診療科からのメッセージ

産婦人科

高度な医療内容

婦人科部門では、悪性腫瘍の治療を精力的に行っています。高度なレベルの手術を中心に、集学的治療を多くの患者さんに行っています。また、卵巣嚢腫や子宮筋腫などの良性疾患に対しては、腟式、開腹術、腹腔鏡手術、子宮鏡手術、レーザー手術などの最新技術を導入し、治療に当たっています。更年期医療・女性医療・ウィメンズヘルスに関しては基礎的・臨床的に充実しています。

産科においては、心臓病、腎臓病、糖尿病といった合併症を持つ妊婦の管理で圧倒的経験例を持ち、他大学の追随を許しません。腎移植後の妊娠では、全国の半分以上の症例が当科で管理されています。また、産科救急の分野においても、東京都内にある9カ所の総合周産期母子医療センターの一翼を担っており、東京西部の産科救急の拠点として救急症例に対応しています。

最近の入局者の卒業大学(卒後10年以内の中途採用者も含む)

  • 2013年8名(本学5名、愛知医大1名、帝京大1名)
  • 2012年7名(本学4名、近畿大1名、鳥取大1名、富山大1名)
  • 2011年6名(本学5名、川崎医大1名)
  • 2010年3名(本学3名)
  • 2009年6名(本学4名、聖マリアンナ医大1名、久留米大1名)
  • 2008年6名(本学3名、東京医大1名、山梨大1名、東海大1名)
  • 2007年3名(本学2名、鹿児島大1名)
  • 2006年5名(本学3名、弘前大1名、金沢大1名)

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