小児総合医療センター

TWMU Children's Medical Center

小児医療を巡る社会的ニーズの高まりに応え、2010年4月1日より、東京女子医科大学病院内に小児科関連診療科による横断的組織として『小児総合医療センター』を開設いたしました。このセンターでは、関連する診療科が、その専門性を活かしながら、常に成長発達を遂げている小児への幅広い視点に立った最良の医療を提供する事を目的としています。

特徴

・小児科診療連携による包括的・高度な小児医療の提供
・安全で高品質な小児医療の実践
・小児救急医療の適切な提供
・小児医療スタッフの育成

医療方針

幅広い領域を受け持つ小児科では、小児救急医療はもとより、各専門医を中心として呼吸器アレルギー疾患、内分泌代謝疾患、免疫・膠原病、遺伝疾患、消化器疾患、感染症、小児神経・筋疾患や、ハイリスク児の発達フォローアップ、児童精神などの診療に当たっております。また、より専門性の高い循環器小児科、腎臓小児科、新生児科、小児外科、脳神経外科,泌尿器科などがそれぞれの診療を行い、小児麻酔、放射線腫瘍科をはじめ他の科の支援も受けています。
これらの診療には医師、看護師はもちろんですが、臨床心理士、理学療法士、社会福祉士、その他の専門職も加わり、その上で、それぞれの科が相互に細かい連携を実践し、子どもの健全な発育発達をチーム医療で支えています。

各診療部門の詳細は各診療科ホームページに掲載されています。

小児病棟には保育士を配置し病棟保育を行っており、
プレイルームも備えられています。

病棟保育1 病棟保育2

院内学級(わかまつ学級)を開設しました。

院内学級1 院内学級2

 

 

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