診療科からのメッセージ

神経精神科

東京女子医大の初期研修医は、ほぼ全員が精神科を1か月間ローテートします。研修医は、八千代医療センター、東医療センターからもいらっしゃいますので、常時6~8人の研修医が精神科をローテート研修しています。人数が多い研修というのは、とてもにぎやかで楽しい雰囲気です。

女子医大の精神科の特徴は、幅広い範囲で、たくさんの症例を経験できることにあると言えます。

年間2,500例の初診患者さんが来院する外来、65床の閉鎖病棟、年間2,500例の新規患者さんを診療するリエゾン業務、緩和医療業務など精神科の多彩な守備範囲について研修することができます。つまり、精神科専門病院での業務と総合病院における業務の双方を経験できます。

経験だけではなく、正確な知識の習得のためには、クルズス、毎週の教授回診、新入院カンファレンス、病棟カンファレンスなどの機会を用意しています。

これらのプログラムを通じて、医療面接、精神科アセスメント、薬物療法、心理療法の基本的な考え方を習得してもらいたいと思います。

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