東京女子医科大学病院ホームページ

診療・研究内容の紹介

腎臓小児科はあらゆる小児腎泌尿器疾患について専門的な診療を行っておりますが、
 1)小児慢性腎不全の治療(腎移植、透析療法)
 2)小児急性病態に対する血液浄化療法
 3)小児腎炎・ネフローゼ症候群の治療
 4)小児腎疾患に対するアフェレシス療法
 5)FSGSの病態解明と画期的治療法の開発
を主な診療・研究分野としています. 
また、学会主導のガイドラインの作成や委員会報告にかかわり、また多くの厚生労働科学研究にも参加して小児腎臓病診療の向上に努めています. 

臨床研究に関するお知らせ

腎臓小児科に通院中(または過去に通院・入院されたことのある)の患者さんまたはご家族の方へ(後ろ向きの臨床研究に関する情報)

平成27年4月

 東京女子医科大学病院腎臓小児科では、小児腎泌尿器疾患についてさまざまな臨床研究を実施し、病気の原因解明や治療の研究を行っております. これらの研究活動の基礎になるのが、患者さまの診療録(カルテ)に記載されている情報です. 患者さまの診療録に記載されている臨床経過、血液や尿、腎生検などの検査結果、治療内容などの医学情報は、病気の解明のために大変貴重なものです. そこで、当科では、過去に当科を受診されたことがある患者さまを対象として診療録に記録されている情報を解析し、患者様の診療に役立つ情報を取得し、医学の発展に貢献したいと考えております. 是非上記内容をご理解いただき、これらの研究にご協力をいただけますようお願い申し上げます. これらの研究にご協力いただく場合にも費用が別途発生することはありません. また、これらの研究へご協力いただけない場合でも、診療上不利益を被ったり診療内容に影響することはありません. このような研究は、ヘルシンキ宣言ならびに厚生労働省の「臨床研究に関する倫理指針」「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の規定により、研究内容の情報を公開することが必要とされております. これらの研究に関するお問い合わせや、診療情報の利用をご了承頂けない患者様は、以下の「問い合わせ先」へご連絡ください. 

[研究機関] 東京女子医科大学病院腎臓小児科

[研究責任者] 東京女子医科大学病院腎臓小児科 教授 服部元史

[研究の目的] 小児腎泌尿器疾患の疫学・病態の解明、診断の向上、新たな治療の開発

[研究の方法]
●対象となる患者さん
東京女子医科大学病院腎臓小児科にこれまで外来受診あるいは病棟入院されたことのある方
●使用する検体および診療録情報
検体:以前に当院で施行した検査の残余血液と尿、腎生検残余標本(以前に診療目的に同意され施行した腎生検の残存組織標本)
診療録情報:診断名、年齢、性別、身体所見、血液検査結果、尿検査検査、臨床経過、腎生検病理診断結果

[研究における倫理的配慮について]
 これらの研究では、過去の診療録調査や検体の解析を行うものであり、新たに検査を必要とすることはなく、患者様の生命・健康に直接影響を及ぼしません. 氏名・生年月日・住所・電話番号・登録番号などの個人情報はすべて匿名化されてから解析されますので、個人情報が漏れることはありません. 
 研究成果は、医学の発展のために学会や学術論文発表などをさせていただくことはありますが、その際も患者さんを特定できる個人情報はすべて排除いたします. 
*上記の研究に検体を利用することをご了解いただけない場合は、以下にご連絡ください. 

[問い合わせ先]
東京都新宿区河田町8-1
東京女子医科大学病院腎臓小児科医局
電話 03-3353-8111(代) FAX 03-3359-4877

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尿細管性蛋白尿を呈する遺伝性疾患の全国調査について

尿細管性蛋白尿を呈する疾患(Dent病、Lowe症候群、シスチン症、特発性Fanconi症候群、Imerslund-Gräsbeck症候群、Donnai-Barrow/facio-oculo-acoustico-renal症候群)の患者さんまたはご家族の方へ
―臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い―

平成28年3月18日
第1版

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた過去の記録をまとめることによって行います。この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] 尿細管性蛋白尿を呈する遺伝性疾患の全国調査

[研究機関] 東京女子医科大学病院腎臓小児科

[研究責任者] 服部元史(腎臓小児科 教授)

[研究の目的]
尿細管性蛋白尿を呈する疾患(Dent病、Lowe症候群、シスチン症、特発性Fanconi症候群、Imerslund-Gräsbeck症候群、Donnai-Barrow/facio-oculo-acoustico-renal(DB/FOAR)症候群)の患者数、症状、検査所見、長期経過を調べるため

