病院のご案内

担当副院長のごあいさつ

医療安全対策・患者サービス部門担当 副院長 
世川 修

平成27年10月より医療安全対策担当の副院長に就任させて頂きました。
当院は、平成27年6月に2度目の特定機能病院取り消しという厳しい処分を受け、現在は田邉病院長のもと全職員がこれを真摯に受け止め、再発防止に向けた医療安全の大改革に取り組んでおります。その一環として、私自身が小児外科医でもあるため、特に「手術計画」、「手術説明」、「術前術後管理」などの手術関連の医療安全改革に力を入れ、外科系医師が委縮することなく、慎重かつ安全第一の姿勢のもと、自身の手術技術を最大限に発揮できる環境づくりを目指したいと考えております。連携先の先生方より、ひとりでも多くの患者さんを安心してご紹介を頂ける病院になるよう努力致しますので、どうぞ宜しくお願い致します。


医療安全対策部門担当 副院長 
野村 実

今回医療安全対策担当の副院長を命ぜられました。
本学麻酔科学教室に入局して30年以上経過し、手術部長なども歴任して参りましたが、最近の医療情勢の 変化はめまぐるしいものがあります。とくに本学をめぐる状況は医療安全面からも収支面からも厳しいものがあり、おおきな変革が必要とされております。多彩 で豊富な人材をかかえながらもその独立性と協調性を維持することは困難でありますが、わたくしの長い本学での奉職経験がその一助になればと考えておりま す。従来の考え方にとらわれない女子医大すべての医療施設を結集した新しい変革が医療安全面からも必須と考えております。どうぞ宜しくお願い致します。


診療部門担当(外科系) 副院長 
飯田 知弘

東京女子医科大学病院には、専門性の高い診療を行っている40を超える診療科がありますが、そのうち手術を行っている外科系の診療部門を担当いたします。担当副院長として、外来から入院、そして様々な検査や治療、手術に至る診療全体に対して心配りを行っていきます。安全で安心できる質の高い医療を提供して、患者さんや家族の皆さんの期待に応え、満足していただける病院であるために全力をあげる所存です。


診療部門担当(内科系) 副院長 
川名 正敏

外科系診療部門副院長眼科飯田教授とともに内科系診療部門担当となりました。よろしくお願い申し上げます。お一人おひとりに丁寧にそして十分な医療を提供するという女子医大の伝統を堅持し、多くの職種の方々と情報共有が円滑にかつ迅速に行えるよう、細かなことでも地道にシステム改革し、女子医大で働く意欲が高まるよう、これまで以上に患者さんのニーズにお応えできるよう、診療部門を飯田教授とともに支えていきます。アイデア、工夫がありましたら、どんなことでもけっこうです。いつでも声をかけてください。


診療支援部門担当 副院長 
山本 雅一

診療支援部門は手術部、ICU、放射線、検査、輸血、リハビリテーション、臨床工学部、社会支援部、医療材料と幅広く関与しております。診療支援部を中央管理することで診療の効率化を促進し、経営状況改善にも大きく貢献できると考えております。病院内で働く人の動線、物流を把握し、医療器材が効率的に十分に活用される働きやすい病院を目指します。


管理部門担当 副院長 
坂井 修二

管理部門には、大きく分けて病院事務部と病院機能・情報管理部が存在します。病院事務部では、患者さんの利便性に配慮した医療サービスを目指しています。 病院機能・情報管理部では、常に病院機能を最適に保てるよう管理を行います。また、医療記録は患者さんの大切な財産であるため、個人情報保護を最重要視し ながら、適切な記録が行われているか厳重に保管・管理し、円滑に活用できるような仕組みを構築していきます。当院の機能をより充実させ、患者さんや家族の みなさんからの評価が一層高まるように努力していきます


臨床研修教育部門担当 副院長 
川名 正敏

臨床研修教育部門担当副院長として、卒後臨床研修センター長および医療練士研修制度委員会委員長を担当しております。当院では全国から生まれも出身大学も様々な研修医が集まっており、卒後臨床研修必修化となった2004年以来750名超の初期研修医が当院で研修しました。後期研修プログラムにも毎年110名を超える人たちが参加しており、それぞれの領域で高度・先進医療を提供している専門診療科で研鑽を積んでいます。今後もさらに充実した初期・後期研修プログラムにより、数多くの次世代を担う優秀な医療人を育てていけるように、全力を傾けてまいる所存です。


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