採用情報

2018年10月31日 【医学部】衛生学公衆衛生学講座(公衆衛生学分野)(特任助教・助教)

東京女子医科大学 医学部 衛生学公衆衛生学講座(公衆衛生学分野)では、実際に社会で起こりつつある問題を科学的に解明する疫学的手法を駆使した研究を推進しています。疾患の成因の解明と効果的な予防法の確立、より効果的な診断治療法の評価等の分野で多彩な研究を実施しています。また、これらの科学的成果を実際の予防、臨床に役立てるための情報提供についても実践的研究を展開しています。この度、これらの研究を発展させるため、特任助教または助教を公募します。
当講座の研究内容に興味をもち、教室員と協力して積極的に研究を進めていただける若手研者を歓迎します。また、特任助教・助教として医学部および看護学部の公衆衛生学教育の一部を担当していただきます。
 
[仕事内容(業務内容、担当科目等)]
(1)電磁界と健康の疫学調査事務局の運営と疫学データの統計解析
(2)講座で行っている予防医学関連の臨床研究の推進
(3)システマテックレビューおよび診療ガイドライン作成支援
(4)医学部・看護学部の公衆衛生学の講義および実習

募集領域
衛生学公衆衛生学講座(公衆衛生学分野)

職名員数
特任助教(任期1年、最大4回まで更新可)または助教 1名
任期中でも任期を定めない助教への移行を積極的に検討します。

着任時期
本学の採用審査後なるべく早期を希望。具体的な時期については応相談。

応募資格
(1)疫学調査事務局の運営・サポートを経験したことのある方で、修士以上の学位を取得されている若手研究者。医師の場合は、社会医学系専門医、博士取得希望者も可。
(2)統計解析ソフトウェアを使用して疫学データの統計解析を行っていただける方。
(3)公衆衛生学の講義・実習、テュートリアルなど、医学部・看護学部教育を積極的に担当していただける方。
(4)教室員と協調性をもって研究と教育を進められる方。
(5)若手研究者、社会医学系専門医を含む専門医取得者を優先します。
 
1) 履歴書(写真添付)(本学書式)
 学歴、職歴、教育歴、研究歴、診療歴に分けて記載する。
 (また学会および社会における活動等、研究費の取得状況、受賞等)
2) [様式1]自己評価書1(本学書式)
3) 研究・教育に関しての経験と実績の説明書(書式自由、教育経験がなくても可)
4) [様式2]自己評価書2(本学書式)
5) [様式2-2]業績一覧(本学書式)
6) 候補者の評価を行うことができる指導者(または研究者)とその連絡先一覧(様式自由)
7)推薦書1通(書式自由)
 
*上記書類の宛先は、「東京女子医科大学 医学部 衛生学公衆衛生学講座(公衆衛生学分野)」とし、郵便で封筒の表に朱書きで「教員応募書類在中」と記載すること。
選考方法 書類選考の上、候補者と面談し決定します。結果は追ってメールで連絡しますので、メールアドレスを記載のこと。適任者のない場合は、選考の決定をしないことがあります。応募書類は本選考のみに使用し、返却は致しません。選考終了後、応募書類は責任を持って処分致します。

募集期間
平成30年12月14日(必着)

書類の提出先
〒162-8666 東京都新宿区河田町8-1 東京女子医科大学 医学部 衛生学公衆衛生学講座(公衆衛生学分野)

お問い合わせ先
募集内容等については、
東京女子医科大学 医学部 衛生学公衆衛生学講座(公衆衛生学分野) 准教授 小島原典子
Tel 03-3353-8111(代表)内線22122
E-mail: kambayashi.eri_1@twmu.ac.jp
採用担当事務:神林まで、お問い合わせください。
 
*その他事務的詳細については、東京女子医科大学 学務部 医学部学務課にお問い合わせ下さい。
Tel 03-3353-8111(代表) 内線22114
Fax 03-5269-7401


履歴書(本学書式)
[様式1]自己評価書1(本学書式)
※「(c)教育関連活動の(d)教職実績(別紙:様式1-2~8)」は空欄のままで構いません。
[様式2]自己評価書2(本学書式)
[様式2-2]業績一覧(本学書式)
 

2018年10月18日 【医学部】東医療センター外科(教授)(公募期間延長)

この度本学医学部では、東医療センター外科の診療科部長である成高義彦教授が平成31年3月31日をもって定年退職となりますので、後任の教授を選考することになりました。今般、提出書類の締め切り期日について、平成30年11月16日(金)まで延長いたします。

