oshima S: A prospective trial of steroid withdrawal after renal transplantation treated with cyclosporine and mizoribine in children: Results obtained between 1990 and 2003. Pediatric Transplantation 9: 232-238, 2005
  94. Ohtomo Y, Fujinaga S, Hattori M: Suplatast tosilate dimethylsulfonium treatment for steroid-dependent nephrotic syndrome. Pediatric International 47: 230-231, 2005
  95. 三浦健一郎、久野正貴、金井孝裕、古江健樹、中倉兵庫、宮村正和、近本裕子、秋岡祐子、宮川三平、甲能深雪、服部元史、家後理枝、田邉一成、東間紘、高橋英彦、鈴木万里、山崎雄一郎: 下部尿路奇形、両側尿管皮膚瘻を有したが、透析困難のため尿路再建前に生体腎移植を施行した一例. 日本小児泌尿器科学会雑誌 14: 93-97, 2005
  96. 中倉兵庫、服部元史、宮村正和、三浦健一郎、久野正貴、古江健樹、元吉八重子、近本裕子、宮川三平、甲能深雪、伊藤克己、家後理枝、東間紘、芦田明、鈴木万里、山崎雄一郎: 外科的治療を必要とした小児腎血管性高血圧症例の検討. 日本小児泌尿器科学会雑誌 14: 39-45, 2005
  97. 矢田菜穂子、本田雅敬、大友義之、服部元史、飯島一誠、土屋正巳、伊藤 拓: 特発性小児ネフローゼ症候群に対するシクロフォスファミドとコハク酸メチルプレドニゾロンナトリウムの適応外使用実態調査. 日本小児科学会雑誌 109: 775-779, 2005
このページの先頭へ

総説・著書(2005年以降分)

