持ち物
| 必要なもの | 備考 | |
| 午睡用バスタオル(大判) | 2枚 | 毎週持ち帰り、洗濯してください |
| 着替え● | 2~3組 | |
| スタイ● | 2枚 | よだれが多い場合は4~5枚 |
| 食事用エプロン● | 2~3枚 | 離乳後期から |
| 授乳用ガーゼハンカチ● | 3枚 | |
| ハンドタオル● | 3~4枚 | |
| 紙おむつ | ||
| おしりふき | ||
| 粉ミルク | 缶、スティック | 人口栄養の場合 |
| 連絡帳● | 指定のもの | |
| ビニール袋● | 多め | |
| くつ | 外遊び、散歩用 | |
●は毎日必要ですので、必ず確認してお持ちください。
- 持ち物や身につけるものは、すべて見やすい場所に大きく名前を書いてください。
- 粉ミルク、紙おむつ、おしりふきなどの消耗品の補充は、その都度、連絡帳でお知らせします。
- パジャマ、歯ブラシ、くつなどは、必要に応じてお知らせします。
- 衣服は、吊りズボン、後ろボタン、フード付きなどは避けて、着脱が簡単なものをお持ちください。(動きが活発になる9~10か月頃からは、上下別の衣服の方がおむつ交換の際に便利です。)
- ロッカーやタンスは、常に整理整頓を心がけ、衣類などを過不足なく補充してください。

入所について
- 入所希望の方は、保育所にご連絡ください。
- 入所の前月25日までにオリエンテーション(予約制:内線39956)を受けてください。入所に必要な書類(保育所入所申込書、健康診断書、児童票)をお渡しいたしますので、必要事項を記入し、入所日までに提出してください。

利用について
- 利用の前月25日までに、翌月利用分の保育所利用願い
を提出してください。 - 期日を過ぎてのお申し込みや利用日の変更は、臨時利用となります。保育所の状況によっては、お預かりできないことがありますので、ご了承ください。
- キャンセル(特に夜間保育、休日保育)の場合は、分かり次第必ずご連絡ください。
- 慣らし保育 家庭から保育所への生活がスムーズに移行できるよう、仕事復帰前に必要に応じて、実施しています。
- 日数・時間の目安
- 第1日目 1時間 9時~10時
- 第2日目 2時間 9時~11時
- 第3日目 3時間 9時~12時(昼食を含む)
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保育料について
- 1回の保育料は時間制とし、実績時間数(30分以内は半額とし、30分を超えた分は1時間とする)に下記の単価を乗じた金額となります。なお、食事または調乳は、別途料金を加算いたします。
| 保育内容 | 1時間あたり |
| 昼間保育<7:30~18:30> | 200円 |
| 延長保育<18:30~20:00> | 300円 |
| 夜間保育<20:00~7:30> | 400円 |
| 休日保育<7:30~18:30> | 300円 |
| 食事・授乳 | |
| 食事(おやつ、調乳を含む) | 500円/食 |
| 授乳(人工栄養、冷凍母乳) | 500円/日 |
- 支払い方法 翌月の給与より天引きします。給与天引きができない場合には、翌月25日までに人事課へ直接お支払いください。
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登所および降所について
- 登所および降所は保護者の方、または代理の大人の方が責任を持って行ってください。送迎者が代わる場合は、事前にご連絡ください。
- 登所時刻および降所時刻を所定の用紙に記入してください。
- 登所および降所時間を厳守してください。お迎えが遅れるなど、やむを得ず時間が変更になる場合は、分かり次第ご連絡ください。
- 登所時に検温とおむつ交換をし、保育士にお子さまの体調などを伝えてください。
- 連絡帳、ハンドタオル、エプロンを所定のかごに入れてください。
- 欠席および遅刻は、食事手配の関係上必ず9時までにご連絡ください。(9時を過ぎた場合には、食事代をいただくことがあります。)

授乳について
- 時間や回数などを担当保育士と調整し、保育所2階の授乳室でお願いします。
- 冷凍母乳もお預かりしています。
- 授乳室は搾乳室としてもご利用いただけます。

食事について
- 午前のおやつは保育所で用意し、昼食(離乳食または小児食)・午後のおやつ・夕食(離乳食または小児食)の調理は栄養課が行っています。
- 離乳食は、発達段階(ゴックン期、モグモグ期、カミカミ期、パクパク期)に合わせて、保育所で対応しています。
- メニューは、玄関に掲示してあります。ご希望の方には、1か月分のメニュー表をお渡しいたします。
- 卵、大豆、ピーナッツなどのアレルギーがある場合は、アレルゲンをお知らせください。除去食を希望する場合には、診断書などが必要となります。
- 朝食は1日の活力の源です。3回食・小児食のお子さまは、しっかりご飯を食べて登所しましょう。やむを得ず持参する場合には、おにぎり、バナナやお芋など、手に持って食べられるものをご用意ください。

保健衛生について
- 家庭での様子、食事やミルクの量、排尿、排便、睡眠時間などを連絡帳に記入し、お子さまの体調について保育士にお知らせください。
- 原則として、与薬は行っておりません。与薬が必要な場合は、病児保育室でのお預かりの対象となります。
- 発熱、咳、嘔吐、下痢などの症状がある場合は、保育所での集団保育はできません。病児保育室でのお預かりの対象となります。(病児保育の利用基準を参照)
- 定期健診や予防接種を受けた場合は、母子手帳を提出してください。なお、予防接種を受ける場合は、事前に接種日および種類をお知らせください。(特にポリオは便からの感染例が報告されているので、必ずお知らせください。)
- 保護者の体調が優れない場合は、感染防止のため、保育室への入室をお断りすることがあります。

緊急時の対応について
- 保育所利用申込書などの各種書類に、緊急連絡先を必ずご記入ください。また、連絡先が変更になった場合には、速やかにご連絡ください。
- 災害時の避難場所は、保育所での待機が安全な場合は保育所、危険な場合には第一避難場所(中央病棟前バスターミナル)です。
- 災害時には、混乱を回避するため、保育所から保護者へ連絡をいたします。
- お子さまの引き渡しは、原則として保護者または代理の大人の方のみとします。(引き渡しの際にご身分を確認いたします。)
- 避難の妨げにならないよう、ベビーカーは決められた場所に置いてください。


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