つきましては、「社会に貢献する女性医人を育成する」という本学の建学の精神に則り、消化器外科全般に対する造詣が深く、鏡視下手術などの低侵襲治療の発展に貢献でき、優れた組織マネジメント能力を有し、熱意をもって教育、研究、診療を推進することができる方を公募いたします。

なお、選考にあたりましては、本学の建学の精神に則り、業績および人物の評価において同等と認められた場合は女性を積極的に登用する方針であることを申し添えます。

応募に際しては、下記に示す所定の書類を添付してください。また、候補者の方には選考過程で、ご来学の上、面接、講演をお願いする場合がありますことを予めご承知おきください。
 
詳しくはこちらのPDF書類をご覧ください >>
履歴書(様式1) >>
業績目録(様式2) >>
主要自著論文10編の説明書(様式3) >>
研究資金(様式4) >>
診療実績(様式5) >>
推薦書(様式6) >>

 

2018年10月10日 【心臓病センター】事務職(臨時職員)

事務員の募集
     
募集所属  心臓病センター
募集人数  若干名
職種  医局事務
採用基準  臨時職員
業務内容  データ入力・資料整理業務・電話応対・来客対応
採用条件等    エクセル・ワードの基本操作が出来る方
     雇用契約開始から6ヶ月までは2ヶ月更新、以降は6ヶ月更新になります
勤務場所  東京女子医科大学(新宿区河田町)
勤務時間  平日9:00~17:00の間で4時間 (応相談)
     週3日程度の勤務できる方(応相談)
給与  時給1,000円 
条件等  通勤手当全額支給(1ヶ月55,000円迄) 社会保険・労働保険・有給休暇あり
応募書類  履歴書(写真貼)に、応募職種・携帯電話番号等の緊急連絡先を明記の上、
     下記応募書類送付先に郵送下さい。書類選考後、詳細通知致します。
     ※なお応募書類は返却致しません。
 
  応募書類送付先
  〒162-8666 東京都新宿区河田町8-1
  東京女子医科大学 人事課 採用担当宛
  お問い合わせ
  TEL 03-3353-8111 (内線41325)
  メールアドレス saiyou.bm@twmu.ac.jp

2018年10月10日 【糖尿病センター】事務職(臨時職員)

事務職員の募集
     
募集所属  糖尿病センター
募集人数  若干名
職種  研究事務補助
採用基準  臨時職員
業務内容  データ入力・資料整理業務・電話応対
採用条件等    エクセル・ワードの基本操作が出来る方
     雇用契約開始から6ヶ月までは2ヶ月更新、以降は6ヶ月更新になります
勤務場所  東京女子医科大学(新宿区河田町)
勤務時間  平日9:00~17:00 (実働7時間)
     週4日程度の勤務できる方
給与  時給1,000円 
条件等  通勤手当全額支給(1ヶ月55,000円迄) 社会保険・労働保険・有給休暇あり
応募書類  履歴書(写真貼)に、応募職種・携帯電話番号等の緊急連絡先を明記の上、
     下記応募書類送付先に郵送下さい。書類選考後、詳細通知致します。
     ※なお応募書類は返却致しません。
 
  応募書類送付先
  〒162-8666 東京都新宿区河田町8-1
  東京女子医科大学 人事課 採用担当宛
  お問い合わせ
  TEL 03-3353-8111 (内線41325)
  メールアドレス saiyou.bm@twmu.ac.jp

2018年10月09日 【医学部】東医療センター産婦人科(教授)

この度本学医学部では、附属医療施設である東医療センターの産婦人科診療科部長である髙木耕一郎教授が2019年3月31日をもって定年退職となるため、後任の教授を選考することになりました。同センターは現在、東京都から地域周産期母子医療センター、地域がん診療病院の指定を受けており、また、2021年度に現在の荒川区西尾久から足立区江北に移転する予定となっております。

つきましては、産婦人科診療科部長として、地域の中核病院として悪性腫瘍に対する治療を含む婦人科疾患とともに周産期医療にも造詣が深く、教育、研究、診療を推進できる方を公募いたします。


なお、選考にあたりましては、「社会に貢献する女性医人を育成する」という本学の建学の精神に則り、業績および人物の評価において同等と認められた場合は女性を積極的に登用する方針であることを申し添えます。

応募に際しては、下記に示す所定の書類を添付してください。また、候補者の方には選考過程で、ご来学の上、面接、講演をお願いする場合がありますことを予めご承知おきください。

詳しくはこちらのPDF書類をご覧ください >>
履歴書(様式1) >>
業績目録(様式2) >>
主要自著論文10編の説明書(様式3) >>
研究資金(様式4) >>
診療実績(様式5)>>
推薦書(様式6) >>