慢性腎不全・腎移植・透析療法

  1. 小池淳樹、服部元史:腎臓移植 拒絶反応. 病理と臨床 34:151-157,2016
  2. Ezaki J, Hashimoto K, Asano T, Kanda S, Akioka Y, Hattori M, Yamamoto T, Shibata N:Gonadal Tumor in Frasier Syndrome: A Review and Classification. Cancer Prevention Research 8:271-276,2015
  3. 服部元史:小児末期腎不全の現況と治療戦略―特に腎代替療法の選択と導入について―. 大阪透析研究会会誌 33:91-95, 2015
  4. 服部元史、伊藤克己:小児末期腎不全診療の歩みと現況、そしてこれから.腎と透析 79:349-352,2015
  5. 服部元史:小児CKD患者の貧血管理.腎と透析 79:71-76,2015
  6. 服部元史:小児科医の役割.腎と透析 78:21-25,2015
  7. 服部元史:日本小児腎不全学会への思いと期待. 日本小児腎不全学会雑誌 35,2015
  8. 服部元史:小児末期腎不全―発生率の国際比較と学校検尿.  腎と骨代謝 28:275, 2015
  9. 服部元史:小児生体腎移植(一部、献腎移植も含む). 先行的腎移植 最良の腎代替療法を目指して(両角國男編)p114-124、医薬ジャーナル社、2016
  10. 服部元史:小児におけるCKD-MBD. 腎と骨 CKD-MBDの概念から新たな展開へ(花房規男編)p143-149、医薬ジャーナル社、2016
  11. 服部元史、矢口有乃、近本裕子:生命倫理―脳死と臓器移植―. 人間関係教育と行動科学テキストブック(東京女子医科大学人間関係教育委員会編)、 p218-221、三恵社、2015
  12. 服部元史:小児患者に対する透析. 血液浄化療法ハンドブック[2015](透析療法合同専門員会企画・編集)、p 265-285、共同医書出版社、2015
  13. 芦田明、服部元史:小児腎性貧血の診断と治療の動向. 日本小児PD・HD研究会雑誌 27:39-41,2015
  14. 小池淳樹、服部元史:バンフ分類. 腎臓内科医のための・腎移植の診かた(今井直彦編)、p227-236、中外医学社、2015
  15. 服部元史: 腎臓移植. 小児科 55:1269-1274, 2014
  16. 服部元史: わが国の小児腎移植の現況と治療管理上の要点. 小児科診療 p95-99, 2014
  17. 服部元史: 小児腎移植の現況. 移植 49:209-214, 2014
  18. 服部元史: 腎小児末期腎不全患者の腎代替療法:選択と導入と透析.腎と透析 76:75-79, 2014
  19. 服部元史: 小児の維持血液透析導入.腎と透析 76:676-681, 2014
  20. 服部元史、芦田明: 小児患者の腎性貧血治療ガイドラインの改訂に向けて.透析医学(平方秀樹監修, 鶴屋和彦, 満生浩司, 升谷耕介, 谷口正智編)、p406-409, 医薬ジャーナル社、2014
  21. 芦田明、玉井浩、服部元史: カルシウム・リン積.透析ケア 20:47-49, 2014
  22. 石塚喜世伸、服部元史: ABO不適合移植と既存抗体陽性レシピエントへの腎移植.日本小児腎不全学会雑誌 34:8-10, 2014
  23. 菅原典子、浅野達雄、西山慶、石塚喜世伸、久野正貴、近本裕子、秋岡祐子、服部元史: 小児PEKTの適応例・不適応例.日本小児腎不全学会雑誌 33:36-37, 2013
  24. 秋岡祐子、服部元史:PD腹膜炎.腎と透析 74(増刊):571-574, 2013
  25. 服部元史: 小児腎性貧血に対するESA治療.  腎と透析 75:391-395, 2013
  26. 服部元史: 小児腎移植の現況.  臨牀透析 29:77-83, 2013
  27. 服部元史: 非典型HUSと腎移植. 腎と透析 74:1146-1149, 2013
  28. 服部元史: 成長障害. 腎と透析 74(増刊):424-430, 2013
  29. 服部元史、芦田明: 小児CKD患者におけるCKD-MBD. 臨牀透析 29:83-88, 2013
  30. 服部元史: 小児の成長障害にどう対処するか?. CKD-MBDハンドブック(深川雅史編著)、p188-190, 日本メディカルセンター、2013
  31. 服部元史、芦田明: 小児におけるCKD-MBD. ガイドラインサポートハンドブック慢性腎臓病に伴う骨・ミネラル代謝異常(CKD-MBD)改訂版(深川雅史監修、横山啓太郎編)、p179-187, 医薬ジャーナル社、2013
  32. Fujieda M,Hattori M: Cancer-infection interface in children after transplantation: posttransplant lymphoproliferative disorder and Epstein-Barr virus infection. Current Opinion in Organ Transplantation 18:549-554, 2013
  33. 小池淳樹、本田一穂、堀田茂、服部元史: ABO血液型不適合移植の病理診断. 腎と透析 75:673-677, 2013
  34. 秋岡祐子、服部元史:PD腹膜炎. 腎と透析 74(増刊):571-574, 2013
  35. 相馬泉、服部元史: 小児維持透析の実際と注意点. 日本小児PD・HD研究会雑誌 25:56-59, 2013
  36. 服部元史、芦田明: 小児CKD患者におけるCKD-MBD. 臨牀透析 29:83-88, 2013
  37. 服部元史: 先行的腎移植とIC,登録,実施時期:小児患者. 腎と透析 73:849-854, 2012
  38. 服部元史、芦田明:小児のCKD-MBDをどう診るか?. 腎と骨代謝 25:313-319, 2012
  39. 服部元史: 長期フォローアップにおける小児腎臓病専門医の役割. 泌尿器外科 25(臨時増刊):1063-1064, 2012
  40. 服部元史、芦田明: 小児CKD患者のMBD管理. 腎と透析 72:713-717, 2012
  41. 服部元史: 成長障害. 腎と透析(増刊号) 72:133-136, 2012
  42. 服部元史: 小児腎性貧血. 腎と透析 72:555-559, 2012
  43. 服部元史: 小児腎移植の展望. 今日の移植 25:60-63, 2012
  44. 服部元史: 小児腎性貧血への処置. 臨床に直結する腎疾患治療のエビデンス(小林正貴, 南学正臣, 吉村吾志夫編集)、p337-340, 文光堂、2012
  45. 服部元史: 腎不全による成長障害.  腎臓症候群上、p54-57, 日本臨床社、2012
  46. 服部元史: 血液透析.  今日の小児治療指針(大関武彦, 古川漸, 横田俊一郎, 水口雅総編集)、p84-86, 医学書院、2012
  47. 芦田明、服部元史、玉井浩: 骨ミネラル代謝異常. 腎と透析 72:560-564, 2012
  48. 近本裕子、服部元史: 子どもの臓器移植.  からだの科学 272:143-147, 2012
  49. 服部元史: 小児末期腎不全診療の現況. 腎と透析(増刊号) 70:187-190, 2011
  50. 服部元史、芦田明: 小児CKDと血管石灰化. 腎と透析 71:849-853, 2011
  51. 服部元史: 末期小児腎不全.  腎と透析 70:347-351, 2011
  52. 服部元史: 小児腎臓病―小児末期腎不全診療の現況と課題―.  東京女子医科大学雑誌 81:1-6, 2011
  53. 服部元史: 小児腎不全:適応と治療. 透析のすべて―原理・技術・臨床―(篠田俊雄・峰島三千男編集)、p124-128, 学研メディカル秀潤社、2011
  54. 秋岡祐子、服部元史:慢性腎不全が疑われるとき. 小児科診療(増刊) 74:309-314, 2011
  55. 相馬泉、中倉兵庫、服部元史:小児透析関連機器(PDとHD). 腎と透析(増刊号) 70:203-207, 2011
  56. 芦田明、服部元史: 小児CKDの治療について. CDKこう診る・こう考える(木村健二郎編)、p85-89, 日本医事新報社、2011
  57. 服部元史: 小児腎臓病―小児末期腎不全診療の現況と課題―. 東京女子医科大学雑誌 81: 1-6, 2011
  58. 服部元史: CKD stage 4,5―小児―. 腎と透析 69: 743-747, 2010
  59. 近本裕子、服部元史: 小児腎移植周術期における血行動態の変動とその管理. 腎と透析 69: 343-346, 2010
  60. 中倉兵庫、芦田明、服部元史: 小児腹膜透析の特性. 知っておきたい腹膜透析実践マニュアル(内藤秀宗、大平整爾編集)、p128-134, 診断と治療社、2010
  61. 秋岡祐子、服部元史: 小児透析患者の適正な蛋白質摂取量は?. EBM透析療法(深川雅史、秋澤忠雄編者)、p243-247, 中外医学社、2010
  62. 服部元史: 小児末期腎不全の特徴と治療. Clinical Engineering 21: 360-663, 2010
  63. 服部元史: CAKUTと慢性腎不全. 腎と透析 68: 193-197, 2010
  64. 服部元史: 小児の腎性貧血治療. 腎と透析 67: 507-511, 2009
  65. 服部元史、藤井寛: 成長障害はどう評価し、治療すればよいでしょうか?. 腎と透析 66: 705-707, 2009
  66. 服部元史: 小児末期慢性腎不全患者の原因疾患. 臨牀透析 25: 423-432, 2009
  67. 服部元史: 小児末期慢性腎不全診療の歩みと現況. 日本透析医学会雑誌 42: 137-144, 2009
  68. 服部元史、近本裕子: 腹膜透析と血液透析. 小児外科 41: 180-184, 2009
  69. 服部元史、三重野牧子、相川厚、大島伸一、宍戸清一郎、高橋公太、長谷川昭、吉村了勇: 本邦における小児腎移植患者の原因疾患: 日本小児腎移植臨床統計小委員会報告. 今日の移植 22: 133-140, 2009
  70. 相馬泉、金子岩和、服部元史:  透析療法(2)血液透析: 技術面から. 臨牀透析 25:  495-502, 2009
  71. 久野正貴、服部元史:  ドライウエイトはどう評価し、溢水対策すればよいでしょうか?. 腎と透析 66: 714-716, 2009
  72. 服部元史: 慢性腎不全 小児科の視点. 専門医のための腎臓病学(下条文武監修 内山聖、富野康日己、今井裕一編)、p195-198, 医学書院、2009
  73. 服部元史、久野正貴: 小児の成長の問題. 腎移植のすべて(高橋公太編)、p461-463, メジカルビュー社、2009
  74. 服部元史: 原発性巣状分節性糸球体硬化症(FSGS). 腎移植のすべて(高橋公太編)、p200-201, メジカルビュー社、2009
  75. 服部元史: 小児末期腎不全(特に小児腎移植)の現況. 腎移植のすべて(高橋公太編)、p18-20, メジカルビュー社、2009
  76. 服部元史: 貧血の診断と治療 小児CKD患者の治療は、いつから、どのように始めるのか? ガイドラインサポートハンドブック 慢性腎臓病(CKD)に伴う貧血(深川雅史、椿原美治編)、医薬ジャーナル社、2009
  77. 服部元史: 小児が透析に至る場合の問題点(成人との相違). 腎不全・透析患者指導ガイド第2版(湯村和子監修 新田孝作、湯村和子、土谷健編集)p122-125, 日本医事新報社、2009
  78. 秋岡祐子、服部元史: 外来通院: 小児での留意点. 腎移植のすべて(高橋公太編)、p452-454, メジカルビュー社、2009
  79. 秋岡祐子、服部元史: 先天性腎疾患. 腎移植のすべて(高橋公太編)、p212-214, メジカルビュー社、2009
  80. 近本裕子、服部元史: 術直後の一般管理レシピエント: 小児での留意点. 腎移植のすべて(高橋公太編)、p175-177, メジカルビュー社、2009
  81. 近本裕子、服部元史: 術中管理レシピエント: 小児での留意点. 腎移植のすべて(高橋公太編)、p87-88, メジカルビュー社、2009
  82. 近本裕子、服部元史: 小児腎移植レシピエントの適応と検査. 腎移植のすべて(高橋公太編)、p58-61, メジカルビュー社、2009
  83. 服部元史: 小児腎移植の長期成績と問題点. 小児科 49: 1975-1982, 2008
  84. 服部元史、近本裕子: 小児腎移植におけるキャリーオーバーの現状とその問題点. 腎と透析 65: 343-347, 2008
  85. 服部元史、松村英樹: 腎移植後のネフローゼ症候群の再発. 腎と透析 64: 979-982, 2008
  86. 服部元史、近本裕子: 小児腎不全患者の腎移植前準備について教えてください. 腎と透析 64: 799-801, 2008
  87. 服部元史: 成長障害. ホルモンと臨床 56: 87-94, 2008
  88. 服部元史: 慢性腎不全の治療. 小児科診療 71: 287-292, 2008
  89. 服部元史: 小児慢性貧血治療ガイドライン. 最新透析医学(西沢良記編集)、p445-450, 医薬ジャーナル社、2008
  90. 服部元史: 腹膜透析、血液透析. 小児科学第3版 (大関武彦、近藤直実総編集)、p127-131, 医学書院、2008
  91. 服部元史: 小児の腎不全. 今日の治療指針2008年版 (山口徹、北原光夫、福井次矢総編集)、p1033-1034, 医学書院、2008
  92. 久野正貴、服部元史: てんかん様発作. 血液透析施行時のトラブル・マニュアル―症状別・にトラブル別にみた対応策(大平整爾、伊丹儀友編)、p112-118, 「臨牀透析」編集員会、2008
  93. 服部元史: 小児慢性腎不全患者の成長. 今日の移植 20: 341-348, 2007
  94. 服部元史: 小児慢性腎不全診療の現状と課題. 腎と透析 62: 1019-1024, 2007
  95. 服部元史: Preemptive renal transplantation(先行的腎移植). 小児内科 39: 916-918, 2007
  96. 服部元史: 小児の慢性透析導入の特徴とその対策は?. EBM透析療法(深川雅史、秋澤忠男編集)、p50-53, 中外医学社、2007
  97. 服部元史、小松康宏: 小児腎性貧血治療ガイドラインの現状. 透析療法ネクストVI慢性透析療法とガイドライン(秋葉隆、秋澤忠男編集)、p49-56, 医学図書出版、2007
  98. 服部元史: 腎臓移植. 小児内科 38: 2037-2041, 2006
  99. 服部元史: 成長障害. 腎と透析 61(増刊号): 98-102, 2006
  100. 服部元史: わが国における小児腎移植の現況. 腎と透析 61: 469-472, 2006
  101. 服部元史: 腎疾患-特に慢性腎不全. 小児科 47: 1516-1525, 2006
  102. 服部元史: 小児慢性腎不全診療の歩みと現況. 日本透析医会雑誌 21: 310-315, 2006
  103. 服部元史: 小児腎臓病専門医と腎移植. 今日の移植 19: 320-323, 2006
  104. 服部元史: 腎臓小児科医と移植医療. 移植 41: 28-32, 2006
  105. 服部元史: 小児の腎移植の適応. 日本医事新報 4286: 94-95, 2006
  106. 高橋和浩、服部元史: 小児の透析療法の管理法. 腎と透析 60: 876-881, 2006
  107. 三浦健一郎、服部元史: 移植腎に伴うアデノウイルス感染症とパルボウイルス感染症. 腎と透析 60: 486-489, 2006
  108. 服部元史: 小児が透析に至る場合の問題点(成人との相違). 腎不全・透析患者指導ガイド(湯村和子監修 新田孝作、湯村和子、土谷健編集)p122-125, 日本医事新報社、2006
  109. 服部元史: 慢性腎不全. 今日の小児治療指針(大関武彦、古川漸、横田俊一郎編集)p445-447, 医学書院、2006
  110. 服部元史: 小児腎移植におけるステロイド・オフ. 日本小児腎不全学会雑誌 25: 46-48, 2005
  111. 服部元史: 成長障害. 医薬ジャーナル 41: 121-127, 2005
  112. 服部元史: 小児移植と感染症. 移植 40: 338-343, 2005
  113. 服部元史: 腎移植と小児慢性腎不全診療. 日本腎臓学会誌 47: 17-25, 2005
  114. 服部元史: Preemptive 腎移植の適応と問題点. 小児科診療 68: 1717-1722, 2005
  115. 服部元史: 小児慢性腎不全診療の問題点と今後. Nephrology Frontier 4: 41-45, 2005
  116. 服部元史、宮村正和: 腎移植と免疫機能低下の評価と対策. 小児内科 37: 801-804, 2005
  117. 秋岡祐子、服部元史: 移植腎にみられる腎炎―小児. 腎と透析 59(増刊号): 589-592, 2005
  118. 三浦健一郎、服部元史: ミコフェノール酸. 腎と透析 59: 252-257,  2005
  119. 秋岡祐子、服部元史、伊藤克己: ムロモナブCD3. 日本臨床 63: 747-750, 2005
  120. 服部元史、近本裕子、伊藤克己: 巣状分節性糸球体硬化症(FSGS). 移植腎臨床病理アトラス カルシニューリンインヒビターと腎(両角國男、山口裕編)、p244-251, 東京医学社、 2005
  121. 服部元史、近本裕子、伊藤克己: 最近のinduction therapy(抗CD25抗体使用)例について late-onset acute rejection.  移植腎臨床病理アトラス カルシニューリンインヒビターと腎(両角國男、山口裕編)、p184-186, 東京医学社、2005
  122. 服部元史、中倉兵庫、伊藤克己: Preemptive腎移植の現況. Annual Review腎臓2005 (伊藤克己、浅野 泰、遠藤 仁、御手洗哲也、東原英二編)、p163-167, 中外医学社、 2005
  123. 服部元史、伊藤克己: 小児の透析療法の特徴と問題点. 専門医に聞きたいコメディカルのための腎不全・透析療法Q&A101 (飯田喜俊、椿原美治編) 、p110-111, 医歯薬出版株式会社、2005
  124. 服部元史、伊藤克己: 小児の血液浄化療法. 血液浄化療法スタッフマニュアル(佐中孜、秋葉隆編)、p321-332, 医学書院、2005

