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奨学金制度

東京女子医科大学看護専門学校では、有為な人材を育成するために必要な学費を貸与して、勉学を援助する次のような制度を導入しています。

東京女子医科大学看護専門学校奨学金
本学学生としての修学を奨励し、本学附属病院の強化と、 本学附属病院の看護職員の充実に資する。
貸与条件
1.看護専門学校生として在籍している者
2.卒業後所定の手続きを経て本学附属病院に就職し、3年以上勤務することを約する者
3.借用証書に保証人2名の署名捺印(印鑑登録証明書提出)が必要

原則として、希望者全員に貸与しています。
貸与金額
月額:30,000円
毎月25日に本人名義の銀行口座に振り込まれる。
年額にすると 1年間 36万円、2年間 72万円、3年間108万円
(本学の学費は32万円ですので、1年間の学費を賄うことができます)

学費についてはこちら
貸与期間
1年ごとの契約で修業年限(3年間)まで
返済免除の特典
卒業後、直ちに本学附属病院に就職し、貸与年数+1年間勤務した方は返済が免除になります。

看護専門学校返済基準
勤務年数
貸与年数
2年未満 2年以上
3年未満
3年以上
4年未満
4年以上
1 年 全額返済 全額免除 全額免除 全額免除
2 年 全額返済 1/2返済 全額免除 全額免除
3 年 全額返済 2/3返済 1/3返済 全額免除
その他の奨学金
上記の本学独自の奨学金の他、日本学生支援機構等数種の奨学金制度がありますので、上手に活用することをお勧めします。

東京都看護師等修学資金

第一種貸与
  36,000円
第二種貸与
  25,000円
●第一種
卒業した年に免許を取得し、直ちに都内の指定施設で引き続き5年以上看護師として従事したとき返還免除あり

●第二種
二口まで申し込み可 勤務による免除なし

日本学生支援機構奨学金

日本学生支援機構 >>
第一種
自宅 :
  30,000円・53,000円より選択
自宅外:
  30,000円・60,000円より選択

第二種
  希望額(5種類)より選択
返還は日本育英会返還規定による
●第一種(無利子)
●第二種(有利子) 30,000円・50,000円・ 80,000円・100,000円・ 120,000円の5種類より 選択

小林育英会奨学金

25000円
(給付により返還義務は無)
趣旨、応募資格、期間等については小林奨学金の奨学生募集要項による

 

各制度の詳細は下記を参照ください。

  • 看護専門学校奨学金
  • 東京都看護師等修学資金
  • 日本学生支援機構奨学金
  • 小林育英会奨学金
貸与目的 本学学生としての修学を奨励し、本学附属病院の強化と、 本学附属病院の看護職員の充実に資する。
貸与条件 看護専門学校生として在籍している者。卒業後所定の手続きを 経て本学附属病院に就職し、3年以上勤務することを約する者。
貸与金額 月額:30,000円
毎月本人名義の銀行口座に振り込まれる。
年額にすると
 ・1年間  36万円
 ・2年間  72万円
 ・3年間 108万円
貸与期間 1年ごとの契約で修業年限まで(3年間まで)。
退学・留年 退学の場合:全額即時返還
留年の場合:留年中も貸与は受け られるが、3年間まで なので3年生の1年間は受けられない。
返済免除の特典 全額返済免除になる条件:
卒業後直ちに本学附属病院に就職し、 貸与年数+1年の勤務が必要である。

看護専門学校返済基準
勤続年数
貸与年数
2年未満 2年以上
3年未満
3年以上
4年未満
4年以上
1年 全額返済 全額免除 全額免除 全額免除
2年 全額返済 1/2返済 全額免除 全額免除
3年 全額返済 2/3返済 1/3返済 全額免除
貸与目的 卒業後都内で看護業務に従事しようとする者で、経済的理由により修学が困難な者に資金を貸与し、都内の看護職員の充実に資する。
貸与条件 1.都内の養成施設に在学する者。
2.成績優秀、心身健全である。
3.経済的理由で修学が困難な者。
4.同種の修学資金を他から借り受けていない者。
5.卒業後直ちに都内で5年以上看護業務に従事する意思を有する者。
貸与金額 第一種
36,000円
第二種
25,000円(二口まで可)
3ヶ月ごとに本人名義の銀行口座に振り込まれる。
貸与期間 申請した学年から卒業予定年月まで。
退学・留年 退学の場合
全額返済
留年の場合
留年中1年間は貸与を休止し、進級と同時に貸与を再開。
返済免除の特典 第一種
都内の指定施設で引き続き5年間看護師などの業務に従事したとき
返済方法 都内で看護業務に従事した場合
  貸与を受けた期間と同一期間内に月賦、半年賦、一括のいずれかで返済。
都内で看護業務に従事しなかった場合
 貸与を受けた期間の1/2の期間内に月賦、半年賦、一括のいずれかで返済。
貸与目的 優れた学生で経済的に理由により修学が困難な者に学資の貸与を行うことにより、国家及び社会に有意な人材の育成に資すると共に、教育の機会均等に寄与する。

貸与条件 本人の父母またはこれにかわって生計を支えている者1人の総収入金額から必要経費などを減じて所得金額を算出し、特別控除額を差し引いた金額が基準額以下であれば申し込むことができる。
貸与金額 第一種(無利子)
自宅  53,000円
自宅外 60,000円
第二種(有利子)
3万円、5万円、8万円、10万円、12万円の5種類より選択
貸与期間 申請した学年から卒業予定年月まで
退学・留年 退学の場合
月賦、又は月賦・半賦の方法により返還
留年の場合
留年期間は貸与休止
返済免除の特典 返済免除特典なし。
返済方法 第一種
返還月賦額がきめられており、本人名義の指定口座より自動引き落し
第二種
「口座振替加入通知」により振り込み
奨学金の趣旨 本校に就学する学生の中から特に旺盛な向上意欲を有すると認められる者を選定して奨学援助を行い、よって社会有用の人材育成と学術振興に寄与することを目的とする。
出願資格 (1)本校の学生であること(1年生を対象)
(2)学業成績、人物ともに優秀なものであること。かつ心身共に健全な者であること
(3)将来社会的に有為な活動を目指す者であること
(4)在学している学校の長(学校長)の推薦を受けている者であること
奨学金の額と交付の方法 給与月額:25,000円 この奨学金は給与(給費)とする。従って返済に義務は負わない。
給与期間:奨学生採用時(1年時のみ)より当該学校の最短就業年限とする。
第1年次(採用時)より3年次(卒業時)まで
奨学金の交付方法:奨学金は隔月一定日に直接本人の銀行口座へ送金するものとする
奨学金交付の休止
または終了
(1)留年もしくは退学(1年生を対象)
(2)休学もしくは長期欠席
(3)停学等の処分
(4)留学
奨学生の義務 (1)この育英会での定める奨学金給与規程その他の規則を守り、指示に従い必要な諸手続を怠りなく行うこと
(2)学業に励み、健康に留意し、学生に相応しい態度と行動をとること
(3)奨学のために行うこの育英会、及び学内の各種行事等には積極的に参加し、学生同士の意識の高揚、親睦に努めること

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