研修医の皆様へ
よくある質問と答え
学生、初期研修の方々がよく抱く疑問、質問に、一問一答形式でお答えしています。
Q.スポーツ整形も扱っていますか?
A.はい。スポーツ整形で高名な土屋先生、菅谷先生を非常勤講師に招き、 手術・外来などを行っています。スポーツ整形外科における診療のポイントや、 関節鏡の最新手術テクニックを生で体験し、勉強することが出来ます。
Q.大学院に行きたいと思っているのですが?
A.大学院へ進学できます。ただし人数に制限がありますので、希望者が多い場合には 相談の上、進学の時期などを検討する形になります。
Q.僻地(へきち)の関連病院には行きたくないのですが?
A.僻地に関連病院はありませんので、僻地へ行くこともありません。東京女子医大 整形外科学教室の研修指定病院は、すべて東京から2時間以内に行ける場所にありますので、 心配は不要です。
Q.すでに子供がいるのですが、家庭と両立できますか?
A.可能です。家庭環境、体調、育児などを考慮に入れ、勤務体制や当直などに配慮しています。
Q.後期研修医1年目から執刀医になれますか?
A.なれます。大腿骨転子部骨折などの症例を後期研修医1年目から執刀しています。
Q.他の施設で研修を受けていますが、途中から入れますか?
A.現在研修中の施設と相談の上、問題なければ入局できます。
Q.整形外科医は全身管理が出来ないって本当ですか?
A.整形外科では系統的な全身管理の教育は行っていませんが、当院では血液透析患者の 脊椎疾患に対する手術で全国随一の実績があります。また関節リウマチに伴う脊椎疾患に ついても症例を積んでおります。また東京女子医大は心臓血圧研究所(循環器内科・外科) 、消化器病センターが有名であるほか、腎移植の症例数も日本で最多です。これらの疾患 で当院にかかりつけの方が整形外科疾患のため当科へやってきますので、こうした方々の 手術も多く入ります。周術期の全身管理も必要になりますので、ある程度の管理は自科で 処理し、難しい問題についてはそれぞれの専門の先生と相談しながら解決していきます。 つまり、実際に入院し、手術を受ける方々から直接全身管理を学ぶことが出来ます。
Q.いずれ海外に留学したいと思っていますが可能ですか?
A.できます。詳細は入局後の相談になります。
Q.後期研修1年目で年収はどれぐらいでしょうか?
A.生活に困らないよう配慮しています。具体的な金額は、見学に来ていただければ 直接お答えできるでしょう。
これ以外にもお聞きになりたいことがあれば、ぜひ
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