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専門的な看護の学習は、毎日の積み重ねが大切ですし、自己学習も必要となります。学生は学業に専念することを第一としていますので日常的なアルバイトはお勧めしていません。夏休みなどの長期の休暇に社会勉強も兼ねてすることが望ましいと思います。 学費については本校独自の奨学金(月3万円貸与、学内就職時減免制度あり)の他、日本学生支援機構奨学金等数種の奨学金制度がありますので、上手に活用することをお勧めします。
例年、数名の学生が看護大学に編入、または保健師・助産師学校に進学しています。卒業後すぐ進学するか、何年か看護師として臨床体験を積んでから進学するかなど、3年間学習する中でじっくり考えて進路選択していくとよいでしょう。
年代や背景は違っても同じ目標をもつ仲間として助け合いながら、仲良くやっているようです。 さまざまな年齢や背景、考え方の人たちと共に学び、理解し合うことでよい体験となり、看護を学ぶ人としての成長にもつながると考えています。
附属病院では、多くの卒業生が就職し、卒後教育を受けて活躍してくれることを期待しています。例年、8〜9割以上の卒業生が附属病院に就職して、日々頑張っています。しかし、学内の卒業生だからといって無条件に就職できるわけではなく、就職試験を受け、一定の基準をクリアすることが必要となります。大学病院でより良い看護を実践していくためには、看護師の質も問われるのです。実習をはじめ、普段の学習に一生懸命取り組んでいくことが就職にもつながっていくことになります。