大切にしていること:自分らしく

橋爪 健二[東京女子医科大学病院]救命ICU看護師/東京都出身/2012年入職

「みんなちがってみんないい」 あなたの大切にしていることは なんですか?

自分の目指す看護師像へ近づけるように日々邁進しています。

入職のきっかけとなった出来事が、
そのまま今の原動力にもつながっています。

私が勤務している「救命救急センターICU」は当院にある8つのICUの中で、最も重症な3次救急の患者さんのみを受け入れています。医師・看護師・臨床工学技士・臨床検査技師が専属で患者さんに従事しています。
救命ICUの看護師を目指したきっかけは、私が中学生の頃に祖母を亡くし、その際、急性期の家族看護を目の当たりにしたことで興味を持ったことでした。

最初は救命ICUでついていけるのか不安だったのですが、
独自の教育体制で、十分についていけるようになりました。

入職後最初は1年目から働いていけるのか不安なところもありましたが、最初の2ヵ月間はプリセプターがつき、更に1年間は勤務毎にフォローしてくれる先輩がいます。新卒でスタートしても救急看護に対応できるよう独自の教育体制が整っていたことが大きかったと思います。また専門看護師や認定看護師の方も在籍しており、救急医療の専門的知識をさらに深く学ぶ機会が多くあります。

家族介護の質向上をテーマに、
日々チームスタッフと共に考えながら活動しています。

私は日々、目指す看護師像である患者さんご本人だけではなくご家族に対する関わりも大切に考えながら勤務しています。2年目には希望していた救命ICU内の家族看護のチームに所属となりました。今では「家族看護の質向上を図れる倫理観」をチームスタッフ全員で共有しつつ、自分の目指す看護師像へ少しでも近づけるように日々邁進しています

新人看護師フォローやリクルート活動も積極的に取り組む中で、
キャリアデザイン面でも救急看護を意識するようになりました。

全男性看護師が参加する「Maleナース会」が毎月開かれています。先輩の男性看護師による新人看護師フォローや、男性看護師を増やすためのリクルート活動も積極的に行っています。
昨年は男性の専門看護師・認定看護師による「男性看護師のキャリアデザイン構築」という講義を聴き、男性看護師としての特徴をいかしてこれからの救急看護に自分も参画できると強く思うようになりました。
自分の過去の新人経験や、今の思いを大切にこれからも取り組んでいきたいと思います。

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