近年、子どもの医療は高度専門化し、低体重出生児や重度の障害や疾病をもつ子ども達が治療を受け、救命できる様になっています。
一方で、疾病や障害とともに成長発達していく子どもが増加し、医療と看護、療育のニーズが高まっております。また、小児救急や臓器移植、小児医療の担い手の不足など、子どもの保健医療には多くの課題が山積しております。本課程では、小児看護および小児保健に関わるテーマに関して、健康のレベルを問わずすべて子どもの生活の質向上に繋がる研究について取り組みます。
教員の主な研究テーマは、先天性心疾患を持つ子どもの支援に関して、親子関係の発達に関して、小児救急医療システムに関して、小児看護学教育に関してなど、幅広く対応しています。
後期基盤科目(必須項目)>>別表で表示します。
専門領域科目
小児看護学特論
(2単位)
小児看護学領域における多様な課題に関する理論と研究成果を基盤として、小児看護学実践の質の向上に寄与しうる研究課題および方法について探求します。
     
Copyright (C)2004 Tokyo Women's Medical University. All Rights Reserved.