診療スタッフのご紹介です

2016年8月現在(常勤・助教以上)

野中学 臨床教授   Manabu Nonaka

野中臨床教授

中耳疾患については、真珠腫性中耳炎、慢性中耳炎、癒着性中耳炎、鼓室硬化症、耳硬化症、中耳奇形などを対象にして、手術を前提とした診断、治療および術後経過観察を行っています。中耳手術は鼓室形成術、アブミ骨手術、顔面神経減荷術を数多く行っています。
鼻副鼻腔疾患については、内視鏡下副鼻腔手術 (ESS) 、内視鏡下の鼻中隔矯正術や下甲介手術を多く行っています。喘息との関わりが強い好酸球性副鼻腔炎に対しては、手術に加えて当院呼吸器センタ-と協力して気道全体のトータルケアを行い、治療成績が向上しています。



外来日:月、金(要予約・紹介状)

略歴
昭和60年 日本医科大学卒業 同大耳鼻咽喉科入職
平成19年 日本医科大学耳鼻咽喉科 准教授
平成22年 東京女子医科大学耳鼻咽喉科 准教授
平成24年 東京女子医科大学耳鼻咽喉科 臨床教授

資格
日本耳鼻咽喉科学会認定専門医、日本専門医機構認定耳鼻咽喉科専門研修指導医
身体障害者福祉法第15条指定医 難病指定医

山村幸江 講師・医局長   Yukie Yamamura

耳鼻咽喉科疾患全般の診療のほか、平成13年から口腔乾燥・味覚外来を開設し、ドライマウス、味覚障害のほか唾液過多(流涎症)など口腔内愁訴全般の診断と治療を行っています。

外来日:火(予約初診)、水木金(予約外初診・不定期)木午後(再診のみ)

略歴
平成3年 東京女子医科大卒業 同大耳鼻咽喉科入職
平成16年 東京女子医科大学耳鼻咽喉科准講師
平成18年 東京女子医科大学耳鼻咽喉科講師

資格
日本耳鼻咽喉科学会認定専門医 日本専門医機構認定耳鼻咽喉科専門研修指導医
補聴器適合判定医・補聴器相談医 身体障害者福祉法第15条指定医 難病指定医

近藤律男 助教   Norio Kondou

頭頸部良性腫瘍、中耳疾患、鼻副鼻腔疾患を対象に、手術治療を中心とした診療を行っています。重症の顔面神経麻痺に対しても積極的に手術を行っており、陳旧性症例(発症4週~14週)にも対応いたします。

外来日:月(2, 4週予約初診・1, 3, 5週予約再診)、水土(予約外初診・不定期)

略歴
平成11年3月 福井医科大学(現福井大学)医学部医学科卒業
平成23年3月 横浜市立大学大学院医学研究科博士課程卒業
平成24年7月 多摩北部医療センター耳鼻咽喉科医長
平成27年5月 東京女子医科大学耳鼻咽喉科助教

資格

日本耳鼻咽喉科学会認定専門医 日本気管食道科学会認定専門医
補聴器適合判定医・補聴器相談医 騒音性難聴担当医
身体障害者福祉法第15条指定医 日本専門医機構認定耳鼻咽喉科専門研修指導医

草間薫 助教   Kaoru Kusama

耳鼻咽喉科疾患一般の診療、手術に加えて、とくに小児難聴を含めた難聴の診療に力を入れています。
補聴・小児難聴外来(火曜日午後・金曜午前)では聴力の精密検査、診断と補聴器相談を担当しています。

外来日:月(1, 3, 5週予約初診)火木土(午前予約外初診・不定期) 火午後・金午前(専門外来・要予約)

資格

日本耳鼻咽喉科学会認定専門医
補聴器適合判定医・補聴器相談医 身体障害者福祉法第15条指定医

瀬尾 友佳子 助教   Yukako Seo

耳鼻咽喉科疾患一般の診療とともに中耳・鼻副鼻腔のアレルギー疾患の臨床研究も行っており、一昨年には好酸球性中耳炎の発症機序に関する研究で学位を取得しました。今後も治療につながる研究を継続していきます。

外来日:水(予約初診)月水木金(予約外初診・再診)

資格

日本耳鼻咽喉科学会認定専門医 難病指定医

立川 麻也子 助教   Mayako Tachikawa

初診・再診外来を担当して耳鼻咽喉科疾患全般の診療を行うとともに、耳鼻咽喉科専門医取得後は、新奇・無侵襲な唾液腺機能評価法の開発に取り組んでいます。


外来日:金(予約初診)月水木(予約外初診・再診)

資格

日本耳鼻咽喉科学会認定専門医 難病指定医

鯨井 桂子 助教   Keiko Kujirai

耳鼻咽喉科専門医取得後は、木村病に関する研究とともにめまい相談医の勉強も続けています。
補聴・小児難聴外来では草間助教とともに聴力の精密検査と補聴器相談を担当しています。

外来日:月(予約初診)火木土(予約外初診・再診:不定期)、金午前(専門外来・要予約)

資格

日本耳鼻咽喉科学会認定専門医 補聴器相談医 難病指定医