急性腎障害・急性血液浄化療法

  1. 服部元史:溶血性尿毒症症候群 腎臓内科・泌尿器科 2:482-487,2015
  2. 服部元史:血栓性微小血管症(溶血性尿毒症症候群,血栓性血小板減少性紫斑病). 今日の治療指針2016年版 (山口徹、北原光夫総編集、福井次矢、高木誠、小室一成総編集)、p652-653、医学書院、2016
  3. 服部元史:補体制御異常による非典型溶血性尿毒症症候群. Annual Review2016腎臓(冨野康日己、柏原直樹、成田一衛編)、p183-189、中外医学社、2016
  4. 服部元史: HUS・aHUSの病態と臨床像.日本腎臓学会誌 56:1052-1057, 2014
  5. 服部元史、相馬 泉: 小児患者に対する急性血液浄化. 救急・集中治療 26:432-442, 2014
  6. 服部元史: 非典型溶血性尿毒症症候群(aHUS).医学のあゆみ 249:859-863, 2014
  7. 服部元史: 急性腎障害. NICUマニュアル(新生児医療連絡会編)、p347-350, 金原出版株式会社、2014
  8. 芦田明、吉田瑤子、範新萍、松本雅則、服部元史、宮田敏行、藤村吉博: Atypical HUSにおける補体制御異常症診断システムの構築と腎移植. 日本臨床腎移植学会雑誌 1:39-44, 2013
  9. Hattori M: Apheresis in Children. The Concise Manual of Apheresis Therapy(Noiri E, Hanafusa N Editors), p403-411, Springer、2013
  10. 服部元史: 急性腎障害(AKI). 小児内科 44:162-165, 2012
  11. 服部元史、相馬泉: 小児のアフェレシス. アフェレシス療法 ポケットマニュアル(野入英世、花房規男編著)、p286-292, 医歯薬出版、2012
  12. 服部元史: 小児急性血液浄化療法の歩みと現況.  日本急性血液浄化学会雑誌 2:11-18, 2011
  13. 服部元史: 小児腎疾患におけるアフェレシス.  日本アフェレシス学会雑誌 30:90-96, 2011
  14. 服部元史: 小児のAKI.  Modern Physician 31:72-74, 2011
  15. 服部元史、相馬泉: 小児における血液浄化法.  ベッドサイドで役立つ実践急性血液浄化(篠崎正博・秋沢忠雄・中敏夫編集)、p291-300, 総合医学社、2011
  16. 相馬泉、服部元史: 小児に対するVA. 臨床透析 27:839-848, 2011
  17. 相馬泉、服部元史:小児急性血液浄化における抗凝固性と安全性から考える持続血液浄化用血液回路の要件. 日本急性血液浄化学会雑誌 2:66-70, 2011
  18. 服部元史: 小児のAKI―最近の動向とpRIFLE分類―. 腎と透析(増刊号) 69: 395-397, 2010
  19. 服部元史、相馬泉: 小児患者に対する急性血液浄化. 急性血液浄化法徹底ガイド(篠崎正博、秋沢忠雄編者)、p167-175, 総合医学社、2010
  20. 服部元史: 小児のAKI. 腎と透析 68: 401-404, 2010
  21. 服部元史、近本裕子: エンドトキシン・サイトカイン吸着療法. 小児内科 42: 292-296, 2010
  22. 服部元史: 小児急性血液浄化療法の歩みと現況. 日本医事新報 4443: 75-74, 2009
  23. 服部元史: 小児に対する急性血液浄化療法の歩みとその実際. ICUとCCU 30: S101-S103, 2009
  24. 服部元史: 急性腎不全 小児科の視点. 専門医のための腎臓病学(下条文武監修 内山聖、富野康日己、今井裕一編), p256-262, 医学書院、2009
  25. 服部元史: 急性腎不全. 現場で役立つ小児救急アトラス(内山聖、安次嶺馨編集), p277-279, 西村書店、2009
  26. 芦田明、中倉兵庫、玉井浩、服部元史: 血球貪食症候群(HPS)とCHDF. 小児外科 40: 352-356, 2008
  27. 相馬泉、服部元史: 小児のアクセスはどう注意すればよいでしょうか?. 腎と透析 64: 746-749, 2008
  28. 三浦健一郎、相馬泉、服部元史: 急性腎不全に対する持続的血液濾過療法の普及. 小児内科 39: 919-921, 2007
  29. 服部元史: 小児急性血液浄化療法の歩みとその実際. Clinical Engineering 17: 964-973, 2006
  30. 服部元史、古江健樹、相馬泉: 小児患者に対する急性血液浄化. 救急・集中治療 18: 155-163, 2006
  31. 服部元史: 溶血尿毒症症候群. 今日の治療指針2006年版 (山口 徹、北原光夫、福井次矢総編集)、p997-998, 医学書院、2006
  32. 服部元史: 血液浄化療法. 小児輸血学(大戸斉、遠山博編集)p306-315, 中外医学社, 2006
  33. 服部元史、中倉兵庫、相馬 泉: 小児領域における血液浄化法. 救急・集中治療 17: 527-535, 2005
  34. 服部元史、中倉兵庫、相馬 泉: 小児急性血液浄化療法の歩みと現況. 腎と透析 58: 605-610, 2005