 

2018年10月09日 【医学部】微生物学免疫学講座(教授・講座主任)【公募期間延長】

この度本学医学部では、微生物学免疫学講座の八木淳二教授・講座主任が平成31年3月31日をもって定年退職となりますので、後任の教授・講座主任を選考することになりました。
今般、提出書類の締め切り期日について、平成30年11月12日(月)まで延長いたします。

つきましては、微生物学および免疫学の両領域
において造詣が深く、熱意をもって教育にあたり、基礎および臨床において学内外の研究者とネットワークを構築して研究を推進し、優れた組織マネジメント能力を有する方を公募いたします。

本講座教授・講座主任には本学医学研究科大学院教授(微生物学免疫学分野)を担当していただきます。

なお、選考にあたりましては、
「社会に貢献する女性医人を育成する」という本学の建学の精神に則り、業績および人物の評価において同等と認められた場合は女性を積極的に登用する方針であることを申し添えます。

応募に際しては、下記に示す所定の書類を添付してください。また、候補者の方には選考過程で、ご来学の上、面接、講演をお願いする場合がありますことを予めご承知おきください。
 
詳しくはこちらのPDF書類をご覧ください >>
履歴書(様式1) >>
業績目録(様式2) >>
主要自著論文10編の説明書(様式3) >>
研究資金(様式4) >>
推薦書(様式5) >>

2018年10月05日 【看護学部】老年看護学(准教授)

看護学部では老年看護学の准教授を募集します。
老年看護学の教育と研究に熱意がある方のご応募をお待ちしております。

募集領域 老年看護学(看護学部)
職名員数 准教授 1名
応募資格 次の資格を有する者
 
 看護師免許を有すること。
 
 就任時に博士の学位(日本における学位と同等と認められる外国の学位を含む)を有し、教育上の経験または識見を持っている者。
 
 担当学科目に関する教育、研究能力を有し、かつその資格にふさわしい研究業績を所持していること。
 
 研究業績論文のうち、学会誌もしくはそれに準じる論文 (筆頭著者論文及びそれに相当する)が7編以上あること。但し、共著論文は1/2編相当とみなすことができる。
なお、一般誌であっても査読制度が確立し、自由なアクセスが可能であれば可とする。論文としての形態が整っていれば、総説、短報、速報(英文 Letter)、研究報告、資料、文部科学省・厚生労働省・学術団体等の研究報告書、修士論文、博士論文もこれに含めることができる。但し、著書、訳書、 編書、学会発表はこのうちに含まない。
 
教員資格としての実務歴、教育歴、研究歴の合計期間は6年以上(非常勤も含む)とする。なお、大学院学生の期間は研究歴に算入しうる。
 
 臨床関連科目を担当する教員の実務歴については、臨床経験3年以上とする。
勤務地 河田町キャンパス(東京都新宿区)
採用予定年月日 2019年4月1日
提出書類 1. 履歴書(写真添付)(様式1)
学歴、職歴、学会および社会における活動等、研究費の取得状況、受賞等
2. 教育研究業績(様式2)
 a.著書・学術論文
 b.主要な学会発表など。
3. 応募理由書(様式3)
4. 推薦書(様式4)
教育・研究に関する能力及び人物について特に評価がなされていること。
5. 専門領域 における主たる論文の別刷または複写
専門領域における主たる論文の別刷または複写1編を1部添付すること。ただし、学位論文の場合は要旨とする。

*上記1~4の書類様式は、本学看護学部指定のものとする。

*上記書類の提出先は、「東京女子医科大学 学長宛」とし、
封筒の表に朱書きで「看護学部 老年看護学 准教授 応募書類在中」と記載の上、簡易書留で送付すること。

ご応募いただいた方へは選考日程等について平成30年11月2日(金)以降にお知らせします。
なおご提出いただいた応募書類については、不採用の場合に返送させていただきます。
選考方法 推薦書を尊重しつつ、提出された書類の審査および面接による選考を行う。
募集期限 2018年10月26日(金)(必着)
書類の提出先 〒162-8666東京都新宿区河田町8−1東京女子医科大学学長宛
お問い合わせ先 応募に関するお問い合わせ先
 看護学部学務課 課長 榎澤 裕

 03-3353-8112(代表)(内線42150)

給与等に関するお問い合わせ先
 経営統括部人事課
 03-3353-8112(代表)(内線41325、41326)
 
提出書類用紙ダウンロード
※この様式は看護学部および看護学 研究科独自のものです。下記よりダウンロードしてご使用ください。