卒後臨床研修センター
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卒後臨床研修センター長
萩原 誠久

萩原誠久

平成16年からの卒後臨床研修必修化に伴い,東京女子医科大学病院にも卒後臨床研修センターが設立されました。現在までに1期生から8期生の500名を超える初期臨床研修医が入職されております。卒後臨床研修は、将来の専門性にかかわらず、頻度の高い疾患やプライマリ・ケアに対応できる医師を育成することが目標であります。

現在の研修プログラムは基本コース以外に,特別コースとして小児科,産婦人科コースおよび外科系コースも設置されております。基本コースは将来専門とする診療科又は1年次に研修したい診療科と希望時期を選択して研修することを可能とし,将来の専門領域を見据えたコース設定が可能となっております。今後も個人のキャリアパスに合わせた柔軟な研修プログラムを構築してまいります。

東京女子医科大学病院の大きな特徴は高度先進医療を担う診療科が揃っており,充実した診療科と指導医による研修システムが可能なことであります。また,臨床症例も多く、臨床能力を高めるためには最高の研修病院であります。さらに,2年間の初期臨床研修終了後には,医療練士研修生として専門診療科に進む道も確保されております。医療練士研修制度の充実した後期臨床研修プログラムにより,多くの専門領域の医療練士および専門医が育っております。

これからもスタッフ一同,より良い研修が可能なように努力をしてまいりますので,皆様のご応募を心よりお待ちしております。

 
   
 
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