教員免許状更新講習
平成19年6月に新しい「教育職員免許法」が成立し、平成21年4月より教員免許更新制が導入されることになりました。この制度により教員免許状は10年の有効期限がつき、更新のためには有効期間満了前の2年間に、大学などが開設する免許状更新講習を受講・修了が必要となりました。
平成22年度に開講する講習は、学校における安全対策として今最も必要とされるインフルエンザなどの集団感染症対策や救急処置、さらにアレルギー疾患や心疾患、腎疾患などのからだの、そして思春期における性の問題や自殺にもつながる心の健康問題を抱えながら学校生活を送る児童生徒等の視点に立ち、あらゆる健康レベルにある子どもへの積極的な教育・健康支援を行うための知識、スキルを身に付けることを目的としています。
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更新講習平成22年度プログラム
「教科指導、生徒指導その他教育内容の充実に関する事項」 
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平成22年度の募集は終了いたしました。
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