腎炎・ネフローゼ症候群(FSGSを含む)

  1. 服部元史:生物学的製剤の腎疾患への応用.腎と透析 78:767-770,2015
  2. 服部元史:紫斑病性腎炎(小児、成人). 今日の診断指針第7版(金沢一郎、永井良三総編集)、p1098-1099、医学書院、2015
  3. 服部元史:エビデンスに基づくIgA腎症診療ガイドライン2014(厚生労働省難治性疾患克服研究事業進行性腎障害に関する研究調査班編)、東京医学社、2015
  4. 近本裕子、服部元史:巣状分節性糸球体硬化症(FSGS)の腎移植―血漿交換療法(PE)と薬物治療とのコンビネーション―. 日本アフェレシス学会雑誌 34:48-52,2015
  5. 服部元史: 小児巣状分節性糸球体硬化症.腎と透析 76:897-900, 2014
  6. 服部元史: 腎疾患(特に微小変化型ネフローゼ症候群). 思春期学 32:228-231, 2014
  7. 服部元史: 巣状分節性糸球体硬化症の腎移植後再発. 腎と透析 76:639-641, 2014
  8. 服部元史: 紫斑病性腎炎:小児.腎疾患・透析最新の治療(槇野博、秋澤忠雄、山縣邦弘編集)、p147-148, 南江堂、2014
  9. 服部元史: 特発性ネフローゼ症候群とIgA腎症.  診断と治療 101:1839-1843, 2013
  10. 服部元史:小児の慢性糸球体腎炎. 今日の治療と看護(永井良三, 大田健総編集)、p1285-1286, 南江堂、2013
  11. 服部元史:特発性ネフローゼ症候群とIgA腎症.  診断と治療 101:1839-1843, 2013
  12. 服部元史: 慢性腎炎症候群. 小児科 154(臨時増刊):627-632, 2013
  13. 服部元史: Fabry病. 臨床腎臓内科学(安田隆, 平和伸仁, 小山雄太編)、p722-726, 南江堂、2013
  14. 近本裕子、服部元史: ステロイド抵抗性ネフローゼ症候群. 小児急性血液浄化療法ハンドブック(伊藤秀一、和田尚弘監修)、 p189-195, 東京医学社、2013
  15. 菅原典子、服部元史: CASE16 持続する血尿・蛋白尿を認める6歳男児. 腎臓疾患(槇野博史編)、p134-142, 日本医事新報社、2013
  16. 服部元史: 小児ネフローゼ症候群. Clinical study 33:33-40, 2012
  17. 服部元史: 原発性巣状分節性糸球体硬化症(FSGS)の腎移植後再発に対する実践的診療アプローチ. 日本小児腎不全学会雑誌 32:25-27, 2012
  18. 服部元史: 蛋白尿惹起液性因子に関する最近の知見. 腎と透析 72:810-813, 2012
  19. 服部元史: 小児期発症例と成人期発症例の差異. 腎と透析 72:49-51, 2012
  20. 服部元史: 腎炎・ネフローゼ患児への食事指導.  今日の小児治療指針(大関武彦, 古川漸, 横田俊一郎, 水口雅総編集)、p571-572, 医学書院、2012
  21. 服部元史: 先天性ネフローゼ症候群.  腎臓症候群上、p328-331, 日本臨床社、2012
  22. 近本裕子、服部元史: 巣状分節性糸球体硬化症:小児(ステロイド抵抗性ネフローゼ症候群)腎と透析. 72:834-838, 2012
  23. 秋岡祐子、服部元史: 小児重症紫斑病性腎炎の治療. 臨床に直結する腎疾患治療のエビデンス(小林正貴, 南学正臣, 吉村吾志夫編集)、p329-331, 文光堂、2012
  24. 秋岡祐子、服部元史: 小児重症IgA腎症の治療. 臨床に直結する腎疾患治療のエビデンス(小林正貴, 南学正臣, 吉村吾志夫編集)、p325-328, 文光堂、2012
  25. 服部元史: 小児期発症と成人期発症のIgA腎症では、臨床・病理像や予後の点でどのような違いがあるのでしょうか?.  IgA腎症診療ガイドQ&A(松尾清一監修)、p16-17, 診断と治療社、2011
  26. 服部元史: IgA腎症はどの年代で発症しやすいのでしょうか?.  IgA腎症診療ガイドQ&A(松尾清一監修)、p14-15, 診断と治療社、2011
  27. 上田博章、秋岡祐子、谷口貴実子、菅原 典子、藤井寛、近本裕子、服部元史:小児突発性ネフローゼ症候群の病態における末梢血単核球内グランザイムB発現に関する検討.  日本小児腎臓病学会雑誌 24:30-34, 2011
  28. 秋岡祐子、服部元史: 小児のIgA腎症に対する扁桃摘出、ステロイドパルス療法の効果:エビデンスはどこまで.  EBM小児疾患の治療(五十嵐隆編)、p449-454, 中外医学社、2011
  29. 服部元史、近本裕子: 微小変化型ネフローゼ症候群(MCNS).  腎と透析 70: 49-52,2011
  30. 服部元史: 微小変化型ネフローゼ症候群. 家庭の医学(野村馨総監修)、p789, 成美堂出版、2010
  31. 服部元史: 原発性FSGS(focal segmental glomerulosclerosis)の疾患概念(clinicopsthologic entity)形成の礎となった報告. 第53回日本腎臓学会学術集会記念誌腎臓学の歴史を築いた人々(槇野博史発行)、p26-28, 日本腎臓学会、2010
  32. 上田博章、秋岡祐子、宮村正和、石塚喜世伸、末廣真美子、久野正貴、近本裕子、、宮川三平、甲能深雪、服部元史: 小児ステロイド抵抗性・難治性ネフローゼ症候群に対するLDL吸着療法―病態と効果機序に関する検討―. 日本小児腎臓病学会雑誌 23: 70-75, 2010
  33. 服部元史: アルポート症候群について. 健康教室 705: 78-79, 2009
  34. 服部元史: 【小児腎炎・ネフローゼ症候群の免疫抑制療法】総論. 腎と透析 66: 957-961, 2009
  35. 服部元史: 難治性ネフローゼ症候群に対する血漿交換法とLDL吸着療法. 小児内科 41: 276-278, 2009
  36. 秋岡祐子、服部元史:  【小児腎炎・ネフローゼ症候群の免疫抑制療法】タクロリムス. 腎と透析 66: 966-968, 2009
  37. 大田敏之、古江健樹、坂野堯、須藤哲史、小野浩明、木下義久、羽嶋正明、平位知久、小野邦彦、福島典之、西阪隆、福原敏行、秋岡祐子、服部元史: 当院での小児IgA腎症に対する扁桃摘出ステロイドパルス後療法ミゾリビン治療の成績. 広島県立病院医誌 40:11-15, 2009
  38. 服部元史: 小児ネフローゼ症候群の理解. クリニカルスタディー 29: 51-57, 2008
  39. 服部元史: 退院後の自己管理. やさしいネフローゼ症候群の自己管理(斉藤喬雄編)、p72-79, 医薬ジャーナル、2008
  40. 服部元史: 微小変化型ネフローゼ症候群. 腎疾患・透析最新の治療(飯野靖彦、槇野博史、秋澤忠男編集)、p99-104, 南江堂、2008
  41. 服部元史: 先天性ネフローゼ症候群(小児). 日本医師会雑誌 136: 158-161, 2007
  42. 服部元史: 脂質代謝異常による腎糸球体障害. 日本臨床(増刊号)65: 553-556, 2007
  43. 服部元史: ネフローゼ症候群治療の進歩-小児領域. 日本腎臓学会誌 49: 103-107, 2007
  44. 服部元史: 紫斑病性腎炎. 綜合臨床 56: 2074-2077, 2007
  45. 服部元史: アフェレシスの治療効果からみた小児FSGSの病態. 第25回小児ネフローゼ免疫研究会会誌 1-6, 2007
  46. 服部元史: 小児巣状分節性糸球体硬化症の治療ガイド. 腎と透析 62: 497-500, 2007
  47. 服部元史: 脂質代謝異常による腎糸球体障害-Overeview-. 腎と透析 62: 264-269, 2007
  48. 服部元史: 溶連菌感染症と腎炎. 東京小児科医会報 25: 3-42, 2007
  49. 服部元史: 難治性ネフローゼ症候群に対するアフェレシス療法. 小児科 48: 169-176, 2007
  50. 服部元史: CASE01 腹部膨満、腹痛を主訴に受診した13歳男子中学生. 腎臓疾患(槇野博史編), p1-10, 日本医事新報社、2007
  51. 服部元史: 小児重症紫斑病性腎炎に対するアフェレシス療法. 日本アフェレシス学会雑誌 25: 26-30, 2006
  52. 服部元史、古江健樹: 小児重症紫斑病性腎炎に対するアフェレシス治療. 腎と透析 60: 266-271, 2006
  53. 秋岡祐子、服部元史: 急速進行性腎炎. 小児科診療 69(増刊号): 689-690, 2006
  54. 高橋和浩、服部元史: 微小変形型ネフローゼ症候群(小児). 腎と透析 61(増刊号): 229-232, 2006
  55. 服部元史: 巣状分節性糸球体硬化症―小児. 腎と透析 59(増刊号): 348-351, 2005
  56. 服部元史、古江健樹: 血漿交換法. 腎と透析 59(増刊号): 294-298, 2005
  57. 服部元史: 腹部膨満 腹痛を主訴に16歳男性が受診したが?. シミュレイション内科 腎疾患を探る(今井裕一編著)、p173-177, 永井書店、2005
  58. 大友義之、服部元史、藤永周一郎、高田大、赤司俊二、清水俊明、山城雄一郎: トシル酸スプラタストによるステロイド依存性ネフローゼ症候群治療. 日本小児腎臓病学会雑誌 18: 1-4, 2005

