女性研究者支援

女性研究者支援



現在の支援活動

LinkIcon女性医師支援シンポジウム開催のお知らせ:2016年6月4日(土)


LinkIcon平成28年度 女性医学研究者への支援対象者 募集のお知らせ

  • 佐竹高子女性医学研究者研究奨励金による「女性医学研究者」
  • 女性医学研究者支援基金による「女性医学研究者」

LinkIcon女性医師支援シンポジウム開催のお知らせ:2015年5月23日(土)


LinkIcon平成27年度 女性医学研究者への支援対象者 募集(学内公募)のお知らせ

  • 佐竹高子女性医学研究者研究奨励金による「女性医学研究者」
  • 女性医師・研究者支援基金による「女性医学研究者」

LinkIcon女性医師支援シンポジウム開催のお知らせ:2014年5月24日(土)


LinkIcon平成26年度 女性医学研究者への支援 対象者募集(学内公募)のお知らせ

  • 佐竹高子女性医学研究者研究奨励金による「女性医学研究者」
  • 女性医師・研究者支援基金による「女性医学研究者」

LinkIcon女性医師支援シンポジウム開催のお知らせ :2013年5月25日


LinkIcon平成25年度 女性医学研究者への支援 対象者募集(学内公募)のお知らせ

  • 佐竹高子女性医学研究者研究奨励金による「女性医学研究者」
  • 女性医師・研究者支援基金による「女性医学研究者」


LinkIcon女性医師支援シンポジウム開催のお知らせ :2012年5月26日



LinkIcon平成24年度 女性医学研究者への支援 対象者募集(学内公募)のお知らせ

  • 佐竹高子女性医学研究者研究奨励金による「女性医学研究者」
  • 女性医師・研究者支援基金による「女性医学研究者」


LinkIcon追加募集:平成23年度 佐竹高子女性医学研究者研究奨励金による
   『女性医学研究者支援』学内追加公募



LinkIcon平成23年度 女性医学研究者への支援 対象者募集(学内公募)のお知らせ



LinkIcon研究発表会・交流会 女性外科医師のシンポジウム 『外科医としての私の歩み』開催のお知らせ :2011年4月23日





医師の短時間勤務の取扱い及び研究者支援の主なポイント

目  的 対  象 期  間 身 分 勤務時間
(1週間)
その他 手続
女性臨床系教員のためのテニュアトラック

1.
宮原敏基金による「女性臨床医師支援」

女性臨床系教員のキャリア形成支援

女性医師臨床系教員
・准講師以上あるいは卒後10年以上であること
・定員数を満たした診療科に所属していること
1年間
支援後、成果を報告し業績評価を受ける
申請時の職位とし、
申請時の診療科に所属し、女性医師・研究者支援センターを兼務
短時間勤務
(フレックス制)
5日の勤務で36時間
4日の勤務で32時間
4日の勤務で28時間
3日の勤務で28時間
給与は勤務時間に応じて、基準内賃金の6~8割を支給する 募集・審査を行い、平成28年4月1日から支援を開始する
優れた女性医学研究者への研究奨励

2.
佐竹高子女性医学研究者研究奨励金による「女性医学研究者支援」

" 女性医師・研究者の医学研究活動を支援することにより、指導的女性医師・研究者の育成
(下記3.女性医学研究者支援事業に要する費用を充当する)
女性医師・研究者
・研究受入れ部署、研究テーマが決まっていること
・支援終了後本学の常勤勤務に復帰できること
1年間(最大3年間)
支援後、成果を報告し業績評価を受ける
女性医師・研究者支援センターの特任助教 短時間勤務
(フレックス制)

週30時間以上の勤務
給与(月額19.5万円)と研究消耗品費等(年間上限30万円)を支給する
※平成27年度実績
募集・審査を行い、平成28年4月1日から支援を開始する

3.
女性医師研究者支援事業基金による「女性医学研究者支援」

女性医師・研究者の医学研究活動を支援することにより、指導的女性医師・研究者の育成 女性医師・研究者
・研究受入れ部署、研究テーマが決まっていること
・支援終了後本学の常勤勤務に復帰できること
1年間(最大3年間)
支援後、成果を報告し業績評価を受ける
女性医師・研究者支援センターの特任助教 短時間勤務
(フレックス制)
週30時間以上の勤務
給与(月額19.5万円)と研究消耗品費等(年間上限30万円)を支給する
※平成27年度実績
募集・審査を行い、平成28年4月1日から支援を開始する
(男女を問わない)臨床系医師の短時間勤務制度

4.
臨床系教員の短時間勤務制度

育児や介護等で通常の勤務が困難な臨床系教員への支援 助教以上の臨床系教員で継続的な勤務が困難な者で、小学6年生までの子の育児を必要とする者
男性医師も可
1回の申請で1年までの取扱いを認める
原則として最長3年
現職のまま 5日の勤務で36時間
4日の勤務で32時間
4日の勤務で28時間
3日の勤務で28時間

宿日直は月1回を原則とする
原則各診療科の定員内、但し定員オーバーしている診療科においては各診療科の助教定員の1割増まで認める 診療科長は医療施設長の承認を受けた上で申請書を人事課に提出する

5.
医療練士研修生の短時間勤務制度

医療練士研修生(大学院生を除く)の子育て支援
医療練士研修生(大学院生を除く)で、小学6年生までの子の育児を必要とする者
男性医師も可
1回の申請で1年までの取扱いを認める
原則として最長3年
現職のまま 5日の勤務で36時間
左記の短時間勤務の場合も、5年間で研修修了とみなす 診療科長は医療施設長の承認を受けた上で申請書を人事課に提出する

上記1,2,3の取り組みは女性医師・研究者支援センターによる取組支援です。