[研究の方法]
●対象となる患者さん
上記疾患の患者さんで、平成25年4月1日から平成28年3月31日の間に全国の医療機関を受診された方
●利用するカルテ情報
生年月、性別、家族歴、遺伝子解析施行の有無と結果、発症年齢、診断年齢、発見理由、発症時身長・体重、診断時身長・体重、血液検査、尿検査、腎石灰化・尿路結石・腎嚢胞・くる病・白内障・精神発達遅滞など、各疾患に特徴的な合併症の有無、治療薬剤の有無、現在の身長・体重、透析導入/腎移植施行の有無と施行年月など

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接特定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

*上記の研究にカルテ情報を利用することをご了解いただけない場合は、以下にご連絡ください。

[問い合わせ先]
東京都新宿区河田町8-1
東京女子医科大学病院腎臓小児科 担当医師 三浦健一郎
電話 03-3353-8111 FAX 03-3356-0293

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腹膜透析患者における低ナトリウム血症発症機序の検討について

―臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い―

平成29年11月20日

現在、腎臓小児科では、本学で保管している診療後の診療情報等を使って、下記の研究課題の実施に利用しています。

この研究課題で利用する診療情報等の利用については、研究対象者の方の同意が得られていませんが、本学倫理委員会によって「社会的に重要性が高い研究である」等の特段の理由が認められ、実施についての承認が得られています。この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下欄の研究内容の問い合わせ担当者まで直接お問い合わせください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身の検体・診療情報等を「この研究課題に対しては利用・提供して欲しくない」と思われた場合にも、下記の本学での研究内容の問い合わせ担当者までお申し出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

[研究課題名] 腹膜透析患者における低ナトリウム血症発症機序の検討

[研究の代表責任機関及び研究代表者]
代表責任機関・研究代表者:東京女子医科大学腎臓小児科 服部元史
本研究に関する問い合わせ先:東京女子医科大学腎臓小児科 三浦健一郎、白井陽子
電話:03-3353-8111(応対可能時間:平日9時~16時)
Eメール:shirai.yoko@twmu.ac.jp

[提供を受けている試料・情報の由来者(研究対象者)]
1997年1月から2017月9月までの間に東京女子医科大学腎臓小児科に通院または入院し、維持腹膜透析を施行された、0歳から20歳までの患者様で、血液検査(血清ナトリウム、カリウム)と同時に腹膜透析排液検査(排液量、ナトリウムおよびカリウムの濃度)が施行されたことがある方を対象とします。

[提供を受け、本学で利用している検体・診療情報等の項目]
(1)年齢、基礎疾患
(2)血圧、体重、飲水量、食事量(ナトリウムとカリウムの含有量)、尿排泄量(尿のナトリウム、カリウムの濃度)、腹膜透析排液量(排液のナトリウムおよびカリウムの濃度)、血清ナトリウム値、血清カリウム値、血清アルブミン値、ヘマトクリット、ヘモグロビン、脳性ナトリウム利尿ペプチド
(3)画像検査(心臓超音波検査、胸部レントゲン検査)

[利用の目的](遺伝子解析研究:無)
小児の患者様で、腹膜透析を施行していらっしゃる方に低ナトリウム血症を認めたときに、どのような機序で異常になっているのかを検討し、低ナトリウム血症の予防と治療に役立てることを目的とします。

[この研究での診療情報等の取扱い]
倫理委員会の承認を受けた研究計画書に従い、お預かりした診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できないよう安全管理措置を講じたうえで取り扱っています。

[東京女子医科大学における研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者]
研究責任者: 腎臓小児科 教授 服部元史
研究内容の問い合わせ担当者: 腎臓小児科 後期臨床研修医 白井陽子
電話:03-3353-8111(内線34111)(応対可能時間:平日9時~16時)
Eメール:shirai.yoko@twmu.ac.jp

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日本人のフィンランド型先天性ネフローゼ症候群と片側固有腎摘出に関する検討について

腎臓小児科に通院中(または過去に通院・入院されたことのある)の患者さんまたはご家族の方へ
―臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い―

平成29年3月13日

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた過去の記録をまとめることによって行います。この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名]
日本人のフィンランド型先天性ネフローゼ症候群と片側固有腎摘出に関する検討