学校検尿・先天性腎泌尿疾患・その他

  1. 服部元史:小児腎臓病診療の進歩.  東京女子医科大学雑誌 85:9-13,2015
  2. 服部元史:531章 腎臓の先天異常と形成障害(翻訳). ネルソン小児科学 原著第19版(衛藤義勝監修、五十嵐隆、井田博幸、大澤真木子、清水俊明、高橋孝雄) p2120-2122、ELSEVIER 2015
  3. 神田祥一郎、服部元史:多房性腎嚢胞. 多発性嚢胞腎~進化する治療最前線~(大原英二編著)、p 331-333、医薬ジャーナル社、2015
  4. 神田祥一郎、服部元史:糸球体嚢胞性腎疾患. 多発性嚢胞腎~進化する治療最前線~(大原英二編著)、p 329-330、医薬ジャーナル社、2015
  5. 神田祥一郎、服部元史:多嚢胞性異形成腎. 多発性嚢胞腎~進化する治療最前線~(大原英二編著)、p 325-328、医薬ジャーナル社、2015
  6. 神田祥一郎、服部元史:von Hippel-Lindau病症. 多発性嚢胞腎~進化する治療最前線~(大原英二編著)、p 319-324、医薬ジャーナル社、2015
  7. 神田祥一郎、服部元史:結節性硬化症. 多発性嚢胞腎~進化する治療最前線~(大原英二編著)、p 312-318、医薬ジャーナル社、2015
  8. 神田祥一郎、服部元史:OFD症候群1型. 多発性嚢胞腎~進化する治療最前線~(大原英二編著)、p 306-311、医薬ジャーナル社、2015
  9. 神田祥一郎、服部元史:Meckel-Gruber症候群. 多発性嚢胞腎~進化する治療最前線~(大原英二編著)、p 302-305、医薬ジャーナル社、2015
  10. 神田祥一郎、服部元史:Joubert症候群およびJoubert症候群関連疾患. 多発性嚢胞腎~進化する治療最前線~(大原英二編著)、p 296-301、医薬ジャーナル社、2015
  11. 神田祥一郎、服部元史:bardet-biedl症候群. 多発性嚢胞腎~進化する治療最前線~(大原英二編著)、p 290-295、医薬ジャーナル社、2015
  12. 神田祥一郎、服部元史:常染色体優性尿細管間質性腎疾患. 多発性嚢胞腎~進化する治療最前線~(大原英二編著)、p 287-289、医薬ジャーナル社、2015
  13. 神田祥一郎、服部元史:ネフロン癆. 多発性嚢胞腎~進化する治療最前線~(大原英二編著)、p 282-286、医薬ジャーナル社、2015
  14. 神田祥一郎、服部元史:嚢胞性腎疾患の分類と繊毛病. 多発性嚢胞腎~進化する治療最前線~(大原英二編著)、p 278-281、医薬ジャーナル社、2015
  15. 服部元史: 小児腎疾患と脂質異常.腎と透析 77:343-347, 2014
  16. 神田祥一郎、服部元史: ミッドアオルティックシンドローム.腎と透析 77:557-560, 2014
  17. 楠田聡、神田祥一郎、服部元史: 腎臓の発生と発達.Fetal & Neonatal Medicine 6:5-6, 2014
  18. 石塚喜世伸、服部元史: 周術期の輸液のポイント(生体腎移植の輸液を例に). 小児科学レクチャー 4:696-702, 2014
  19. 菅原典子、服部元史: 腎機能障害のある児への輸血.小児科学レクチャー 4:641-649, 2014
  20. 服部元史: 浮腫性疾患に対するループ利尿薬-基本的な考え方と使い方-. 小児科 54:1409-1415, 2013
  21. 横山貴、菅原典子、服部元史: Risk free renal biopsy ―尿沈渣は宝の山―. 日本小児腎臓病学会雑誌 26:27-32, 2013
  22. 服部元史: 学校検尿システムの概要. 小児科臨床 66:567-573, 2013
  23. 宮川三平、田端紀子、近本裕子、秋岡祐子、服部元史: 学校検尿で腎炎が疑われた児に対する柴苓湯の長期投与について. 日本小児東洋医学会誌 25:53-57, 2013
  24. 服部元史: 腎尿路疾患.  からだの科学 272:85-88, 2012
  25. 服部元史、近本裕子: 腎・泌尿・生殖器疾患. 臨床病態学 小児編(北村聖総編集、鈴木葉子、本間哲編集)、p267-300, ヌーヴェルヒロカワ、2012
  26. 中西浩一、吉川徳茂、服部元史: 常染色体劣性多発性嚢胞腎―疫学と臨床. 腎臓 34:194-200, 2012
  27. 秋岡祐子、服部元史: 血液尿所見からみた腎機能評価. 小児外科 44:316-319, 2012
  28. 服部元史、芦田明: Nail-Patella症候群. 50の典型例で学ぶ小児の腎泌尿器疾患(金子一成編)、p115-118, 診断と治療社、2011
  29. 服部元史: 腎疾患.  小児科臨床ピクシス 小児慢性疾患のサポート(五十嵐隆総編集、楠田聡専門編集)、p25-29、中山書店、2011
  30. 小松康弘、服部元史: 主要な検査と解釈. 小児科診療 74:183-190, 2011
  31. 近本裕子、小松康弘、服部元史:輸液製剤には乳酸・酢酸・重炭酸などのアルカリが含まれている理由. 小児科学レクチャー 1:153-159, 2011
  32. 服部元史: 小児の腎機能の評価.  循環器内科 69: 85-88,2011
  33. 近本裕子、服部元史: 腎尿路について. ウイリアムズ症候群ガイドブック(大澤真木子、中西敏雄監修 松岡瑠美子、砂原眞理子、古谷道子編)、p84-89, 中山書店、2010
  34. 近本裕子、服部元史: 腎尿路について. 22q11.2欠失症候群ガイドブック(大澤真木子、中西敏雄監修 松岡瑠美子、砂原眞理子、古谷道子編)、p67-72, 中山書店、2010
  35. 服部元史: 小児輸液の特殊性(小児脱水症に対する輸液療法). ポケット輸液マニュアル改訂版正しく使うための基本と疾患別療法(北岡建樹編), p295-300, 羊土社、2010
  36. 服部元史: 尿検査と腎泌尿器疾患. 腎と透析 67: 714-716, 2009
  37. 服部元史: 腎疾患. 小児科 50: 1881-1886, 2009
  38. 服部元史、石塚喜世伸: 新生児の尿路感染症. 小児科診療 43: 1606-1612, 2009
  39. 近本裕子、服部元史: 腎尿路について. ウイリアムズ症候群ガイドブック(大澤真木子、中西敏雄監修 松岡瑠美子、砂原眞理子、古谷道子編)、p84-89, 東京女子医科大学国際統合医科学インスティテュート、2009
  40. 近本裕子、服部元史: 腎尿路について. 22q11.2欠失症候群ガイドブック(大澤真木子、中西敏雄監修 松岡瑠美子、砂原眞理子、古谷道子編)、p67-72, 東京女子医科大学国際統合医科学インスティテュート、2009
  41. 日比由美子、服部元史: 腎・泌尿器・生殖器. 言語聴覚士のための基礎知識 小児科学・発達障害学(宮尾益知編)、P113-126, 医学書院、2009
  42. 服部元史、黒田奈緒、松村英樹: 知っておきたい腎生検の適応と実施方法. 小児科 49: 981-988, 2008
  43. 芦田明、玉井浩、服部元史: 小児腎疾患. 小児科診療 71: 2203-2207, 2008
  44. 服部元史、近本裕子: 腎疾患. 小児生活習慣病(近藤達也、山西文子監修・松下竹次、萬弘子編集), p50-54, メヂカルフレンド、2008
  45. 服部元史: 異・低形成腎. 小児科学第3版 (大関武彦、近藤直実総編集)、p1404-1405, 医学書院、2008
  46. 服部元史: 多発性嚢胞腎. 小児科学第3版 (大関武彦、近藤直実総編集)、p1405, 医学書院、2008
  47. 宮川三平、服部元史、伊藤克己: 子どもの腎臓と尿路の病気. 家庭の医学(福井次矢総監修)、p1261-1267, 保健同人社、2008
  48. 服部元史: 小児慢性腎臓病に対する食事療法. 腎と透析 63: 825-830, 2007
  49. 服部元史: 小児の腎臓病. からだの科学 255: 90-94, 2007
  50. 服部元史: 学校検尿の意義と課題. 日経メディカル 99-102, 2007
  51. 横山貴、小川哲也、服部元史、新田孝作: 尿沈査検査におけるシュウ酸カルシウム結晶の臨床的意義. Nephrology Frontier 6:74-76, 2007
  52. 芦田明、玉井浩、服部元史: 汗・不感蒸泄・消化管液の役割とその組成. 腎と透析 63(増刊号): 65-70, 2007
  53. 高橋和浩、服部元史: 免疫抑制剤. 小児科臨床 60: 2419-2425, 2007
  54. 服部元史、松村英樹: 過シュウ酸尿症1型. 腎結石・尿路結石(小川由英編集), p70-76, 最新医学社、2007
  55. 服部元史、古江健樹: 学校検尿のエビデンスとその問題点. 綜合臨床 55: 1237-1242, 2006
  56. 近本裕子、服部元史: 夜尿症. 小児内科 38: 648-649, 2006
  57. 土谷健、服部元史: Gene chipを用いた腎疾患の病因病態の解明. 腎と透析 60: 771-777, 2006
  58. 服部元史: 血球類. そこが知りたい尿沈渣検査(東間紘監修 横山貴、堀田茂執筆)p48-49, 医歯薬出版、2006
  59. 久野正貴、服部元史: 腎臓. 保育と保健 11: 62-63, 2005
  60. 秋岡祐子、服部元史、伊藤克己: 免疫抑制薬. 腎臓病―診断と治療の最前線― (浅野 泰、下条文武、秋澤忠男編)、p279-282, 先端医療技術研究所、2005
このページの先頭へ

