検査室紹介

生理機能検査
心電図検査
心電図検査

心電図検査では心電図、ホルター心電図の取り付けおよび解析を行っています。
ホルター心電図は小型軽量のレコーダを用い、解析においては自動解析のみに頼らず、熟練した技師が修正を行い、質の高いデータを作成しています。心電図、ホルター心電図ともに専門医の所見が添付され、臨床に有用な情報をご提供いたします。

植え込み型除細動器(ICD)チェック

検査について

  • プログラマ−を使用して、ICD(植え込み型除細動器)が正常に作動するために必要な検査を 行います。

検査前(当日)の注意

  • 食事:普通に食事を摂っていただいて結構です。
  • 内服薬:薬もいつも通りに飲んで下さい。
  • その他:
    プログラマ−ヘッドの中には磁気を帯びている物があり、胸ポケットに磁気カードが入っている場合、カードが使用できなくなる可能性がありますので予め取り出して下さい。

検査前の準備

  • ICD手帳にデータを記入いたしますのでご用意下さい。

所要時間

  • 検査内容によって10〜30分掛かります。

検査方法

  • 着衣のまま、仰臥位の状態で四肢にクリップ式の心電図電極を装着し、心電図をモニターしながら行います。
  • ICD本体部分にプログラマーヘッドとよばれる装置を近づけ、ICDに記憶されているデータを読み込み、検査を行います。

検査後の注意

  • 特にありません。

その他

  • ICDチェック終了後、ICD外来の診察となります。
  • 検査中にご気分が悪くなるようなことがございましたら遠慮なくお申し出下さい。
  • 検査結果等については、診察時に主治医からお聞き下さい。