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河田町キャンパス
最先端の高度医療施設を有する河田町キャンパスは、専門的な知識と実践力を身に付けるのには最も適した場です。附属病院を含め様々な教育・研究施設が整備されています。
大東キャンパス
広大な敷地と自然に囲まれた静岡県の大東キャンパスは、看護学部の1年次において広い視野から看護を考えることの出来る基礎を培う目的で設立されました。大東町はかねてから保健活動に関心が高く、学生も保健活動に参加することによって体験的に学習することができます。
白河セミナーハウス
那須高原を望む豊かな自然につつまれた白河セミナーハウスは、研修やクラブ活動の合宿などに利用されます。
図書館
図書館は医学部中央校舎にある「本館」と東医療センターにある「東医療センター図書室」。看護系の図書・資料を中心とした「河田町分室」「大東分室」。そして東医療センター図書室に隣接している「看護専門学校図書室」。といった学科別、目的別の5ヶ所を設けています。
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長山トシ記念情報科学室
情報科学室は、コンピュータを中心とした情報処理活動の支援を目的とし、図書館附属の学内共同利用施設として発足しました。各種コンピュータとネットワーク環境を整備し、情報関連のカリキュラムや機器の利用、コンサルティング、医学情報ワークショップなどに利用されます。
大学史料室・吉岡彌生記念室
大学史料室は、本学の創設者である吉岡彌生・荒太夫妻の事績を始め、教員や卒業生など、本学に関する歴史資料を収集、調査研究するため1966年に開設されました。その後、吉岡彌生記念室を併設し、収集した資料の一部を展示公開し、年に1回企画展示も行っています。本学の歴史や女子医学教育史を調査する利用者へのリファレンスサービスも行っており、事前連絡があれば、所蔵資料・図書の閲覧が可能です。
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総合研究所
東京女子医科大学総合研究所(総研)は共同利用施設(本院および東医療センターに設置)、放射性同位元素実験室、研究部からなる研究および共同利用機関です。電子顕微鏡、質量分析器、遺伝子解析装置、高速セルソーターなどの大型の機器が設置され、毎年800名以上の学内の研究者がこれらの機器を利用し最先端の研究を行っています。
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先端生命医科学研究所
東京女子医科大学総合研究所(総研)は共同利用施設(本院および東医療センターに設置)、放射性同位元素実験室、研究部からなる研究および共同利用機関です。電子顕微鏡、質量分析器、遺伝子解析装置、高速セルソーターなどの大型の機器が設置され、毎年800名以上の学内の研究者がこれらの機器を利用し最先端の研究を行っています。
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実験動物中央施設
実験動物中央施設は、本学における教育と研究に必要な実験動物の管理を行い、動物実験の遂行を円滑にすることを目的として設けられた本学共同利用施設の一つであり、マウス・ラット・ウサギ・モルモット・イヌ・ブタ等が飼育されています。これらの動物を使って実施される研究成果は多くの国内、国外の学術誌に発表されています。本施設は本学の医学の発展のためになくてはならない施設として、平成14年に大幅な拡充がなされ、これからも充実・発展を続けていくと期待されています。
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