臨床研究に関するお知らせ

腎臓小児科に通院中(または過去に通院・入院されたことのある)の患者さんまたはご家族の方へ(後ろ向きの臨床研究に関する情報)

平成27年4月

 東京女子医科大学病院腎臓小児科では、小児腎泌尿器疾患についてさまざまな臨床研究を実施し、病気の原因解明や治療の研究を行っております. これらの研究活動の基礎になるのが、患者さまの診療録(カルテ)に記載されている情報です. 患者さまの診療録に記載されている臨床経過、血液や尿、腎生検などの検査結果、治療内容などの医学情報は、病気の解明のために大変貴重なものです. そこで、当科では、過去に当科を受診されたことがある患者さまを対象として診療録に記録されている情報を解析し、患者様の診療に役立つ情報を取得し、医学の発展に貢献したいと考えております. 是非上記内容をご理解いただき、これらの研究にご協力をいただけますようお願い申し上げます. これらの研究にご協力いただく場合にも費用が別途発生することはありません. また、これらの研究へご協力いただけない場合でも、診療上不利益を被ったり診療内容に影響することはありません. このような研究は、ヘルシンキ宣言ならびに厚生労働省の「臨床研究に関する倫理指針」「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の規定により、研究内容の情報を公開することが必要とされております. これらの研究に関するお問い合わせや、診療情報の利用をご了承頂けない患者様は、以下の「問い合わせ先」へご連絡ください. 

[研究機関] 東京女子医科大学病院腎臓小児科

[研究責任者] 東京女子医科大学病院腎臓小児科 教授 服部元史

[研究の目的] 小児腎泌尿器疾患の疫学・病態の解明、診断の向上、新たな治療の開発

[研究の方法]
●対象となる患者さん
東京女子医科大学病院腎臓小児科にこれまで外来受診あるいは病棟入院されたことのある方
●使用する検体および診療録情報
検体:以前に当院で施行した検査の残余血液と尿、腎生検残余標本(以前に診療目的に同意され施行した腎生検の残存組織標本)
診療録情報:診断名、年齢、性別、身体所見、血液検査結果、尿検査検査、臨床経過、腎生検病理診断結果

[研究における倫理的配慮について]
 これらの研究では、過去の診療録調査や検体の解析を行うものであり、新たに検査を必要とすることはなく、患者様の生命・健康に直接影響を及ぼしません. 氏名・生年月日・住所・電話番号・登録番号などの個人情報はすべて匿名化されてから解析されますので、個人情報が漏れることはありません. 
 研究成果は、医学の発展のために学会や学術論文発表などをさせていただくことはありますが、その際も患者さんを特定できる個人情報はすべて排除いたします. 
*上記の研究に検体を利用することをご了解いただけない場合は、以下にご連絡ください. 

[問い合わせ先]
東京都新宿区河田町8-1
東京女子医科大学病院腎臓小児科医局
電話 03-3353-8111(代) FAX 03-3359-4877

このページの先頭へ

尿細管性蛋白尿を呈する遺伝性疾患の全国調査について

尿細管性蛋白尿を呈する疾患(Dent病、Lowe症候群、シスチン症、特発性Fanconi症候群、Imerslund-Gräsbeck症候群、Donnai-Barrow/facio-oculo-acoustico-renal症候群)の患者さんまたはご家族の方へ
―臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い―

平成28年3月18日
第1版

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた過去の記録をまとめることによって行います。この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] 尿細管性蛋白尿を呈する遺伝性疾患の全国調査

[研究機関] 東京女子医科大学病院腎臓小児科

[研究責任者] 服部元史(腎臓小児科 教授)

[研究の目的]
尿細管性蛋白尿を呈する疾患(Dent病、Lowe症候群、シスチン症、特発性Fanconi症候群、Imerslund-Gräsbeck症候群、Donnai-Barrow/facio-oculo-acoustico-renal(DB/FOAR)症候群)の患者数、症状、検査所見、長期経過を調べるため

[研究の方法]
●対象となる患者さん
上記疾患の患者さんで、平成25年4月1日から平成28年3月31日の間に全国の医療機関を受診された方
●利用するカルテ情報
生年月、性別、家族歴、遺伝子解析施行の有無と結果、発症年齢、診断年齢、発見理由、発症時身長・体重、診断時身長・体重、血液検査、尿検査、腎石灰化・尿路結石・腎嚢胞・くる病・白内障・精神発達遅滞など、各疾患に特徴的な合併症の有無、治療薬剤の有無、現在の身長・体重、透析導入/腎移植施行の有無と施行年月など

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接特定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

*上記の研究にカルテ情報を利用することをご了解いただけない場合は、以下にご連絡ください。

[問い合わせ先]
東京都新宿区河田町8-1
東京女子医科大学病院腎臓小児科 担当医師 三浦健一郎
電話 03-3353-8111 FAX 03-3356-0293

このページの先頭へ

本邦小児腎移植の臨床像と移植成績の検討について

全国の腎移植を受けられた小児患者さんまたはご家族の方へ
―臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い―

平成28年10月5日
第1版

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた過去の記録をまとめることによって行います。この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] 本邦小児腎移植の臨床像と移植成績の検討

[研究機関] 東京女子医科大学病院腎臓小児科

[研究責任者] 服部元史(腎臓小児科 教授)

