東京女子医科大学雑誌

会告

英文誌「Tokyo Women's Medical University Journal」創刊のお知らせ

電子ジャーナルとしての英文誌創刊につき、東京女子医科大学学会編集担当幹事会において発議され、平成28年9月の東京女子医科大学学会評議員会および総会で承認されましたことをここにご報告申し上げます。

英語で執筆される傾向にある医学論文の現状を鑑み、英文論文の執筆と掲載機会の向上に寄与することを目的に英文誌の創刊を発議決定いたしました。また電子ジャーナルとして刊行することにより、査読受理から論文公表までの期間の短縮化、閲覧・引用機会の向上、にも寄与しうるものと考えております。
論文投稿受付開始は平成29年夏、創刊は同年秋、を目指して準備を進めております。みなさまのご理解とご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。

なお、これまで発刊してまいりました「東京女子医科大学雑誌」は発刊形態を電子ジャーナルに改め、和文誌として刊行を継続いたします。ご希望の方には、年末1回、英文誌との合本形式で冊子体も発行いたします。引き続き、ご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

平成28年11月
東京女子医科大学学会
編集担当幹事長 澤田 達男

剽窃チェック導入のお知らせ

東京女子医科大学学会 会員 各位

東京女子医科大学学会編集担当幹事会において、本誌の信頼性と質の向上を目的に、本誌掲載予定論文のiThenticate(アイセンティケイト)による剽窃チェックの導入を決定いたしました。

iThenticateとは、剽窃・盗作を検知するオンラインツールです。公表前の学術論文をインターネット上で公開されている情報やデータベースと照合することで、既存情報との「類似度」を判定することができます。但し、引用部分や一般的な表現も含めた類似度判定、あるいは、インターネット上に公開されていない冊子のみの情報、利用が限定されているサイトやデータベースは比較対象外、という特性があることから判定結果には留意すべき点もあります。
判定結果を適切に判断し、意図しない評価を受ける可能性のある表現の改善に活用することで、正当な研究成果の保護と本誌掲載論文の品質向上・信頼性維持を目指します。

平成28年9月1日以降に寄稿される全論文が対象となります。
ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

平成28年8月
東京女子医科大学学会
編集担当幹事長 澤田 達男

二次出版に関するお知らせ

東京女子医科大学学会 会員 各位

東京女子医科大学学会編集担当幹事会において、以下の要件を満たす論文に関しては、二次出版(secondary publication)として本誌への論文投稿を認めることを決定いたしました。

  1. 一次出版論文と異なる言語で書かれていること(図表を除く)
  2. 双方の編集責任者の許可を得ていること
    一次出版論文の編集責任者による許諾文書と別刷を事務局に提出すること
  3. 一次出版論文発行後1週間以上経過していること
  4. 一次出版論文と異なる読者層を対象としていること
  5. 一次出版論文のデータや結果・考察を正確に反映させていること
  6. 二次出版論文の表題ページ脚注に、一次論文掲載誌情報を明記すること
    〔例〕本論文は[タイトル。雑誌名 巻:頁、発行年]で既に報告された論文である。

上記規定は、"International Committee of Medical Journal EditorsによるRecommendations for the Conduct, Reporting, Editing, and Publication of Scholarly Work in Medical Journals"(http://www.icmje.org/)に準拠したものである。

平成27年10月
東京女子医科大学学会
編集担当幹事長 澤田 達男

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