大切にしていること:繋がり

小萱 舞[東京女子医科大学病院]中央6階看護師/大阪府出身/2011年入職

「みんなちがってみんないい」 あなたの大切にしていることは なんですか?

日々新人看護師と関わることで、大切な学びを得ています。

3ヶ月ルールに新しい生活に慣れるという意味でとても魅力を感じました。

就職先を探す際に新人教育が整っている病院を重要視して探していましたが、地元を離れ、初めて東京で一人暮らしをしながら働くということに不安な思いがありました。
その点で本学の3ヶ月ルール(※)は 新しい生活に慣れるという意味でとても魅力を感じました。実際、就職後の3ヶ月は早く帰ることができるので、生活リズムを整えつつ自身の勉強時間を確保することができました。
(※)入職3ヶ月間は定時で帰宅し、宿題や課題を出さない「3ヶ月ルール」があります。

プリセプターになり、自分の知識が正しいかどうか再確認する毎日です。

入職3年目でプリセプターを担うことになり、プリセプティが病棟に来る以前から、自分に務まるのかという不安でいっぱいでした。実際にプリセプティと関わり出してからも、頭では理解できているのに上手く伝えることができない事もあり、人に教えることの難しさを実感しています。自分が1年目に勉強に使用していた資料の見直しをしたり勉強をし直したりと、2年目よりも自己学習の時間が増え、自分の知識が正しいかどうかを再確認する毎日です。

1年目の気持ちは忘れていないつもりでいても、やはり仕事になれてくる中で少しずつ忘れていました。

毎日入院も手術の患者さんもいる多忙な病棟の中で日々の業務に追われ、丁寧に患者さんと関わる機会が減っていると感じていました。プリセプティが患者さんと緊張しながらもじっくりと時間をかけて関わる姿を見ると、1年目の頃の自分を思い出し患者さんと関わることの楽しさを再確認することができました。プリセプティと関わることで、自分が1年目に感じていたこと、初心や想いなどを思い出す機会となり、プリセプティから学ぶ部分がたくさんあると感じています。

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