[研究の目的] 本邦の小児腎移植の成績を調査するため

[研究の方法]
●対象となる患者さん
昭和39年1月1日から平成26年12月31日までに腎移植を受けた方で、移植時に20歳未満であった方。
●利用するカルテ情報
移植術を受けた年、移植時年齢、性別、移植腎の種類(生体腎か献腎か。献腎であれば心停止後か脳死下か)、原因疾患、一次移植か二次(三次)移植か、血液型適合性(血液型適合か不適合か)、先行的腎移植(透析療法を経ない腎移植)か否か、腎移植前の透析期間、免疫抑制薬の種類、ドナー年齢、ドナー腎の総阻血時間、生死の別と死因、移植腎機能廃絶の有無と廃絶理由

[個人情報の取り扱い]
この研究で利用する情報は、お名前、住所など、患者さんを直接特定できる個人情報は削除された状態で日本移植学会・日本臨床腎移植学会登録委員会のレジストリーに登録されているものです。したがって、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用されません。

[問い合わせ先]
東京都新宿区河田町8-1
東京女子医科大学病院腎臓小児科 担当医師 服部元史
電話 03-3353-8111 FAX 03-3356-0293

このページの先頭へ

小児期発症常染色体優性多発性嚢胞腎における早期診断と腎容積測定の臨床的意義の検討について

東京女子医科大学腎臓小児科で診療を受けられた常染色体優性多発性嚢胞腎の患者さんまたはご家族の方へ
―臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い―

平成28年10月5日
第1版

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた過去の記録をまとめることによって行います。この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名]
小児期発症常染色体優性多発性嚢胞腎における早期診断と腎容積測定の臨床的意義の検討

[研究機関] 東京女子医科大学病院腎臓小児科

[研究責任者] 服部元史(腎臓小児科 教授)

[研究の目的]
小児常染色体優性多発性嚢胞腎(ADPKD)の臨床像、腎容積測定の有用性を明らかにし、小児期における早期診断の意義と早期治療介入の可能性を検証すること。

[研究の方法]
●対象となる患者さん
2001年1月1日から2015年12月31日の間に東京女子医科大学腎臓小児科を受診し、15歳以下でADPKDと診断された患者さん
●利用するカルテ情報
診断契機、家族歴、高血圧の有無、尿所見、腎機能(身長と血清クレアチニンから算出される推定糸球体濾過率)、腎外合併症(脳動脈瘤、心合併症、肝嚢胞)、最終の慢性腎臓病ステージ分類、CTまたはMRI画像に基づいて算出した腎容積

[個人情報の取り扱い]
この研究で利用する情報は、お名前、住所など、患者さんを直接特定できる個人情報は削除しています。したがって、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用されません。

*上記の研究にカルテ情報を利用することをご了解いただけない場合は、以下にご連絡ください。

[問い合わせ先]
東京都新宿区河田町8-1
東京女子医科大学病院腎臓小児科 担当医師 三浦健一郎
電話 03-3353-8111 FAX 03-3356-0293

このページの先頭へ

移植腎生検検体におけるC1q沈着の意義の検討について

東京女子医科大学 腎臓病総合医療センターに通院中(または過去に通院・入院されたことのある)の患者さんまたはご家族の方へ
―臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い―

平成28年9月15日
第1版

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた過去の記録をまとめることによって行います。この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] 移植腎生検検体におけるC1q沈着の意義の検討

[研究機関] 東京女子医科大学病院腎臓小児科

[研究責任者] 服部元史(腎臓小児科 教授)

[研究の目的] 移植腎臓糸球体へC1qが沈着した場合の、臨床上の意義の検討

[研究の方法]
●対象となる患者さん
東京女子医科大学腎臓病総合医療センターで、平成14年1月1日から平成17年12月31日の間に、移植腎生検を受けた方で、糸球体にC1qの沈着を確認した方
●利用するカルテ情報
年齢、性別、身体所見(身長・体重・血圧)、腎臓原疾患名、自己腎病理所見、腎臓移植時年齢、腎生検回数、移植腎病理所見、検査結果(血液検査、尿検査)、治療薬。

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接特定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

*上記の研究にカルテ情報を利用することをご了解いただけない場合は、以下にご連絡ください。

[問い合わせ先]
東京都新宿区河田町8-1
東京女子医科大学病院腎臓小児科 担当医師 三浦健一郎
電話 03-3353-8111 FAX 03-3356-0293

このページの先頭へ

本邦小児におけるカンデサルタン シレキセチルの使用実態調査について

東京女子医科大学 腎臓小児科に通院中
または入院されたことのある患者さんまたはご家族の方へ
―臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い―

平成28年12月28日

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた過去の記録をまとめることによって行います。この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] 本邦小児におけるカンデサルタン シレキセチルの使用実態調査

[研究機関] 東京女子医科大学病院 腎臓小児科

[研究責任者] 服部元史 腎臓小児科 教授

[研究の目的]
本邦の小児における降圧薬カンデサルタン シレキセチル(ブロプレス錠とその後発品)(以下、調査対象医薬品)の使用の実態に関して、下記の状況を把握する。

[研究の方法]
●対象となる患者さん
平成29年1月1日から平成29年3月31日の間に東京女子医科大学腎臓小児科に通院中または入院中の16歳未満の患者さんで、調査対象医薬品の処方を受けた方
●利用するカルテ情報
年齢、性別、身体所見(身長・体重・血圧)、原疾患名、身長、体重、血清クレアチニン値、受診時血圧、処方理由、1日投与量、1日投与回数、投与方法(錠剤、粉砕、その他)、併用降圧薬、有害事象

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接特定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

*上記の研究にカルテ情報を利用することをご了解いただけない場合は、以下にご連絡ください。

[問い合わせ先]
東京都新宿区河田町8-1
東京女子医科大学病院腎臓小児科 担当医師 三浦健一郎
電話 03-3353-8111 FAX 03-3356-0293

このページの先頭へ

低体重腎移植症例における生命予後および長期腎生着率の検討について

腎臓小児科に通院中(または過去に通院・入院されたことのある)の
患者さんまたはご家族の方へ
―臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い―

平成28年11月28日

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた過去の記録をまとめることによって行います。この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] 低体重腎移植症例における生命予後および長期腎生着率の検討

[研究機関] 東京女子医科大学病院腎臓小児科

[研究責任者] 服部元史 腎臓小児科 教授

[研究の目的]
体重が15kg以下で腎臓移植を行った患者さんの生命予後と長期腎生着率、腎廃絶に関連する因子を検討するため。

[研究の方法]
●対象となる患者さん
末期腎不全の患者さんで、1985年4月1日から2016年5月31日の間に当院にて腎臓移植を受け、その時の体重が15kg以下であった方。
●利用するカルテ情報
レシピエントの方の情報:性別、移植時年齢、移植時体重、移植時身長、血液型、原疾患、移植前腎代替療法(方法、導入時年齢、期間)、移植前抗サイトメガロウイルス抗体、移植前抗EBウイルス抗体、観察期間、移植後1年以内の急性拒絶反応、長期の拒絶反応、生存、移植後の腎代替療法の有無、死因、腎死の原因
ドナーの方の情報:レシピエントとの関係、年齢、腎重量、血液型
手術:術式、動脈吻合部位、静脈吻合部位、阻血時間、固有腎臓摘出術、免疫抑制剤(抗体製剤、免疫抑制剤)、周術期合併症

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接特定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

*上記の研究にカルテ情報を利用することをご了解いただけない場合は、以下にご連絡ください。

[問い合わせ先]
東京都新宿区河田町8-1
東京女子医科大学病院腎臓小児科 担当医師 三浦健一郎
電話 03-3353-8111  FAX 03-3356-0293

このページの先頭へ

腹膜透析患者における低ナトリウム血症発症機序の検討について

―臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い―

平成29年11月20日

現在、腎臓小児科では、本学で保管している診療後の診療情報等を使って、下記の研究課題の実施に利用しています。

この研究課題で利用する診療情報等の利用については、研究対象者の方の同意が得られていませんが、本学倫理委員会によって「社会的に重要性が高い研究である」等の特段の理由が認められ、実施についての承認が得られています。この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下欄の研究内容の問い合わせ担当者まで直接お問い合わせください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身の検体・診療情報等を「この研究課題に対しては利用・提供して欲しくない」と思われた場合にも、下記の本学での研究内容の問い合わせ担当者までお申し出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

