主な疾患は下垂体疾患(末端肥大症、プロラクチノーマ、クッシング病、下垂体機能低下症、尿崩症など)、甲状腺疾患(バセドウ病、橋本病、甲状腺腫瘍など)、Ca代謝異常(高Ca血症、低血症)、副腎疾患(クッシング症候群、原発性アルドステロン症、褐色細胞腫、アジソン病など)、性腺疾患、成長障害、低血糖症、肥満症、高血圧症などです。
さらに、現代のストレス社会で増加し、低年齢化している摂食異常症(神経性食欲低下症、過食症)や、高齢化社会をむかえ増加している骨粗鬆症にも力を入れています。
※現在、諸般の事情により神経性食欲不振症の初 診・紹介患者様は受け付けておりません。
大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。 |