[研究機関] 東京女子医科大学病院腎臓小児科

[研究責任者] 服部元史 腎臓小児科 教授

[研究の目的]
日本人のフィンランド型先天性ネフローゼ症候群において、片側固有腎摘出の有用性を検討するため。

[研究の方法]
●対象となる患者さん
 先天性ネフローゼ症候群の患者さんで、平成14年11月1日から平成28年12月31日の間に東京女子医科大学腎臓小児科に通院または入院した方。
●利用するカルテ情報
 診断名、年齢、性別、身体所見、検査結果(血液検査、尿検査、画像検査、腎生検検査、遺伝子検査)、治療経過。

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接特定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

*上記の研究にカルテ情報を利用することをご了解いただけない場合は、以下にご連絡ください。

[問い合わせ先]
東京都新宿区河田町8-1
東京女子医科大学病院腎臓小児科 担当医師 三浦健一郎
電話 03-3353-8111 FAX 03-3356-0293

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Oxford分類による紫斑病性腎炎の蛋白尿寛解の検討について

腎臓小児科に通院中(または過去に通院・入院されたことのある)の患者さんまたはご家族の方へ
―臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い―

平成29年3月14日

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた過去の記録をまとめることによって行います。この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] Oxford分類による紫斑病性腎炎の蛋白尿寛解の検討

[研究機関] 東京女子医科大学病院腎臓小児科

[研究責任者] 服部 元史 東京女子医科大学 腎臓小児科 職名(教授)

[研究の目的]
Oxford分類とISKDC分類の紫斑病性腎炎の腎予後予測における有用性を検討するため。

[研究の方法]
●対象となる患者さん
2005年5月から2015年11月までの間に東京女子医科大学腎臓小児科で入院し紫斑病性腎炎と診断された方
●利用するカルテ情報
腎生検時年齢、身長、経時的な血液検査結果(血清総蛋白、アルブミン、クレアチニン)、経時的な尿検査結果(尿一般、尿沈渣、蛋白、クレアチニン)、病理結果

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接特定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

*上記の研究にカルテ情報を利用することをご了解いただけない場合は、以下にご連絡ください。

[問い合わせ先]
東京都新宿区河田町8-1
東京女子医科大学病院腎臓小児科 担当医師 三浦健一郎
電話 03-3353-8111 FAX 03-3356-0293

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常染色体劣性多発性嚢胞腎末期腎不全例に対する腎移植戦略の検討について

腎臓小児科に通院中(または過去に通院・入院されたことのある)の患者さんまたはご家族の方へ
―臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い―

平成29年3月17日

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた過去の記録をまとめることによって行います。この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、以下の「問い合わせ先」へご照会ください。

[研究課題名] 常染色体劣性多発性嚢胞腎末期腎不全例に対する腎移植戦略の検討

[研究機関] 東京女子医科大学病院腎臓小児科

[研究責任者] 服部元史、腎臓小児科、教授

[研究の目的]
常染色体劣性多発性嚢胞腎末期腎不全例の肝移植や脾臓摘出術を含めた腎移植戦略の有用性を検討するため

[研究の方法]
●対象となる患者さん
常染色体劣性多発性嚢胞腎の患者さんで、1996年から2015年の間に腎移植を受けた方
●利用するカルテ情報
性別、年齢、体重、身長、血液型、移植前腎代替療法(方法、導入時年齢、期間)、観察期間、生存、移植後の腎代替療法の有無、死因、腎死の原因、診断時期、血液検査所見、MRI画像所見、CT画像所見、上部内視鏡所見、感染症の既往歴、肝移植の既往、脾臓摘出術の有無

[個人情報の取り扱い]
利用する情報からは、お名前、住所など、患者さんを直接特定できる個人情報は削除します。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は利用しません。

*上記の研究にカルテ情報を利用することをご了解いただけない場合は、以下にご連絡ください。

[問い合わせ先]
東京都新宿区河田町8-1
東京女子医科大学病院腎臓小児科 担当医師 三浦健一郎
電話 03-3353-8111 FAX 03-3356-0293

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小児腎移植後にCampylobacter感染症に罹患した患者の後方視的検討について

―臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い―

平成29年8月25日

現在、腎臓小児科では、本学で保管している診療後の診療情報等を使って、下記の研究課題を実施しています。

この研究課題で利用する診療情報等の利用については、研究対象者の方の同意が得られていませんが、本学倫理委員会によって「社会的に重要性が高い研究である」等の特段の理由が認められ、実施についての承認が得られています。この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下欄の研究内容の問い合わせ担当者まで直接お問い合わせください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身の診療情報等を「この研究課題に対しては利用・提供して欲しくない」と思われた場合にも、下欄の研究内容の問い合わせ担当者までお申し出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

