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学生生活

1年生

様々な年齢・背景の仲間が集まった教室。初めは戸惑うこともあるかもしれません。しかし、校外教育研修や体育祭等を通しどんどん団結が強まっていきます。

1年次は、医学や看護を学ぶために必要な基礎的な科目を学びます。
はじめての臨地実習も向かいワクワク・ドキドキすることもあります。
低学年のうちから、国家試験に向け段階的にとりくむ時間もあります。

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1年生授業紹介

入学して2ヶ月が経ち、グループでの演習にも慣れて
自主的に放課後残って練習しています。

日常でも行うリネン交換ですが、看護の世界ではどのような状況でも
すばやく、迅速に、安全に心地よい病床に整えることが求められます。


放課後の練習の成果を先生に確認してもらう本番(演習)です。
緊張しますが、練習通りの力を発揮できるように頑張ります。

また、演習では、患者さんの疑似体験をすることで、
思いやりのある看護を考えるきっかけを得てゆきます。


 

2年生

病態治療論や看護学方法論等、専門的な科目がどんどん増えていきます。
不合格点を取らないように皆、必死です。

一方で、忙しい学生生活にも慣れ、
中心となって行事や自治会活動を牽引します。
頼もしい!!

 

 

2年生授業紹介

母性の科目で、グループワークを行っています。
はじめは、自分の考えを上手く伝えることができず、
落ち込むこともありました。
少しずつ、”聴く事”・”伝えること”も上手になり、
視野がひろがってゆくのでした。

ランチタイムはグループワーク以上に、
おしゃべりに花が咲きます。
時には、お弁当を食べながら試験勉強や課題をしたり、
看護学生は大忙しです。

授業科目や試験も沢山増えて大忙しの2年生。
しかし、文化祭等行事で、中核となって活動します。

学年を跨いでの活動は、看護に必要な忍耐力や
協調性を培うと共に学生生活の大切な思い出になります。


 

3年生

最終学年になり、本格的な実習に取り組みます。段階的な実習を通じて、
社会人として・専門職業人として成長してゆきます。
並行して、計画的に国家試験対策に励みます。
また、先輩として、下級生の見本として、
各行事にとりくみ、責任を果たします。

忙しい毎日の中、共に学ぶ友人とのきずなが大きな支えとなります。

 

3年生授業紹介

一人では悩み、考えも詰まってしまうけれど、
皆に聞いてもらって、一緒に考えることで、
自分の看護が広がっていきます。
メンバーありがとう!


雨にも負けず、風にも負けず、夏の強い日差しにも負けず、
自転車をこぐ。
そして、待っていてくれる療養者さんのお宅へと向かっていきます。
そんな、在宅看護論実習なのでした。


確かに勉強したはずだけど、ちょっと忘れかけているこの問題。。。
3年次には、計画的に模擬試験にも取り組みます。
継続的な学習と、専任教員のフォローによって、
自己の力を確認しながら、国家試験一発合格を目指します。

国家試験合格率 >>


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