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Q&A

A.専門学校は「職業もしくは実際生活に必要な能力育成」をする教育機関です

学校教育法が定める専修学校のうち「専門課程」を有する学校が「専門学校」とよばれています。(正式名称:専修学校専門課程)

大学教育は色々な知識、柔軟な思考力を併せ持つ人材育成を目的としていますので、大学は一定分野の専門的な勉強だけをする場ではありません。一方、専門学校は「職業もしくは実際生活に必要な能力育成」をする教育機関です。従って、専門学校ではその道のプロになるための専門科目や実習時間、資格取得対策により多くの時間をとっています。

自分自身が「本当に受けたい授業」「延ばして行きたい分野・技術」があるのなら、専門学校を選ぶことをお勧めします。

A.日常的なアルバイトはお勧めしておりません。

アルバイトについては、専門的な看護の学習は毎日の積み重ねが大切ですし、自己学習も必要となります。学生は学業に専念することを第一としていますので、日常的なアルバイトはお勧めしておりません。夏休みなどの長期の休暇に社会勉強も兼ねてすることが望ましいと思います。

学費については、本校独自の奨学金(月3万円貸与、学内就職時減免制度あり)の他、日本学生支援機構等数種の奨学金制度がありますので、上手に活用することをお勧めします。

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A.進学は可能です。

例年、数名の学生が看護大学に編入、または保健師・助産師学校に進学しています。卒業後すぐ進学するか、何年か看護師として臨床経験を積んでから進学するかなど、3年間学習する中でじっくり考えて進路選択していくとよいでしょう。

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A4.看護を学ぶ人としての成長に繋がります。

年代や背景は違っても、同じ目標をもつ仲間として助け合いながら、仲良くやっているようです。様々な年齢や背景、考え方の人たちとともに学び、理解し合う事でよい経験となり、看護を学ぶ人としての成長にもつながると考えています。

A5.例年、8~9割以上の卒業生が就職しています。

附属病院では、多くの卒業生が就職し、卒後教育を受けて活躍してくれることを期待しています。例年、8~9割以上の卒業生が、慣れ親しんだ附属病院に就職して、日々頑張っています。

しかし、東京女子医科大学看護専門学校の卒業生だからといって無条件に就職できるわけではなく、就職試験を受け、一定の条件をクリアすることが必要となります。大学病院でよりよい看護を実践していくためには、看護師の質も問われるのです。実習をはじめ、普段の学習に一生懸命取り組んでいくことが就職にもつながっていくことになります。

A.残念ながら、解答をお配りすることができません。

実は、過去問題は解答を含め非公開となっており、昨年度一般Ⅰ期試験の残部を「過去問題」として配布しております。そのため、解答をお配りすることができません。

A.高卒以上の学力を持つ20歳以上の女性を対象にした問題です。

一般教養問題(高等学校卒業程度)の内容は非公開ですが、高校卒業以上の学力を持つ20歳以上の女性を対象に幅広い問題が出題されるとお考えください。

A.再受験は可能です。配点は皆さん同じです。

再受験をする際には、ご提出頂いた証明書の利用が可能ですので、入学願書と受験票のみでの出願が可能です。その際、便箋に入試形態と受験番号を記したメモを添付して下さい。

A.申し訳ありません。テーマは非公開となっております。

申し訳ありません。小論文のテーマは非公開となっております。

小論文の対策としましては、テーマに対しての知識を持つよりは、文章を組み立てる力、国語力を磨く事が試験対策に繋がると思います。

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