[研究課題名] 小児腎移植後にCampylobacter感染症に罹患した患者の後方視的検討

[研究対象者]
2002年6月~2017年5月までの間に、腎臓小児科にてCampylobacter感染症と診断され、診断・治療を受けられた小児腎移植後の方

[利用している診療情報等の項目]
診療情報等:診断名、年齢、性別、移植後から罹患までの期間、入院期間、免疫抑制剤、臨床症状、喫食状況、周囲の流行状況、検査結果、治療内容、薬剤感受性、臨床経過 等

[利用の目的] (遺伝子解析研究:無)
腎移植後のCampylobacter感染症について解明することを目的としています。

[共同研究機関及び研究責任者](営利企業との共同:無)

[利用期間] 2017年7月より2019年3月までの間(予定)

[この研究での診療情報等の取扱い]
本学倫理委員会の承認を受けた研究計画書に従い、お預かりした診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できないよう安全管理措置を講じたうえで取り扱っています。

[研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者]
研究責任者:東京女子医科大学 腎臓小児科 教授 服部元史
研究内容の問い合わせ担当者:東京女子医科大学 腎臓小児科 伴英樹
電話:03-3353-8111(内線37435)(応対可能時間:平日9時~16時)
ファックス:03-3356-0293 Eメール:ban.hideki@twmu.ac.jp

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小児期発症ANCA関連血管炎における腎移植後経過の検討

―臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い―

平成29年11月21日

現在、腎臓小児科では、下記の共同研究医療機関から診療情報等の提供を受けて、下記研究課題の実施に利用しています。

下記研究課題の実施のために各共同研究医療機関から本学へご提供いただいている診療情報等については、研究での利用・提供についての同意が研究対象者の方から得られているものではありませんが、当該利用・提供について、「社会的に重要性が高い研究である」等の特段の理由が倫理委員会によって認められ、その上で各機関の長が提供を許可しているものです。
この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下欄の本学での研究内容の問い合わせ担当者もしくは代表責任機関の問い合わせ先まで直接ご連絡ください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身の検体・診療情報等を「この研究課題に対しては利用・提供して欲しくない」と思われた場合には、下記の各医療機関へ直接ご連絡いただくか、もしくは下記の問い合わせ担当者又は代表責任機関の問い合わせ先までお申し出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

[共同研究課題名] 小児期発症ANCA関連血管炎における腎移植後経過の検討

[共同研究の代表責任機関及び研究代表者]
代表責任機関・研究代表者:東京女子医科大学腎臓小児科・教授・服部 元史
本研究に関する問い合わせ先:東京女子医科大学腎臓小児科・講師・三浦 健一郎
電話:03-3353-8111(応対可能時間:平日9時~16時)
Eメール:kmiura@twmu.ac.jp

[提供を受けている診療情報等の由来者(研究対象者)]
以下に示す各医療機関において、1983年1月~2016年12月までの間にANCA関連血管炎と診断され、東京女子医科大学病院で腎移植を受けられた方
1.東京女子医科大学病院(機関の長:病院長 田邉 一成)
2.東北大学医学部附属病院(機関の長:病院長 八重樫 伸生)
3.千葉県こども病院(機関の長:病院長 星岡 明)
4.鳥取大学医学部附属病院(機関の長:病院長 原田 省)

[提供を受け、本学で利用している診療情報等の項目]
診療情報等:診断名、年齢、性別、腎生検の結果、発見時の症状・きっかけ、診断時年月日・年齢、ANCA関連血管炎の治療内容、血液検査結果、身体測定結果、移植時年月日・年齢、透析開始日年月日・年齢・透析期間・透析の種類、移植を行われた腎の生着の有無、ANCA関連血管炎の再発の有無、腎移植後の合併症の有無・内容、移植された腎の種類(生体腎、献腎)、ドナーの血液検査結果等

[利用の目的](遺伝子解析研究:無)
小児期発症のANCA関連血管炎に対する腎移植の臨床的特徴について解明することを目的としています。

[利用・提供期間および主な提供方法]
期間:倫理委員会承認後から2023年12月31日までの間(予定)
提供方法:郵送・宅配

[この研究での診療情報等の取扱い]
倫理委員会の承認を受けた研究計画書に従い、お預かりした診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できないよう安全管理措置を講じたうえで取り扱っています。

