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当科は、甲状腺・副甲状腺・副腎・膵島などの「内分泌腺」および「乳腺」の外来診療を専門とする診療科です。
当科のように下垂体を除く内分泌腺の外科治療を広く専門として診療にあたっている診療科は少なく、系統的な内分泌疾患の外科をバランス良く経験できる日本国内で唯一の教室です。副腎内視鏡手術の経験も国内最多の症例数があり、内視鏡手術の修練も積むことができます。
乳腺外科の分野でも、乳房温存手術やセンチネルリンパ節生検などの新しい治療技術を早くから積極的に取り入れてきており、年間50例前後の症例があります。

内分泌外科では、内分泌・乳腺の良性疾患と悪性腫瘍を含めた多彩な病態の外科診療をベースに、一般外科医としての修練を積むとともに後期研修終了時には外科専門医取得を目指し、その後はさらに日本内分泌外科学会専門医や乳癌学会認定医取得が可能です。
また、当科では、甲状腺癌・乳癌の症例が多く、がん診療についても多くの経験を積むことができます。外科治療だけでなく集学的治療が行われるため、抗がん剤・放射線治療などの知識も必要となります。また、緩和ケアについての知識も必須であり、がん診療全般を経験することができます。

平成21年4月から「岡本高宏」教授を診療部長とする新体制が始まり、一人でも多くの若い世代の医師に、内分泌外科・乳腺外科に興味をもってもらいたいと考えております。岡本教授の掲げている診療理念にある通り「患者さんのために臨床医ができることは何か?」を常に心にとめて診療にあたっております。
こちらもご参照ください 臨床研修情報サイトe-residentにて「教授インタビュー」
特色
  • 特色1
  • 外科的内分泌疾患について、広く・多くの症例を経験できます。 内分泌の専門家はとても貴重です。
  • 特色2
  • 当科では2012年3月現在、本院勤務医9名のうち6名が女性です。女性でも外科医としてのキャリアアップが目指せるといえます。お子さんのいらっしゃる先生もいます。 スタッフ紹介
  • 特色3
  • 当科の岡本教授は、「内分泌・乳腺」の専門家であるとともに、「臨床疫学」の専門家でもあります。臨床医にとって少し苦手な分野の「医学統計」なども専門なので、さまざまな勉強会などを通し、臨床研究や学会発表、論文作成に必要な知識を習得することができます。 教授挨拶
  • 特色4
  • 甲状腺・副甲状腺・乳腺など「表在臓器」では、病気の評価などの要は超音波検査となります。当科では、日常的に超音波検査を行いますので、超音波検査技術の習得が可能です。
新入生歓迎会
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募集・見学について

「見学・実習・臨床修練医など随時募集中です」
当科では内分泌外科・乳腺外科に興味のある学生さんや研修医の見学・実習および臨床修練医(フェロー)も随時募集しております。

内分泌外科病棟・手術見学、実習のご案内
応募資格 医学部生、初期臨床研修医、外科医
期間 1-7日間(年間を通じて随時可)
内容 病棟担当医のチームの中で、内分泌外科手術と周術期管理の見学・実習を行います。手術日は月・水・金曜になっていますので、手術日を含めた期間を予定されることをお勧めします。
後期研修医の募集
毎年、東京女子医科大学としての後期研修医申し込み期限などの募集要項があります。当科ホームページでも随時更新しますので、具体的な内容についてはその都度ご確認ください。
応募資格 初期研修終了予定者
期間 5年間
待遇・身分 医療練士研修生
卒後2年間の初期臨床研修
3年目 本学病院にて後期研修開始および外科専門医研修開始宣言
4年目 本学病院にて研修
5年目 関連病院研修(都内)、日本外科学会外科専門医予備試験
6年目 外科専門医取得
7年目 日本内分泌外科学会専門医、日本乳癌学会認定医・専門医取得に向けて修練を深める
臨床修練医(フェロー)募集
応募資格 外科医師
期間 1〜2年
待遇・身分 東京女子医科大学内分泌外科臨床修練医
お問い合わせ先
随時、内分泌外科・乳腺外科においてやる気溢れる医師を募集しています。
入局をお考えの方は、お問い合わせください

お問い合わせ先

いずれの募集についてもお問い合わせ先は
東京女子医科大学 内分泌外科 医局長 堀内 喜代美まで
TEL:03-3353-8111 内線31131
FAX:03-5269-7341
E-mail:student.ar@twmu.ac.jp
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