大切にしていること:謙虚さ

畑嶋藍 [八千代医療センター] 中央手術室勤務/千葉県出身/2010年入職

「みんなちがってみんないい」 あなたの大切にしていることは なんですか?

患者さんがより良い状態で病棟に戻れるよう、知識・技術を磨き続けていきたいです。

少しずつですが患者さんの個別性を考えた看護が提供できるようになってきたと思います。

私は、八千代医療センターの手術室で勤務しています。
私が手術室を希望した理由は、手術室看護師が患者さんとどのように関わり、どんな看護を提供しているのかを学び、自分でも実践したいと思ったからです。
ですが、実際に入職してみると、覚えなくてはならないことや勉強することが想像していたよりも多く、先輩についていくのが精一杯でした。
その度に、自分には手術室は向いていなかったのではないかと悩み、辛く感じることもありました。しかし、主任や先輩達に励まされたり、症例について先輩からの指導を受けたりすることで、少しずつですが、患者さんの個別性を考えた看護が提供できるようになってきたと思います。

術前訪問では、患者さんの不安を和らげるように注意をしています。

手術は患者さんや家族にとって大きな出来事であり、不安なことがたくさんあると思います。
術前訪問ではそれらが少しでも和らぐよう、患者さんとの関わり方や入室してからの声かけにも注意をしています。何か希望していることはないか、気になっていることは何かを聞き、できる限り患者さんの希望に添えるよう準備をしています。

手術中は、今患者さんに何が起こっていて、何をしてほしいのかを感じ取れるよう細心の注意を払っています。

手術中は、看護師として患者さんの苦痛になるようなことがないか確認し、安全・安楽に手術が受けられるようにしていく必要があります。しかし、患者さんは全身麻酔で眠っているため、自分の意思を言葉で伝えることができません。
そのため手術中はモニターや術野に注目し、今患者さんに何が起こっていて、何をしてほしいのかを感じ取れるよう細心の注意を払っています。
まだまだ知識不足だと感じることも多いですが、患者さんが手術をより安全に、より快適に受けられ、より良い状態で病棟に戻れるよう、今後も知識・技術を磨き続けていきたいです。

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