[東京女子医科大学における研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者]
研究責任者:東京女子医科大学腎臓小児科・教授・服部 元史
研究内容の問い合わせ担当者:東京女子医科大学腎臓小児科・講師・三浦 健一郎
電話:03-3353-8111(内線28745)(応対可能時間:平日9時~16時)
Eメール:kmiura@twmu.ac.jp

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腎代替療法を導入したジュベール症候群9症例の臨床的検討

―臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い―

平成29年12月2日

現在、腎臓小児科では、本学で保管している診療後の診療情報と下記の共同研究医療機関から診療情報等の提供を受けて、下記研究課題の実施に利用しています。

この研究課題で利用する本学診療情報等の利用については、研究対象者の方の同意が得られていませんが、本学倫理委員会によって「社会的に重要性が高い研究である」等の特段の理由が認められ、実施についての承認が得られています。またこの研究課題の実施のために各共同研究医療機関から本学へご提供いただいている診療情報等については、研究での利用・提供についての同意が研究対象者の方から得られているものではありませんが、当該利用・提供について、「社会的に重要性が高い研究である」等の特段の理由が倫理委員会によって認められ、その上で各機関の長が提供を許可しているものです。
この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下欄の研究内容の問い合わせ担当者まで直接お問い合わせください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身の診療情報等を「この研究課題に対しては利用・提供して欲しくない」と思われた場合にも、下欄の研究内容の問い合わせ担当者までお申し出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

[共同研究課題名] 腎代替療法を導入したジュベール症候群9症例の臨床的検討

[研究対象者]
1994年6月~2017年8月までの間に、当院腎臓小児科または下記医療機関にてジュベール症候群と診断され、腎代替療法を受けられた方

[利用している診療情報等の項目]
診療情報等:性別、年齢、血液検査、画像検査、遺伝子解析結果、腎代替療法導入時年齢、腎代替療法の種類、合併症、出生・発達歴、臨床経過等

[利用の目的] (遺伝子解析研究:無)
腎代替療法を導入したジュベール症候群患者の臨床的特徴について解明することを目的としています。

[提供を受けている診療情報等の由来者(研究対象者)]
以下に示す各医療機関において、1994年6月~2017年8月までの間に、ジュベール症候群と診断され腎代替療法を受けられた方
群馬大学医学部附属病院小児科(機関の長:病院長 田村遵一)

[提供を受け、本学で利用している診療情報等の項目] 同上

[利用の目的] 同上

[利用・提供期間および主な提供方法]
期間:2018年2月より2020年3月までの間(予定)
提供方法:直接手渡し 、電子的配信

[この研究での診療情報等の取扱い]
倫理委員会の承認を受けた研究計画書に従い、お預かりした診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できないよう安全管理措置を講じたうえで取り扱っています。

[共同研究の代表責任機関及び研究代表者]
代表責任機関・研究代表者:東京女子医科大学 腎臓小児科 教授 服部元史
本研究に関する問い合わせ先:東京女子医科大学 腎臓小児科 髙木陽子
電話:03-3353-8111 (内線 29594)(応対可能時間:平日9時~16時)
FAX:03-3356-0293 Eメール:takagi.yoko@twmu.ac.jp

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IgA血管炎の腎予後予測モデル構築のための国際多施設共同研究

―臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い―

平成29年12月27日

現在、腎臓小児科では、世界腎病理協会および国際IgA腎症ネットワークと共同で実施する下記研究のために、本学で保管する下記の病理標本・診療情報等を下記研究機関に対して提供しています。

下記共同研究課題での利用のため本学から提供する病理標本・診療情報等については、この共同研究での利用・提供についての同意が研究対象者の方から得られていませんが、当該利用・提供を行うことについて、「社会的に重要性が高い研究である」等の特段の理由等が倫理委員会によって認められて、本学の理事長が提供を許可しています。
この共同研究の詳細をお知りになりたい方は、下記の本学での研究内容の問い合わせ担当者もしくは代表責任機関の問い合わせ先まで直接ご連絡ください。尚、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身の病理標本・診療情報等を「この研究課題に対して利用・提供して欲しくない」と思われた場合にも、同じく本学での問い合わせ担当者もしくは代表責任機関の問い合わせ先までお申し出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