[研究課題名] 腹膜透析患者における低ナトリウム血症発症機序の検討

[研究の代表責任機関及び研究代表者]
代表責任機関・研究代表者:東京女子医科大学腎臓小児科 服部元史
本研究に関する問い合わせ先:東京女子医科大学腎臓小児科 三浦健一郎、白井陽子
電話:03-3353-8111(応対可能時間:平日9時~16時)
Eメール:shirai.yoko@twmu.ac.jp

[提供を受けている試料・情報の由来者(研究対象者)]
1997年1月から2017月9月までの間に東京女子医科大学腎臓小児科に通院または入院し、維持腹膜透析を施行された、0歳から20歳までの患者様で、血液検査(血清ナトリウム、カリウム)と同時に腹膜透析排液検査(排液量、ナトリウムおよびカリウムの濃度)が施行されたことがある方を対象とします。

[提供を受け、本学で利用している検体・診療情報等の項目]
(1)年齢、基礎疾患
(2)血圧、体重、飲水量、食事量(ナトリウムとカリウムの含有量)、尿排泄量(尿のナトリウム、カリウムの濃度)、腹膜透析排液量(排液のナトリウムおよびカリウムの濃度)、血清ナトリウム値、血清カリウム値、血清アルブミン値、ヘマトクリット、ヘモグロビン、脳性ナトリウム利尿ペプチド
(3)画像検査(心臓超音波検査、胸部レントゲン検査)

[利用の目的](遺伝子解析研究:無)
小児の患者様で、腹膜透析を施行していらっしゃる方に低ナトリウム血症を認めたときに、どのような機序で異常になっているのかを検討し、低ナトリウム血症の予防と治療に役立てることを目的とします。

[この研究での診療情報等の取扱い]
倫理委員会の承認を受けた研究計画書に従い、お預かりした診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できないよう安全管理措置を講じたうえで取り扱っています。

[東京女子医科大学における研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者]
研究責任者: 腎臓小児科 教授 服部元史
研究内容の問い合わせ担当者: 腎臓小児科 後期臨床研修医 白井陽子
電話:03-3353-8111(内線34111)(応対可能時間:平日9時~16時)
Eメール:shirai.yoko@twmu.ac.jp

このページの先頭へ

日本人のフィンランド型先天性ネフローゼ症候群と片側固有腎摘出に関する検討について

腎臓小児科に通院中(または過去に通院・入院されたことのある)の患者さんまたはご家族の方へ
―臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い―

平成29年3月13日

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた過去の記録をまとめることによって行います。この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名]
日本人のフィンランド型先天性ネフローゼ症候群と片側固有腎摘出に関する検討

[研究機関] 東京女子医科大学病院腎臓小児科

[研究責任者] 服部元史 腎臓小児科 教授

[研究の目的]
日本人のフィンランド型先天性ネフローゼ症候群において、片側固有腎摘出の有用性を検討するため。

[研究の方法]
●対象となる患者さん
 先天性ネフローゼ症候群の患者さんで、平成14年11月1日から平成28年12月31日の間に東京女子医科大学腎臓小児科に通院または入院した方。
●利用するカルテ情報
 診断名、年齢、性別、身体所見、検査結果(血液検査、尿検査、画像検査、腎生検検査、遺伝子検査)、治療経過。

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接特定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

*上記の研究にカルテ情報を利用することをご了解いただけない場合は、以下にご連絡ください。

[問い合わせ先]
東京都新宿区河田町8-1
東京女子医科大学病院腎臓小児科 担当医師 三浦健一郎
電話 03-3353-8111 FAX 03-3356-0293

このページの先頭へ

Oxford分類による紫斑病性腎炎の蛋白尿寛解の検討について

腎臓小児科に通院中(または過去に通院・入院されたことのある)の患者さんまたはご家族の方へ
―臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い―

平成29年3月14日

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた過去の記録をまとめることによって行います。この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] Oxford分類による紫斑病性腎炎の蛋白尿寛解の検討

[研究機関] 東京女子医科大学病院腎臓小児科

[研究責任者] 服部 元史 東京女子医科大学 腎臓小児科 職名(教授)

[研究の目的]
Oxford分類とISKDC分類の紫斑病性腎炎の腎予後予測における有用性を検討するため。

[研究の方法]
●対象となる患者さん
2005年5月から2015年11月までの間に東京女子医科大学腎臓小児科で入院し紫斑病性腎炎と診断された方
●利用するカルテ情報
腎生検時年齢、身長、経時的な血液検査結果(血清総蛋白、アルブミン、クレアチニン)、経時的な尿検査結果(尿一般、尿沈渣、蛋白、クレアチニン)、病理結果

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接特定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

*上記の研究にカルテ情報を利用することをご了解いただけない場合は、以下にご連絡ください。

[問い合わせ先]
東京都新宿区河田町8-1
東京女子医科大学病院腎臓小児科 担当医師 三浦健一郎
電話 03-3353-8111 FAX 03-3356-0293

このページの先頭へ

常染色体劣性多発性嚢胞腎末期腎不全例に対する腎移植戦略の検討について

腎臓小児科に通院中(または過去に通院・入院されたことのある)の患者さんまたはご家族の方へ
―臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い―

平成29年3月17日

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた過去の記録をまとめることによって行います。この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] 常染色体劣性多発性嚢胞腎末期腎不全例に対する腎移植戦略の検討

[研究機関] 東京女子医科大学病院腎臓小児科

[研究責任者] 服部元史、腎臓小児科、教授

[研究の目的]
常染色体劣性多発性嚢胞腎末期腎不全例の肝移植や脾臓摘出術を含めた腎移植戦略の有用性を検討するため

[研究の方法]
●対象となる患者さん
常染色体劣性多発性嚢胞腎の患者さんで、1996年から2015年の間に腎移植を受けた方
●利用するカルテ情報
性別、年齢、体重、身長、血液型、移植前腎代替療法(方法、導入時年齢、期間)、観察期間、生存、移植後の腎代替療法の有無、死因、腎死の原因、診断時期、血液検査所見、MRI画像所見、CT画像所見、上部内視鏡所見、感染症の既往歴、肝移植の既往、脾臓摘出術の有無

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接特定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

*上記の研究にカルテ情報を利用することをご了解いただけない場合は、以下にご連絡ください。

[問い合わせ先]
東京都新宿区河田町8-1
東京女子医科大学病院腎臓小児科 担当医師 三浦健一郎
電話 03-3353-8111 FAX 03-3356-0293

このページの先頭へ

小児腎移植後にCampylobacter感染症に罹患した患者の後方視的検討について

―臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い―

平成29年8月25日

現在、腎臓小児科では、本学で保管している診療後の診療情報等を使って、下記の研究課題を実施しています。

この研究課題で利用する診療情報等の利用については、研究対象者の方の同意が得られていませんが、本学倫理委員会によって「社会的に重要性が高い研究である」等の特段の理由が認められ、実施についての承認が得られています。この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下欄の研究内容の問い合わせ担当者まで直接お問い合わせください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身の診療情報等を「この研究課題に対しては利用・提供して欲しくない」と思われた場合にも、下欄の研究内容の問い合わせ担当者までお申し出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

[研究課題名] 小児腎移植後にCampylobacter感染症に罹患した患者の後方視的検討

[研究対象者]
2002年6月~2017年5月までの間に、腎臓小児科にてCampylobacter感染症と診断され、診断・治療を受けられた小児腎移植後の方

[利用している診療情報等の項目]
診療情報等:診断名、年齢、性別、移植後から罹患までの期間、入院期間、免疫抑制剤、臨床症状、喫食状況、周囲の流行状況、検査結果、治療内容、薬剤感受性、臨床経過 等

[利用の目的] (遺伝子解析研究:無)
腎移植後のCampylobacter感染症について解明することを目的としています。

[共同研究機関及び研究責任者](営利企業との共同:無)

[利用期間] 2017年7月より2019年3月までの間(予定)

[この研究での診療情報等の取扱い]
本学倫理委員会の承認を受けた研究計画書に従い、お預かりした診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できないよう安全管理措置を講じたうえで取り扱っています。

[研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者]
研究責任者:東京女子医科大学 腎臓小児科 教授 服部元史
研究内容の問い合わせ担当者:東京女子医科大学 腎臓小児科 伴英樹
電話:03-3353-8111(内線37435)(応対可能時間:平日9時~16時)
ファックス:03-3356-0293 Eメール:ban.hideki@twmu.ac.jp

このページの先頭へ