女子医の取り組み

学内外への医療技術向上のための取り組み 

1.倫理綱領の制定

    大学組織は、昨今の社会情勢の変化を鑑みますと、より高い倫理観のもとで社会的責任を果たすことが求められております。社会からの期待に応えるために、また、心構えを新たに確認する意味で、本学の建学精神・使命・理念に則った倫理綱領を制定しました。

2.平成20年度文部科学省教育GP「女性医療リーダー育成をめざす全学横断教育」

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3.産学連携について

4.公的研究資金の支出基準を公開

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5.研究活動推進のための公的資金の管理を公開

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6.文部科学省選定「平成19年度特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」に医学部の取組が採択

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7.八千代医療センター開院

    2006年12月8日に開院いたしました八千代医療センターは、本学附属病院のひとつとして病床数335床の規模を有し、地元医師会との病診連携のもと、八千代市を中心とする地域医療の中核病院として地域のみなさまに貢献しています。

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8.男女共同参画推進局 設立

    女性のみならず男性も勤務しやすい環境を目指し、2009年4月に法人直属の部署として設立しました。「女性医師・研究者支援センター(旧:女性医学研究者支援室)」「女性医師再教育センター」「看護職キャリア開発支援センター」の3つのセンターがあります。

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9.文部科学省 周産期医療環境整備事業「男女共同参画型NICU人材養成プログラム」

    本学新生児集中治療室(NICU)で研修の受け入れを行い、周産期医療に専門的に従事できる医師、助産師、看護師を養成します。また、離職した女性医師の復帰支援のためにも、地域との幅広い連携の元、学内ファミリーサポートシステムの構築を目指しています。

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10.地球温暖化対策

    「2011年度_地球温暖化対策計画書」を公表しました。

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11.大学院看護研究科博士後期課程の設置

     大学院看護学研究科博士後期課程の設置が2003年11月27日に認可されました。この博士後期課程は、看護に関する理論と応用学を研究し、その深奥をきわめ
     て、文化の進展と社会に貢献し、独特な看護の創造ができる人材を育成します。

12.倫理委員会

    本学における臨床研究が、「ヘルシンキ宣言」や「臨床研究に関する倫理指針」等の各種指針に則り計画・実施されていることを、倫理的・科学的観点からその妥当性を審査しております。

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13.遺伝子解析研究に関する倫理審査委員会

    本学において、2000年12月に「遺伝子解析研究に関する倫理審査委員会規程」が制定されたことに伴い、遺伝子解析研究に関する倫理審査委員会が発足いたしました。

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14.『次世代育成支援対策推進法』に基づく事業主行動計画を公開

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15.動物実験規定

    本学における「動物実験規定」は、2008年4月1日に制定され適正に運用されております。
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