[共同研究課題名] IgA血管炎の腎予後予測モデル構築のための国際多施設共同研究

[共同研究の代表責任機関及び研究代表者]
代表責任機関・研究代表者:Toronto General Research Institute(カナダ)教授 Daniel Cattran
本研究に関する問い合わせ先:東京女子医科大学腎臓小児科 講師 三浦健一郎
電話:03-3353-8111(応対可能時間:平日9時~16時)、ファックス:03-3356-0293
Eメール:kmiura@twmu.ac.jp

[利用・提供の対象となる方]
1990年1月~2017年3月までの間に、当院腎臓小児科において腎生検を受け、IgA血管炎(紫斑病性腎炎)と診断された方

[利用・提供している病理標本・診療情報等の項目]
病理標本プレパラート
診療情報等:診断名、年齢、性別、既往歴、併存疾患名、検査結果(血液検査、尿検査)、治療内容、死亡の有無、死因等

[利用・提供の目的] (遺伝子解析研究:無)
IgA腎症に関する腎予後予測モデル(オックスフォード分類)がIgA血管炎患者の予後予測にも有用かどうかを明らかにすることを目的とした共同研究実施

[主な共同研究機関及び研究責任者] (営利企業との共同:無)
本研究では、上記の病理標本・診療情報等は、病理スコアと臨床経過の関係の解析のために、上記代表責任機関以外にも、下記の他の共同研究機関に対して提供されています。
1.日本医科大学病理診断科・教授 清水章 病理標本のデータ化
2.和歌山県立医科大学小児科・講師 島友子 日本国内小児腎臓病診療施設のデータのとりまとめ
3.Regina Margherita小児病院(イタリア)・部長 R. Coppo 臨床データのチェック
4.Cedars-Sinai医療センター(米国)・教授 Mark Haas 病理標本データのチェック
5.British Columbia大学(カナダ)・教授 Sean Barbour 統計解析

[利用・提供期間および主な提供方法]
期間:倫理委員会承認後より2022年12月までの間(予定)
提供方法:郵送・宅配、電子的配信

[この研究での病理標本・診療情報等の取扱い]
倫理委員会の承認を受けた研究計画書に従い、お預かりした病理標本や診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できないよう安全管理措置を講じたうえで取り扱っています。

[東京女子医科大学における研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者]
研究責任者:腎臓小児科 教授 服部元史 
研究内容の問い合わせ担当者:腎臓小児科 三浦健一郎
電話:03-3353-8111(内線28706)(応対可能時間:平日9時~16時)
ファックス:03-3356-0293 Eメール:kmiura@twmu.ac.jp

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小児腎移植後サイトメガロウイルス感染の臨床像に対する後方視的検討

―臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い―

平成30年1月12日

現在、腎臓小児科では、本学で保管している診療後の診療情報等を使って、下記の研究課題を実施しています。

この研究課題で利用する診療情報等の利用については、研究対象者の方の同意が得られていませんが、本学倫理委員会によって「社会的に重要性が高い研究である」等の特段の理由が認められ、実施についての承認が得られています。この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下欄の研究内容の問い合わせ担当者まで直接お問い合わせください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身の診療情報等を「この研究課題に対しては利用・提供して欲しくない」と思われた場合にも、下欄の研究内容の問い合わせ担当者までお申し出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

[研究課題名] 小児腎移植後サイトメガロウイルス感染の臨床像に対する後方視的検討

[研究対象者]
2008年1月~2017年12月までの間に、腎臓小児科で施行された小児腎移植後の方

[利用している診療情報等の項目]
診療情報等:診断名、年齢、性別、移植後から罹患までの期間、入院期間、免疫抑制薬、臨床症状、検査結果、治療内容、臨床経過 等

[利用の目的] (遺伝子解析研究:無)
小児腎移植後のサイトメガロウイルス感染の臨床像について解明することを目的としています。

[共同研究機関及び研究責任者] (営利企業との共同:無 )

[利用期間] 倫理委員会承認後から2020年3月までの間(予定)

[この研究での診療情報等の取扱い]
本学倫理委員会の承認を受けた研究計画書に従い、お預かりした診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できないよう安全管理措置を講じたうえで取り扱っています。

[研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者]
研究責任者:東京女子医科大学 腎臓小児科 教授 服部 元史
研究内容の問い合わせ担当者:東京女子医科大学 腎臓小児科 伴 英樹
電話:03-3353-8111(内線33511)(応対可能時間:平日9時~16時)
ファックス:03-3356-0293 Eメール:ban.hideki@twmu.ac.jp

