東京女子医科大学整形外科

03-3353-8111(大代表)
東京女子医科大学 東京女子医科大学病院
背景

お知らせ

【What's new】感染対策に万全を期しながら、通常診療・手術を行っています。
【お知らせ】整形外科医局見学会のお知らせ
整形外科医局見学会を開催します。当日はカンファレンスの見学、 手術の立ち会い、病院見学、研修カリキュラムの説明、食事会を行います。担当の指導医が皆様に付き、1日にわたり説明をさせていただきます。参加ご希望のかたはご連絡ください。
(見学は下記日程以外にも随時受け付けています)

2022年7月20日(水)
 office-ort.bp@twmu.ac.jp にご連絡のうえ、8時に医局にお越しください。
【What's new】膝班の伊藤淳哉先生の論文が公開されました。内側開大式の高位脛骨骨切り術(M-OWHTO)において、脛骨近位の骨形態とjoint line convergence angle(JLCA)との関係を調べた報告です。
Effect of bone morphology of the tibia plateau on joint line convergence angle in medial open wedge high tibial osteotomy
Junya Itou, Umito Kuwashima, Masafumi Itoh, Ken Okazaki
BMC Musculoskeletal Disorders, 23, 568; 2022
【What's new】冨永先生の論文が公開されました。最近20年のRA関連手術の動向-足部手術のみ増加傾向-
MTXやDMARDsの登場により、RA関連手術は全世界的に減少傾向にある。毎年平均5000人弱のRA患者診療を行っている当院のRA関連手術動向を検証しました。
膝・股・肘・手関節の手術は年々減少していたが、足部疾患のみ増加していた。RA疾患活動性が官界や低活動性の患者であっても、足部手術数は維持されていた。
また、全症例数をみても、RA疾患活動性が改善しても、手術数がゼロになることはなかった、としています。
Surgical Intervention for Patients With Rheumatoid Arthritis is Declining Except for Foot and Ankle Surgery: A Single-Center, 20-Year Observational Cohort Study
Ayako Tominaga, Katsunori Ikari, Koichiro Yano, Eiichi Tanaka, Eisuke Inoue, Masayoshi Harigai, Ken Okazaki
Mod Rheumatol. 2022 May 10
【What's new】膝班の伊藤匡史先生の論文がScientific Reportsに掲載されました。早稲田大学理工学術院岩﨑清隆研究室との共同研究です。
組織構造の温存と高精度の脱細胞化を可能にした新たな脱細胞化法で作成したウシ腱グラフトをラットの膝前十字靭帯再建に使用した結果、異種生物間移植であるに関わらず、ウシ脱細胞化腱は自家腱を上回る組織再生を示しました。なお、本論文は当科と岩崎清隆研究室との共同研究の第一号の論文です。
Time-series biological responses toward decellularized bovine tendon graft and autograft for 52 consecutive weeks after rat anterior cruciate ligament reconstruction
Masafumi Itoh, Hiroki Imasu, Kazuya Takano, Mitsuo Umezu, Ken Okazaki, Kiyotaka Iwasaki Scientific Reports volume 12, Article number: 6751 (2022)

症例数の多い手術

1. 人工関節置換術

変形

変形し、痛みが強い関節を、金属とポリエチレン樹脂からなる人工関節に置換して、痛みを取り、よく動く関節に生まれ変わらせる手術です。再び元気な生活ができるようになります。
詳しくは次をご覧ください。

2. 脊椎固定術

変形

くびやこしの脊椎に変形があり、脊髄神経に圧迫を生じて、頸部痛、腰痛、手あしの痛みやしびれがあるなどの症状に対して、神経の圧迫を取り除き、脊椎の変形を矯正して固定します。痛みやしびれが取れて、生活が楽になります。
詳しくはこちらをご覧ください。



3. リウマチによる手足の変形

変形

リウマチで曲がってしまった手足を矯正し、まっすぐで使いやすい手足に戻します。
詳しくはこちらをご覧ください。



東京女子医科大学整形外科

所在地
〒162-8666 東京都新宿区河田町8-1
電話
03-3353-8111(大代表)
診療範囲
人工関節(膝、股、肩、足、肘、指)、骨切り術、関節鏡、靭帯再建、半月板、変形性関節症、脊椎(ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰痛、側わん症、頸椎)、肩腱板損傷、肩関節脱臼、リウマチ、手根管症候群、骨粗鬆症
最寄駅
都営大江戸線 若松河田駅下車、若松口より徒歩約5分、
牛込柳町駅下車、西口より徒歩約5分
都営新宿線 曙橋駅下車、A2出口より徒歩約8分