大切にしていること:丁寧

角野せいら [東京女子医科大学病院] 呼吸器内科勤務/北海道出身/2011年入職

「みんなちがってみんないい」 あなたの大切にしていることは なんですか?

どんなに忙しくても、患者さんと 関わる時には、丁寧に、笑顔で。

「至誠と愛」の精神を知り、どうしても当院で働きたくなりました。

私は北海道出身です。大学4年生の春までは、上京する気は全くありませんでした。
しかし、そんな私に転機が訪れました。札幌で行われた当院の合同就職説明会に参加した際、「個人に合わせた教育体制」と「至誠と愛」という精神を知り、私に合っているのではないかと、どうしても当院で働きたくなったのです。ここで諦めたら後悔すると奮起し、上京することに決めました。

東京に来たことで、看護だけでなく人生の勉強にもなっていると思います。

入職してから2年が経ちましたが、やはり都会は苦手で、いまだに田舎くささは抜けません。
でも、先輩方はそれが私のいいところだと言ってくれます。
また、東京に来たことで、北海道では経験できなかった生活や、全国から集まった人達との出会いがあり、看護だけでなく人生の勉強にもなっていると思います。

患者さんの“今”という大切な時間を、あずからせていただいているのだと思います。

私は現在、呼吸器内科に勤務しています。仕事をしている上で大切にしていることは、「どんなに忙しくても、患者さんと関わる時には丁寧に、笑顔で」ということです。呼吸器内科は、一生病気と向きあって生きていかなければならない方や、呼吸の苦しさから逃れられない方、死を身近に感じている方も多い病棟です。
そのような患者さんの“今”という大切な時間を、私達はあずからせていただいているのだと思います。笑顔で接すると、患者さんからも笑顔で「ありがとう」と返してもらえたり、「あなたには頼みやすい」「角野さんが担当で良かった」と言ってもらえると、とても嬉しいです。日々の業務に追われ、なかなか自分の思う関わりができないこともありますが、患者さん一人ひとりとの出会いを大切にして、真心を込めて看護を実践していきたいと思います。

もっと勉強をして、「丁寧」に加え、テキパキと動ける看護師になりたいです。

3年目はもっと勉強をして、「丁寧」に加えテキパキと動ける看護師になりたいです。
また、日頃休日は家で休息をしていることが多いのですが、東京の良い所ももっと知れるように色々な場所に出向いて、仕事とプライベートのメリハリをつけていきたいと思っています。

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