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小児腎移植の成績向上に関する研究

―臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い―

西暦2018年3月19日

現在、腎臓小児科では、本学で保管している診療後の診療情報等を使って、下記の研究課題を実施しています。

この研究課題で利用する診療情報等の利用については、研究対象者の方の同意が得られていませんが、本学倫理委員会によって「社会的に重要性が高い研究である」等の特段の理由が認められ、実施についての承認が得られています。この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下欄の研究内容の問い合わせ担当者まで直接お問い合わせください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身の診療情報等を「この研究課題に対しては利用・提供して欲しくない」と思われた場合にも、下欄の研究内容の問い合わせ担当者までお申し出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

[研究課題名] 小児腎移植の成績向上に関する研究

[研究対象者]
腎臓小児科において腎移植をうけた患者さんのうち、1986年1月1日から2017年12月31日の間に腎移植を受けた方

[利用している診療情報等の項目]
年齢、性別、診断名(原疾患)、移植歴、透析歴、身体所見、腎移植条件、免疫抑制剤など投薬状況、拒絶反応の有無と種類および治療と治療反応性、移植腎生検結果、合併症と治療内容、入院歴と入院理由、成長(身長・体重)、血液検査、尿検査、移植腎喪失の場合(時期、移植腎喪失理由)、死亡の場合(時期、死因、移植腎機能の有無)、移植後の生活の質(学歴、職歴、収入の有無、住居と経済の自立状況、婚姻歴、子の有無、精神疾患の有無)

[利用の目的] (遺伝子解析研究:無)
当院腎臓小児科における小児腎移植患者の移植腎生着率や背景を検討することにより、現時点での小児腎移植の問題点を明らかとし、小児腎移植のさらなる成績向上につなげることを目的としています。

[共同研究機関及び研究責任者] (営利企業との共同:無 )

[利用期間] 2018年3月より2023年3月までの間(予定)

[この研究での診療情報等の取扱い]
本学倫理委員会の承認を受けた研究計画書に従い、お預かりした診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できないよう安全管理措置を講じたうえで取り扱っています。

[研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者]
研究責任者:東京女子医科大学 腎臓小児科 教授 服部 元史
研究内容の問い合わせ担当者:東京女子医科大学 腎臓小児科 三浦 健一郎
電話:03-3353-8111(内線37435)(応対可能時間:平日9時~16時)
ファックス:03-3356-0293 Eメール:kmiura@twmu.ac.jp

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腎移植後巣状分節性糸球体硬化症の再発リスクの検討

臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い

西暦2018年7月20日

現在、腎臓小児科では、本学で保管している診療後の診療情報と下記の共同研究医療機関から診療情報等の提供を受けて、下記研究課題の実施に利用しています。

この研究課題で利用する本学診療情報等の利用については、研究対象者の方の同意が得られていませんが、本学倫理委員会によって「社会的に重要性が高い研究である」等の特段の理由が認められ、実施についての承認が得られています。またこの研究課題の実施のために各共同研究医療機関から本学へご提供いただいている診療情報等については、研究での利用・提供についての同意が研究対象者の方から得られているものではありませんが、当該利用・提供について、「社会的に重要性が高い研究である」等の特段の理由が倫理委員会によって認められ、その上で各機関の長が提供を許可しているものです。
 この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下欄の研究内容の問い合わせ担当者まで直接お問い合わせください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身の診療情報等を「この研究課題に対しては利用・提供して欲しくない」と思われた場合にも、下欄の研究内容の問い合わせ担当者までお申し出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

[共同研究課題名] 腎移植後巣状分節性糸球体硬化症の再発リスクの検討

[提供を受けている診療情報等の由来者(研究対象者)]
東京女子医科大学腎臓小児科および以下に示す共同研究医療機関(1-5)において、1986年4月~2018年3月までの間に、ステロイド抵抗性ネフローゼ症候群または巣状分節性糸球体硬化症と診断され、腎移植術を受けられた方

  1. 北海道大学病院(機関の長:院長寳金清博)
  2. 東京都立小児総合医療センター(機関の長:院長本田雅敬)
  3. 東邦大学医療センター大森病院腎センター(機関の長:診療責任者宍戸清一郎)
  4. 名古屋第二赤十字病院腎臓病総合医療センター(機関の長:院長石川清)
  5. 九州大学病院小児科(機関の長:院長石橋達朗)

[利用している診療情報等の項目]
診療情報等:性別、年齢、出生・発達歴、家族歴、血液検査、腎生検病理結果、画像検査、遺伝子解析結果、腎代替療法導入時年齢、腎代替療法の種類、合併症、臨床経過等

