自宅以外の療養先を探したい他の医療機関施設・相談機関 国で定められた病院の機能分担において、転院を勧められた際の機能別病院・病棟のご紹介。 国の方針により、病院は期間や病状によって、機能が分けられています。そのため治療が終わり病状が落ち着くと、転院をすすめられることがあります。目的に沿った病院を選択することが大切です。
脳血管疾患又は大腿骨頚部骨折等の患者さんに対して、日常生活動作の能力向上による寝たきりの防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーションプログラムを集中的に行うための病棟です。 2004年4月には、亜急性期病棟という形でのリハビリテーション病室も設けられていますが、対象病院は少ないです。 療養型病棟(病床)は、医療法によって、長期にわたり療養を必要とする必要性が高く、リハビリや療養を必要とする方で、病状が安定している方が対象とした病床です。 重度の障害を対象とした専門病床です。 緩和ケア病棟は症状の進行した癌患者さんが抱える痛みや不快な症状、不安など、がんの進行に伴う身体的・精神的苦痛を緩和する治療やケアを行うところです。 精神科急性期病棟、療養病棟、身体合併病棟、認知症療養病棟があります。 療育センターとは、重症心身障害児(者)の方のための施設です。入所部門・通所部門に分かれ、リハビリなどの療養支援を行う場所です。 身体障害者手帳や療育手帳の交付・判定や補装具の判定などを行います。東京都の場合、身体障害者更生相談所・知的障害者更生相談所の機能も併せ持っています。また、肢体不自由者更生施設を併設しており自立のための社会的なリハビリテーションも行っています。 高齢者のための療養施設です。入居条件は施設によって異なります。 児童(0〜18才未満)の福祉の窓口として都道府県ごとに設置されています。 |
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