診療科からのメッセージ

循環器内科

東京女子医科大学 循環器内科は、昭和33年に東京女子医科大学附属日本心臓血圧研究所の内科部門として設立されました。以後、わが国における循環器臨床のパイオニアとして、幅広い分野で先導的役割を果たしてきました。

循環器内科における研修の特徴は、充実した指導スタッフとともに、本邦でも最大規模の豊富な症例数を背景とし、基本から最先端までの研修を行うことが可能である点にあります。

初期臨床研修では、内科研修として、または選択研修プログラムとして研修することが可能です。研修では病棟診療チームの一員として診療に当たり、循環器内科の診療を通して、内科領域全般にわたる知識と技術の修得を目標としています。

循環器内科では、急性冠症候群や急性心不全、重症不整脈発作などの緊急を要する疾患への対応を学ぶのはもちろんのこと、生活習慣病、老年病などを取扱う機会が多く、これらの領域の主要疾患についても研修を深めることができ、その後の臨床能力の向上に非常に役立ちます。

研修目標達成をback-upするために、多数の指導医により日々、問題解決型症例カンファレンスが行われており、さらに週1回の総回診、症例検討会、毎日のTopic報告を通して、科学的根拠や標準ガイドラインに基づく臨床から、最先端のエビデンスの構築までのあらゆるon the job trainingを行っています。

循環器領域の専門的手技・観血的検査にも、前向きでやる気のある研修医には、門戸は広く開かれています。

当科での初期臨床研修を歓迎いたします。詳細はこちらをご覧ください。

このページの先頭へ戻る