病院のご案内

担当副院長のごあいさつ

診療部門担当(外科系)・JCI担当 副院長
新浪 博

この度、診療部門(外科系)担当、JCI担当副院長に就任いたしました。

診療部門(外科系)においては、外来、入院、手術において安全・安心な医療を提供するために、診療科及び看護部や薬剤部、臨床工学部など関係する様々な部署との連携を大切にいたします。また、各診療科が患者様やご家族が満足していただける医療を提供できるよう担当副院長として、最大限努力いたします。

JCIを取得すべく世界基準の医療の質の向上と医療安全を整備することに取り組むことは、女子医大病院の更なる発展とともに、今まで縦割りの傾向が強かった各センターや診療科を横に繋ぐ効果も期待できると考えています。2019年2月の受審を目標としております。JCI取得のために、女子医大病院職員一同が一丸となって取り組む所存でございます。


診療部門担当(内科系) 副院長 
川名 正敏 

外科系診療部門副院長心臓血管外科新浪教授とともに内科系診療部門担当となりました。よろしくお願い申し上げます。お一人おひとりに丁寧にそして十分な医療を提供するという女子医大の伝統を堅持し、多くの職種の方々と情報共有が円滑にかつ迅速に行えるよう、細かなことでも地道にシステム改革し、女子医大で働く意欲が高まるよう、これまで以上に患者さんのニーズにお応えできるよう、診療部門を新浪教授とともに支えていきます。アイデア、工夫がありましたら、どんなことでもけっこうです。いつでも声をかけてください。


診療支援部門 副院長 
飯田 知弘

診療支援部門担当の副院長を拝命いたしました。診療支援部門は手術部、ICU、放射線、検査、輸血、リハビリテーション、臨床工学部、社会支援部、医療材料と幅広く病院運営に関与しております。診療支援部を中央管理することで診療の効率化を促進し、経営状況改善にも大きく貢献できると考えております。病院内で働く人の動線、物流を把握し、医療器材が効率的に十分に活用される働きやすい病院を目指します。どうぞ宜しくお願い致します。


管理部門担当 副院長 
坂井 修二

今回で管理部門担当副院長として3期目となります。特に今回は医療安全の要となる医療記録の徹底をミッションとするように院長から申し付けられました。また医療記録は患者さんの大切な財産であるため、個人情報保護を最重要視しながら、適切な記録が行われているか厳重に保管・管理し、円滑に活用できるような仕組みを構築してまいります。そして、当院の機能をより充実させ、患者さんや家族のみなさんからの評価が一層高まるように努力していきます。


医療安全部門・患者サービス部門担当 副院長 
世川 修

この4月より、引続き医療安全部門・患者サービス部門の副院長を担当させて頂くことになりました。

田邉病院長のもと、これまでの3年間で医療安全に対する数多くのシステムが構築されました。しかし、医療安全文化に関しては、未だに決して十分とはいえない状態です。さまざまな仕組みが構築され周知徹底されても、個人の意識、協力体制が無ければ、これらのシステムは全く無意味なものとなってしまいます。全医療関係者が、当然のこととして、当たり前のこととして、積極的に医療安全に取り組み、それを習慣化する医療安全文化を構築することこそが、唯一最大の医療事故再発防止対策であると考えます。

われわれの職業が、人の命を預かる職業だという覚悟と矜持を、今一度、全医療関係者の心に自ら植え付けて頂くことを、願ってやみません。


医療安全部門担当 副院長 
野村 実

前年度に引き続き医療安全担当の副院長を拝命しました。医療安全を取り巻く社会的環境も日々変わってきており、また今回JCI基準などの国際基準を考慮して、大きな改革が必要であると痛感しております。BLS全員受講などしっかりとした基準に沿った研修や教育の確率が急務であり、それを一人一人の職員にわかりやすく伝えることが重要です。病院の収支やそれに見合う労働環境の改善は必須であると思っております。皆様のご協力のもとに、働きやすい女子医大を構築したいと思いますので よろしくお願いします。


臨床研修教育部門担当 副院長 
川名 正敏

臨床研修教育部門担当副院長として、卒後臨床研修センター長および医療練士研修制度委員会委員長を担当しております。当院では全国から生まれも出身大学も様々な研修医が集まっており、卒後臨床研修必修化となった2004年以来750名超の初期研修医が当院で研修しました。後期研修プログラムにも 毎年全国から多数の後期研修医が参加しており、それぞれの領域で高度・先進医療を提供している専門診療科で研鑽を積んでいます。今後もさらに充実した初期・後期研修プログラムにより、数多くの次世代を担う優秀な医療人を育てていけるように、全力を傾けてまいる所存です。

当院の機能をより充実させ、患者さんや家族の みなさんからの評価が一層高まるように努力していきます


看護部門担当 副院長 
白石 和子

平成30年4月より看護部門担当の副院長を拝命いたしました。病院長からは、病棟医療材料の在庫ゼロ、病棟医療機器の中央管理化、医療安全啓発センターの設置、看護から診療への参画推進、働き方改革として、時間外の削減や休憩時間・休憩室の確保など、様々なミッションを頂きました。更に、秋には耐震工事による病棟再編成やJCI受審に向けた取組みは必須の課題となります。これらの全ての基盤となるのは、「医療安全」で、患者さんやご家族にとって安全で安心できる医療・看護の提供が最も重要と考えています。看護職員の力を結集して、多職種チーム一体となり、何事も前向きに取り組んで行く所存でおります。ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。


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