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| カーディフ大学医学部全景 |
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| ブリュッセル自由大学 |
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| カーディフ大学の学生と |
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| ブリュッセル自由大学の学生と |
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【本学の国際交流の取り組みについて】
本学の国際化に向けて、1998(平成10)年に国際交流委員会および国際交流委員会室が発足し、医学部では現在までに海外の12大学と学生交換協定を締結し、交換留学生の派遣および受け入れを行っている(表1参照)。
また、本学で研究に従事している各国からの留学生も常時十数名在籍しており、学長主催の懇親会を開催している。 今後、国際交流の輪がさらに広がることが期待される。
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(表1)医学部交流協定校と2010年度交換留学生数
| 協定締結年度 |
国名 |
大学名 |
*派遣 |
*受入 |
| 1997 |
英国 |
カーディフ大学医学部 (旧:ウェールズ医科大学) |
5名 |
5名 |
| 1999 |
ベルギー |
ブリュッセル自由大学 |
5名 |
5名 |
| 2002 |
米国 |
ハワイ大学 |
0名 |
1名 |
| 2002 |
中国 |
上海交通大学医学院 (旧:上海第二医科大学) |
2名 |
2名 |
| 2003 |
米国 |
コロンビア大学 |
2名 |
0名 |
| 2003 |
米国 |
テキサス大学 (メモリアルハーマン病院) |
1名 |
0名 |
| 2004 |
中国 |
中国医科大学 |
2名 |
2名 |
| 2005 |
フランス |
マルセイユ大学 |
3名 |
3名 |
| 2007 |
韓国 |
梨花女子大学 |
2名 |
2名 |
| 2007 |
米国 |
タフツ大学 |
1名 |
0名 |
| 2008 |
米国 |
マウントサイナイ医科大学 |
2名 |
0名 |
| 2010 |
米国 |
ブラウン大学 |
1名 |
0名 |
*2010年度実績
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【医学部の国際交流について】
本学の学生(医学部5年生)も、各交流協定校からの留学生も、交換留学制度を活用して、約1〜2ヶ月間の病院実習を行い、極めて貴重な経験をしたことを実感を込めて報告している。本交換留学制度においては、履修科目の単位互換が認められている。
【看護学部の国際交流について】
看護学部においては、希望者全員が参加できるハワイ短期研修が2001年から開始され、毎年本学からは、看護学部学生20数名(引率教員2名)が参加している。2011年 には、ハワイ・パシフィック大学において、本学の学生と教員による「東日本大震災」に関する合同プレゼンテーションを行なった。また2007年度より、アルバーノ大学(ウィ スコンシン州) へ選抜された学生を数名ずつ送り出している。本学の意欲的 な学生の活躍に対し、アルバーノ・カレッジから高い評価を受けている。毎年5月 には、ハワイ・パシフィック大学、アルバーノ大学との合同交流プログラムが開催され、両大学合わせて約15名が本学を訪れ、講義受講、病院見学、文化交流、特別講演をおこなっている。さら に、2012年から韓国の梨花女子大学との交流も始まり、4名の学生を送り出す予定である。
尚、医学部の国際交流活動については、日本学生支援機構(JASSO)の ウェブマガジン「留学交流」(2012年12月号)でも、取り上げられましたので、 併せてご参照ください。 「留学交流」(2012年12月号)
~国際交流委員会室~
室長:上塚 芳郎(医療病院管理学 教授) 室員:大黒 史子(学長室 係長)
場所:中央校舎1階 学長室内 内線:22103 FAX:22104/03-5269-6653
E-mail:interoff@hq.twmu.ac.jp
主な役割
1.医学部・看護学部の学生の交換留学に関する業務 2.本学に来校する短期または長期の外国人留学生・ 研究者の支援に 関する業務
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