[利用の目的](遺伝子解析研究:無)
ステロイド抵抗性ネフローゼ症候群または巣状分節性糸球体硬化症患者の腎移植後再発のリスク因子を解析することを目的としています。

[利用・提供期間および主な提供方法]
期間:倫理委員会承認後より2024年5月までの間(予定)
提供方法:郵送・宅配、電子的配信

[この研究での診療情報等の取扱い]
倫理委員会の承認を受けた研究計画書に従い、お預かりした診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できないよう安全管理措置を講じたうえで取り扱っています。

[共同研究の代表責任機関及び研究代表者]
代表責任機関・研究代表者:東京女子医科大学 腎臓小児科 教授 服部元史
本研究に関する問い合わせ先:東京女子医科大学 腎臓小児科 金子直人
電話:03-3353-8111(内線 29594)(応対可能時間:平日9時~16時)
FAX:03-3356-0293 Eメール:kaneko.naoto@twmu.ac.jp

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Epstein症候群の全国疫学調査

臨床研究に関する情報および臨床研究に対するご協力のお願い

西暦2018年4月9日

現在、腎臓小児科では、共同研究医療機関から診療情報等の提供を受けて、下記研究課題の実施に利用しています。下記研究課題の実施のために各医療機関から本学へご提供いただいている診療情報等については、研究での利用・提供についての同意が研究対象者の方から得られているものではありませんが、当該利用・提供について、「社会的に重要性が高い研究である」等の特段の理由が倫理委員会によって認められ、その上で各機関の長が提供を許可しているものです。
この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下欄の本学での研究内容の問い合わせ担当者もしくは代表責任機関の問い合わせ先まで直接ご連絡ください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身の検体・診療情報等を「この研究課題に対しては利用・提供して欲しくない」と思われた場合には、下記の各医療機関へ直接ご連絡いただくか、もしくは下記の問い合わせ担当者又は代表責任機関の問い合わせ先までお申し出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

[研究課題名]Epstein症候群の全国疫学調査

[代表責任機関及び研究代表者]
代表責任機関・研究代表者:東京女子医科大学腎臓小児科・教授 服部元史
本研究に関する問い合わせ先:東京女子医科大学腎臓小児科 講師 三浦健一郎
電話:03-3353-8111(応対可能時間:平日9時~16時)、ファックス:03-3356-0293
Eメール:kmiura@twmu.ac.jp

[提供を受けている診療情報等の由来者(研究対象者)]
(1)2016年に東邦大学医療センター大橋病院小児科で行われたEpstein症候群の全国調査で、日本全国の医療機関に送付された1次調査に対し返信があり、把握され、2次調査の対象となった方
(2)以下に示す各医療機関において、2017年1月~2018年3月までの間に、Epstein症候群と診断され治療を受けられた方
1.東京女子医科大学病院(機関の長:理事長 吉岡俊正)2.その他日本全国の医療機関

[提供を受け、本学で利用している診療情報等の項目]
年齢、性別、身長、血液検査(ヘモグロビン、血小板数、総蛋白、アルブミン、クレアチニン、BUN、シスタチンC)、尿検査(尿沈渣、尿蛋白定性、尿蛋白定量、尿中クレアチニン濃度)、腎生検病理診断、治療内容(アンギオテンシン受容体拮抗薬、アンギオテンシン変換酵素阻害薬)、末期腎不全の有無、腎代替療法の選択、透析導入の合併症、腎移植の合併症、合併症(眼症状、難聴)の概略、遺伝子解析情報、末梢血ミオシン免疫染色検査、家族内有症者の有無
Eptein症候群の病態について解明することを目的としています。

[利用の目的](遺伝子解析研究:無)

[利用・提供期間および主な提供方法]
期間:倫理委員会承認後より2023年3月までの間(予定)
提供方法:直接手渡し、郵送・宅配

[この研究での診療情報等の取扱い]
倫理委員会の承認を受けた研究計画書に従い、お預かりした診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できないよう安全管理措置を講じたうえで取り扱っています。

[東京女子医科大学における研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者]
研究責任者:腎臓小児科 教授 服部元史
研究内容の問い合わせ担当者:腎臓小児科 講師 三浦健一郎
電話:03-3353-8111(内線28706)(応対可能時間:平日9時~16時)
ファックス:03-3356-0293 Eメール:kmiura@twmu.ac.jp

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