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広く一般的診療能力を有した
専門領域の専門医の育成を目標とする。

岡崎 賢
東京女子医科大学病院
後期臨床研修制度委員会 委員長
卒後臨床研修センター センター長
臨床研修教育部門担当 副院長
整形外科 教授・基幹分野長
後期臨床研修制度委員会 委員長 岡崎 賢
専門性を極め、その先へ。
東京女子医科大学病院の後期臨床研修は、単なる“専門医取得のための期間”ではありません。
医師としての軸を確立し、自らの専門性を社会に還元できる力を育てるステージです。
本院はすべての基本診療領域において基幹施設であり、専門医取得からサブスペシャルティに至るまで、一貫した研修環境を提供しています。
多様な症例と高度医療の現場の中で、診断・治療・判断のすべてを実践的に磨くことができます。
私たちが目指すのは、単なる“専門医”ではありません。
幅広い一般診療能力を基盤に、患者に寄り添いながら専門性を発揮できる医師の育成です。
また、本院では
さらに、各診療科においては豊富な症例数と体系的な教育プログラムにより、確実に経験を積みながら専門医資格取得を目指すことが可能です。
加えて、その先のサブスペシャルティや研究、大学院進学、国内外研修など、多様なキャリアパスが開かれています。
本学が大切にしている理念「至誠と愛」は、後期研修においても変わることはありません。
高度な専門医療の中にこそ、患者に真摯に向き合う姿勢が求められます。
専門性を磨く過程は、決して平坦ではありません。
しかし、その経験こそが医師としての深みをつくります。
本気で専門性を高めたい方へ。
本院には、その努力に応える環境があります。
皆さんとともに、次のステージを築いていけることを心より楽しみにしております。
初期臨床研修修了後原則5年間、研修期間中の休職の取り扱いに関しては、後期臨床研修医就業規則に準ずる。
なお、初期研修修了後、本学以外の研修施設において後期研修中の者は、希望する診療科によって、その研修内容や研修期間を本学研修期間の一部としてみなす場合がある。また、事情により途中休職の場合5年を限度として延長できる。
後期臨床研修医の身分のまま、本学大学院医学研究科に入学することができる。後期臨床研修医大学院生として講義・実習を受け,学位審査の後に博士号(甲)が取得可能である。
後期臨床研修医大学院生以外でも、各講座の教授・基幹分野長・研究指導者との協議のもと、学位審査の後に博士号(乙)の取得も可能である。