大学院

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東京女子医科大学では、医療錬士(後期研修医)の待遇で本学大学院生を兼ねる医療錬士大学院生コースも整備され、専門医と医学博士号の同時取得が可能です。
医療錬士研修生大学院生として講義・実習を受け、学位審査の後に博士号(甲)が取得できます。

医療錬士研修生大学院生は本学職員として待遇されます。給与は5年間一律であり、大学規定給与が支給されます。
関連研修施設での研修期間は、当該施設の待遇を受ける事ができます。

麻酔科領域では最短で医療錬士2年目で日本麻酔科学会認定医・標榜医、5年目で専門医を修得することができますが、医療錬士研修生大学院生も同時期にそれらの資格を取得することができます。